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メルカリ

副業転売を脱して物販で年商3億稼ぐビジネス方法を具体的に解説

みなさん、こんにちは。船原です。

今日はこちらの動画で「物販ビジネスで稼いでいく方法」について解説させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

もしかして、あなたはもう物販ビジネスを始めていて、「もっと稼ぎたいな」と思っている方かもしれませんし、あるいは、まだ物販ビジネスを始めていない方ですね。

超初心者、やりたいと思っているけどまだ始められていないという方かもしれません。

この動画ではですね、どちらかというと、物販ビジネスをすでに始めていて、もっと稼ぎたいと思っている方向けの情報を提供していきたいと思います。

でもですね、まだ物販ビジネスを始めていない方でも、すごく参考になる内容をどんどんお話しさせていただきたいと思っていますので、ぜひですね、最後まで見て頂ければと思います。

動画は全部で3本ありまして、これが1本目です。

1本目で、「どうやったら物販ビジネスで稼げるか」というところを解説していきたいと思いますが、かなり最新の内容についてお話しさせていただきたいと思いますので、けっこうですね、上級者の方も楽しんでいただける内容になると思います。

船原徹雄
この記事の監修者
船原 徹雄
物販総合研究所 所長
1980年 兵庫県出身。資金3万円を元手に個人輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販をする傍らで情報発信活動も行い、物販で稼ぐ方法を提供するために物販総合研究所を設立した。現在は初心者から上級者まで、ありとあらゆる人が物販で稼ぐための最新の方法を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
▶YouTube:https://www.youtube.com/c/FunaharaTetsuo/

本記事の下↓の動画をテキストと画像に再編集したものです。

 

【物販で月商1億を超える売上を出してます】

 

では、さっそく開始させていただきたいと思いますが、まず「おまえは誰だ?」という方も結構いらっしゃると思いますので、自己紹介をさせてください。

 

まず、僕の名前は船原徹雄と申しまして、1980年生まれの38歳。

 

今ですね、実は、ここには書いていないのですが、シンガポールに住んでいまして、実はここもシンガポールで撮影しております。

普段はシンガポールに住んでいるんですけども、会社がシンガポールと中国、アメリカ、こちらはですね、物流の倉庫というか、物流機能がある場所です。

 

あとですね、1番大きな会社が日本にありまして、この4カ国で会社を経営しております。

 

最初はですね、本当ニートというか、もう10年くらい前ですかね、27歳の時に僕は起業したのですが、11年前ですね。

 

その時は本当にニートで、ニートと言っても、そんじょそこらのニートじゃなくて、なにもしていないという感じで、実家でのらりくらりしていたんですけども、一念発起して「よし、ビジネスやろう!」と決めて、その時に始めたのが物販ビジネスということになります。

 

それでですね、12年くらいですね、足掛け12年くらいもうすでに会社を運営しているという感じで、今の会社がだいたい年商で12億円くらいになっています。

 

日本だけでですね、アメリカとか中国とかシンガポールを合わせれば数億くらいはいくんですけど、一番メインの会社、日本の会社の年商が12億円くらいと。

 

物販ビジネスがメインビジネスなんですけれども、この物販ビジネスを自分でやって、その知見、ノウハウ、経験、あと裏技みたいなのを、こういう感じで多くの方に提供していくというビジネスもしておりまして、現状ですね、メルマガを発行しておりますが、その読者が約6万人。

 

メルマガも本当10年前から始めまして2400号。ほぼ毎日書いております。

 

書籍も販売しておりまして、Amazonとかですね、「船原徹雄」と検索していただくと本が出てくるという感じになっております。

 

得意なビジネスは物販ビジネスと、こういう風に皆さんにいろいろな方法を教えていくコンテンツビジネスをさせていただいています。

 

こちらがですね、うちの会社がやっている、とあるネットショップの売上なんですけれども、ここの辺りを見ていただきますと、

2018年1月1日から1月31日までの売上なので、1ヶ月分ですね、1ヶ月分のいわゆる月商と呼ばれているものです。

 

