確定申告しないといけない人って誰?

busokenadmin | September 24, 2015

こんにちは、相川哲也です。

シルバーウィークが過ぎ、休みボケの中仕事に突入、そんな方も多いのではないでしょうか笑

連休は体を休めるのに必要ですが、いつものリズムが崩れやすく、通常業務へのリカバリに時間がかかるので相川はあまり好きではないですね〜。早く体を戻さなければ!笑

 

さて、最近はだんだんと年末が近づいてきて、来年の確定申告をどうするか、そんな悩みを持った方の相談が増えてきました。

特に本業はサラリーマンで、副業でネット物販をやっている方は以下の要件に自分が引っかかっているのかどうか、ビッかかっていたら要申告ですので、そのあたりのチェックから始めましょう。出典は国税庁のページです。

  • (1) 給与を1か所から受けていて、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える
  • (2) 給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える

    ※給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。

と、まーこのあたりを意識する必要が有るんです。

年末調整していれば確定申告をしなくていいと言うのが、副業をやらない通常のサラリーマンですので、その感覚で副業をやっていても年末調整さえしていれば大丈夫と誤解されている方が多いです。

給与所得以外にヤフオクやアマゾンなどで年間20万円を超える所得を稼いでいる状況は、普通にやっていればそうなるケースが多いので、ほとんどの副業の方は確定申告が必須となるとおもいます。

ご自身の副業の状況と上記要件を照らして見て、申告をしないといけない人で記帳とか申告とか全くわからない、という方はぜひ今から経理記帳と確定申告代行先を探してください。

12月の期末を過ぎてしまうと節税手段もかなり限られてしまうので、せっかく期末までに節税対応すれば◯円節税できたのに、期末を超えてしまっているから節税手段を講じることができない。。。という悲しい状況になる方が私の周りでもかなり多いのが実情です。

ぜひこのあたり、今年中に対応されることをお勧めします!!

 

 

 

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この記事の著者: busokenadmin