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中国輸入の転売で利益を上げる!仕入れサイトや販売商品のおすすめ一覧

船原徹雄
更新日:2019年11月28日
投稿日:2019年11月28日

この記事の内容

転売ビジネスにおける仕入れの手段として中国輸入を検討している人もいるのではないでしょうか。

ただ、いざ始めようとしても、未経験者にとってはわからないことも多いはずです。

そこで、中国輸入について知りたいという人のために、どこで仕入れをすればよいのか、おすすめの転売商品にはどのようなものがあるのか、そもそも、中国輸入転売のメリットは何なのかなどといった事柄について解説をしていきます。

 

中国輸入転売のメリット

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中国輸入について検討する際に、まず気になる事柄といえば、それによってどのようなメリットが得られるのかという点ではないでしょうか。

その疑問に答えるために、具体的なメリットを4つ挙げ、それぞれについて解説していきます。

 

安く仕入れられる

中国輸入の魅力を語るうえで欠かせないのが仕入れ価格の安さです。
 
中国は日本と比べて人件費や開発コストが安いため、似たような商品が国内の数分の1の値段で仕入れられることがあります。
 
しかも、原価は20~30%程度のものが多いので、利幅も大きくとれます。
 
場合によっては200~300円で仕入れた商品が2000~3000円で売れたなどといったケースも決して珍しくないのです。
 
そうなると、大量発注も気軽に行えるということになります。
 
それに加えて、大量発注をした場合は相手と交渉してさらに安くしてもらうといったことも可能です。
 
また、輸入品は為替の影響を受けやすいものですが、中国から輸入する場合はその影響が比較的小さいという特徴があります。
 
つまり、為替の動きに一喜一憂することなく、安定したビジネスを行えるというわけです。
 

 

商品の種類が豊富である

中国には世界中の企業が進出しており、数多くの工場が密集しています。
 
そのさまは「世界の工場」と称されるほどであり、そこでは多種多様な商品が生産されています。
 
数多くの商品があるということはそれだけ利幅の大きなものを探せる可能性が高くなるという事実を意味していますし、さまざまな商品を仕入れて自分のショップの品揃えを充実させていけるという点でも魅力的です。
 
ちなみに、この品揃えの充実というのは転売ビジネスを行ううえでは非常に重要です。
 
たとえば、Amazonをプラットフォームとし、国内で仕入れた売れ筋商品を揃えて出品したとします。
 
しかし、どこにでもある人気商品は競合する他の出品者も多いため、思うように売上が伸びないといったケースも少なくないのです。
 
それに、同じような商品ばかりを出品していたのではリピーターもあまり期待できなくなってしまいます。
 
その点、中国からバラエティに富んだ輸入品を仕入れていけば、安定した利益を上げ続けることにつながりやすいというわけです。
 

 

国際送料が安い

海外から転売用商品を輸入する場合、ネックとなるのが送料の問題です。
 
いくら商品自体を安く仕入れられるといっても送料が高ければ、その魅力は目減りしてしまいます。
 
それでは、中国輸入はどうかというと、少なくとも欧米から輸入するといったケースと比べるとはるかに割安です。
 
ちなみに、中国の工場で作られた商品を注文して手元に届くまでには、中国国内の送料・国際送料・日本国内送料の3つの送料が発生します。
 
このうち、中国国内の送料というのは仕入れ先などから配送代行業者に届くまでの送料です。
 
また、国際送料は中国から日本に送る際に発生する送料のことを指しています。
 
さらに、日本国内送料というのは、国内に送られてきた荷物を自宅やお客様個人、あるいはAmazonのFBAなどに送り届ける際に発生する送料のことです。
 
このうち、日本国内送料はどの国からの輸入でも同じですし、中国国内の送料も他国と大差はないでしょう。
 
ただ、中国は欧米と比べると日本までの距離が近いという特徴があります。
 
そのため、国際送料に関してはかなり安くなるというわけです。
 

 

外注化できる

海外から商品を輸入する場合にネックとなるのが、交渉のために現地の言葉をマスターしなければならなかったり、仕入れサイトのアカウントを作成するためにその国の銀行に口座を開設しなければならなかったりする点です。
 
