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Amazonスポンサープロダクト2 使ってみよう!実践編〜

藤谷 銀
2019年2月26日

前回はAmazonスポンサープロダクトの利点、種類を説明しましたので

今回は使い方について詳しく説明していこうと思います。

スポンサープロダクトは低予算で広告をかけることができ多くのアクセス数を集めることができます。

新規ページを育てていく過程や評価がついてページが成長するまでの間うまく使ってみましょう。

手順は非常に簡単!

まずセラーセントラルを開きます。

開きましたら【広告】から【セラー広告】を選択します。

下記画像1

スクリーンショット 2017-07-24 18.48.53.png

次に【キャンペーンの作成】を選択します。

下記画像2

スクリーンショット 2017-07-31 16.32.39.png

そうしますと

キャンペーンの予算と期間の設定というのが出てきます。

下記画像3

スクリーンショット 2017-07-31 16.32.55.png

キャンペーン名・・・キャンペーン名は管理者が管理する時に使います。購入者の画面には表示されませんので管理しやすい名前で大丈夫です。

1日の予算・・・1日に使う予算を設定します。あまり低い金額を設定してしまうと露出の回数が減ってしまうので注意しましょう。設定した予算より1日の広告日が多くなることはありませんが1日だいたい1000円くらいを目安がいいでしょう。1日に設定金額が全て使われかというと、そうではなく予算よりも下回ったりもします。

開始日・・・開始日は広告をスタートさせたい日にちを設定します。

終了日・・・広告表示を終了させたい日にちを設定します。1週間でも1ヶ月でも終了日を設定しないというのもできます。新規商品であれば最低1ヶ月は広告をかけてみるといいと思います。

ここまではオートターケティングでもマニュアルターケティングでも同じになります。

つぎはターケティングの種類を設定します。

最初はオートターケティングから説明したいと思います。

【オートターケティング】を選択し【次のステップに進む】を選択します。

そうしますと

次に広告グループの選択をしていきます。

下記画像4

広告グループ名・・・広告グループ名も商品と関係のあるグループ名自分の管理しやすい名前で大丈夫です。

広告する商品を選びます。

この時1広告1SKUもしくは複数選ぶ場合は検索キーワードが同じ商品がいいでしょう。

商品を選んだらオートターゲティングの設定は終わりです。

スポンサープロダクトのオートターゲティングを設定するにあたって、Amazonのシステムが今までのデータを使って自動的に最適であろう設定をしてくれます。この時にamazonのシステムが利用するデータはページを作成した際に入力したタイトル、説明、キーワードなどの中からシステムが自動的に設定し広告してくれます。

では次はマニュアルターゲティングの設定方法を説明します。

上記でも説明がありましてがマニュアルの場合はオートターゲティングの設定に「推奨キーワード」が加わるだけです。なので途中まで設定が同じになります。

キャンペーン名、1日の予算、開始日、終了日を設定したら【マニュアルターゲティング】を選択し【次のステップに進む】を選択します。

下記画像5

広告グループ名を設定し広告したい商品を選択します。

次に入札額を設定してキーワードを入力します。

入札額は商品によって様々ですが30円から80円くらいの間で入力します。

下記画像6

下記画像7

その後推奨キーワードを選択します。

推奨キーワードはなんとなく選択するのではなくAmazonやGoogleで「今」検索されているキーワードリストを使ういいでしょう。例えばAmazonであれば検索で広告をかけたい商品を入力した時にサジェストで出てくるキーワードを使うことでさらに費用対効果の高い広告にする事が可能です。

例えばイヤホンだったら

下記画像8

また【部分一致】【フレーズ一致】【完全一致】などがあります。

【部分一致】は広告表示数(インプレッション)を増やしたい場合に効果的です。部分的にキーワードが一致することで広告されます。

【フレーズ一致】は部分一致より関連性の高い検索キーワードに広告されます。検索キーワードと完全に一致するフレーズもしくは他の語句を含むフレーズが検索された場合表示されます。なので部分一致よりターゲットを絞り込むことができます。

【完全一致】は検索キーワードと完全に一致した場合表示されます。関連性が高い広告の表示になりますがインプレッションは絞り込まれます。

これで

マニュアルターゲティングの設定は完了です。

2日、3日で集計をとりパフォーマンスの低い検索キーワードが除外できます。除外することで、広告費をおさえられますので日々改善していくといいでしょう。

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