副業物販で稼ぐ方法
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経費のあれこれ

2015/11/06 17:19:14

こんにちは。相川哲也です。

しだいに肌寒い季節になってきました。
とはいえ、まだまだ今年は暖冬なのかなと思う今日この頃です。
さて以前も述べましたが、経費になるかどうか、というのは明らかなものを除き、非常に難しい問題でグレーな部分が出てくる論点です。
そのグレーな部分をどう税務署員に説得するか、それが税理士などの役割でもあるわけですが、
今日は何が経費になるか、ならないか、で漏れやすい項目をあげました。
もうすぐ年度末。
何が経費になって、何が経費にならないか、正確に理解しながら経理することを心がけましょう。
経費になるけど失念しやすいもの
  • ・事業税の納付額
  • ・固定資産税の納付額(事業に使っている面積とプライベートの部分の面積按分が必要です)
  • ・社用車の自動車税
  • ・消費税の納付額(税込経理の場合のみです)
  • ・印紙税
  • ・回収が不可能になった債権の貸倒れた金額
  • ・借入金の利子
  • ・家賃(事業に使っている面積とプライベートの部分の面積按分が必要です)
  • ・携帯電話代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・固定電話代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・車の減価償却費(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・車の車検代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・車のガソリン代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・損害保険料(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・電気代、水道代、ガス代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・商工会議所などの会費
  • ・インターネットのプロバイダー代(事業とプライベートの使用割合による按分が必要です)
  • ・神棚、笹代等の神社へのお布施等

逆に経費に落とせないものの代表的なものを挙げると下のようになります。

  • ・生命保険の保険料
  • ・所得税の納付額
  • ・住民税の納付額
  • ・源泉所得税の納付額
  • ・国民健康保険料
  • ・国民年金
  • ・家事消費した商品代
  • ・病院代

いかかでしたでしょうか?何か漏れている経費はありませんでしたか?

 

少しでも不明なものが出たら、面倒ですが専門家の意見を聞いておきましょう。税務調査のときに不要なツッコミを避けるために重要です。

 

ではでは

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