そうした問題をクリアしようと思えば代行業者と契約して外注化することが欠かせないわけですが、中国輸入に関してはその代行業者が非常に数多く存在するのです。
 
ちなみに、代行業者は主に受注から国際発送までを請け負ってくれ、そのプロセスで発生する煩雑な手続きをすべて代行してくれます。
 
そのうえ、外注化すると商品を購入する際に中国語でやり取りする必要がなくなるというメリットもあります。
 
このように、業務を外注化すれば、仕入れのプロセスをかなり簡略化させることが可能になるのです。
 
その事実は、すなわち、より多くの取引が可能になることを意味し、それだけ売上の向上が期待できるようになるというわけです。
 

 

中国輸入の仕入先

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中国輸入を実行する際に、まず決めなくてはならないのが仕入れ先をどこにするかです。

この選択を誤ると魅力的な商品をなかなか仕入れることができないといったことにもなりかねません。

そこで、ここでは中国輸入における主な仕入れ先とそれぞれの特徴について紹介していきます。

 

タオバオ

タオバオは中国最大のネットショッピングモールであり、国内でのシェアは実に全体の70%以上を占めています。

その規模は、中国だけでなく、世界的に見ても1位、2位を争うほどです。

当然、そこで扱われている商品は多岐に及びます。

一説には取扱商品の総数は10億点を超えるといわれているほどです。

中でも、アパレルや電化製品、化粧品、雑貨などは特に充実しています。

ちなみに、ネットショップの形態としてはAmazonよりもむしろ、ヤフオク!に近いものがあります。

つまり、基本的に個人が登録し、それぞれ個別に商品を出品するという形をとっているのです。

そのため、小ロットからの購入も可能となっています。

 

アリババ

タオバオには劣るものの、アリババも十分規模の大きなECサイトです。
 
そして、アリババ独自の特徴としては商品を作った工場がそのまま出品しているという点が挙げられます。
 
ようするに、卸業者が直販をするような形になっているので、その分、安く購入することができるのです。
 
しかも、小ロットでの購入も可能であり、場合によっては1個単位から仕入れられる商品もあります。
 
したがって、初心者の場合はアリババを中心にした仕入れを行うのが無難だといえます。
 
なぜなら、他のサイトで仕入れたあとで、アリババを覗いてみると同じ商品がもっと安い値段で売っていたなどといったケースが多いからです。
 
それならば、最初にアリババで商品を探し、もしなければ、他のサイトでの購入を検討するといった形にしておいたほうが手間をかけずに効率よく稼いでいくことができるはずです。
 

 

Tモール

Tモールもまた、中国を代表するネットショッピングモールの一つです。

しかも、タオバオと運営会社が同じなので、そのデザインやシステムはお互いによく似ています。

ただし、大きく異なるのは出品者が個人ではなく、法人であるという点です。

当然、安全性やサービスに対する信頼度はTモールのほうが高くなります。

その代わり、扱っている商品の点数ではタオバオには及びません。

価格のほうも個人出品が基本のタオバオのほうが安く仕入れられる機会が多いはずです。

しかし、逆にいえば、同じ商品で同じ価格であれば、Tモールを選択したほうが安心だということになります。

したがって、ケースバイケースで両者をうまく使い分けるのが賢明だといえるわけです。

 

中国輸入でおすすめの商品

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中国の輸入品がいくら安いからといっても、適当に仕入れをしていたのでは思ったような利益を得ることは困難です。

そこで、数ある商品の中から、特に需要が高くて大きな利益幅が期待できるおすすめ商品を紹介していきます。

 

スマホ・タブレット関連グッズ

ケースやフィルムといったスマホ及びタブレットの関連グッズには高い需要があります。

そのうえ、新商品が次々と出てくるので継続的に転売が行えるのも魅力的です。

しかも、仕入れ値が安いために大きな利幅が期待できます。

たとえば、日本では1000円前後の値が付いているフィルムがタオバオでは200円以下で入手可能といった具合です。

同様に、スマホ用ケースもかなり安く仕入れることができます。

つまり、特に需要が高くなる新型スマホの発売時期に合わせてケースやフィルムを安く仕入れれば、大きな稼ぎが期待できるというわけです。

いまや、スマホやタブレットは日本人のほとんどが所有している生活必需品だけに、その関連グッズは鉄板の売れ筋商品だといえます。

 

