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洋服の転売ってどうなの?注意点やスムーズに進めるコツを解説

船原徹雄
更新日:2020年1月24日
投稿日:2020年1月24日

この記事の内容

洋服の転売をする場合、どのようなことに気を付けたら良いのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

洋服は商材として、比較的初心者にも扱いやすいジャンルですが、転売を成功させるためにはさまざまなポイントを押さえる必要があります。

この記事では、洋服を転売する際の注意点や取引をスムーズに進めるためのコツを詳しく解説します。

 

洋服の転売はどうして狙い目?

 

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転売で稼ぐためには、ジャンル選びが大事です。

 

中でも、狙い目は洋服です。

 

ここからは、洋服が転売に向いている4つの理由を説明します。

 

安く買って高く売りやすい

まず、洋服の転売が狙い目な理由は、安く買って高く売りやすいことです。

つまり、利益率が高いといえます。

 

なぜならば、洋服は性別や年齢などによって売れやすい商品に傾向があるため、ほかのジャンルと比べてターゲティングしやすいのです。

どんなターゲットに売りたいのかを意識して戦略を立てることで、安く仕入れた服に高値が付くことも多くあります。

また、高く売れるのは有名なブランドの洋服とは限りません。

ノーブランドであっても、トルソーなどを使った魅力的な写真を複数枚アップしたり、丁寧な紹介文を載せたりすることで高く売ることができます。

さらに、洋服は市場に出回っている商品数も多く、頻繁にセールも行われます。

有名ブランドの洋服を、定価を大幅に下回る価格で仕入れられるケースも少なくありません。

加えて、季節によって相場が変動するのも洋服の特徴であり、一般的にシーズンを過ぎた洋服であれば定価よりもかなり安く仕入れられます。

 

仕入れ先がたくさんある

仕入れ先がたくさんあることも、洋服が狙い目な理由です。

転売用の洋服の仕入れ方法には、実際に現物を確認して購入する方法と、インターネット経由で購入する方法の2通りがあります。

現物を確認する場合、利用されることが多いのは、リサイクルショップや古着屋、フリーマーケットです。

インターネット経由の購入先としては、メルカリやラクマ、ヤフオク、オンライスストアなどがあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

まず、リサイクルショップは洋服を専門に扱っているわけではないため、古着屋に比べて値段も安いことが多く、掘り出し物が見つかる場合もあります。

 

次に、個人が出品するフリーマーケットやメルカリ、ラクマ、ヤフオクなどは、値付けが甘いことも多く、価格交渉も可能です。

大手企業が運営しているオンラインストアでも、こまめに商品を探すことで、良いものが安く手に入ることもあります。

 

送料があまりかからない

送料があまりかからないのも、洋服を取り扱うメリットです。

送料は、一般的に送付する商品の3辺の合計サイズや重量、梱包の厚さなどで決まります。

洋服は他のジャンルの商品と比べて重量が軽いうえに、折り畳むことができるので、送料が安く済むのです。

 

たとえば、夏物のブラウスやシャツ、スカート1枚程度であれば、郵便局のクリックポストサービスでも送れます。

クリックポストサービスを使えば、日本全国一律188円(2019年11月時点)で送付可能です。

1回の配送であれば送料はそれほど気にならないかもしれませんが、何度も配送するとなるとそれなりに大きな金額となります。

送料が安ければ、その分自分の手元に残る金額も増やすことができます。

転売で大きく稼ぐためには、どれだけ送料を圧縮できるかが非常に重要です。

ほかにも、フリマやラクマでは、商品のサイズごとに選択できる全国一律の宅急便配送サービスも用意されています。

送り先によっては個人で手配するよりも安く済む場合も多く、最寄りのコンビニから発送できるので便利です。

 

ライバルが意外と少ない

最後に、洋服の転売が狙い目な理由として、ライバルが意外と少ないという側面もあります。

特に、ノーブランドの洋服を扱うライバルは少ないため、オリジナルの人気商品を発掘することができれば、そのカテゴリーで高いシェアを獲得できる可能性もあります。

そこでしか購入できないものであれば、高い値段で買ってくれる人も現れるでしょう。

メジャーなハイブランドは売れやすいものの、その分ライバルが多い可能性はあります。

転売で洋服を扱う場合は、ライバルが少ないけれど人気のあるジャンルを開拓し、差別化を図ることが大事です。

 

