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2017年国際ギフトショーの現状

2017/02/09 23:20:05

こんにちは

桑田です。

 

いま、まさに2017年東京インターナショナルギフトショーの真っ最中です。

弊社も例年の通り出店しています。

 

桑田自身も展示会経験としては10年以上の経験です。

ここでちょっと気がついたことなのですが、

このような展示会出展にも高齢化の波が押し寄せています。

 

展示会ビジネスはかなりの歴史があり

おそらく30年はあるのでは?

もしくはそれ以上かな?

と思います。

 

しかし、出店者が減って来ているというか

元気がないというか

何か違和感を感じていまして

ちょっと小耳に挟んだのですが

出店者の会社も社長が高齢化していて

ついていけないので

無駄な経費を展示会には使わない

という話を聞きました。

 

確かに2020年の東京オリンピックには

今のギフトショーの会場は

オリンピック会場となりますので

今後のギフトショーの開催が一定期間ストップしてしまいます。

一定期間はおそらく2〜3年らいしいのですが

展示会ビジネスを中心にしている業者さんは

死活問題になります。

 

でも、このような総合展示会にも

高齢化の波があり

出店者の減少があれば

展示会主催者も辞める方向になるかと思います。

 

でも、ここで気がついてほしいのが

出店者は高齢化していても

展示会ビジネスはまだまだ元気なのです。

 

出店者が恒例になったからと言って

ビジネスも衰退したのかと言えばそうではないです。

 

十分ににビジネスチャンスはあります。

 

 

しかし、十分にチャンスはあるのですが

そこに気がつかずに

今まで惰性でやって来たので

とりあえず今年もやってみよう〜

という会社は淘汰されていくと思います。

 

というのも、

中国輸入をメインに行なっている

桑田としてギフトショーを見ているのですが

とても斬新に見える商品もあります

が、それは見せ方を斬新にしているだけで

たいして新しいものが少ないです。

 

変わった演出で商品を見せているのですが

中身は3年前と変わらない、というものが多い感じがしました。

 

という我々もモデルチェンジはしていますが

見せ方が2年前と変わらない・・・

ということに気がついたんですが、

これではダメです。

 

展示会で斬新な新商品が出せない理由は

日本は欧米から遅れをとっています。

欧米ではやっているもの(世界中ではやっているもの)

をアジア(特に中国)ではいち早く真似をして

その後、日本ではやります。

 

なので日本は一番最後に流行っている感じがあります。

 

ですが、

日本ではこのような展示会でお披露目されるものが

最新と思ってしまう感じも否めないのですが

実はそうではない

世界ではもうすでに人気のあるものが2年前には

リリースされている、

しかも

ネットは早いので

すでに販売されいてる

ということを知ってほしいです。

 

展示会が高齢化しているので

欧米で人気がある商品の情報が遅れている

とは言いません。

しかし、展示会が最新のものではない

ということが大事かもしれないというお話です。

 

まとめますと、

展示会の商品は

最新商品ではない

最新商品と思えるものはあなたが知らないだけカモしれない。

日々、リサーチやアンテナをはり巡らせることが大事です。

ということです。

 

それでは!

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