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成功者が共通して持つ「グリッド」とは?

船原徹雄
2015/03/08 7:00:53

成功がどうとかこうとか、
あまり船原らしくないことなんですが、
なかなかおもしろい記事を読んだので
それについて書きます。

そもそも、
「成功とは何か?」
ということに関しては
人によって違うので・・・

今回は
「何かを成し遂げること」
くらいの定義にしたいと思います。

例えば、お金持ちになりたい人がいたとしたら
「お金持ちになる」
ということが成功です。

幸せな家庭を築きたいというひとがいたら
「幸せな家庭を築く」
ということが成功でしょう。

何を成し遂げたいかわからないというひともいると思います。
そういう人にとっては
「何を成し遂げたいかがわかる」
ということが成功の第一歩でしょう。

さておき、
こんな記事を読みました。

「成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?」

要約すると
・成功を収める人たちは、共通してある1つの性格を持っていることが明らかになった
・それが「グリッド」
・「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、
継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。
・生まれ持った才能や知能はグリットに関係しない
・グリットを持った子供を育てるために1番役立つと思われる、「グロースマインド・セット」という考え方
・「知能は生まれつき固定されたものではなく、後天性のもの、努力を重ねることによって変えることができるものである」という考え方
・知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、努力することによっていくらでも伸ばすことが可能である
・何をどうすれば成功できるのかを知るために、失敗を恐れずに積極的に挑戦し、失敗を重ねてみなければいけない

ということです。

さらに船原語で要約すると、
成功するかどうかを決定するのは、長い期間努力することであり、
それはいろいろ挑戦して、成功したり、失敗することによって培われる
ということですね。

「モチベーションをいかに保ち続けるか?」

ということが非常に重要ということで、
この記事では主に教育分野で
子どものモチベーションを高めることが重要であると書いています。

モチベーションという言葉なんですが、
船原はいまいちピンとこない言葉でした。

というのも、
そんな無理してモチベーションを高めないといけないようなことを
やる必要あるの??
と思っていたからです。

まぁ、今も、そうですが。

例えば、
「お金持ちになる!」
という目標があった時に、
まずはその目標に向かうモチベーションを高めることが重要であると。
それはそうなんだと思います。

ただ、船原としては、
そもそも、モチベーションを高めないといけないくらいのことなんだったら
目標になんかならないんじゃないの?
人生に必要ないんじゃないの?
と思ってきたわけです。

自然と、モチベーションが高まるようなことをやればいいのでは?

と(いまでも)思っているわけです。

船原自身、
嫌なことはほとんどせずに
自分のやりたいことを継続してやってきていて、
それが成功につながっているわけですから
無理してやりたくないことをモチベーション高めてまで
やる意味あるのかなーと思ってました。

今回、
この記事を読んで
「グリット(Grit)」
という言葉が出てきました。

船原はそのグリットなるものが
人よりちょっと多かったのかなと思いました。

そして、
船原よりも断然グリットの多い人は
とても挑戦的な課題に対して
とても長期的に没頭して、
成功しているわけですからね。

グリットは後天的なもの
つまり生まれつきではないということでしたから、
ぜひ身につけたいものですね。

身に付けるためにどうすればいいのかというと、
記事中では「挑戦」することが重要と書いてあります。

挑戦して失敗しても
それは致命的なことではないということがわかれば
挑戦するということが大きな障害ではなくなるから、
いろんなことに挑戦することが出来るということでしょう。

挑戦することが日常になれば
あとはそれを成し遂げることも日常になるということで、
「成功」にも繋がるんでしょうね。

ということで、
今後、弊社で採用を行う際には
「グリット」
があるかどうかもチェックしたいなーと思います。

参考記事)
頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か?

参考動画)
Angela Lee Duckworth: The key to success? Grit

追伸

自分の子供だけではないと思いますが、
本当に同じ動作を100回も200回もやるわけです。

昨日も、
トーマスを握って、
プラレールの上を100周位させてました。

普通にトーマスの電源をいれれば、
プラレールの上を自動で走ってくれるんですが、
それは嫌だそうで
自分で握って走らせたいっぽいです。

1周くらいで飽きるのかなと思ったら、
100週はするわけです。

しかも、毎日。

こういうのを見ていると、
1つのことに集中する力というのは
人間、本来、誰もが持っているはずだなーと。

ただ、選択肢が多くなりすぎたり、
周りの雑音を理解できるようになってしまうと、
失われてしまうんだなと思いました。

ということで、
今日も、100周(もしかしたら200)に付き合います。

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