月商が、ここをちょっと見ていただければわかると思いますが、この収益のところが売上です。

ちょっと桁が多くて見えにくいかもしれませんが、1億5860万1472円。1つのネットショップで商品の売上が1億5千万円上がりました。

 

これは超ヒットしたんですけれども、こういう感じで売っています。

 

ちなみに粗利益率がですね、だいたい60%ぐらいある商品だったので、1億5千万円売れると、だいたい9千万円ぐらいの粗利益という感じですね。

 

1ヶ月ですよ、1ヶ月。これうちの会社の1つのネットショップです。

ネットショップいっぱいあるんですけど、この1つのネットショップがこちらになります。

 

ネットショップだけではなく、Amazonも売っております。

これAmazonの同じ月の売上なんですけれども、ここも見てくださいね。

2018年1月1日から1月31日、これももう一回書きます。月商ですね。「月商」って月の売上のことです。

 

4,847個の商品が売れまして、注文がなんと、ここですね、7,113万3280円の売上となっております。

これも粗利益率6割くらいありますので、4千万円くらいですかね、4千万円くらいの利益になります。

 

たぶん、さっきのやつと合わせると、同じ商品を売っているネットショップとAmazonアカウントなんですけど、だいたい1億3千万くらい、1ヶ月で利益出ちゃったねみたいな感じになっております。

 

これだけではなくて、ネットショップもやっていれば、楽天とか、Yahoo!ショッピングとか、Amazonとか、いろいろやっているんですけれども、あとBtoBです。

 

商品を卸したりするのもやっていて、この時一番売れたのがネットショップとAmazonだったので、こういう感じで披露させていただきました。

 

が、何をいいたいかというと、ちゃんと物販ビジネスやっていますよと、その辺の机上の空論をいっている人ではなくて、自分できちんと売って、ノウハウを溜めて、それを今から教えていきます。

 

その辺の「エセコンサルタント」というか、やっていないのにやり方を教える人とは違いますよということを証明したくて、こういう風にやらせてもらいました。

 

今からですね、セミナー形式で「物販ビジネスって何?」と、あと「どうやって稼ぐのか?」っていうことについて、お話しさせていただきたいと思います。

 

見ただけで物販ビジネスの能力が上がる、もしくは物販ビジネスが始められるっていう動画を今回は撮っていきたいと思いますので、ぜひ最後まで見てください。



【物販ビジネスって何?】

 

そもそも、「物販ビジネスって何?」というお話からさせていただきたいと思いますが、商品を仕入れて商品を売ることによって利益を上げるというのが、「物販」の物を売るビジネスですね。

 

物販=物を売るビジネス(商品を仕入れて売って利益を上げる)

 

商品Aというのがここに書いてありますけど、7千円で仕入れられると。ここ「7千円」で仕入れて、1万円で販売できるってなったら「3千円儲かるじゃん」みたいな。

 

1万円-7千円は3千円と。当たり前ですけどね。

 

要は、僕がやっているのって、商品を仕入れて売ると、単純なことをずっとやっております。

 

それをすごく規模を大きくしていったら、あるものを1万個仕入れてそのまま1万個売るみたいな感じなので、1個当たり3千円の儲けでも、1万個売ったら3千万円の儲けなので、まあ嬉しいですよね。

 

「そういうビジネスができるようになりますよ」という動画です。

 

最近は、この商品を仕入れて商品を売るというこの順序が逆転している無在庫ビジネスみたいなのも結構あります。

 

しかし、僕が得意なのは無在庫というよりは、ちゃんと商品を仕入れてきてそれを売るというビジネスですので、今回教えさせていただくのは商品を仕入れて売るというビジネスの方法になります。なので、こちらはちょっとご注意ください。



【物販ビジネスの分類】

 

