副業物販で稼ぐ方法
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サラリーマンが収入を簡単に増やす方法

船原徹雄
2015/04/14 7:00:17

今日は
「サラリーマンが収入を簡単に増やす方法」
を教えます。

実は・・・

サラリーマンって、
収入を増やすのがとても難しいのです。

って
船原に言われなくてもわかってるよと、
そういう声が聞こえてきそうですが。

船原は10ヶ月しかサラリーマン経験は無いので、
こんなことを語る資格は無いかもしれないのですが、
それでもやはりサラリーマンの方は
収入が増えにくいです。

特に日本の企業で勤めている場合は、
業績が給与に反映されず、
「勤務年数」
「年齢」
「家族構成」
などで給与が決められることが多いです。

なので、
25歳、バリバリ働いて才能がある
人よりも
52歳、時代についていけてないし、あまり働く気もない
人のほうが
2倍とか3倍、多い給与をもらっています。

当社の場合、
年齢とかは給与に全く反映させていません。
が、
やはり給料を一気に上げるのは抵抗があります。

まず1つの要因として、
「給料は下方弾力性がない」
ということが挙げられます。

めちゃ難しい言葉のようですが、
つまりは
「給料を下げにくい」
ということです。

業績が良い時に
月に10万円の給料をアップさせたとして、
業績が歩くなった時に
月に10万円給料をダウンさせると・・・

プラスマイナスゼロのはずなのに
非常に残念な気持ちをもってしまいます。

なので、
「ずーっとこの額を支給し続けますよ」
という確信がない限り、
給料を上げるのは難しいです。

ということで、
わかりやすい指標である
年齢や勤続年数などを要素にして、
ちょっとずつ給料を上げるのが一般的です。

ということで、
毎月の固定給を上げるのではなう、
業績連動で一時的に給料を支払ったほうが
経営側もサラリーマンも都合がいいわけです。

業績に連動させる給料は
「ボーナス」
が一般的ですね。

年に2回程度、
その人がどれだけ頑張ったかを査定して、
どの程度、ボーナスを支給するのかを決めるのが一般的です。

なのですが、
実際は、各個人が上げた業績を元にするのではなく、
会社がうまくいっているかが要素になることが多いので、
どれだけ頑張っても自分の頑張りが給与に反映されないということになります。

経営側の考えで考えると、
給料を上げるのはとても勇気のいることです。
もし、給料を上げたとして、
今はいいんですが、
その後、給料に見合う働きができていない場合は、
給料を下げる交渉をするか、
やめてもらうしかありません。

日本では雇用側がとても強いので、
辞めてもらうというのはかなり難しいです。

大企業ともなると
「窓際」
に追いやられたり、リストラ部屋に入れられたりして、
自発的に辞めるように仕組まれますね。

それよりもスパッと
辞める&辞めてもらう
ということが決断できたほうがお互いHappyと思うのですが、
日本では難しいのが現状です。

ということで、やっぱり
経営側は怖くて給料をあげられません。

はい、前置きが長くなりました。

では、どうすれば、
サラリーマンの給料を上げることが可能なのでしょうか?

それは・・・

「副業をする」

ということです。

当たり前すぎてビビる答えかもしれませんが、
これが結構有効なのです。

当社の社員でも、
副業をやっている人はいっぱいいます。

物販を自分でやっている人が多いので、
そのフィードバックが当社の事業に生かされたりするので、
一石二鳥でもあります。

サラリーマンの給料を年間100万円あげるには
かなりの年月を要すると思いますが、
(もしくは転職する)
副業ですと年間100万円稼ぐのは意外と簡単です。

100万円どころか300万円くらいなら
1日2,3時間くらいの投資が毎日できるから
実現可能と思います。

また、副業は年齢とか全く関係なく
完全実力主義ですから、
実力がある人が有利になります。

ということで、
会社で自分の実力が評価されていない人は
どんどん副業をすればいいと思いますし、
会社で自分の実力が過大評価されている人は
(つまり実力以上の給料をもらっている人は)
会社にしがみついたほうがいいのかもしれません。

副業を禁止している会社は多いので、
バレたらどこかに飛ばされる可能性もありますからね。

「なんだなんだ、アタリマエのこと言うなよ」
と気を落とされた方もいるかもしれません。

しかし、船原が考えるに

「サラリーマン+副業」

というのはある意味最強の状態です。

というのも、

サラリーマンで 「固定給」

をもらいながら

副業で「成果給」

を毎月もらうことができるのです。

もちろん、
この成果給が完全に上手くいって、
自分でリスクをかけられるのであれば、
独立してもいいかもしれません。

ただ、そうなると収入が増える時期もあるでしょうが
不安定な時期もあるでしょう。

船原の規模になっても
単月で赤字になることはよくあります。
投資の期間と回収の期間がずれるのが一般的ですから、
事業一本で進めることは結構リスキーなんですね。

そういうリスキーさが大好きな船原みたいな人は
ぜひ独立されることをおすすめします。

そこまでは・・・

という方は、
サラリーマン+副業
が最強だと思いますよ。

追伸

今、シンガポールのモスバーガーでこの文章を書いているのですが、
流れてくる音楽が日本の懐メロばかりなんですよねー。

今はサザンが流れてます。

日本より日本っぽい感じです。

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