副業物販で稼ぐ方法
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法人化のメリット2

2015/10/01 15:05:38

こんにちは。相川哲也です。

今日は朝方いい天気でしたが午後すっきりしない天気になってきましたね。
天気に負けずはりきって今日もコラムを書いてみましょう!
昨日の法人化のメリットをもう少し書いてみましょう。
個人事業主と法人化したときのお金の流れってどうなるでしょうか。
《個人事業主》
事業→①お金→個人事業主
《法人》
事業→お金→法人→②お金→経営者(株主)
こうなりますね。
ここで個人事業主と経営者(株主)は同一人物と考えます。
ここで見ていただきたいのは①のお金と②のお金、いずれも同一人物に流れるお金であることには変わりがないのですが、所得の性質が違うということを前回書きました。
①の所得は、事業所得
②の所得は、給与所得
こういうことです。
これ以外にも②を配当所得とすることも出来るし、場合によっては不動産所得などとすることも可能です。
このように事業からダイレクトにお金を個人に流すのか、
その間に法人という器を挟んで、間接的にお金を流すのかによって、
まったく税金上の取り扱いが異なってくるわけです。
難しいですが、これは一つの節税のテクニックです。
たとえば不動産を所有しようとしているとして、個人名義で所有するのがいいのか、法人名義で所有するのがいいのか。
これもたとえば手放す時のことを考えた時に、まったく税務上の取り扱いが異なるので、そこまで考えてどちらの名義にするのがいいのかを考えます。
場合によっては、相続のことまで考えて名義を考えてくる必要も出てきます。
私が注目していただきたいと思っているのは、このまったく同じ経済的行為を、個人のものとして取り扱うか、法人という器を利用してやるのかによって、その行為の結果として生じる所得が、税務上まったく異なった取り扱いを受けることが往々にしてありうると言う事実です。
大体において法人をうまく使って節税できる場合が多いので、ある程度の所得をお持ちの方は、法人化を勧めることが多くなる、そんな感じにもなります。
ぜひこのあたりご相談したいという方がいらっしゃればどんどんお問い合わせください。こちらでご相談に乗ることが可能です↓ぜひメールください。
http://tokyoitkaikei.com

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