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経費を考えるときには・・・

2015/10/07 11:21:06

こんにちは。相川哲也です。

今日も、先日の経費について考えていきたいです。
経費を考える上では以下の二つを考えないといけないということでした。
・そもそも経費になるのか
・なるとしたらいつの年度の経費になるのか
よく問題になるのは最初の「そもそも経費になるのか」ということですね。
質問もよく受けます。
これは節税したい側から見ると至極当然の発想です。
もう何もかも経費にしたいというのが本音でしょう。
どうせお金を出すなら、それを税金を減らす方向に持っていきたい。
至極当然です。
私もお金を出すとき考えます。
どうしたら経費にできるかな、と。
いや〜きわどい話だなー我ながら。。。
基本、理屈が通るのであれば(というか税務署に公明正大に説明ができるものであれば)経費になるわけです。
コーヒ−1杯が業務打ち合わせで飲んだのか、プライベートのほっとしたいときに飲んだのか、そんなのってわからないですよね、正直。どうやって証明するんでしょうか?
また、税務署はどうやってそこを区別できるんでしょうか。
はい、頭のいい人はおわかりのように、結局わかりっこないんですよね。
反面調査でそのコーヒー屋さんにいって、このときこのお客さん打ち合わせしてましたか?それとも居眠りしてましたか?なんて笑い話です。
(いや、不安な人はここから先読むをおやめください。ここで不安を感じるような方は税務署の質問官の質問でアワアワしてしまいます)
僕は悪いことを勧めているわけではありません。
もちろんこのあたりは自己責任でやっていただかざるを得ない部分です。
ただ考え方として、やはり税務署からこのコストがどう見られるかを常に意識して、
それに対してどういう理由付けを準備しておくか、はかなり重要なんです。
税務を知っている人はこの辺りが長けています。
でも中途半端に知っているだけの人はこのような税金ちょろまかそうという発想はぜひやめてくださいね。
中途半端な理由付けでは調査官と戦えないですので。
実際に反面調査という手法を効果的に使われたら、見つかるときは見つかります。
でも考え方として先ほどの「税務署からこのコストがどう見られるかを常に意識して、
それに対してどういう理由付けを準備しておくか」という発想は常に持っておいたほうがいいですね。
それの積み重ねで、3年鍛えればあなたもいっぱしの経費マスターになれます!
(なりたくないか。。。)
以上経費の続きでした!
ではでは。

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