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会社員が副業をする際に注意したい3つのポイントと最適な副業の選び方

船原徹雄
2020年2月26日

この記事の内容

近年では副業を解禁する企業も増えてきたことから副業に興味を持つ会社員も増えてきています。

副収入を得られるなどさまざまなメリットがある副業ですが、いざ始めてみようと思ったときに注意したいポイントもいくつかあります。

そこで今回は、会社員が副業をするにあたって注意したいポイントと最適な副業の選び方について詳しく解説します。

 

会社員は副業をしても良い?

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そもそも副業とは、本業の傍らで収入を得ることを指します。

近年では働き方改革の一環などで副業を解禁する企業も増えてきてはいますが、会社員であっても就業規則で副業を行うことができないケースもあります。

そのため、副業を行ううえではまず、会社の規則を確認しておきましょう。

また、副業が許されている企業であっても、確定申告を始めとして押さえておくべきポイントは数多くあります。

 

会社員の副業で注意したいこと1:就業規則

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会社員の副業で注意したいこととしてまず挙げられるのが就業規則の確認です。

会社の決まりである就業規則について詳しく紹介します。

 

就業規則とは?

就業規則とは、各企業が定めている会社独自のルールのことです。

副業についても就業規則で定められているケースが多く、企業によって取り扱いが異なります。

厳密に副業の禁止規定が書かれているところや副業について全く記載がないところまでさまざまです。

働き方改革などで厚生労働省も副業を後押ししている背景がありますが、依然として副業を禁止している企業も少なくないため、副業を始める前には必ず就業規則を確認しておくようにしましょう。

就業規則で副業が禁止されているにもかかわらず、副業を始めた場合、減給や懲戒解雇などにつながる可能性もあります。

また、副業自体を禁止していない場合でも情報漏洩や同業他社での就業などについて記載していることもあるので、就業規則は事前によく調べてから取り組むのが賢明です。

 

副業が会社にバレることはある?

結論からいえば、副業が禁止されている企業で無断で副業を行ったとしても違法性はありません。

厚生労働省としては副業を後押ししているため、法律に触れるといった心配はないのです。

しかし、前述の通り、会社側が何らかの理由があって副業を禁止しているケースがあります。

この場合、法律に触れていなくても、就業規則に違反したとみなされて、懲戒解雇などにつながりリスクがあるので注意しましょう。

ただし、副業をしていることをタイムリーに会社側が知る術はほぼありません。

副業をしていることがバレるとすれば、噂が同僚や上司などの耳に入るケースや住民税の金額でバレるケースなどが挙げられます。

いずれにしても無断で副業をすることにはリスクがつきまとうため、事前に必ず確認した方が良いといえるでしょう。

 

会社員の副業で注意したいこと2:本業との両立

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会社の就業規則で副業OKとなっていた場合、次に考えたいのが、本業と両立できるかどうかです。

いくら副業が大丈夫な企業であっても、本業に支障が出てしまえば本末転倒となってしまいます。

本業と両立できるかどうかについて、押さえておきたいポイントは次の2つです。

 

スケジュール管理

本業との両立でまず意識したいのはスケジュール管理です。

特に気を付けたいのが、シフトと緊急時の対応です。

本業がある日に副業のシフトを入れてしまうと副業先に迷惑がかかってしまうので注意しましょう。

また、緊急時の対応にも注意しなくてはなりません。

仮にスケジュール上は問題ないケースでも、急な残業が入った場合や、休日出勤を命じられた場合に、副業を理由に断ることはできないことを覚えておかなければなりません。

本業の状況と照らし合わせながら、スケジュールがぶつからないように注意しましょう。

 

心身の負担

スケジュール管理もさることながら、心身への負担についても注意する必要があります。

例えば、副業でハードな仕事を選んでしまうと、それだけで肉体的な負担や疲労が大きく、本業に支障が出てしまう可能性が考えられます。

副業のせいで寝不足になったり、疲労が蓄積するなどして、本業でミスが連発することになれば、本末転倒です。

また、プライベートの時間やストレス発散の機会が減ってしまうことで精神的な疲労が蓄積されてしまうことにも注意が必要です。

健康的に働くためにも心身への負担を考慮して副業を選ぶことが大切です。

 

会社員の副業で注意したいこと3:税金関係

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会社員が副業をするにあたっては、税金関係の知識も大切です。

副業における税金関係の基礎知識について詳しく見ていきましょう。

 

副業の収入には税金がかかる?

副業をするうえで注意したいのが所得税です。

副業によって副収入が得られるということは、その分収入も増えることを意味するため、かかってくる所得税も増えることになります。

所得税は稼いだ額が増えた分だけ増える仕組みとなっているため、税額が増えるということは理解しておきましょう。

なお、副業にかかる所得税は種類によって異なります。

例えば、アルバイトで雇われているのであれば、給与所得、株による利益であれば譲渡所得と分類が異なるので、注意しましょう。

こうした税金関係の知識がないと、副業で得た分をカウントせずに未納のままといった事態にもなりかねないので、ある程度の勉強はしておくのが賢明といえます。

 

副業で収入を得たら確定申告が必要?

