副業物販で稼ぐ方法
副業物販で稼ぐ方法
Menu
副業物販で稼ぐ方法

藤谷のカルチャーショック【ドメスティック編】

藤谷 銀
2015/10/19 21:35:26

みなさんDO MO!!

鬼ファッションバイヤーのFU!JI!TA!NI! です。

 

 

FU!JI!TA!NI!は生まれてから20歳まで

東海地方のある田舎で育ったわけなんですが

 

子供のころからずっと

「都会にいきたい 

 都会にいきたい 

 都会に行きタイ

 

 都 会 に  

 行  き  タ  イ んじゃぁあ!!!!!!!!(怒)」

と強く思っていました。

 

 

 

地元は東海地方なので

大して遠くないというか

むしろ結構近いのですが

 

若かりしあの頃の自分にとっての東京は

それはそれは遠く

眩しすぎて直視できないような聖地でした。

 

  

夏休みには「青春18きっぷ」を買い

友達とフルパワーでオシャレして

 

始発の東海道線に乗り込み

(快速なし)

渋谷109のバーゲンに繰り出しました。

 

 

 

興奮状態で全バイト代(そば屋の)をつぎ込み

慌てて帰りの電車に乗るも

熱海で終電がなくなり

 

友達と2人で

熱海駅構内で始発待ちしたことが

2回ありました。

(懲りてない)

  

 

 

それまで、地元のカリスマそば屋店員だったFU!JI!TA!NI!

大都会東京に引っ越し

(とりあえずなぜか立川)

 

まずは憧れの1つだった

ラフォーレ原宿のショップ店員から

スタートしました。

(立川から遠かったです・・・)

  

  

 

 

藤谷が上京してから気付き

結構ショックを受けたことがあります。

 

 

なんて言ったらいいかよくわからないんですが

 

地元での「イケてる感覚」と

大都会のそれが、けっっっこう

違うものだったことです。

 

  

もちろん毎月ファッション誌は

読み漁っていましたし

自分は流行に敏感だという

絶対的な自信がありました。

  

 

当時はですね、

まだギャル系が根強く生き残っていた時代で

僕の知人達も、その一人でした。

 

高校を卒業しても知人達は

「アイメイクは濃ければ濃いほど無敵」で

 

化粧濃ければ多少イキがっても

許される的な空気があったほどです。

(意味不明)

 

 

  

河原に通ってはガングロを目指し

眉毛は細く・薄く・・・というか青く、

セルフィッシュブリーチを施しながら

 

「黒髪とかダサすぎ 

オ ワ っ て る だ ろw」

とイキがっていました。

 

  

 

 

ネックレス・ブレス・ピアス・指輪は

可能な限りつけまくり  

マダラな金髪をコテで

グリングリンに巻いて  

できればヴィトンかシャネルを持って

 

豆が出来ようと

スッ転んで捻挫しようと

 

ヒールは15cm超えを選びました。

 

  

 

当時の写真とかプリクラ(懐かしい)をみると

全てが濃厚で、胸ヤケするレベルだそうです。

 

   

 

それが知人達にとっての

ベストofオシャレだったわけですが

 

 

東京のオシャレさんって

 

「ガンバってます!!」

っていう必死感がないのに

なんかすごくカッコ良く感じたんです。

  

 

原宿にはもちろん

コテコテのシノラー(死語)的な子や

ヤマンバのナゴリっぽい子達もいましたが

 

目で追ってしまう程

ステキな人たちは

 

 

同い年くらいなのに

アクセもゴテゴテしてなくて、

結構シンプルなんだけど

 

さりげなく個性的で質のいいものを

身につけてる感じでした。

 

 

 

 

少なくとも、

憧れの「東京のオンナ」になりたくて

必死だった知人達は

 

逆に田舎クサさ全開だったんです。

(地元はとっても愛していますよ〜)

 

 

今思うと

「必死な知人達、可愛過ぎだろ・・・」と

微笑ましくなるのですが

 

やっぱり、一時の旅行ではなく

外の世界に一人で飛び込んでみないと

わかんないことってあるんだなって思ったわけです。

 

  

 

 

田舎のファッショニスタ志望だったFU!JI!TA!NI!

中国・広州に買付出張のため

 

現在、成田エクスプレスの車内で

このコラムを書いておりますが

 

本日、また1つ学んだことがあるので

最後にみなさんに

シェアさせていただければと思います。

それは

  

 

 

 

 

「成田エクスプレス内でコラム書くと酔う」

  

 

 

ことです。

 

  

 

そ、、、、それではみなさん

 

次回の広州出張レポ

楽しみにしててくれや・・・・・・

メールにて通知をうけとる