副業物販で稼ぐ方法
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桑田が中国輸入バブルでウハウハ④相乗りから脱却編

2016/06/01 10:56:35

こんにちは

桑田です。

 

今日で4話目になる

桑田さん物語ですが、

今日からが実際大きく稼げていくお話になていきます。

 

と言いますのも

今日までは

基本中の基本のお話です。

少ない資金で初めて

いかに資金を作るかという部分に

フォーカスしてきました。

 

今日からは

一気に稼ぎを大きくすることに

フォーカスしていきます。

 

しかし、

ここで皆さんが陥っている

アマゾンの罠?

と言うか

あまり誰も触れていないノウハウを

桑田さんに伝授していきます。

 

では、その後のお話です。

 

10月の中国へ仕入れに行くための

計画や資金繰りもバッチリできました。

桑田さんはかなり順調に

資金を増やしいます。

 

今までは

いわゆる

「ノーブランド」

で相乗り出品をしてきました。

 

「ライバルセラーリサーチ」

もかなり上手くなり

芋づる式に商品を見つけています。

 

ここに来て

現金仕入れで

利益の大きな商品を狙ってみようとなりました。

 

ということは

季節商品でこれから飛ぶように売れることが予想される商品です。

 

梅雨が明ければ夏ですね。

夏といえば

海 山 BBQ

このような商品を先に仕入れてみようということです。

 

はい。

テントなどがバッチリ当てはまりました。

リサーチしたところ

2016-06-01_09-23-24

この商品に乗っかろうと考えました。

仕入れ先は
https://detail.1688.com/offer/532078206542.html?spm=0.0.0.0.f0Hq9g&tracelog=p4p

です。

 

ここではあえて販売先のURLは公開しません。

理由は後ほど。

 

仕入れ価格58元です。

58×18=1044円

運賃は空輸したとして大目に見て1000円

関税消費税たして2148円の原価。

 

4980円で販売した場合、

アマゾンからの入金額は

3639円。

利益:1491円

 

まぁまぁええ利益やないかい〜!

 

とうことで

早速50個仕入れました。

全部売れたら74550円の利益。

仕入れは107400円

ウハウハですね。

 

10日後にはアマゾン倉庫に納入されて

販売が始まりました。

 

その3日後、

突然この商品ページの

出品者からメールが。。。

 

はい。

そうです。

アレです。

 

「商標登録をしている」

ので、出品を取り下げろ!

です。

 

ここへ来て

経験値の浅い桑田さんは

なんのことかよくわからず

アマゾンに問い合わせしました。

 

その回答は

要するにこのページで

すでに販売している人が

このテントにブランド名をつけています。

ってことです。

 

テントの形状は同じでも、

テントに名前をつけたり

パッケージに名前を記載していたりすると

それはブランドになります。

 

ブランドですよ〜

ということを証明するために

特許庁に商標登録をしているんです。

 

当然中国の商品でも

日本で商標登録すれば

日本国内ではブランドとして認識されます。

それを販売するとコピー品ということになり

商標権侵害となります

 

今回はセラーさんからの忠告なので

商品を取り下げればいいのですが、

セラーさんがアマゾンに通報して

アマゾンから注意が入り

これを繰り返すと

アカウント停止になります。

 

では、

このようなことがないように

どのようにすればよかったのでしょうか?

 

順を追って説明します。

 

まずはこの赤い枠のところです。

2016-06-01_09-23-24

ここにブランド名らしきものがあります。

しかし、

ここは割と勝手に書いても大丈夫なんです。

要するに勝手に名前をつけて

ブランドのように見せることができます。

もしくはショップ名を入れている場合もあります。

 

なので桑田さんは

ノーブランド系もしくは

勝手に名前をつけて売っていると勘違いしました。

 

で、これを確認する方法ですが

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

こちらを使います。

特許庁は2015年3月23日から、

無料で登録商標の情報を検索できるプラットフォーム

J-Plat-Patを公開しています。

 

2016-06-01_10-39-51

この左の赤い枠に

「商標を探す」

のプルダウンを選びます。

そして、ブランド名と思しき名前を

入れて検索します。

すると

2016-06-01_10-43-32

このようになります。

で丸い部分をクリックすると

2016-06-01_08-45-46

この商品のブランドを登録した

商標の権利者が現れてきました。

 

このようにすれば

Googleで会社名を検索するより早いかもしれません。

 

さて、

桑田さんは仕入れてしまった

テントは自分でページを作って

いわゆる

アマゾンでの新規ページ作成

この方法とヤフオクで

販売していくことになりました。

 

今日のまとめは、

リサーチが終わったら

商標らしき名前がある商品は

特許庁のプラットホームで調べる!

ということです。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

 

P.S

売れまくっている商品が

商標登録されていない商品で

OEMして商標登録したとすれば、、、

 

やばいくらいの独占販売になります!

2016-06-01_10-52-00

これがそのテントの商標が入っている

タグとパッケージの袋です。

たったこれだけのことで

独占できるとは!!!

 

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