生活雑貨

人々の生活に欠かせない生活雑貨もまた非常に高い需要があります。
 
しかも、頻繁に購入するものだけに、なるべく安く買いたいという心理が働きます。
 
100円ショップが人気なのもそういった心理が根底にあるからです。
 
そして、中国からの輸入品なら、生活雑貨もかなりの低価格です。
 
たとえば、中国からの輸入品としてAmazonで1000円以上で販売されている商品が500円以下で仕入れられることもあるといった具合です。
 
したがって、こういった商品を中国から積極的に仕入れて他よりも安く転売すれば、かなりの売上を期待することができるわけです。
 
ちなみに、中国の生活雑貨の中でも特に人気なのが便利グッズで、Amazonの中国輸入でもよく販売されています。
 
一例を挙げると、下水管の詰まりを解消する中国製のワイヤーパイプクリーナーなどは人気の商品です。
 
このような、安くて便利な商品をリサーチして仕入れていけば、新しい客層を開拓していくことにもつながっていきます。
 

 

アパレル商品

アパレル系は中国輸入商品の中でもとびぬけて利益率が高いといわれています。

また、大部分の商品がコンパクトサイズなので荷物が小さくて済み、国際送料も抑えられる点が大きなメリットです。

それに、アパレル商品はもともと需要の高い商材ではありますが、季節感やイベントを意識した品揃えをすると、より大きな売上が期待できます。

たとえば、クリスマスやハロウィンの時期には、人気が出そうなコスプレ衣裳を重点的に仕入れてみるといった具合です。

 

販売サイト

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中国から商品を輸入したなら、次にどのようにして転売するかが重要になってきます。

そこで、代表的な転売サイトとその特徴について紹介をしていきます。

 

ヤフオク!

ヤフオク!の魅力は手数料の安さです。

たとえば、販路にメルカリを利用すると手数料は10%ですし、AmazonのFBAを利用した場合は30%にもなります。

それに対して、ヤフオク!の手数料は8.64%と安く、同じ値段の商品を転売しても利益率を高めることができます。

しかも、売上が確定してから入金されるまでの期間が翌日~3日と短いのも大きなメリットだといえます。

なぜなら、入金までの期間が短ければ、売上があっても現金がないというような、資金繰りに困るリスクが軽減されるからです。

 

Amazon

Amazonは利用者が多いので、集客が期待できるのが魅力です。

また、物流倉庫に商品を納品することで受注から発送、あるいは返品対応までを代行してくれるFBAというサービスがあります。

これを利用すると転売に関する手間を大幅に削減でき、多くの時間を業務拡大に集中することができるようになります。

さらに、出品者の管理ページが見やすく、操作性が高いという点も見逃せません。

おまけに、出品や在庫管理が容易にでき、商品ごとの閲覧者人数・閲覧回数・購入割合などもわかるようになっています。

そのため、商品の分析をして、仕入れの精度を高めていくといったことも可能です。

 

中国輸入の転売における注意点

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中国転売にはさまざまなメリットがありますが、その反面、注意しなければならない点もいくつか存在します。

ここでは特に気をつけなければならない2つのポイントについて解説をしていきます。

 

国内取引に比べて納品までの期間がかかる

海外から商品を仕入れる場合に最大のネックとなるのが納品までの期間が長いという点です。

当然、商品が届かなければそれを転売することはできません。

しかし、商品の仕入れ費用は先に払わなければならないので、その間キャッシュフローに苦労する人が少なくないのです。

ちなみに、中国輸入の場合は、発注から納品までの期間を2週間はみておいたほうがよいでしょう。

したがって、その間に資金がつきてしまったなどということがないように、仕入れを始める前にはある程度まとまった資金を用意しておく必要があるのです。

 

品質が悪い場合がある

中国の商品は不良品が多いといわれています。

しかも、注文していたものと色が違っていたり、全くの別商品が入っていたりすることも珍しくないのです。

それを防ぐには、代行業者に依頼するなどして中国で検品をする必要があります。

「わざわざそんなことをしなくても、もし問題があれば返品をすればよいのでは?」と思うかもしれませんが、そうすると返品の送料が高くついてしまい、逆に損をしてしまったなどということにもなりかねないのです。

一見、無駄なようにも思えますが、代行業者などにしっかりとチェックしてもらったほうが、利益の安定化を図れる可能性は高くなります。

 

中国輸入の転売はメリット多数!安く仕入れて利益を出そう

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国内での仕入れと比べ、中国輸入には安く仕入れられるという非常に大きなメリットがあります。

また、代行業者も多いので中国語がわからなくてもチャレンジすることは十分可能です。

ただ、中国輸入による成功をより確実なものにするには、転売についての多くの情報を得る必要があります。

そこで、情報収集の一助となるよう、物販総合研究所へメールアドレスの登録をしてみてはいかがでしょうか。