副業物販で稼ぐ方法
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永遠の旅行者になってみませんか?〜Part2〜

2015/08/28 0:53:47
こんにちは、最近の暑さに体がバテ気味な相川哲也です。。。

さて前回は永遠の旅行者(permanent traveler以下PT)について

書きました。
今日はその続きです。
前回は、ネット物販をやっている人はかなりこのPTと親和性が高いので、
うまくやれば、かなりの程度税金を圧縮することが可能ですと申し上げました。
そもそもPTの本質を税法面から考えてみましょう。
これは税法上の「非居住者」制度を利用したものです。
税法には法人、個人関係なく、大きく「居住者」と「非居住者」に分かれます。
もちろんもっと細かい分類もありますが、複雑にするだけなので、
まずはこの2つの分類を頭に入れて聞いてください。
税法上、この分類を持っている国はわりと多いので、
日本に限らず各国で応用できる利点があります。
「居住者」は、いわゆる日本に居住しており、一般の日本人のことですね。
この普通のカテゴリーに分類される人は、日本で稼いだ所得だけでなく、海外で稼いだ所得にまで課税される人たちです。
ebayなどで海外で稼いでも、それに対して居住者は課税されてしまうわけです。
驚きますよね、日本に住んでいるのに、海外で稼いだ所得にまで日本当局が課税しにくるんですよ!?
で、「非居住者」というものに分類される人についてです。
概略、日本にすんでいない人たち(外国に住んでいる人たち)、っていう風に簡単にとらえちゃってください。
もちろん細かい難しい要件があるんですが、いまはそういう捉え方で結構です。
この「非居住者」の人たちは、実は海外で稼いだ所得については日本で課税されません。
もちろんその海外で課税される可能性はありますが、その国がシンガポールなど低税率国であれば日本で課税されるよりは有利ですよね。
日本からみると、日本の税法上の「非居住者」には、日本で稼いだ所得限定で課税するという仕組みになっています。
つまり「非居住者」というステータスを得れば、日本で稼がない限り、日本で課税されないわけです。
これをうまくつかえば、極論、どの国でも非居住者ステータスで通すことによって、
どの国にも課税されないという状態が理論上は作れることになります。
これがPTという状態です。
ただもちろんどこかの国では稼がなければなりませんよね。
集金マシーンがあってこその、海外移住です。
ネット物販の人は、多くが日本で稼いでいます(アマゾンやヤフオクなど)。
だから、こんな風に言われます。
「 いくら非居住者になっても日本で課税されるじゃん、日本で稼いでんだから!」
おっしゃる通りですね
でも、ちょっと待ってください、ここで税法の裏を熟知している人たちの出番なんです。
じゃ、どうしたら日本でも課税されないようにするか。
アマゾンっていう小売会社、誰でも知ってますね。
彼らは、お金を日本でも稼いでいますが、実はその大半に日本当局は課税できてません。
なぜでしょうか。これは税務訴訟でも日本の国税当局がアマゾンに追徴課税をかけて課税を挑んだんですが、結果、アマゾンが勝ちました。結果、日本で大きくは課税されない状態を作り出すことに成功しています。
ほかにもやり方はたくさんあります。所得移転というやり方もそうですよね。
仮に日本で所得が発生してもそれをどこかの国に移転すればいい、という発想です。
おっと、若干難しくなりすぎました。。。
いずれにしても非居住者というステータスはそれをうまく使える人たちにとっては、かなり有用な節税ツールになりうる、ということです。
ネット物販をやっている方で十分稼いでいて、もう海外で自由にくらしたい!!
と考えていらっしゃる方、ぜひ上記ご一考ください。
(詳しいご相談は、http://tokyoitkaikei.comまで)

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