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週末起業で収入をアップさせたい!どんなジャンルに挑戦するべき?

船原徹雄
2020年2月24日

この記事の内容

本業とは別の仕事を持つことで、収入をアップさせたり、日々の生活をより充実したものにしたりする動きが活発化しています。

新たな収入源の候補として挙がる働き方にはいくつかの候補が挙げられており、「週末起業」もその一つです。

しかし、週末起業に興味は持っていても、具体的なイメージがわかないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、週末起業の意味やメリット、おすすめの職種といった情報について解説していきます。

 

週末起業とは?

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週末起業とは本業の仕事を続けながら、空いた時間に自分のビジネスを立ち上げる働き方のことです。

一般的には週末の土日が休日で時間を確保しやすい人が多いために週末起業と呼ばれていますが、働くのを週末にこだわる必要はありません。

週末起業のポイントは誰かに雇われる形で働くわけではないという点です。

例えば、休日にアルバイトをする場合は雇用関係が存在するので、週末起業ではなく副業という呼び方がふさわしいでしょう。


人によっては「起業」という言葉にプレッシャーを感じてしまう人もいるかもしれませんが、週末起業にはさまざまな働き方があるので、身構えなくても問題ありません。

例えば、サイドビジネスとして小さく始めて、軌道に乗ったら個人事業主として独立したり、法人化したりすることも十分可能です。

会社に雇われる形で働くことに違和感を持っていたり、向いていないと思っているような人であれば、週末起業が大きなチャンスとなり得るでしょう。

 

週末起業のメリット

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週末起業はより柔軟な働き方を望む人たちから注目されており、実際に取り組んだ場合のメリットも満載です。

そこで、まずは、週末起業が持つ魅力にはどのようなものがあるのかを代表的な例に絞っていくつか解説します。

 

新たな収入源が確保できる

週末起業の最大のメリットは本業以外にも収入源を持てるという点です。

起業する以上、収入アップは当たり前と感じるかもしれませんが、そこから生まれるインパクトは大きなものがあります。

というのも、本業で勤める会社への依存度が弱まることで、精神的に余裕が生まれるからです。

例えば、会社が倒産したり、早期退職を促されたりすることはもはや珍しいことではありませんが、こうした事態におびえることがなくなります。

また、社内での昇進や昇給が思うように実現できないことにイライラしなくなるかもしれません。

「会社はいつでも辞められるし、辞めた後の生活にも困らない」といえる自分になることが、日頃のストレスを大幅に軽減するケースは非常に多いのではないでしょうか?

週末起業を始めると自由な時間が減ってしまうという意見もありますが、好きなことを選べば、負担も少なく済みます。

 

キャリアの幅が広がる

会社員として働いていると、ビジネスの全体像を把握するのは難しいのが現実です。

例えば、自分の所属している部署の仕事には詳しくても、他部署やマーケット全体のことまで気が回らないという人も多いでしょう。

また、キャリアチェンジを希望しても、異動や転職が望み通りに叶うとは限りません。

その点、週末起業は立ち上げから集客、販売、資金管理といったビジネス全体を自分でコントロールするので、キャリアの幅を一気に広げることが可能です。

週末起業の経験がきっかけで本業の仕事で昇進したり、好条件での転職が実現できたりといった良い影響が出ることも十分あり得ます。

これは、さまざまな範囲の仕事に携わることによって、自分の市場価値が上がるからです。

収入アップだけでなく、キャリアアップまで実現できるのは大きな魅力だといえるでしょう。

 

失敗したときのリスクが低い

かつての起業は本業の仕事を辞めた上で独立・開業に挑むという形が一般的でした。

そのため、資金面でのリスクが非常に大きく、挑戦できる人も限られていました。

特に、養っている家族がいるような人の場合は家庭内で猛反対されて諦めることもあったでしょう。

しかし、週末起業が可能となった昨今は、本業を継続しながらビジネスを立ち上げることが可能となっています。

たとえ、失敗したとしても生活が成り立たなくなるリスクを最小限に抑えられるのは大きなメリットです。

また、日本経済団体連合会らが主要企業を対象に実施した調査「2018年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査結果」でも、副業や兼業を認めるつもりはないと明言する企業の数が縮小傾向にあります。

