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2017 秋の広州展示会

藤谷 銀
2019年2月7日

2017 秋の広州展示会の日程

中国最大広州交易会が来月の10月行われますね。

広州交易会は春と秋に開催され世界中のバイヤーが集まる展示会になっています。

広州交易会について、以前もブログを書きましたので、よかったらお読みください。

http://www.busoken.com/blog/china-import-suppliers-cimb 

今回は応用も含めて書いていきたいと思います。

10月の広州交易会の日程

第一期:10月15日〜19日(電化製品や機械)

第二期:10月23日〜27日(日用品)

第三期:10月31日〜11月4日(アパレル商品)

になります。

交渉のしかた

会場内では中国語か英語が話せれば問題ないです。

気に入った商品はサンプル購入することができます。

カタログをもらい「MOQ?」と聞きカタログにメモしておくと

いいでしょう。

「MOQ」とはMinimum Order Quantityの略で最低発注数量になります。

あとは価格も聞いてメモしておきましょう。

価格はHow much?で通じます。

気になる商品があれば名刺の交換もしておきましょう。

ホテルに戻ったら

ホテルに帰ったら、

その日気になった商品のカタログを見て

Amazonでリサーチしてみましょう。

もう日本で発売している商品かどうか

売れ行きや類似品もリサーチしてみるといいでしょう。

また外注さんがいる方はカタログの画像をとり

その都度、外注さんに調べてもらうのもいいでしょう。

日本での販売状況がわかれば、次の日交渉しにいくのもありですね。

日本に帰ったら

仕入れてみたい商品があれば、まずサンプル仕入れをします。

サンプル仕入れができる仕入先もあればできない仕入先もあります。

日本に帰ってからのやりとりは、

もらった名刺やカタログに連絡先が書いてありますので

中国語や英語ができる人は自分で交渉してもいいと思います。

代行会社を使っている方は、

名刺やサンプル仕入れをしたい商品画像を送り

代行会社を通じて交渉してもらいましょう。

中国の方が中国語で交渉すると融通がきく部分もあります。

中国最大の広州交易会ですので、

初めて行く人は圧倒されてしまうと思います。

ですが、日頃のリサーチ経験、販売経験が役に立つのではないでしょうか。

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