副業物販で稼ぐ方法
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副業物販で稼ぐ方法

稼ぐために必要な3つのこと

船原徹雄
2015/03/21 7:00:08

「お金を稼ぎたい・・・」

そう思っている人は多いと思いますし、
思ってない人の方が少ないと思います。
(特にこの記事を読んでいる人の中には)

もちろん、
お金があっても手に入れられないものはいっぱいありますが、
お金があったら手に入れられるものもたくさんあります。

お金を手に入れて、逆に没落していく人もいるけれど
お金を手に入れて、幸せになる人もいます。
(後者の方が多い)

なので、
「お金を稼ぐ」
ということは
人生をポジティブにもネガティブにもするけれど、
どちらかと言うとポジティブ方面に動かしてくれます。

だから、
お金は稼ぎましょう!

ということで、
じゃぁ、どうやったらお金を稼げるんだー?ということになるのですが、
稼ぐ方法はあまりにも多岐に渡りすぎるので、
今回はざっくり3つくらいの観点からご説明します。

1)リスクをコントロールすること

僕はお金を稼ぐ、とりわけ稼ぎ「続ける」ため重要な事は
リスクのコントロールだと思っています。

リスクのコントロールとは決して
リスクを取りまくれと言っているわけではありません。

よく
「稼ぐためには冒険しないといけない」
と思っている人がいます。

きわどいこと、危険なこと、大きな仕入れ、誰もやったことがないこと
みたいなことをする必要があると思っている人がいます。

たしかにそういう方向性でいくと
当たればすごく稼げるかもしれないのですが、
実はそんなに当たらないし、
当たり続けることはほぼ不可能です。

重要なのは
リスクとリターンを見比べて、
リターンが大きいと考えられることだけをやることです。

また、もう1つは
リスクが顕在化した時に
つまり、失敗しちゃった時に、
再起できるくらいのリスクならとりましょうということです。

例えば、今、日本のオフィスを拡充していまして、
やたら広いオフィスと倉庫をかりました。
オフィスと倉庫を広くするという発送は、
個人レベルのビジネスでやっているときはあまりなかったのですが、
最近はいろんな人が1つの場所にいるということが
非常に重要と考えていまして
(なんか時代に逆行しているかもですが)
とりあえず広いオフィスをかりました。

そこに大量に人員を採用して、
物販ビジネスがどうなるかを検証したいと考えています。

物販ビジネスがすでにできる人を何人か雇い、
その下にバイトをつけるという方法でチームとしてどうなるのか
見ていきます。

「アルバイトの採用、お任せしまーす」
と社員に指示したところ、
この2週間で10人以上のアルバイトを採用することができました。

倉庫(物流ビジネス)の方も人員をかなり雇っているので、
人件費がすごいことになっています。

グループ全体で
人件費だけでも年間億を超える可能性があるのですが
(というか確実にかかる)
もし、今回の試みが失敗して、
億を超える損失が出たとして、
体力のない会社ならそこでアウトなわけです。

ゲームオーバーです。

僕の場合は、
まだ余力があるし、
それだけ人員を配置して、売上ゼロはありえんだろうということで、
今までのノウハウと経験を元にして
人的リソースをつかって一気にドライブさせるという方向性で行きます。

今回のように
リスクをとることは稼ぐために重要な事なのですが、
とり過ぎるのもよくないです。
自分の体力(お金)と相談して、
どこまで行けるのかを把握し、
そのちょっと下くらいまでを狙っていけばいいですね。

失敗しても、
またゼロか1くらいから再出発すればいいだけですし、
失敗した経験も詰めますし。

これがマイナスになると、
結構、再起に時間がかかってしまうので大変ですからね。

2)価格を見極めること

ビジネスは価格のゲームです。
仕入れる価格を決めて、
販売する価格も決めます。

この価格というのは面白くて、
基本的には「合意」で決まります。
何の合意かというと、市場の合意となります。

むずかしい!と思う方もいると思いますが、
ここは重要なのでよく考えましょう。

例えば、お給料を決める歳、
どうやって決めますか?