こうした動きは今後、複数の仕事を持ちたいと望む人が新たな挑戦をするのに追い風となりそうです。


2018年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査結果

 

おすすめの週末起業

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週末起業は自分のビジネスなので、何を仕事とするかは自由です。

とはいえ、どんな働き方があるのか具体例くらいは知りたいという人もいるかもしれません。

そこで、ここでは、おすすめの週末起業についていくつか紹介します。

 

物販

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まずは、物販関連の週末起業「せどり・転売」と「ネットショップ開業」の2種類を見ていきましょう。

物を売るという行為は昔から商売の基本の形として知られており、週末起業で取り組む人も多くいます。

 

せどり・転売

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せどりや転売は安く仕入れた商品をより高い値段で売って儲けるビジネスのことです。

仕組み自体はシンプルですが、自分で仕入れから販売までを経験でき、売上や経費の管理もするので、物販の流れをまるごと理解できるようになります。

本業の仕事で予算を組んだことがない、財務諸表を気にする機会がないといったタイプの人は、利益を生むためにかかる経費などについてリアルな視点が得られるでしょう。

また、フリマアプリなどの盛り上がりを見てもわかるように、せどりや転売の市場は活気があります。

人が集まりやすいところは商売がしやすいので、取り組みやすいのも魅力です。


せどりや転売は古くからある物販の形であるため、専門的な技術や知識、経験がなくても挑戦できます。

強いていえば、好きな商品ジャンルがある人は有利と言えるでしょう。

例えば、家電マニアを自負しているような人は商品の目利きができる分、家電の転売をすれば、儲けられる可能性が高くなります。

 

ネットショップ開業

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せどりや転売ではすでに市場に存在する商品を扱いますが、読者の中には自分で作った物を売りたいというタイプの人もいるでしょう。

その場合はネットショップ開業がおすすめです。

ネットショップ開業とは文字通り、ネット上に自分のお店を開設して、ハンドメイド商品などを販売し、儲けるビジネスです。

ネットショップのメリットとしては、実店舗での開業に比べて、圧倒的に費用が節約できる点が挙げられます。

特に、近年は無料で開業可能な「BASE」などのサービスを利用するのも手段の一つです。

簡単におしゃれなショップが開設できる上に、ショップオーナーとして本格的な物販ビジネスの経験が得られます。


ハンドメイドの商品はもちろんフリマアプリやネットオークションに出品することも可能です。

しかし、ネットショップには自分のブランドを確立しやすいという魅力があります。

クリエイターとしての活動を希望している人はネットショップ開業が有効な手段となるかもしれません。

 

サイト運営

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週末起業では、もちろん物販以外のビジネスを選ぶことも可能です。

例えば、サイト運営が代表的な例でしょう。

サイト運営とは自分のホームページを構築してブログ記事などを発信し、そこでの広告収入で稼ぐビジネスのことです。

かつては無料のブログサービスを利用するケースが多くありましたが、最近はホームページを手軽に作成できるWordPressなどのソフトウェアが充実しているため、より独自性のあるサイトを個人で持てるようになりました。


サイト運営の魅力はホームページへの集客に試行錯誤する過程で、Webマーケティングに強くなれることです。

インターネットを使わないことが考えられないような現代では、新たな自分の強みとしてプラスの影響を及ぼすかもしれません。

また、サイト運営の場合、活動するための時間や場所を選ぶ必要がない点もメリットです。

ただし、サイト運営では、発信する情報量も大切になってくるので、文章を書くのが好きでブログ記事の更新が苦にならない人向きといえるでしょう。

 

スキル提供

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専門分野を持っている人はスキル提供をビジネスの軸とするのも有効です。

