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絶対に損をしないための裏ワザ検品法 〜神買付けサイト編〜

藤谷 銀
2015/12/14 17:32:20

 

みなさんYAHHOooooooo----------!

ファッションチームの藤谷銀です。

 

 

先週の藤谷渾身の記事

「BUYMAが不要になるレベルの神買付サイトBEST3!!」

はお読み頂けましたでしょうか??

 

BUYMAでリスクなしの無在庫出品を

実践したい・実践されている方に向けて

3つの優良買付先サイト

ご紹介させていただきましたよね。

 

 

高価な商品であるほど、

不良品率は少なくなるわけなんですが

もちろんゼロになるわけではありません。

 

 

パッと見問題ナシだけど、よーーーーく見たら

「あ、ちょっとほつれとる」

「あ、なんかキズっぽいの発見」

と、いうものもあったりします。

 

 

人によってそれを気にするかどうか

分かれるレベルの小さいことであったとしても、

 

「高いお金出したのに、

完璧じゃないってなんか納得いかないし!!!怒」

っていう気持ちはわかりますね。

 

 

 

前回ご紹介した神買付サイトの

栄えあるBEST1に輝いた

FARFETCH なんですが

 

 

藤谷が実際に無在庫で売って、

FARFETCHから商品を買付けた際に経験した

あ る 事 件 

を思い出したので

みなさんにシェアしたいと思います。

 

 

 

 

商品はコレ。

 

DIANE VON FURSTENBERG
リングクラスプ クラッチ

11051009_5082652_1000

(買付け金額4万ほどだったと思います)

*現在はSOLDOUT

 

 

BUYMAで¥59,900で売れたので

 

「ひゃっほーーーーーーーーーーーーぅ!!!!」

というテンションで

いつものように買付け。

 

 

 

3〜4日で届く。

 

 

FARFETCHの商品にはこのような

20150404_aspesi_4

少々頑丈めなプラスティックタグがついておりまして

このタグの裏に番号がついております。

*ブランドタグとは別に、このプラタグがついているんです。

 

その時買付けしたクラッチバッグにも

確かにこのプラタグがついていました。

 

 

ブランドタグはもちろんそのまま

つけた状態で発送しますが、

 

このfarfetchのナンバープラタグは
モロ買付け先がわかってしまうので、
どちらでもいいとは思いますが
僕は基本カットして発送していました。
 

 

 

 

商品が届いた際にまずすることといえば

検品ですよね。

 

 

こちらを怠ってしまうと

大 変 な こ と に な る

という話です。。。。。

 

 

 

 

この時はお客様が

「◯◯日までに欲しい、急いでます!!!」

とのことだったので

 

 

なんか僕も

とにかくさっさと発送してあげること」ばかりを

考えていました。(単純

 

 

商品が届いて開封し

 

「よし、注文したのが来てる。

開けて中確認。

 うん、いーーーね!

んじゃFARFETCHのプラタグ切って・・・

梱包し直して・・・・と。

さっさと発送じゃあぁぁぁあぁぁ!!!!!」と

 

 

 

普段の3倍速で発送完了して

発送通知を送り

「ドヤ!!!」と満足気だったことを覚えています。

 

そして翌日かな?

 

お客様から「返品希望」の連絡が。

 

「え・・・・・????」

 

「ダイヤ型の留め具?みたいなところに

キズがあるから返品したい」と。

 

 

IMG_9503

 

 

ん・・・・?

 

 

IMG_9500

 

あーーーーーーーーーーーー確かに。。。

しかもよーく見ると

結構思い切ったキズ。

 

 

検品時の写真とかそういえば撮ってなかったし

正直そこまでちゃんと見てなかった。。。。

返品希望を飲むしかないのか。。

 

 

「・・・っていうか、

これって最初からあったキズなのか?」

 

 

「・・・た、多分そうだ。(焦」

 

 

とりあえず返品したい旨

FAEFETCHに電話してみる。

 

 

 

F

「farfetch のプラスティックタグ

そのままついておりますでしょうか?」

 

 

「え・・・・・・いえ、切っちゃいましたが

ちゃんと手元にはあります!!」

IMG_9503 (1)

 

 

F

「大変申し訳ございませんが

このプラスティックタグは

未使用を意味するものですので

カットされてしまいますと

返品不可になってしまいます・・」

 

 

「えぇーー!!

まさかの4万分買付け損???

しかもキズ有り商品とか

どうすんねん。。。。」

 

 

 

 

こんなことにならないためにも

検品ってとても重要なんだと

気付かされた事件でしたね。

 

今回のような、

キズがないかどうかはもちろん

他にもチェックすべきポイントがありますね。

 

《検品ポイントたち》

ファスナーの開閉がスムーズか(特に注意)
*ブランドタグがきちんと縫い付けられているか
*画像と色味やプリントなど相違がないか
*サイズやカラーが注文したものと同じか
(サイズはイタリアサイズ、フランスサイズなど違うものがあるので
 そこも間違えないように)
*汚れ、ほつれがないか
*ビーズやスパンコールなどの製品は特に剥げなどないか
*金具部分にサビなどないか

 

この辺が主なポイントかと思いますが

難しいのが

「人によって気にするか気にしないかが

 微妙レベル」

のものがあった場合です。

 

 

 

例えば

こちらの「3.1 Phillip Lim」のシルクトップス。

428_3 (1)

こちらはBUYMAで¥80900円(高!!)で売れたもので

同じようにFAEFETCHで買付け。

 

 

シルクなので繊細な生地。

 

 

検品時に気になる点が。。

428_4 (1)

(後ろのファスナー)

「開閉はまぁできるんだけど結構ファスナー固い

1発で上がらない。。

力ずくであげようとすると生地が破れそうで怖い・・」

 

 

 

しかも指定のサイズは

これでラス1だったので交換という選択肢もなく

キャンセルになりそ。。 という。

 

 

結構微妙だったけど

せっかくとった高額受注なので逃したくない!!!

 

 

 

そこで

 

 

藤谷がとった方法は

「返品時に必要になるFARFETCHのプラスティックタグを

そのままつけた状態でお客様へ発送してみる」

ということでした。

 

 

 

一応、FARFETCHというロゴがタグに

ドーーーーーンとついていたので

念のためシールで覆う。

 

 

 

 

「問い合わせ」ボタンからお客様には

 

 

「プラスティックタグは、

 万が一の返品用に敢えておつけした状態

 送らせていただいております。

 念のためタグをつけた状態でご試着いただき

 問題なければそのままカットしていただければ

 結構でございます」

 

とご連絡。

 

 

 

その後、お客様から評価コメント

 

「とっても素敵で気に入りました!

愛用させていただきます」

 

ふぅぅぅううーーーー。。

 

 

このお客様にとって

ファスナー問題なかったのね。

一安心、、

 

 

これにて無事お取り引き終了。

 

 

 

 

これなら、万が一

「返品交換してくれ!」と言われても

そのままFARFETCHに返品できましたよね。

 

 

お客様に

タグカット前に試着していただくことは前提

になりますが、

 

涙の買取状態にならぬよう

損をしないための必殺裏技でした。

 

 

 

アディオス!

(ジョン・コナー風)

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