仕入れる方法によって、この物販ビジネスって分類されているんですけれども、まず、多くの初心者の方がやられるのが、こちら転売ビジネスです。

この「転売」ってなんか結構社会的に微妙な位置にあるかもしれないんですが、僕は立派なお金儲けの方法と考えています。

 

どういう方法なのかというと、小売店から仕入れる。

 

例えばオンラインだと、

  • ・ヤフオク
  • ・メルカリ
  • ・Amazon
  • ・eBay
  • ・タオバオ

とかです。

 

オフライン、インターネット上じゃないところだと、

  • ・ヨドバシカメラ
  • ・ドン・キホーテ
  • ・フリマ

いろいろありますよね。普通にリアルにお店に行って仕入れる。

 

その商品をAmazonに出したりとか、メルカリに出したりとか、あと輸出の人だったらeBayに出したりとか、海外のAmazonに出して販売していくというのが転売ビジネスです。

 

仕入れるところが小売店ですよという感じですね。

 

次にですね、メーカービジネスというものがあります。

これは自分で商品を作っちゃう。

 

さらにもう一個。代理店ビジネスというものもあります。

これは商品を販売する権利を獲得してきて売ると。

 

転売:小売店から仕入れる

メーカービジネス:自分で商品を作る

代理店ビジネス:商品販売の権利を獲得

 

実はですね、最初にやってほしいのが、転売ビジネスです。

 

こちらをやる方法については、ちょっと今日はほぼお伝えしない予定なんですけど、ここでちょっと利益が出たら、メーカービジネスとか、代理店ビジネスに取り組んでほしいなと考えています。

 

最初は転売ビジネスがオススメ!

(転売ビジネスで利益が出た)

メーカービジネス・代理店ビジネスに取り組む

 

今回はこのメーカービジネスや代理店ビジネスを進めていく方法を中心にお話しさせていただきたいと思います。



【物販ビジネスの業界図】

 

物販ビジネスの業界図なんですけど、まず先程の小売店から仕入れる転売ビジネスをされている方をよく「転売ヤー」と言いますけれども、こういう人が90%くらいです。

正直、90%くらいが転売ヤーで、そういう人たちは、実はまあまあ幸せで安定して稼いでいます。

 

さらにですね、この転売ヤーを卒業して次に行きたいと、「メーカービジネスやりたい」とか、「代理店に挑戦したい」と考えている脱転売ヤーという人がだいたい9%くらい

 

ここの人たちが「ヤバい」「しんどい」「先見えない」という状況になっています。

 

これ、なんでなのかというのは後で述べますが、ここが正直しんどいところです。そこを卒業すると、いわゆるリアルビジネスみたいなね、実業家と呼ばれるような分類に入っていって、そういう人たちが1%くらい

 

つまり、100人いたら90人は転売ヤー、9人が脱転売したいと頑張ってもがいている人で、もう1人が実業家。

 

僕は、「The One Percent」と言ってますけど、本当に上まで登ってきた1%の人ですね。こういう人たちは半自動でヤバいくらい利益が上がる状態になっています。

 

例えば、僕が1ヶ月で1億3000万くらいの利益出しちゃったっていうの、実は僕はなにもやってないんです。

 

僕が梱包したり、僕が在庫持ってきたり、そういうのは何もやっていなくて、従業員さんがやってくれたりとかですね、物流業者さんがやってくれたりとか、そういう状態になっています。

 

だから、この1%まで行くと「半自動でヤバいくらい利益が上がる状態」と。

その利益もですね、100万とか200万とかではなくて、本当に1,000万とか2,000万とか毎月得られるような状況にすることが可能になります。

 

こういうところを目指したいなと思っている方が結構いらっしゃると思いますが、そのためには、この脱転売をしないといけない、まあここがしんどい。ここですごい詰まっている人が多いんですよね。

 

脱転売で詰まっている人が多いので、そういう人のために今日はいろんな知識、ノウハウを提供したいなと思って、こういう風に動画を撮っているという前提でお願いしますね。



【今回のWEBセミナーについて】

 