このほか、洋服では梱包や発送を請け負ってくれるAmazonのFBAサービスが使えないことも、ライバルが少ない要因となっています。

 


洋服の転売で注意したいこと

 

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洋服の転売にはメリットが多い反面、洋服ならではの注意点もあります。

ここからは、洋服の転売における注意点を説明します。

 

出品の手間がかかる

まず、洋服を出品するのには手間がかかります。洋服の場合、サイズ情報は必須です。

 

しかも、同じMサイズでもメーカーによって大きさが異なるため、詳細なサイズ情報を記載する必要があります。

実際に採寸したうえで、着丈や身幅、袖丈などを細かく明記しなければなりません。

素材や色味についても細かく記しておきましょう。

写真も複数枚あるほうが親切です。

前からだけでなく、後ろや飾りのアップなども載せておきましょう。

洋服の場合、検品も非常に重要です。

洋服は直接肌に身に着けるものであるため、購入者側のチェックも入念になりがちです。

 

特に古着の場合は、出品する前に、ほつれや汚れ、虫食いや傷などがないかを1点ずつしっかり確認しておきましょう。

保管しているだけでもカビの発生によってシミなどができる場合があります。

特に、白やベージュなど薄めの服を出品する際には注意しましょう。

検品を怠ると、クレームや低評価の原因となるため、面倒でも隅から隅までチェックするのが鉄則です。

ただし、ほつれや汚れがあったからといって売れないとも限りません。

問題の箇所を撮影してアップし、商品説明の中で状態を説明しておくと検討の余地が生まれます。

着る際に大きな問題にならないと購入者が判断すれば、買ってもらえる場合もあります。

 

 

他の商品よりも返品の可能性が高い

洋服は、他の商品よりも返品の可能性が高いことも念頭に置いておきましょう。

なぜならば、洋服の場合は、サイズや好みが合っていないと、その時点で使い道がありません。

洋服の好みは人によって大きく異なり、自分の外見の印象にも大きく影響することを考えると、簡単に妥協できるものではないでしょう。

インターネット経由で出品する場合には、基本的に商品の写真だけが頼りです。

写真を複数枚アップしても、それだけでイメージを完璧に伝えるのは難しいでしょう。

 

また、写真と実物の色を完全に一致させることは簡単でなく、とりわけ黒や紺などの濃いカラーは、実際の色味通りに撮影するのが困難です。

さらに、洋服は生地によって伸び縮みするので、サイズ感についても実際に着てみるまではよく分からないものです。

以上のことから、洋服は他の商品に比べると返品される可能性が高い傾向があります。

返品を避けるための対策のひとつが、商品説明にあらかじめ注意事項を記載しておくことです。

たとえば、実際の色味と写真とに差異がある場合は、誤解が生まれないようにその旨を記載しておきましょう。

また、サイズ情報についても、あくまで素人採寸であることを明記しておくと良いでしょう。

これだけで完全に返品が防げるわけではありませんが、ある程度の抑止力にはなります。

 

 

明確な仕入れの基準がない

洋服の転売においては、明確な仕入れの基準がないことにも注意が必要です。

洋服の売れ行きを左右するのはターゲットの好みや季節です。

そのため、1年を通じて売れ行きに変動が生じやすく、他の商品のように明確な仕入れの基準や価格を設定するのが難しいといえます。

また、実際によく売れている洋服でも、Amazonのモノレートに表示されない場合もあります。

そのため、洋服の場合はモノレートに加えて、購入者の評価や口コミなどもチェックしなくてはなりません。

値付けに関してもこれという決まりはなく、特に古着の場合は、同じような商品でも出品価格にはバラつきがあります。

 

つまり、洋服の転売においては、出品者個人の感度が重要です。

手元の商品の価値を客観的に理解したうえで、いかに売れやすく儲けも出る価格に設定できるかが肝心です。

 

古物商許可が必要な可能性がある

最後に、洋服の転売では、古物商許可が必要な可能性もあります。

古物商許可が必要になるのは、転売目的で古着を買い取って販売する場合です。

新品を転売する場合や自分用に買って着なくなった服を転売するケースであれば、古物商許可は不要です。

 

