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転売のリサーチ方法って?効率的に商品を探すにはどうしたらいいの?

船原徹雄
2020年1月24日

この記事の内容

転売を行う際には、どの商品を仕入れるべきなのかを調べるリサーチが重要になります。

ポイントを押さえたリサーチなくして転売ビジネスの成功は見込めないといっても過言ではないほどです。

しかし、その具体的な方法がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そういう人たちの参考になるように、効率的に転売の商材となりうる商品を探すためのリサーチ方法を説明していきます。

 

そもそも転売はどんな流れで進める?

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転売には大きくわけて、有在庫転売と無在庫転売の2種類があります。

まずは、それぞれの内容について紹介し、どのような流れで進めていけばよいのかを解説していきます。

 

有在庫転売

有在庫転売とは一般的な転売を意味しています。

つまり、実際に商品を仕入れ、それをネット上の出品サイトを利用して出品する手法です。

そして、購入希望者が現れれば、代金が入金されるのを確認して商品を発送するというのが基本的な流れになります。

スーパーやコンビニなど、私たちの身の回りで行われている商売のほとんどは有在庫転売なので、イメージしやすいビジネス手法だといえます。

この有在庫転売の強みは、在庫が常に手元にあり、注文が入ったと同時に発送が可能だという点です。

また、そうしたサービスの良さはリピーターの増加へとつながっていきます。

それに、注文が入った時点で在庫がないなどといったこともないため、無在庫転売と比べるとトラブルが少ない手法でもあります。

ただ、その一方で、有在庫転売というのは、個人で行う場合は問題点も少なくありません。

まず、商品を自分のお金で購入しなければならないので、大量の出品を考えている場合にはまとまった資金が必要です。

さらに、購入者が現れるまでは商品を保管しておく必要があるため、保管スペースの確保も問題になってきます。

しかも、仕入れから販売まではタイムラグがあり、その間に相場が落ち込んだ場合、大きな損失につながる可能性もあるのです。

そもそも、在庫が全て売れるという保証はないので、売れ残った場合は当然のことながら、損失になってしまいます。

 

無在庫転売

商品の出品前に仕入れを行う有在庫転売に対し、無在庫転売の場合は購入者が現れてから仕入れを行います。

そのため、在庫を抱える必要がなく、もちろん、在庫が残るリスクもありません。

具体的な流れとしてはまず、売れそうな商品を選んで出品サイトに出品します。

そして、購入希望者が現れて代金の入金が確認できれば、商品を仕入れてそのまま発送を行います。

この手法は、顧客が代金を支払ったあとに仕入れをするというのがポイントです。

その代金で仕入れを行えばよいので、資金が少なくてもビジネスを始めることができるわけです。

それに、仕入れと同時に発送をするので大きな保管スペースも必要ありません。

また、売れ残ったり、仕入れたあとに相場が下落したりするリスクがないのも大きなメリットです。

ただし、注文を受けてから仕入れを行うため、有在庫転売と比べると商品が顧客に届くまでの時間はどうしても長くなってしまいます。

さらに、仕入れ先で商品が売り切れになっているというケースもあります。

そうなると、こちらから注文をキャンセルしなくてはならない場合も多くなります。

そのようなことが続くと、顧客の信用を失い、リピーターの減少につながりかねないといった問題があります。

そもそも、サイトによっては無在庫転売を認めていないケースもあるため、そうなると、出品自体が不可能だということになります。

ちなみに、無在庫転売が禁止されているのに、それを無視して販売するとアカウントが停止になるリスクもあるので、注意が必要です。

 

リサーチ前に押さえておきたい転売の出品パターン

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仕入れるべき商品を調査するリサーチには、他人の出品実績を参考にするやり方と、誰も出品していない商品の中から魅力的な商品を探していく方法の2つがあります。

