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【国内転売】アカウント閉鎖にならないために気を付けること

朝野拓也
2019年2月26日

この記事の内容

アカウント停止や閉鎖によるリスク

アカウント停止や閉鎖のリスクについては改めてお伝えするまでもないかもしれないですが、停止になれば対象となる商品が出品できなくなり、閉鎖の場合はアカウントそのものが使えなくなります。

それだけでなくアカウント閉鎖になってしまうと、

  • 未払いの売り上げが没収される
  • FBAを使っていると商品が全て送り返される

などのリスクがあります。

 

この辺りのリスクは、Amazonというプラットフォームに依存している以上、避けられません。

郷に入っては郷に従え。

順調に行っていたとしても、常に意識はしておくべきですね。

 

停止または閉鎖になる流れ

まずはメールでアカウント停止が伝えられる

アマゾンのアカウントが停止になると、通常はあなた宛てに停止した旨の警告メールが届きます。

そしてそれに対してうまく対処できなかったり、無視したりするとアカウントが閉鎖になってしまうというわけです。

何もない状態から最初の警告でアカウント閉鎖になる可能性は非常に低いですが、同じことを短期間で2回やってしまうと閉鎖になります。

 

その他は、例えば複数アカウントを所有していて、どこかに関連が見つかると連鎖的に閉鎖になることはあるようです。その場合には警告メールもなく、いきなり、ですね。

 

Amazonでは一度アカウントが閉鎖されると、同じ名前や住所で出品アカウントを作ることができません。

そのため閉鎖には十分に注意すべきです。

 

閉鎖した後の復活は絶望的

アカウント閉鎖になってしまったら、新しくアカウントを作り直すことをオススメします。復活の方法は無いこともないですが非常に難易度が高いですし、復活する確証もありませんので。

アカウント閉鎖後に復活できたケースは、1%にも満たないそうです。

アカウント停止は対応を間違えなければ停止を解除できますが、対応を間違えたり、対処できないような重大な違反だったりすると、残念ながらそのアカウントは諦めるしかないですね。

 

停止または閉鎖の理由

アカウントが停止になるのは大きく3つの理由があります。

  1. 出品の規約を違反している
  2. レビューの意図的な操作
  3. パフォーマンスの問題

 

アカウント閉鎖になる理由

次にアカウント閉鎖になる要因としては、下記の3つが挙げられます。

  • 商標に関係する規約違反
  • 法規制がある商品の販売
  • アカウント停止状態から17日間が経過

 

アカウント停止または閉鎖を防ぐためにできること

パフォーマンスに気を配る

アマゾンのセラーセントラルから、少なくとも週に1回は確認するようにしましょう。

赤が1つ、または黄色が2つ以上あると要注意です。

 

パフォーマンスでは、具体的にどんなことが影響するのかと言うと、

  • 特定商取引法に基づく表示の記載が無い
  • 商品の出荷が遅い
  • 購入者から「商品が異なる」と苦情があった

などが挙げられます。

 

パフォーマンスを測る3つの指標

Amazonのパフォーマンスは、

  • 評価
  • Amazonマーケットプレイス保証の申請率
  • 返金率
という3つの指標があり、それぞれに目標値が定められています。

 

1、評価

これは出品者への評価ですね。

目標値は「マイナスの評価が評価全体の5%以内」です。

 

良い評価はもちろんですが、悪い評価をもらわないための工夫が必要です。

Amazonの評価についてや、悪い評価を削除する裏ワザについてはこちらの記事でまとめています。 

 

2、Amazonマーケットプレイス保証の申請率

購入者側にとっては安心感に繋がるAmazonマーケットプレイス保証ですが、出品する側にとってこれが申請されるのは歓迎できることではありません。

目標値は「受注した注文全体の0.5%未満」です。

 

3、返金率

3つ目は返金率です。

在庫切れや商品の不備、それ以外には配送の遅延などで起こりうる可能性がありますね。

目標値は「一か月の返金率が受注数の5%未満」です。

 

指標は、アカウント停止前に対処しておく

ここで挙げた指標は、常日頃から意識しておくことが大切です。

特に評価については良い評価をもらうための努力はもちろんのこと、悪い評価をもらわないためにフォローメールを送るなど、できることは色々あります。

 

仮に悪い評価をもらったとしても、先ほどご紹介した記事を参考に削除していただければ、事前にアカウントの停止を防ぐことは十分に可能です。


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