税金関係でいえば、副業をするにあたって多くの人が心配しているのが確定申告についてでしょう。

通常、会社員の所得税については、会社が源泉徴収をしてくれており、年末調整をすることで正確な所得税を納めています。

しかし、2カ所以上で収入がある場合には、会社で正確な所得を把握することができないため、自分自身で確定申告を行う必要があります。

副業については、会社員の場合、年間20万円を超える収入が出た場合に確定申告が必要となります。

確定申告を行わなければ、追加課税などのペナルティがあるため、忘れずにするようにしましょう。

 

最適な副業の選び方

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会社員が副業を行うにあたって注意したいポイントを紹介しましたが、具体的にどのような観点で副業を選べば良いのでしょうか?

ここでは、最適な副業の選び方について5つのポイントを紹介します。

 

1.隙間時間に取り組めるかどうか

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会社員が副業を行うのであれば、大前提として、本業に支障が出ない形で行う必要があります。

そのためには、スキマ時間に取り組むことができるかどうかというのは重要なポイントです。

通勤時間や帰宅後の時間、休日を利用して取り組むことができるものがおすすめです。

スマホ副業や在宅ワークなど、スキマ時間を有効的に活用できる副業を見つけると良いでしょう。

 

2.続けられそうかどうか

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副業を続けていくためには、自分が好きなものかどうかも重要なポイントです。

自分が好きなことであれば、モチベーションも保ちやすく、やりがいを感じながら副業に取り組むことができるでしょう。

副業には、継続することによって実績やスキルが身につくものもあります。

それに伴って報酬や収益が上がる副業もあるため、継続できるかどうかもよく確認してから乗り出すのが良いでしょう。

本業から独立した際や定年後も好きなことで稼げるようになる可能性があります。

 

3.リスクやコストが少ないかどうか

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副業は、副収入や自己成長などたくさんのメリットがありますが、デメリットにも目を向ける必要があります。

なかでも一部の副業にあてはまるデメリットがリスクやコストです。

例えば、株式投資などの投資は元本割れのリスクがあり、YouTuberやアフィリエイトなどの副業には稼げるかどうかが分からないという不安があります。

また、不動産投資のように多額の初期コストがかかるものや、稼げるようになるまでに相当な労力を要するものもあります。

副業を初めて行うのであれば、こうしたリスクやコストは最大のネックになるため、できるだけ少ないものを選ぶようにしましょう。

 

4.専門的な知識やスキルは必要ないかどうか

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副業の中にはイラストやプログラミングなど専門的なスキルを前提としたものもあります。

すでにスキルを持っているのであれば、専門的な副業は高単価であるケースが多いため、積極的に乗り出しても問題ないでしょう。

しかし、副業を初めて行うという人の中には、スキルがないという人もいるでしょう。

初心者であれば、まずは専門的な知識やスキルが必要のない副業からチャレンジするのが無難といえます。

専門的な副業は初心者にはハードルが高く、挫折してしまうリスクもあります。

スキルの必要がない副業は誰でも稼げる分、ライバルが多いという欠点もありますが、初めてであればまずは低いハードルから挑戦するのが良いでしょう。

慣れてきて、スキルを習得できそうであればレベルアップを目指すのがベストです。

 

5.安定的な副収入が期待できるかどうか

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副業によっては、依頼の頻度にムラがあり、毎月得られる収益が不安定なものや、最初のうちはなかなか稼ぎづらいものも存在します。

依頼されることで報酬を得るタイプの副業は、先方の都合で突如として収入が途絶えてしまうリスクもあります。

初心者が副業を選ぶにあたっては、安定的に手堅く稼ぐことができるものを選んだ方が安心です。

一攫千金を狙うのではない限り、安定的な副業の方が今後の見通しも立てやすいでしょう。

 

会社員の副業におすすめなのは「せどり」!

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最適な副業の選び方について見てきましたが、総合的に会社員におすすめな副業といえるのがせどりです。

せどりについて詳しく紹介します。

 

せどりとは?

せどりとは、仕入れた商品に利益を乗せて販売することで収益を得るビジネスです。

せどりは安く仕入れれば、仕入れるほど高い利益を得ることができ、売れた時点でお金が入る即金性が魅力です。

ほかの副業と比べて利益を得るまでにかかる時間が群を抜いて早く、稼ぎやすいといえるでしょう。

また、初期コストとしてかかるのも仕入れ代金のみなので、販売サイトに登録さえすれば、あとは商品を出品し、注文がきたら発送をするだけで作業が完了します。

せどりは特別な知識やスキルが必要ないこと、コストやリスクを抑えつつ稼ぎやすいこと、会社帰りや休日に取り組むことができることなど、初心者にとっては魅力の多い副業といえます。

 

せどりの始め方

せどりを始めるにあたっては、まず仕入れ先を確保することから始めましょう。

仕入れ代金を抑えることは利益率の向上に直結するため、きわめて重要です。

実店舗やネットショップなどさまざまな選択肢を駆使して、なるべく安く仕入れましょう。

その後、フリマアプリやネットオークションなどを使って出品をし、注文を受けたら梱包をして発送します。

フリマアプリやネットオークションのアカウントは開設しておく必要がありますが、それ以外の面倒な手続きは必要ないので、ハードルが極めて低い副業といえるでしょう。

 

会社員が副業を始めるなら注意点は押さえておこう!

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副業は、副収入を得られたり、スキルを身に付けられたりといった利点がありますが、いざ副業を行うとなると、会社の就業規則をよく確認したり、税金の知識を身に付けたりする必要があります。

副業を選ぶ際には、今回、紹介した注意点などを踏まえて、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

なお、せどりや転売に興味のある方は下記の記事でも詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。


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