副業物販で稼ぐ方法
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知人の会社に恐怖の税務調査が入りました。。。

2015/10/21 10:14:03

こんにちは、相川哲也です。

今日の関東は寒い。。。そのくせ朝のスタバでアイスコーヒーを頼んでしまい、朝から寒さにやられています笑
最近知り合いの勤める会社に税務調査が入ったという話をききました。
大きな会社なので半年にも及ぶ長期戦になるようです。
こうなると、税務を担っている人間は通常業務が一切出来ず、
ただひたすら税務調査員の対応に追われることになります。
会社の事業概要から始まって、経理や人事システムなどの数字が絡む一連のシステムの説明、経費や売り上げがどのようなフローやルールで計上されるのかの確認、大量の資料提出を求められたり、勘定科目の明細を教えろだの、この取引の背景や理由を詳しく教えろだの。。。
なかには経理部に集まってくる経理資料に手が加えられることがあります。
経理部も通常ある程度チェック機能があるのが普通ですが、見つけられないものもあります。
こういうのが見つかったら大変です。
経理部は税務署から言われた資料を各方面から全部取り寄せて、その帳簿類に付箋が貼ってあるところに怪しい記述がないか、誤解をもたらすような取引ではないか、全部チェックして臨みます。
なかには税務調査中、怒号を飛ばす税務職員もいます。
そうやってプレッシャーを与えて、ボロが出るのを待ってるという姑息な手法を未だにとっている税務職員もまだ多いですね。古典的。。。
彼らもノルマがあるので必死なんです笑
あらためて、税務調査対応というのは本当にしんどいなと思います。
とくに税務調査管轄の小さな会社であればいいですが、国税局管轄の大きな会社は尚更大変です。
一応税務署なんかより優秀な人が国税局に集まっているケースが多いので、追及も厳しいんです。
これに6ヶ月付き合わないといけないし、
中には会社がやばくなるほどの追徴を受けるかもしれない場合には、
なんとかその取引の核心に触れさせず、気づかれずに済ませるか、
気づかれた場合にはどういう風に切り抜けるか、これらに注意深く対応しなくてはなりません。
気が休まらない半年です。知人、気の毒。。。
ヘタしたら悪質な脱税行為と認定されて、重加算税などの重いペナルティを食らうこともあります。。。そうするとなんだかんだで会社内で経理部はどうなっているんだという冷たい視線を浴びることも多々あるのです。
本当に骨が折れる作業なんですよね。
もちろんこれは法人のレベルのお話ですが、個人レベルでも大変です。
とくに経理や税務に詳しくない人には非常にしんどい対応になります。
中には対応に忙しくなりすぎて、本業にまで影響が及んだり。。。
きちんと適切に経理記帳や税務申告をしていれば、こんなことにはなりません。
もしいままで全然対応していなかったという人は、こんなことにならないように、必ず税務調査は入るという前提で体制作りをした方がいいですね。
ぜひ顧問の税理士がいる人は相談してみるのがいいと思います。
ではでは。

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