ということで、今日のWEBセミナーは、転売ヤーで稼ぐ方法。これね、ちょっとだけやります。

むしろ脱転売をする方法の中でも、転売ヤーの人が聞いてたら、すごく役に立つ内容がありますので、そこをぜひ見ていただければと思います。

 

転売ヤーの人が脱転売したい、こちらの初歩について今日は講義していきたいと思います。

 

これなんですけど、正直にやり方がわかっていないので、やり方がわかれば、もう一瞬でいけます。

 

次ですね、この脱転売ヤーになってから最強の実業家になれる、「The One Percent」までいけるような人っていうのはいるんですけど、こちら実は難しいです。

 

時間をかけてやっていく必要がありますので、どのくらい時間かかるのかというと、最低でも3年くらいは見て頂ければと思いますね。

 

1%になるには、最低3年ほど時間がかかる

 

この3年っていうのは、今あなたが何にもビジネスやっていない状況から見て3年くらいは、とりあえず頑張ってほしいと考えています。

 

逆に、転売をやっていて、今から「脱転売したい」という方であれば、2年くらいあればいけるんじゃないかなと思ってますし、すでに脱転売を頑張っている方だと、1年くらい頑張ればこの1%の中に入れる状況になるかなと思います。

 

ただ、よくいろんな情報が流れてくる中にある、「何もしなくてもすぐ稼げるよ」とか「すぐ自由になれるくらいお金が入ってハッピー」みたいな感じではないです。

 

多くの方はわかっていると思いますが、そんな方法はないし、あったら言わないですよね。

 

僕がやる方法は、ちゃんとやればすごく儲かるようになるし、普通に年商でも10億とか上がって利益が粗利で5億とか残って、あとお給料とかいろいろ払って1億くらい残るみたいな。

 

そういうビジネスは教えることができますが、それはやっぱり時間がちょっとかかると。そこだけご了承ください。魔法は使えないんです。



【転売はダメなのか】

 

ここからですね、本題に入っていこうと思います。

まず、「脱転売した方がいいよ」と僕はずっと思ってるんですが、よくある質問で「今すごく転売やっています」と、「転売ダメなの?」みたいな質問が来るんですけど。

 

正直1人ビジネスをやっています、例えば「副業でやっています」と、あと「初心者です」と。そういう方が転売やるのはOKです。

 

全く問題ないです。一人ビジネスで、例えば「月収10万円とか30万円とかを頑張って稼ぎたい」という方に関しては、転売はすごくいいビジネスだと思いますし、逆にそっちを推奨します。

 

月10~30万円を目指すなら、転売はいいビジネス

 

いきなり脱転売をやるのは、正直あんまりオススメしないですね。

 

なぜかっていうと、転売っていうと裏技なんですよね。こう、小売店から商品を仕入れてくるって、これ普通はやらないですよね。

 

そうなると、大企業っていうか中規模以上の企業は絶対に参入しないんですよ、効率が良くないから。

 

ということは、一社占有みたいにならないので、ライバルが弱い

 

例えば、転売業界にソニーとパナソニックが参入してきたら、もうみんな終わりじゃないですか。でも、ソニーとパナソニックは絶対に参入してこないので、ご安心ください。

 

転売は、初心者の方とか、副業の方に残されているユートピアというか、そういうビジネスなんですね。

 

なので、やってる方はやっぱり物販の初心者が多いです。

 

転売って、常に頑張っておかないといけないんですね。転売は回転の「転」だから、商品を回転させないといけないから、ずっと商品を仕入れて売るという風にやらないと、常に頑張っておかないと儲からなくなる。

 

逆に、頑張ればそれなりに儲かるから、月収10万とか30万とかを稼ぐには全然いいビジネスだと思います。

 

だから、どこまで目指すかですね。

 

