副業物販で稼ぐ方法
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副業物販で稼ぐ方法

出品許可申請

朝野拓也
2016/05/29 11:23:29

こんにちは。

国内転売の朝野です。

 

 

商品を仕入れてAmazonでいざ出品となった時に

「このカテゴリーは出品の申請が必要です。」

と言うような表示が出たことないですか?

 

 

これは文字どおり

そのカテゴリーに出品するには

出品の申請が必要になってきます。

 

 

出品の申請をして許可を得ないと

出品することができないんですね。

 

 

誰に申請をするのかというと

Amazonに申請します。

(当然ですが

 

 

Amazonでは出品するにあたり

申請しないといけないカテゴリーが

9個あります。

 

 

・服&ファッション小物

・シューズ&バッグ

・時計

・ペット用品

・ジュエリー

・ドラッグストア

・食品&飲料

・ビューティー

・Amazon限定商品 開発・販売ガイドライン

 

 

基本的には簡単に申請は通るので

今後出品する予定のないものでも

出品許可は取っておいた方がいいです。

 

 

ただし、出品の申請は

出店形態が大口出品でないと

申請することができないので

小口の方は申請できません。

 

 

もし上記のカテゴリーの出品予定が

あるのであれば大口出品に変更しましょう。

 

 

僕の方に寄せられる質問で

ドラッグストアカテゴリーの商品を仕入れて

申請が通らないからどうしたらいいのか?

というのが多く寄せられます。

 

 

ドラッグストアカテゴリーは

ちょっと前はヘルス&ビューティーというカテゴリーでした。

 

 

そこからビューティーが独立して

ドラッグストアというカテゴリーになりました。

 

 

このカテゴリーは利益の出る商品が多いので

仕入れる機会は多いと思いますが

最近申請内容が厳しくなっています。

 

 

何が厳しいのかというと

このカテゴリーの申請には

仕入れた商品の請求書が必要になります。

 

 

これがただの請求書ではなく

問屋から仕入れた商品3点以上の

請求書でなければ審査の対象とならないため

かなり厳しくなっています。

 

 

小売店の請求書は一切受け付けないようです。

 

 

問屋でも小売を行っているところの請求書はNG!

かなり厳しいです。

 

 

またテクニカルサポートに聞いたところ

メーカーから直で卸してもらっても

メーカーが直販しているならこれもNG!

 

 

やばいですね!

ガチガチですよ!

 

 

ですが無理というわけでは有りません。

 

 

どうすればいいのかというと、

ネットで卸し問屋を調べると結構出てきます。

 

 

その中で一般の方でも登録できる

問屋サイトはあるのでそこに登録して

卸し専門の問屋さんを探せば問題ありません。

 

 

卸し問屋専門であればネットでも

大丈夫という回答をテクニカルサポートの方で

もらっているのでこれは問題ありません。

 

 

卸し問屋サイトは大きく分けて

その法人が運営している卸し問屋サイトと、

問屋が登録して複数の問屋が属している

問屋サイトに種類があります。

 

 

後者は一番有名どころで行くと

DeNAがやっている「NETSEA(ネッシー)」

とかですね。

 

 

ネッシーは個人の方は登録できないと思うので

ここは個人の方は難しそうですが

他にも問屋サイトはあるので

探してみてください。

 

 

問屋を見つけたら

その問屋の会社概要を見て、

事業内容を確認します。

 

 

その中に小売が入っていないか確認します。

入っていない場合でも

その問屋の会社名をコピって

グーグルなどの検索エンジンで

「株式会社○○ ショップ」

「株式会社○○ 楽天」

などで検索するとECサイトや楽天のショップが

でてきたりします。

 

 

でてきたらアウトなので

他の問屋を探します。

 

 

でてこなければ

小売をしていない可能性があるので

そこの問屋で仕入れを行い

申請をしてみます。

 

 

ただこの申請が必ず通るわけではないので

通らなければ再度他の問屋を探して

申請してみます。

 

 

申請用の請求書の条件は

・発行から3ヶ月以内

・卸し専門問屋からの請求書

・商品3点以上(1つの商品を3点以上)

 

 

上記の条件をクリアしていたら

申請ができます。

 

 

請求書は個人宛の請求書だと申請は通りません。

Amazonに登録しているショップ名を

宛先にしなければなりません。

 

 

請求書に入れる内容は、

・Amazonに登録しているショップ名

・Amazonに登録している出品者名

・アマソンに登録しているショップの所在地

・Amazonに登録しているショップの電話番号

(僕のスタッフさんのは電話番号が違っても

登録できました。Amazonから確認の電話はきて

自分の電話番号ですと伝えたら通りました。)

 

 

卸元の情報は請求書発行してくれるところなら

何を入れればいいのかわかっていると思うので

割愛します。

 

 

ドラッグストアカテゴリーははじめの方でも

言った通りちょっと前はヘルス&ビューティーという

カテゴリーでした。

 

 

ちょっと前は納品書で申請できて、

実店舗から仕入れた納品書でいけました。

 

 

それ以前はレシートとかでも行ける時代がありました。

 

 

カテゴリー申請は年々厳しくなってきています。

今簡単に通るカテゴリーでも

いつ厳しくなるかわかりません。

実際に過去申請していなくて

今になって後悔している方は

多くいらっしゃいます。

 

 

amazon.comではAmazon.co.jpでは申請不要の商品でも

申請が必要になてきています。

 

 

ですので今簡単に通るカテゴリーは

今のうちに申請しておきましょう。

 

ではでは!

 

 

朝野

 

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