欧米輸入は早く儲かるのか?

船原徹雄 | June 10, 2015

昨日、
早く稼げる方法として
国内転売と中国輸入を挙げました。

そんな中、
「欧米輸入はどうなの??」
という質問を複数いただきましたので、
説明させていただきますね。

まず、こちらの映像を御覧ください。

逆バリビジネス

こちらは
欧米輸入ビジネスを専門にやっているGOROさんと
船原との対談になります。

結構、重要な事をペラペラしゃべっているのと、
欧米輸入のノウハウ(教材)も配布しますので、
ぜひご登録いただければと思います。

で、早く稼げるのか?

ということですが、
最速とは言わないまでも
結構、早めで稼げます。

なぜ、最速じゃないかというと、
単純に輸送に時間がかかるということと、
アカウントの作成なども時間がかかることです。

アカウントの作成は一度作ってしまえば
次からは問題ないので、
すでに作っている方は大丈夫でしょう。

輸送の時間ですが、
例えばヨーロッパから商品を買っても
最速で4日位はかかります。
最長ですと2週間位はかかります。
(2週間以上かかる仕入先は選択しないことがベストでしょう)

なので、
稼げる商品を発見し、
仕入れるまでに1周間から2週間位はかかります。

そこから販売するのですが、
バカスカすれる商品もあるものの
欧米輸入の商品はポンポンと売れていく感じなので、
売れるまでに早くて1週間、
長いと2ヶ月位かかります。

逆に売れるまでに2ヶ月以上かかる商品は
最初のうちは選択しないことをおすすめします。

ということで、
仕入れてから販売する(利益が確定する)までに
3週間位はかかるかなーというのが現状ですね。

もちろん、
もっと早くする方法もあります。

ひとつは
「無在庫で販売する」
ということです。

これですと、
見た目上は2週間位で取引が完結するので
早く稼いでいるとも言えます。

ただ、売れるまでは長いのですが・・・

今、
Amazonで無在庫の出品をしているのですが、
大量に商品を登録すれば
ポツンポツンと売れていきます。

すでに売れている商品を海外のAmazonやebayから買って、
利益を得ることができるので、
リスクはかなり低いビジネスですね。

輸入ビジネスの何がいいのかというと、
守備範囲が広すぎることです。

国内転売や中国輸入は
結局、売れる商品が限られており、
その商品にセラーが集中します。

例えば、
ちょっと祭りになっていたのですが、
最近、発売されたMr.Childrenのアルバムは
国内せどらーたちがこぞって仕入れまくっています。

が、
やはりみんながその商品に集中するので、
価格の下落幅が激しい感じです。

モノレートで確認してみましょう。

REFLECTION{Naked}完全限定生産盤(CD+DVD+USB) Mr.Children

すごいっすね・・・

半端ないっす。

なので、
こういう生き馬の目を抜くようなところで
切磋琢磨して稼ぎたいなら
国内転売や中国輸入はお勧めです。

いい商品をつかんだら
めっちゃ早く売れますからね。

欧米輸入ビジネスもそちら方面の商品はあるものの
(iPhoneのシムフリーとか)
どちらかというともうちょっと競争のないところで
もうちょっとのんびり売る形になりますね。

なので、
早く稼げる度合いとしては
国内転売や中国輸入に劣ると思います。

だからダメということではなく、
単純に単価が高いので
1回販売あたりの利益が大きいのが
欧米輸入の特徴です。

1回の取引で
10万円、20万円稼げることも珍しいことではありません。

3回取引して、
今月の仕事終わりみたいな。

そういうこともできちゃいます。

いろんな物販があって、
いろんな稼ぎ方と特徴があるので、
自分がなにをどういうふうにしたいのかを考えて、
選択していくことが重要と思います。

小資金で超早く稼ぎたいのに、
資金が必要でじっくり稼ぐようなビジネスを選択するのはミスマッチですし、
大きな資本をつかってじっくり稼ぎたいのに、
アマゾン輸出みたいなビジネスに取り組んでしまうと
効率悪すぎですからね・・・

そのあたり、
ぜひいろいろと考えてやっていきましょう。

追伸

日本のオフィスですが、
人が20人以上いるので、
シャッフル!
ということで、
席替えをしてみました。

くじ引きで。

予想通り、
ブーイングの嵐でしたが、
そんなこと構わず強権発動。

狙いとしては
社内のコミュニケーションの多様化です。

席が固定されると
どうしても人間関係が固まるので。

学校の席替えと同じだなー。

席替え、週1でやってみます。

ブーイングが消える日を夢見ながら・・・

売らなくても仕入れなくてもいい。 リスクも手間もない魔法の物販に興味がある方はこちら...

この記事の著者: 船原徹雄 船原徹雄
物販総合研究所所長 2007年より、資金たった3万円の状態から物販ビジネスを始め、1年で年商7000万円を達成する。その後、会社を成長させ、現在では年商14億円のグループにまで育て上げる。 得意な物販はeBayやヤフオクを使ったビジネス。