スキル提供とは特定の専門技術をクライアントに提供することで稼ぐ方法を指し、「フリーランス」と名乗っている人も多くいます。

具体的には、クラウドソーシングサイトを活用してプログラミングやデザイン、ライティングといった仕事を請け負う形です。

先ほど紹介したサイト運営をしている人の中には発信するブログ記事の作成を文章が得意なライターに発注しているケースもあります。


スキル提供は特技に特化した仕事をするのができるので、自分の能力にぴったり合ったキャリアを築けるのが魅力です。

会社勤めをしていると、どうしても自分の苦手な分野の仕事も担当しなければなりませんが、スキル提供の場合はそういったパターンが少なく済みます。

また、請け負う案件によっては本業よりも割の良い収入が手に入ることもあるでしょう。

世の中にはさまざまなスキルがありますが、Web上で活用できるものは特に需要が高い傾向です。

責任感があってコミュニケーション能力が高い人は多くのクライアントを獲得できる可能性があります。

 

コンサルティング

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専門知識を使ってできる仕事はスキル提供だけではありません。

例えば、特技を生かしてコンサルティング業を営むことも可能です。

コンサルティングとは、特定分野の専門的な知識や経験を活用して企業などの課題を解決したり、アドバイスをする仕事です。

自分の専門知識や能力を生かせるのが一番の魅力といえるでしょう。


コンサルティングが週末起業という形で成立するのかどうか不安に思う人もいるかもしれませんが、心配ありません。

クラウドソーシングサイトなどでは営業ノウハウや経営課題に関する案件が多数あり、1~2時間程度の相談も募集されているからです。

もちろん、数カ月単位での契約となる仕事も存在します。

コンサルティングをするのに向いているのはスキル提供と同じく、専門分野のノウハウを持っている人です。

また、コンサルティングの世界では結果が全てなので、クライアントの問題解決へしっかりコミットできることも重要な要素となります。

 

週末起業で何をするか決めるときのポイント

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週末起業では「こうしなければならない」という絶対的な形はありませんが、重視すべきポイントは存在します。

そこで最後に、どんな点に気をつけたらいいかという点について確認しておきましょう。

 

好きなことや得意なことを生かす

事業内容を考えるときは自分の好きなことや得意なことを中心に置くことが大切です。

そうすることで、ビジネスとしての結果を期待しやすくなり、継続するのも苦になりにくくなります。

ピンとこない場合でも、これまで趣味で続けてきたことやプライベートでのこだわりといった自分の知識や経験を棚卸ししてみると何か見つかるかもしれません。

例えば、ファッション通の人がアパレル系の転売に挑戦することで、バイヤーとしての才能を開花させるパターンも十分考えられます。

その場合、よりファッションに詳しくなったり、SNSなどを通じてファンができたりする経験へとつながっていくこともあります。

最初から完璧なビジネスを目指す必要はないので、まずはトライしてみると良いでしょう。

先ほどの例でいえば、フリマサイトに洋服を出品してみるだけでも大きな一歩となるでしょう。

 

初期費用を少なくする

週末起業を始めるときは可能な限り、初期費用を少なくすることもポイントとなります。

せっかくの起業だからといって初めから大金をつぎ込んでしまうと、失敗したときの痛手も相当なものとなるからです。

なるべく小さくスタートして、時間をかけながら少しずつ収益を伸ばしていける形が理想的といえるでしょう。

物販のケースで例えると、仕入れ値が安い商品の取り扱いから始めて、徐々に単価の大きいアイテムに挑戦するといったイメージです。

当然、最初のうちは大きな利益を得ることはできませんが、ビジネスは継続するうちに結果が出るようになります。

初心者のうちは収益だけを気にするのではなく、週末起業自体を楽しむのも大切なことです。

 

週末起業のやり方は無限大!自分の特技に着目してみよう

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週末起業は扱うビジネスを自由に決められるという前提があるため、自分が本当にやりたいことを仕事として実現できるチャンスとなる可能性があります。

まずは高い費用をかけずにできそうなことから挑戦してみると良いでしょう。

また、最初から何もかもうまくいくとは限らないので、参考になる情報源を確保しておくことも重要です。

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また、起業については下記の記事でも解説しているので、合わせて参考にしてみてください。


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