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【中国輸入】初めて仕入れをする前に知っておきたいアリ ババの特徴のまとめ

橘 流星
2019/02/08 9:32:44

Alibaba.com(アリババ)とは?

世界最大級のBtoBサイト

アリババは中国の企業が買い付けを行うサイト【BtoB】ですので、価格は安い傾向にありますが、ロットが大きくなりがちです。

しかしアリババも、中国人の代行パートナー次第では、値段やロットは交渉してもらえるので、積極的に価格交渉を行うように依頼してみてください。

アリババは購入数量により単価が変動するシステムがもともと組み込まれていますが、買い付け数量が基準に満たなくても、安くなることはありますし、中国国内送料も無料になることが多いので、代行会社に価格交渉を積極的に依頼してみてください。例えば300個以上40元の表示でも、交渉次第では10個で40元になることもあるということです。国内送料に関しては無料になるケースが多いです。

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その他中国ショッピングサイトの特徴と違い

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アリエキスプレス

BtoC。基本的に1ロットからの注文が可能。非常に安い送料で世界中に発送してくれる。

輸入ビジネスをする上で「Aliexpress」を利用するメリット/デメリット

メリット

  • free shipping(送料無料)の商品が多い
  • 日本のクレジットカードで決済可能
  • 英語で会話ができる。
  • 最小ロット数が少ない
  • buyer protectionが充実している。

★Ebay経験者が中国輸入を始めるなら、英語で交渉ができるアリエキスプレスから始めてみるとスムーズに入っていけるかもれません。

デメリット

  • 値段設定は高めです。
  • 代行会社を通さず直接仕入れるため、不良品がそのまま送られてくることもある。

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【アリババ.コム】

海外向けの英語サイトになります。BtoB。ロット数は多いです。英語での取引が希

望であれば活用してみるのもいいと思いますが、中国の代行会社やパートナーと取

引されてるのであれば、基本的には必要ないと思います。

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タオバオ

中国輸入と言えば一番知られているサイトがこの淘宝(タオバオ)です。

正式名称は淘宝網(タオバオ ワン)といい、略してタオバオと呼ばれています。

タオバオ(淘宝网)は、アリババグループが創立した中国最大のネットショッピング

サイトです。現在中国のネットショッピング市場は年間6兆円に達しており、その内80%以上がタオバオで取引されています。

タオバオは、CtoC(個人対個人)とBtoC(企業対個人)の2部門に分かれています。BtoC(企業対個人)は楽天やamazonに近いものをイメージしていただけたらわかりやすいかと思います。

“淘宝(Taobao)”には、“見つからない宝物はない、売れない宝物はない”というコンセプトがこめられています。

宝探しと聞くと、何だかワクワクしてきますよね。

タオバオが扱う商品は、アパレル、玩具、アクセサリー、電化製品、化粧品、雑貨等で、扱い商品は10億点以上あるとも言われ、

“タオバオにないものはない”と言われているくらい商品の種類が豊富です。

現時点で発表されている流通総額はなんと50兆円超。

日本アマゾンの流通総額は約1.5兆円と言われていますから、それと比べても約30倍以上タオバオのほうが流れているお金と商品量が多いということです。

そんな世界最大級のモンスター市場からお宝を探すわけですが、注意も必要です。

輸入ビジネスをする上で「淘宝(タオバオ)」を利用するメリット/デメリット

メリット

  • 小ロットで購入できる
  • 品数がとにかく豊富

デメリット

  • アリババと比べてタオバオは下流に位置するため、商品価格がアリババよりも高い
  • 個人の方も出品してるため、質・量ともに不安定な店舗も数多い

個人の出店者は、質の悪い商品を扱ってたり、すぐ品切れになったりするケースも多く、また無在庫販売者もいるため、購入する際は店舗評価をよくチェツクしないと、代行会社にお金を払ったものの買えなかったり、不良品をつかまされたりと痛い目にあうこともあります。