今ですね、EC化率っていうのがありまして、ECって「eコマース」の略で、要はネットで何か商品を買う割合をEC化率っていうんですけど、どんどん伸びています。

2010年は2.84%だったのが、2017年はなんと5.79%、2倍になっていまして、どんどん伸びている。

 

何が言いたいかというと、今後もネットで商品を買う人が増えていくので、要はネット物販やっていると、何もしなくてもどんどん売上が上がっていくということなので、すごくオススメです。

 

さらにですね、スマホがどんどん普及していて、スマートフォン経由で何か商品を買うという割合が、今ですね、なんと35%になっています。2017年ですね。

これも2015年に比べたら、27.4%だったのが、ギュンギュン増えています。

 

スマホを使って物販をやるというのが、すごくトレンドになっていて、スマホもどんどん普及していっている。

そうなるとどうなるのかというと、初心者がめちゃめちゃ増える。

 

スマホの登場によって、参入の間口が多くなったことによって、かつてないほど初心者が増えている。

初心者がネット物販やった時に何をやるかというと、ヤフオクやったりとか、メルカリやったりとか、あとAmazonでちょっと出品してみようかという感じになると思いますが、ここが転売ヤーなんですね。転売ヤーのライバルになってくると。

 

初心者って、本当最強でして、例えば100円で仕入れた商品を、「ちょっとビジネスやろいう」という人だったら、150円とか200円とかで売りたいわけじゃないですか。

 

でも、初心者の方って、そもそもこの商品を仕入れてないことも多いわけですね。もらったとか、不要品だったとか、あとちょっとでも稼げればいいとか。

 

「月1万円でも稼げればいいや」と思っていると100円のやつを110円とか、下手すると105円とかで売ってしまうんですよ。ちょっとでも稼げればいいから。

 

だから勝てないですよ。利益率5%でもいいんです。だってコストかかってないからね。自分の人件費ゼロ、事務所代もかかってないんでね。

 

ちょっとでも儲かれば、月1万円でも儲かれば、みたいな人がやってるのが転売。

 

だからその中に参入して月100万円稼ごうと思ったら、そういう人たちに勝たないといけない。すごく難しいんですよ。

 

初心者がライバルに多いという市場ですね。

 

転売市場で戦っていくと、初心者レベルの利益率を想定しないといけないから、転売している人の多くが、利益率10%とか15%とか。

 

転売市場は利益率の低いライバル(初心者)と戦う

 

つまり、100万円の月商を上げても利益が10万円くらい。

 

別にいいんですけど、全然10万円稼げればいいんですけど。まあ、それぐらいになってしまう。



かたや、僕とかは1億売って5千万残るみたいなビジネスをやってるわけですよね。

 

「そっちの方に行きたい人も多いんじゃないですか?」っていうことです。転売が悪いわけじゃないですよ。

 

そこで気付いた人は、要は「初心者ができないことがやりたい」「脱転売したい」と思うわけじゃないですか。

メーカービジネスとか、OEMビジネスとかね。

 

「OEM」っていうのは後でお話ししますけど、すでにある商品を自分のブランドで販売するようなビジネスとか、代理店ビジネス、商品を海外ですごく売れている商品があって、それを日本に持ってきて売ってもいいですかっていう契約をとって販売していく。

 

これ僕がよくやってるビジネスですけど、こういうビジネスに取り組んでいくと、初心者はいなくなるわけですね。

 

だってね、初心者がいきなり中国とかに行って、物を作ったりしないわけじゃないですか。展示会に行って、契約取ってきたりしないわけじゃないですか。

 

だから初心者はいなくなるんですけど、今度はまた違うライバルになるわけですね。ライバルが普通の企業になるから、強くなっていく。

 

脱転売はライバルが強くなっていく

 

脱転売ヤーになろうと思った時のライバルの特徴というのが、初心者みたいに一人でやっているわけではなくて、会社単位でやっている。

人材とか資金とかが、転売ヤーとは比べ物にならないくらい多いと。

普通に50人とか100人とかの会社がライバルになるわけです。

 