基本的には雇用主と雇用される人の合意ですよね。

「じゃ、月額25万円で行きますかね?」
とか
「では、時給900円ではいかがでしょう?」
とか、
そういう感じで決まると思います。

この場合、2者の合意によって決定しています。

が、実は2者以上が関わっています。
というのもこの
月額25万円とか時給900円を2者で決める際に、
絶対に相場を意識しているからです。

「じゃ、月額1万円で行きますかね」
と言われて、首を縦に振る人は(よほどの理由がない限り)いません。

自分の市場価値の相場というのがあって、
それをベースに交渉しているわけですね。

お給料の話はわかりやすいですが、
その他のモノに関しても、
みんな合意で決まっています。

ここで重要な事は
高すぎるモノは買わない
ということです。

もしくは
安すぎる価格で売らない
ということです。

では、それをどうやって判断するのか?
高すぎるとか安すぎるとか、
どうやって判断するの?
ということになります。

それを考えるにはやはり
市場とか相場を調べる他にありません。

ということで、
情報の収集は徹底して行うべきです。

最近はインターネットで簡単に相場がわかりますから、
高すぎる価格かどうかはだいたい分かるようになってきました。

ただ、やっぱり、なんとなく雰囲気で
高い価格でハンマープライスしちゃう人も多いです。
その差額が損失になりますね。

また、ここは人によって変わると思うのですが、
値段が高い原因として
「希少性」
がある場合、
そのモノに関しては
特に最初のうちは手を出さないほうがいいです。

これはどういうことかというと、
例えば、世界限定10個!の時計があったとします。

その時計のほぼ同じモデルが100万円で売られているとして、
世界限定10個のモデルは、何らかの刻印とちょっとしたデザインの違いで
1000万円の価格が付いているのです。

この場合、差額の900万円が希少性に対する値付けなのですが、
ここにお金を払うのは
自己満足にはなりますが、大抵は損失になります。

もちろん、
希少性が大好きな人もいるので、
その商品を転売する場合は問題ありません。

ただ、
注意点としては
希少性に対する価格というのは
すごく上下します。

今、900万円が希少性に対して払われているのに、
明日には500万円になる可能性もあるのです。
(逆に2000万円になる可能性もあります)

「なぜ、この商品はこの値段が付いているのか?」
ということを常に考えて、
高すぎる商品は買わないようにしましょう。

逆に、
販売者となる側で考えると
「この商品をどうやって高く売ろう?」
と考えて、
いろんな方法で価格が高くても買ってくれるようにしましょう。

それだけでかなり稼げます。

3)使えるお金を増やすこと

お金がお金を生むという表現を聞いたことがある人は多いと思いますが、
それは本当です。

超簡単な例で言うと
物販をしているとして、
10万円持っている人と1億円持っている人が
「100万円稼ぐ」
という目標にチャレンジした場合、
後者の方が圧倒的に有利です。

10万円の人は資金を10倍にしないといけませんが、
1億円の人は資金の1%の利益を出せばいいのです。

ということで、
卵が先か鶏が先かという議論になりますが、
使えるお金を増やすということは
ノウハウがどうとか人脈がどうとかよりも
はるかに重要です。

借り入れも重要ですし、
自己資金の保全も重要です。

特殊なビジネスを除けば、
自己資金以上の金額を年間で稼ぐのは
結構難しいです。

つまり、
1億円扱える人が1億円の利益を出すのは出来なくもないけれど、
1000万円扱える人が1億円の利益を出すのは至難の業です。

ということで、
特に物販ビジネスをされている人は
使えるお金を増やすことを第一に考えましょう。

という感じで3つくらい考えてみました。
ただ、全然、3つじゃ足りなくて、
おそらく196個くらいあるので、
それに関しては追々書いていきます。

追伸

あ・・・
今日からスイスに行くんだった・・・

何も用意してない・・・

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