個人的には、よっぽどのことがない限りタオバオから買うことはほとんどありません。理由は高いからです。

タオバオは商品点数が多いので、リサーチでは必ず見ると良いと思いますが、商品が見つかったら、必ず上流の工場やメーカーから直接購入することをお勧めします。

タオバオのメリットの一つに小ロットでも購入できるというものがありますが、アリババでも、中国人のパートナー次第では、値段やロットを交渉してもらえるため、それほど問題ではありません。

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【天猫モール(tmall)】

タオバオにおいて「天猫モール」は、高い出店基準を設けることで、偽物や非正規品を排除し、海外有名ブランドを積極的に出店することで、高品質、信頼、安心のブランド力を構築し、タオバオとの差別化に成功しています。

現在までに5万ショップ以上の企業が出店していて7万種のブランド商品が販売されています。日本のユニクロやPCメーカーのDELL,アメリカを代表する衣料品ギャツプ、他にも、ロレアル、アディダス、P&G、ユニリーバ、レイバン、ナイキ、リーバイスなどが、天猫Tmall上でオフィシャルオンラインショップを運営しています。

「T-mall(天猫)」の特徴は、タオバオ(淘宝網)がCtoC(個人間取引)であるのに対し(*BtoC企業対個人もありますが)、BtoC(企業と個人間取引)であるということです。日本で言うとタオバオがヤフオク、T-mallが楽天市場に近いです。

輸入ビジネスをする上で「T-mall(天猫)」を利用するメリット/デメリット

メリット

  • 個人対個人のタオバオよりも、法人対個人のほうが、ショツプ対応も含めて安心感がある。

デメリット

  • Tmallのほうがタオバオよりも品質の良い商品を安定して仕入れられる可能性が高いが、タオバオに比べると割高な場合が多い。
  • 商品数もタオバオの方がTmallに比べて断然豊富

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アリババ仕入れのデメリット

【アリババ.チャイナ】

アリババに興味のある方は、新潮社から出版されてます「アリババ 中国のeコマース覇者の世界戦略」 ポーター・エリススマン などを一冊読んで見ることをお勧めします。

ジェフ・ベゾスでさえもノウハウを知りたがる ネット界の新鋭アリババと見出しがあり、中国のネットショツプの全体像が詳しく理解できます。

モンスター企業に成長したアリババも1999年杭州のアパートの1室からジャツク・マーさんと18人の若者でスタートさせてます。

社名である「アリババ」という名前を思いついたときは、サンフランシスコのストリートでかたっぱしから声をかけて感想を聞いたそうです。みんなアラビアンナイトの物語は知っていて、しかも"A”から始まる名前であれば、リストの上にくるので「これだ」と思ったそうです。

さて話を元に戻します。

アリババは中国の企業が買い付けを行うサイト【BtoB】ですので、

価格は安い傾向にありますが、ロットが大きくなりがちです。

しかし前述した通り価格やロット交渉は可能なので、できる限り

安く手に入れる努力は怠らないでください。

輸入ビジネスをする上で「アリババ」を利用するメリット/デメリット

メリット

  • タオバオ、天猫に比べて、安い商品が多く存在している。
  • 商品のオリジナル化、OEMも視野に入れた購買戦略が立てられる

デメリット

  • レスポンスが悪いショップが数多く存在する。
  • 販売だけに特化しているタオバオは、お客様目線で素早く反応してくれるショップもありますが、1688.com(アリババ)の工場直営店ではやはりメインは生産活動になっている為、このようなことが起こります。

まとめ

中国輸入に限らず、物販の基本は安く仕入れて高く売るになります。いちばん大事なのは、安く仕入れることですから、基本的にはアリババ.チャイナが購入先で良いと思います。

【アリババ.チャイナ】⇒https://www.1688.com/

仕入れ先は複数あるので、あなたのビジネススタイルにあわせて、選んでみてください。

基本的には、種類の多いタオバオでリサーチをした後に、

価格の安いアリババで購入する流れになるかとは思います。

質の良さの判断に関しては、サンプル仕入れを徹底してください。

またパートナーさんには、1つの商品に対して評価の良いメーカーや工場を複数交渉してもらってください。そこは妥協しないでください。値引交渉も必ず行ってください。

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