あと、日本人だけじゃなくて、特にAmazon上で中国輸入ビジネスをやろうとすると、中国人と戦わなきゃいけないんですけど、中国の人とかってめちゃめちゃ強いですよね。

 

あと普通に海外の人がどんどん日本の市場に参入してきますから、そういう人たちと戦わないといけなくなります。

 

あとはやっぱり業歴が長い人ですね。初心者じゃないから、当たり前なんですけど、この業界で5年、10年やってますみたいな人たちと戦うので、ノウハウ、ブランド、アカウントの強さ、いろいろなことが今までのライバルとは全然違う強さになってくる。

 

脱転売しようとしたら、また違うレベルのライバルと戦わないといけないので、「あれ、何か今までとちょっと違うな」と思う人が多いと思います。

 

「正直、しんどいぞ」と。

 

最初に出した図を思い出していただいたらいいと思うんですけど、90%の人が転売やっています。

次、9%の人が脱転売を目指していますと、ここがね、一番しんどい。

 

抜けたらめっちゃ簡単なんです。1%までいけば、半自動でどんどんお金が入ってくるようなビジネスにできるし、もう脱転売をやらないんだったら、さっきみたいな超強い人たちと戦わなくていいから、転売で10万円とか30万円とか稼いでおけばいいんですが、もっと多く稼ぎたい人は脱転売したいんですけど、その過程が正直しんどいのが現状です。



【脱転売して1%目指す方法】

 

ここから、僕がいろいろな方法を教えたいと思うんですけど、脱転売して1%目指す方法というのはあります。

これは僕が今メインで教えている方法なんですけど、まずメーカービジネス、もしくは代理店ビジネスをやる。両方やってもいいです。うちは両方やっています。

 

これは何でいいかというと、利益率がめっちゃ高い。

やっぱりね、70%とかとれるような商品も結構あります。

 

あとは、代理店ビジネスとかだと、独占販売になるのでライバルをそもそも消す。うちしかこの商品売れないみたいなの結構あるので、独占市場を得ることができる。

 

このどっちかのビジネスをやってください。

 

あと、商品リサーチの方法を変えてください。

転売ヤーの時の商品リサーチと、脱転売する時の商品リサーチはかなり違いますので、ここ間違えると終わりますよ。ここをちょっと今日お話ししますね。

 

販売方法を特に勉強してほしいんですけれども、転売ヤーの人って基本的にヤフオクに出して売る、メルカリに出して売る、Amazonに出して売る、バイマに出して売る、あれってあまり勉強しなくても売れるんですよ。そういうところだから。

 

売れるような商品を仕入れてきて、Amazon出せば簡単に売れるわけですが、今度は自分で作った商品を一からAmazonに出して売るとか、ネットショップで売るとかっていう風にやらないといけないので、ここが未知ですね。

 

全然知らないようなノウハウになると思います。ここを勉強してください。

 

で、ライバル特に「脱転売したい」と考えているライバルは、すごく高度な販売方法を使っていますので、ここが重要なんですよ、だからもう一回言います。

 

メーカービジネスか代理店ビジネスをやる。間違えないでくださいよ。メーカービジネスか代理店ビジネスをやる。

 

で、商品リサーチ方法を変える販売方法を勉強する、この3つ。

これをやってください。

この動画では、この商品リサーチの方法と、販売方法を解説していきたいと思います。

 

まあ、商品リサーチの方法が変わるだけで全然変わります。

 

商品リサーチの方法が間違っていると、全然売れないような商品、もしくは相当頑張らないと売れない商品ばっかり扱わないといけないんで、勝てないです。

 

そもそも勝てない戦に挑む感じになっちゃうんで、まずここを勉強する。

 

勝てる戦を選んでから、次は勝つためにはどうすればいいかっていう風に勉強していくのが販売方法ですね。



【ビジネスの流れ】

 