まず、前者の場合は利益が期待できる商品が簡単に見つかり、素早く仕入れができるというのが大きなメリットです。

それに、実績のある商品を仕入れるので、失敗するリスクを低く抑えることができます。

その代わり、実績のある商品にはすでに多くの競合相手が存在する可能性があります。

そうなると価格競争に陥りやすく、商品は売れても薄利になりがちです。

しかも、ライバルが増え続け、飽和状態になると利益を得ること自体が困難になってしまいます。

一方、後者の場合は誰も出品していない商品を最初に売りに出すため、市場を独占できる可能性があります。

また、競合相手を気にしなくてもよいので、利幅も大きく取れて効率よく稼ぐことが可能です。

ただし、そのためには需要予測を正確に行わなくてはなりません。

販売実績のない商品の中から売れそうなものを探さなくてはならないため、調査に時間がかかります。

そもそも、初心者にとっては正確な予測をすること自体が困難です。

そのため、最初は前者のやり方で商品の傾向や価格相場を理解し、そのうえで後者の方法にも挑戦してみるといったアプローチがおすすめです。

 

サイト別!転売のリサーチの進め方

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転売用にどの商品を仕入れればよいかは仕入れ先の状況によっても変わってきます。

また、それを知るためのリサーチの方法も仕入れ先によってそれぞれ異なるのが一般的です。

そこで、この段落では仕入れをするサイト別に具体的なリサーチの方法について説明していきます。

 

アマゾンの場合

アマゾンはとにかく品揃えが豊富であり、初心者の場合は何を仕入れればよいのかで迷ってしまいがちです。

そういう場合はまず、アマゾンのサイトを開き、転売ビジネスの商材として考えている商品のワードを検索します。

たとえば、スニーカーやパジャマなどといった具合です。

次にその中から売れていると思われる商品のページを開きます。

売れているかどうかの判断はカスタムレビューの件数が参考になります。

たとえば、レビューが全くない商品より、100件のレビューがある商品のほうが人気のある可能性ははるかに高いというわけです。

それに、レビューの内容を読めば、商品の評判も確認することができます。

そして、人気商品のページを開いたなら、そこに表示されている画像や商品説明を確認します。

そのうえで、どのような画像や商品説明なら売れやすいのかを学んでいきましょう。

一例としては、写真の撮影の仕方や画像に購買意欲を高めるための一文が加工されていないかなどといった点が注目ポイントとなります。

人気商品をピックアップしたあとは、出品予定サイトで同じ商品が販売されているかをチェックします。

もし、販売されていれば、転売することでその差額分が利益となる可能性が高いというわけです。

ただし、差額を計算する際には、販売手数料や送料をコストとして含めるのを忘れないようにしましょう。


ちなみに、アマゾンには売れ筋商品のランキングが掲載されているので、ランキングから売れている商品を探すというのも一つの手です。

たとえば、パジャマなら「服&ファッション小物」というカテゴリーに含まれるので、そのカテゴリーの中からなるべく順位の高いパジャマを選択すればよいというわけです。

ただし、人気が高いという事実は、ライバルが多いことを意味します。

供給過多になっているところに同じ商品を出品してもなかなか売れないので注意が必要です。

 

メルカリの場合

メルカリでリサーチをする場合、最初に検索画面で「新品、未使用」「売り切れ」にチェックを入れ、そのうえで、検索したいワードを検索窓に入力します。

その際、入力したワードによってはサジェストキーワードが一緒に表示されるケースがあります。

サジェストキーワードとは関連度の高いワードのことであり、それが表示された場合はそれだけその組み合わせでの検索頻度が高いという事実を示しているわけです。

たとえば、「ハンドバック」と入力すると「ハンドバックブランド」「ハンドバックレディース」などといった具合に表示されます。

他にも、メーカー名や商品名などが表示される場合もあります。

そして、それらのワードを参考にしてさらに検索をかけていけば、需要の高い商品がより見つけやすくなります。

ちなみに、サジェストワードが表示されるのはメルカリの検索画面だけではありません。

アマゾンやヤフオクでも、サジェストキーワードによる検索は可能なのでそれぞれ有効に活用したいところです。

ただ、注意が必要なのは、メルカリの場合、サジェストキーワードが出てくるのはアプリのみだという点です。

メルカリのサイトから検索してもサジェストキーワードは出てこないので勘違いのないようにしておきましょう。

しかし、いずれにしても、リサーチの進め方は基本的にアマゾンの場合と同じです。

売れている商品を見つければ、出品したいサイトで同一の商品を検索し、差額を計算して利益を確保できるかを確認するといった手順になります。

 

