副業物販で稼ぐ方法
副業物販で稼ぐ方法
Menu
副業物販で稼ぐ方法

経費には何を入れていい?

2015/09/25 12:51:09

こんにちは!

昨日飲みすぎて、二日酔い気味の相川哲也です。

二日酔いの日くらいは天気がすっきりしててほしいもんですが、相変わらず天気がすぐれず、気分もすぐれず。。。笑

 

二日酔いになったのは、久しぶりに会う友達と久しぶりに飲みにいったら、アドレナリン出まくりの会話になったからです。

思わず酒が進みすぎて気づいたら終電を逃してた、そんな感じだったんです。。。

職業柄、会計や税務をやってる人と付き合いが多いですが、そんな人の中には独立している人も多いです。

かれは僕より数年前に独立をし、大成功してる人でした。

東京の事務所だけに飽き足らず、沖縄などにも事務所を開設し、海外のパートナーとも提携するなど、目線が常に大きく、従来型の税理士にはない新しいものを持っています。

かれの話に刺激を受けまくった感じですね。

人と会って刺激を受け合うって素敵なことですよね。

 

さて、そんなかれとの話の中で話題にあがったのが「経費ってどこまで入れられんの」という税務では結構永遠のテーマ的な話でしたので少し共有します。

 

ぶっちゃけると、なんでも入れちゃってくださいw 明らかに法で禁止しているもの以外は、というものでした。

もちろんこれは大企業とかを前提にしているわけではなく、中小零細、個人事業主レベルの話かもしれません。

 

あくまで参考程度に聞いてくださいね。

このあたりは顧問の税理士の意見とご自身での判断と責任をもとに慎重に進めるべきですので。

 

結局この経費ってやつは、私も会計税務サービスをしている人間として、非常にグレーな部分が多いところなんです。

でお客様からも質問を一番多くいただく領域です。

 

結局節税のためにはなるべく多くの経費(しかもプライベートの経費も含め)を計上したいというのが人間の心理です。

このあたりを「適切に配慮せずに」、なんでもかんでも経費に入れてたら税務署も認めません。

あたりまえのことですね。

 

 

じゃ、どうするか。もうこれは書くことも許されないレベルかもですが、きちんと理屈をこねるんですね。

結局世の中、グレーな部分を判断するときに、どれだけ理屈をこねて自信たっぷりに税務署にこの費用の必要性を訴えられるかです。

 

でも単に口頭で訴えるだけではだめです。

きちんと形式(記録)を整えることが非常に重要です。

 

なんども書きますが、これはあくまで色々な事情を捨象してエッセンスだけを書いているだけなので、

この文章に従って単純に真似したらいいというわけではないですので、気をつけてください。

以下はあくまで事例にすぎません。

 

海外旅行行きました。実際は遊びです。

この旅費や宿泊代は経費にならないでしょうか。

 

プライベートで喫茶店に行きました。

この喫茶代って経費にならないでしょうか。

 

どう思いますかね。まー当然プライベートですよね。なので経費にできませんよね。

税理士にもこれってこのままの言葉で「経費になりますか?」って聞いたら何言ってんの?、っていうほどの低レベルな質問です。

 

これを経費にできたら嬉しいですよね。結構大きな金額なはずなので。

 

こういうところです。いい税理士が必要な理由は。

Fre◯eとか◯Fクラウドとかの会計ソフトで自動仕訳に目が囚われてしまっている方も結構多いのですが、こういうところまでのアドバイスって普通にほしくないですか?それで税金が××万円減ったら普通にうれしくないですか?

だから、いい税理士を探すことが非常に重要なわけです。あなたのそばにはいい税理士がいますか?

 

上記のようなニーズがあまりに多いので、僕らの会社はこれから会計税務サービスを展開予定です。

・ネットビジネスに精通し、

・節税対策や税務調査対応、届出書対応まで対応し、

・会計税務相談もいつでも無制限にできるなどなど、

かゆいところに手のとどくサービスを実現したいと思っています!

10月頃にはセミナーも実施予定です。ぜひ楽しみにしててください!

 

メールにて通知をうけとる