ビジネスの流れとしては、これ当たり前ですけど、商品リサーチをする、これが一番。

次に仕入れ・契約をする。

 

この仕入れというのにメーカーとして商品を作ったり契約取得で展示会に行って「日本で売らしてよ」みたいな交渉するというのが入っていきます。

 

ここは今回の動画ではお話ししません。

 

次が販売ですね。

 

この「①商品リサーチ」と「③販売」、こちらをお話していきたいと思いますので、最新の方法をお話ししていきたいと思いますよ。



【商品リサーチの基本】

 

商品リサーチの基本ですね。まず、需要がある。

多くの人が欲しいと思っているけれども、あんまり売っている人がいないような商品を探す。

 

そうすれば儲かります。当たり前ですよね。

 

商品、みんな欲しいと思っているけど、あんまり売っている人がいない。この商品を探さないといけないですよね。

 

特に中国輸入、あと代理店ビジネスをやっている人に顕著なんですけど、「この商品を見つけました」と商品から入っていく。

 

「どうやって売ればいいですか?」と言われるんです、僕も。

 

こういう商品が売れそうだと思って作りました、もしくは作れる工場を見つけました。で、売ってみたけどあんまり売れません。「どうやったら売れるようになりますか?」これ一番困るやつね。

 

答えとしては、まず「なぜその商品を選んだか考えましょう」という方向に行き着くんですけど、「売れそうだと思った」って言われるんですね。

 

もちろん、そういう野生の勘みたいなのが重要になるというか、必要になる商品もいっぱいあると思いますけど、それにいきなりいくと野生の勘頼みになるので、最初はもうちょっと科学的にいきたいです。

 

その科学的っていうのが、比較的需要が大きいけど、みんな欲しいと思っているけど、あんまり売っている人がいない商品。

 

比較的需要が大きい&供給が少ない商品を探す

 

これを探してください。これが一番!

 

次にもう1個が、消費者が潜在的に求めてるけど供給がそもそもない、要は「これ欲しいなー」って思ってるけど、まず消費者自体がそれに気付いていない。

 

けど、これが出てきたら「うわーこれ欲しかったんだ」と思って買う商品ね。

 

これ、当たればめちゃめちゃ儲かりますし、正直さっき僕が出した「1億売れた」とか、そういうのはこっちです。当たれば儲かる。

 

けど、正直当たらないと売れないっていうね。一生当たらなくて終わるみたいなのもあるんです。

 

この2パターンがあるんですが、オススメは1。1は確実性があるから、1をまずしてください。

会社のリサーチに余裕が出てきたら、2もやって僕はいいと思いますが、まず1をやってください。

 

今日は1の方法を教えます。



【商品リサーチ:Amazon編】

 

商品リサーチのAmazon編なんですけど、なんでAmazon編なのかっていうと、もうWEBセミナーの時間がないんでAmazonに絞ってやっていきたいです。

Amazonで商品をいかに売るのかということを、今日はお話ししていきたいんですけれども、まずですね、どの商品がどのくらい検索されているのかを調べてください。

 

この商品欲しいと思っている人がどのくらいいるのかということをまず調べます。これが一番ですね。

 

これはキーワードサーチですね。

 

例えば、「iPhone ケース」とかね。めちゃめちゃ一番大きそうなのいきましたけど。絶対iPhoneケースを探している人の方が多いじゃないですか。

 

スターバックスのマグをAmazonで検索している人よりも、絶対iPhoneケースを探している人の方が多いじゃないですか。

 

まずこれを調べてください。今、どういうキーワードが検索されているのか、これを見つける。これが一番。

 

で、検索数が自分の思うくらいある。これはちょっとね、難しいですけど、まあ要はiPhoneケースとかだと、ものすごい検索数あるんですよ。月間100万とか。

 

ただ、ライバルが強いですよと。

 

