副業物販で稼ぐ方法
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副業物販で稼ぐ方法

独自ブランドの落とし穴

2015/09/27 18:06:02

独自ブランドを作るととても危険なことがあります。

 

いきなりで、申し訳ないのですが、

セミナーでもお伝えしていないことを書いてみます。

 

ズバリ、売れなかった時の在庫です。

 

これは物販をしていたら誰しもが直面することだと思いますが、

ノーブランド品の時も在庫になって処分に困る時がありますが、

オリジナルで作った時はもっとやばいです。

 

アマゾンで相乗り出品でノーブランド的なものが

出品者が値下げ合戦に巻き込まれ、赤字で販売しなければ

ダメな時、在庫が残ってしまっても、

もともと割とランキングの高い商品を仕入れているので

赤字になってもとりあえず最安値に設定すれば、

あるていどのお金を回収できます。

 

しかし、独自ブランドを作り、新規ページを作って

相乗りされないようにした、ここで一旦一安心なのですが、

もともとランクング的に全く反映されていないページなので

そもそも売れにくいです。

ここまでは誰しもが経験します。

で、最終的に売れて、利益が出るのですが、

この歯車が何かの拍子に狂った、もしくは、

仕入れをミスってしまった時、

ランキングにも検索にも引っかからず売れない状況になれば

いくら最安値にしようとポイントをつけようとも売れないのです。

 

相乗り者がいないので最安値にしようがりません。

 

相乗り出品者もいませんから、世間的にも認知されていません。

孤独な戦いとなります。

 

この状況は、はっきり言ってOEM生産をした時のわかりやすい失敗例です。

特にAMAZONを主戦場にしている方の独特な状況です。

 

要するに、検索にも引っかからない商品=認知されていない商品

を作ってしまったということです。

もっと言えば、独自のブランディングができていない状況です。

AMAZONの弱点である、ブランディングがしにくい、

というマイナス面をもろに受けてしまっています。

 

このように残ってしまった在庫は、もう廃棄するしか方法はありません。

もしくは、現金問屋のようなところに叩き売りするしか方法は無く、

FBAに入れてしまったら商品を差戻すにも費用がかかるので

一気に廃棄した方が金銭的にも精神的にも楽かと思います。

 

今日は、残念な事例でしたが

次回は、このようなことを回避する方法をお伝えします

 

それでは

再見!

 

 

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