古物商許可の取得は、少し手間がかかりますが、自分で取得することができます。

まず、最寄りの警察署に必要書類を申請します。

申請に必要な書類は、古物商許可申請書や略歴書、住民票、市区町村発行の身分証明書などです。

申請に必要な費用は2万円ほどで、審査にかかる期間は40日程度です。

自分で手続きをする自信がない場合は、手数料を払って行政書士に頼む方法もあります。

 

洋服の転売をスムーズに進めるコツ

最後に、洋服の転売をスムーズに進めるコツを紹介します。

洋服の転売においては、次の4つのコツを意識しましょう。

 

常にトレンドを把握する

洋服の転売をスムーズに進める1つ目のコツは、常にトレンドを把握することです。洋服には流行があります。

流行によって売れ行きが左右されるため、常にトレンドを意識した仕入れを行うことが大事です。

いくら仕立てが良い服でも、流行遅れのデザインでは、なかなか購入者が見つかりません。

トレンドに合った服で、さらにテレビや雑誌で有名人が着用した洋服は、一気に人気が出る場合もあります。

実際にテレビや雑誌を見ていなくても、有名人の知名度だけで商品が売れるケースも少なくありません。

ターゲットのニーズをつかむことも重要です。

出品先から検索すると、多くの人が検索しているキーワードをチェックすることが可能です。

どんなカテゴリーのどんなジャンルが売れ筋なのか、参考にすると良いでしょう。

加えて、パリコレなどの有名ファッションブランドの発表会で、その年に流行る色やデザインが示唆されることも多くありますので、合わせて情報収集しておきましょう。

 

仕入れは季節をずらす

2つ目のコツは、仕入れのタイミングを工夫することです。

仕入れの季節をずらすことで、洋服を安く仕入れることができます。

具体的には、夏物は秋以降にぐっと値段が下がりますし、逆に冬物が春や夏に大幅に値引きされて売られていることも多くあります。

生ものと違って洋服に賞味期限はありません。

季節をずらして安く仕入れた洋服を保管しておき、その洋服が売れやすい季節になってから相場に合わせて出品することで、差額が生まれて大きな利益が期待できます。

特に、トレンド感の薄い定番の商品であれば、ワンシーズン前の商品であっても大きなハンディにはならないでしょう。

ただし、この方法を実践するためには、仕入れた洋服を保管しておくスペースが必要です。

狭いスペースに無理に押し込むのは、洋服が傷んだりシワができたりする原因になるのでやめましょう。

保管している間に商品が劣化しないよう、湿度や室温などの管理も行わなければなりません。

 

古着は相場の7割を上限の目安に仕入れる

3つ目のコツは、仕入れ値の感度を持っておくことです。

洋服の価格は常に変動しているため、損をしないためには相場よりも安く仕入れるのが基本です。

古着の場合は、相場の7割を上限の目安にして仕入れると、赤字になる可能性は低いとされています。

7割を上限にして4割や3割など、できるだけ安く仕入れられるようにリサーチや工夫をすると良いでしょう。

相場を把握する際には、古いデータではなくできるだけ直近の実績を参考にしましょう。

ターゲットに合わせて出品先を選ぶ

4つ目のコツは、ターゲットに合わせて出品先を使い分けることです。

洋服の転売先はいくつもありますが、サイトやアプリによって利用者の属性が異なります。

たとえば、メルカリの利用者は男性よりも女性が多く、年齢層も10~30代と若めです。

これに対して、ヤフオクの利用者はやや男性が多い傾向にあり、40~50代の人が多く利用しています。

つまり、メルカリでは10~30代向けの女性ものの洋服がよく売れます。

ただし、年齢層は低めなので、価格を高めに設定しすぎていると売れ残る可能性も高いでしょう。

中高年の男性をターゲットに据える場合は、主にヤフオクを利用するのが得策です。

それぞれの利用者が好みそうな洋服を出品することで、早期に売り切る可能性を高められます。

 

ターゲットに合わせて洋服を転売しよう

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洋服の転売を成功させるためには、ターゲットのことをよく理解しておく必要があります。

また、ターゲティングにおいては、転売に関する情報収集も重要です。

「物販総合研究所」では、メールアドレスを登録するだけで、転売に関するさまざまな情報を得られます。

ぜひ「物販総合研究所」を活用して、洋服の転売を成功させましょう。

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