副業物販で稼ぐ方法
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ネットビジネスの税金計算における落とし穴にご注意を!

2015/10/23 10:26:07

こんにちは、相川哲也です。

今日は久しぶりの友人と六本木に飲みに行きます!
向こうが足を骨折して以来あまり会ってなくて、久しぶりなので超たのしみです。
完治してればいいな〜。
さてさて今日の話題は何にしましょうか。
あ、ちょっとネット物販独特のニッチな論点を書いておきますね。
これは結構、消費税にインパクトある論点です。
前提として今日のコラムは、
課税事業者(消費税を納付する義務がある方)を対象にしたコラムですので、
免税事業者(消費税を納付する義務がない方)は無視してくださいね。
通常の消費税の納付額計算は、100の売り上げと20のコストがあった場合、通常は利益である80の8%を納付することになるのが消費税の原則的な税額計算です。
100−20=80の8%です。
ただ、じつは売り上げの中には課税されない売り上げや、コストの中にも課税されないコストがひそんでいる場合があります。
この場合は、単純に80の利益の8%を納付すればいいということではなくなり、売り上げの中から課税売り上げだけを抽出し、コストの中から課税コストだけを抽出し、その課税売り上げから課税コストを差し引いた課税利益に対して8%を乗じた金額が納付額となります。
単純化すると、
(総売上ー不課税売り上げ)ー(総費用ー不課税費用)=課税利益の8%となります。
これを前提に、アマゾンで出品している人の消費税計算について見てみると一定の注意点があります。
アマゾンで出品している方々って多いと思うのですが、アマゾン手数料とかFBA手数料とかかかりますよね(大体ですが売り上げ金額の20%〜30%が手数料で取られていきます)
で難しいのはアマゾン手数料は消費税がかかるか、かからないか、という論点です。
じつはアマゾン手数料は不課税なんです。
理由は難しいですが、海外からのアマゾンの役務提供に対する手数料なので、不課税という説明になります。
なのでアマゾンだけで売っている方は、
アマゾン売り上げ100、アマゾン手数料20となった場合、
100−0=100の8%がまるまる納付額として徴収されてしまう、ということになります。
だから80に対して8%を納めているだけだと追徴を食らいます。
おそらくFr⚪︎eeや⚪︎Fクラウドとかはこのあたりの対応はまったくしてくれません。
追徴を食らうのがオチです。
金額が大きくなればなるほど、このインパクトは結構大きくなってしまいますね。
このように、ネットビジネスのそれぞれの売り上げや費用の特性を十分理解していないと、間違った申告をしてしまうことになることが多いです。
実際に私の友人も多額の追徴を食らったことがあります。。。
怖いですね〜。

逆に言うとこのあたりを十分理解している専門家に外注していれば安心ですね。

ネットビジネスに強い外注先を探すことが何よりも大事ということです。

今日はちょっとしたTipでした!

ではでは

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