ヤフオクの場合

リサーチするうえでのヤフオクの特徴といえば、終了済のオークションでも売れてから120日以内であればデータの検索が可能だという点が挙げられます。

具体的な方法としては、検索窓の横に表示されてある「終了したオークション」をクリックすると、過去に取引のあった商品の一覧が表示されます。

したがって、それを見ながら何度も売れていたり、高い値で取引されていたりする商品をチェックすればよいわけです。

特に、何度も売れているという事実は、新たにヤフオク内で出品してもすぐに売れる可能性が高いということを示しています。

ただし、その分、ライバルも多いと考えるのが妥当です。

したがって、この場合は無在庫転売で出品するのはおすすめできません。

なぜなら、無在庫転売は発送が遅れがちになるという欠点があり、そのため、より早く発送できる他の業者を顧客が選択する可能性が高くなってしまうからです。

ちなみに、リサーチの具体的な手順はアマゾンやメルカリの場合と同じです。

まず、気になる商品をピックアップし、出品したいサイトでそれらと同じ商品を検索します。

そのうえで、両者の差額を計算して利益を確保できるかを確認するという流れになります。

 

転売のリサーチを効率的に進めるポイント

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転売のリサーチもただ漠然と行っていただけでは時間がかかってしまいます。

そこで、リサーチをより効率的に進めるためのポイントについて説明をしていきます。

 

参考にできそうな出品者を見つける

どのサイトにも、転売に成功して効率よく稼いでいる人はいます。

しかも、各サイトでは、誰がどの商品をいくらで何個販売したかといった情報がほとんどオープンになっています。

したがって、自分が扱いたいジャンルの中で、多くの利益を挙げていると思われる出品者をピックアップして、商品選びの参考にすれば、成功の確率は飛躍的に高くなるはずです。

そして、それを実践するには、リサーチをしてよく売れている商品を見つけた際に、その出品者が他にどのような商品を出品しているのかを確認する必要があります。


同時に、その出品者が転売した商品のレビューなどもチェックします。

全体的に評判の良い出品者ならうまく転売を行っている可能性は高いといえるため、参考にする価値は大いにあるというわけです。

 

関連商品をチェックする

多くのサイトでは、特定の商品ページを開くと同一画面に関連商品がいくつも表示されます。

たとえば、アマゾンの場合は「この商品を買った人はこんな商品もチェックしています」という表記とともに、利用者が検索したものと関連した商品が表示されるといった具合です。

本来、このシステムは利用者により多くの商品に興味を持ってもらい、購買へとつなげるためのものですが、リサーチの際にも活用することができます。

つまり、検索した商品と一緒に関連商品のチェックをすれば、それだけ、仕入れ候補の商品を増やすことができるというわけです。

ただし、関連商品であればどれでも同じように売れるというわけではないので注意が必要です。

あくまでもそれらは候補であり、そこから一つずつ、人気や取引相場などの確認をし、転売商品として本当に魅力的な商品はどれなのかを見極めることが大切です。

 

参入タイミングを見極める

販売実績の多い商品が売れやすいのは事実です。

ただ、そういった商品は出品者も多いため、供給過多になりがちです。

そうなると、いくら人気のある商品でも売れにくくなってしまいます。

それに、価格競争が始まり、値崩れを起こしやすいという問題もあります。

したがって、売れる商品への参入は、なるべくライバルが少ない段階で行うのが賢明です。

そのため、リサーチの際には、単に売れる商品を見つけるだけでは十分ではないという話になります。

同時に、ライバルの参入状況もチェックしなければならないのです。

それも一度だけチェックすればよいというものではありません。

参入状況は刻一刻と変わってくるので、常に効率のよい稼ぎを維持するためには、定期的に状況をリサーチすることが大切です。

 

転売を成功させるカギは徹底的なリサーチ!

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入念なリサーチは転売を成功に導くための第一歩です。

そして、効果的なリサーチを行うための重要な鍵となるのが、転売に関する情報収集です。

「物販総合研究所」では、実践に基づいた具体的な情報や、物販ビジネスに必要なツールを提供しています。

また、メールアドレスを登録すれば、転売に関するさまざまな情報を受け取ることができます。

その情報を活用したリサーチを行い、転売ビジネスを成功に導いていきましょう。


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