副業物販で稼ぐ方法
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副業物販で稼ぐ方法

また一人、会社を辞めました

船原徹雄
2015/03/04 7:00:34

えーっと
知人から連絡が来ました。

「会社、辞めるわー。サラリーマンになるわー」
とのことです。

はい。
つまりは、事業がうまく行かなくなったということで、
一旦、自分でビジネスをするのをやめるということでした。

「会社を辞める」
というフレーズには2パターンあって、
「会社員をやめて起業します!」
というパターンと
「会社経営をやめます」
というパターンがあります。

後者にはさらに2パターンあって
「会社がうまくいかないのでもう畳みます」
というパターンと
「会社が売れて、売却益がたんまり入ったのでやめます」
というパターンですね。

今回は、
上手く行かなくて畳んだパターンです。

「何が悪かったのー?」
と聞いたんですが、
徐々に売上が落ちていって、
それを持ち上げるだけのモチベーションが無くなってしまったとのことです。

会社って
経営者が
「もうダメだ」
と思ったら終わると思うのですが
(それ以外はたいてい復活できる)
そんな感じのようです。

能力はある人なので、
おそらく資金をどこかから調達して、
もうちょっと気合入れれば
食っていくくらいは簡単にできるとは思います。

が、その道を選ばずに、
会社経営を辞めたようです。

しんどい・・・ということですね。

僕は会社経営を8年くらいやってますが、
それはそれは、しんどいです。

もちろん
「会社員として働くのもしんどいよ!」
ということはわかってます。

僕も会社員がしんどくて
会社員を辞めた経験があるので。

ただ、
そのしんどさと
経営者のしんどさって、
かなり違うんですよね。

経営者のしんどさって
先が全く見えないし
孤独だし、
いつもキャッシュフローに追われているし、
従業員は辞めていくし、
儲かるし、
儲からないし、
いつまでやり続ければいいのか・・・
葛藤です。

この辛さを補って余りあるくらいのリターンがあるので、
るんるんと経営できるのですが、
このるんるんが無くなったら、
辛さだけが残るんですよね。

そしたら、
気力もなくなります。

自分で自分の人生を導いていくよりも、
誰かに導いて欲しくなります。

僕は34歳でして、
ビジネスの現役が65歳までだとしたら
「あと31年、何やるんよ?」
と思うことはよくあります。

そんなに稼ぎ続ける必要ないしなぁ・・・
という迷いというか、葛藤があります。

新しいことをしたいから
若い子に投資すると言っても、
今、若い子は20年後はもう中年だし。

ということで、
会社を20年も30年も続けている人はすごいなぁと思いますし、
逆に船原自身、会社をやめたら
子育てくらいしかやること無いしなーと
ちょっとした空虚な感じを持つこともしばしばです。

・・・と愚痴のようになってしまいましたが、
言いたいことは
サラリーマンにも大変さはあると思うのですが、
経営者にもそれなりに悩みがあって、
それは儲かっていてもそうでなくても
それなりに深いということですね。

また
ビジネスは重要ですが、
それ以外にもいろいろと人生の楽しみを見つけておかないと
どんどん深みにはまっていってしまって、
ビジネスにも影響が出ると思います。

僕の場合、
意外とどっぷりビジネスに使っているわけではなく、
ある意味遊びにような間隔でやっているので、
逆にパフォーマンスが上がっていると思います。

これが相当入れ込んでいたとしたら、
すぐに燃え尽きてしまいそうな、
そんな感じがしますね。

人生という長いレールがあって、
そのウチの一部としてビジネスがあると考えたら、
ぜひるんるんとそのレールを進んでいきたいですね。

追伸

最近、
日本の物販ビジネスを作りなおしているんですが、
自分でもいろいろ商品探しをしています。

これはこれで
昔のように「ハンター」となって商品を探せるので、
楽しいですね。

自分がいなくても稼げるシステムを作ることが重要なのですが、
でもそれが出来てしまうとやることが無くなるという、
これまた重大な問題が起きてしまうので、
悩ましいところではあります。

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