当たり前だと思いますが、検索数が多いってことは、欲しい人が多いということは、そこに供給が多いよと。

 

自分が思うくらいある。あまりにも多すぎると売れすぎるので、正直金が追い付かないので、「検索数が1万くらいの商品にしようか」とか「2万くらいの商品にしようか」みたいな基準がありますので、そこはまたセミナーでお話ししますけど、そこをまず調べます。

 

そこにどのくらい競合がいるのかを調べます。ここでライバルですね。



さらにその競合の商品がどのくらい売れているのか

 

例えば、自分がこの商品で月100万円を売りたいと考えているときに、トップのライバルが5万円しか売れてないとなるじゃないですか。

 

絶対こんなの参入しない方がいいわけですよね。

 

トップのセラーが5万しか売れていない商品を自分で扱って、100万売れることはないわけですから。

 

需要と供給のバランスを見て参入するかどうかを決定します。

ここやっていますか?脱転売の人。

 

僕がさっき言ったように「あ、この商品売れてそう。Amazonで売れてそう。だってランキング高いから」「じゃあ、自分もこの同じ商品作ったら売れるんじゃない」みたいな短絡的な思考でいってないですか。

 

まあ、いいんです。昔はそれでいけてたんです。ただ、今はもう無理です。なぜならライバルが強いから。

 

なので、今回はすごく売れるけれども、ライバルが比較的少ないような商品をまずは狙った方がいいんじゃないですかっていうご提案です。



【価格差(アービトラージ)について】

 

ここで「あれ、価格差は?」みたいな、転売時に「価格差を調べろ」っていうんです。

価格差のことをアービトラージっていうんですけど、たぶんこの価格差概念を物販業界に持ち込んだのは僕なんで、ちょっと責任があると思うんですが、転売に関しては価格差ってめちゃめちゃ重要です。

 

Aという商品で売れているけど、ここで仕入れたら5,000円ですよ、この価格差を現金化しようというのが転売なんですが、これ転売の用語なのでちょっと忘れてください。

 

リサーチするときに価格差とかも気にしなくていいです。だって普通にビジネスしていたら絶対に価格差あるんです。

100円で仕入れた商品だったら、自分で1000円で売ればいいんです。これはもう当たり前に存在するので、関係ない。

 

価値が大きければ大きいほど、価格差が大きくなりますと。

 

これはこの商品を欲しいと思っている人が多ければ多いほど、そしてライバルが少なければ少ないほど自分で価格を決められるので、ここは価格差がどんどん大きくなるんですけど。

 

だから利益率70%とか本当にできちゃうんですけれども、今は気にしない、気にしない。脱転売するとき、価格差を気にしないでやってください。

 

重要なのは、キーワードの検索数ライバルの数、あとそのライバルがどのくらい売れているか

 

ここをきちんと調べて、そこにきちんと参入するということですね。



【商品リサーチしたことない?】

「商品リサーチしたことないよ」と。

 

先ほども言いましたけど、ランキングが高い商品を真似てとりあえず商品を作る、中国輸入の人とかそうだと思いますけど、そしたらAmazonに出品したら売れてたんですよ。2015年くらいまでは。

 

あと価格戦略って言って、最初安くしたら売れる。本当は1,000円で売りたいけど、この商品を発売したときは198円で売ろうと。

 

じゃあ他のライバルセラーが1,000円で売っているやつを198円で出しているわけですから、「絶対売れるでしょ」と。

 

で、「売れた、売れた」と。売れたら検索順位が上がってきて、上の方に来るはずだから、売れてきたら価格を戻そうみたいな。



価格戦略っていうのをやってたと思いますが、今でもちょっと有効な部分ありますけど、正直これやっても売れないです。困っている人いると思います。

 

昔って最初に安くしたら売れてたんです。今、どんだけ安くても売れないです。安くしても、アクセスが来ないです。

 

困りましたね。まあその辺は、またちょっとお話ししますけど。

 

要は、選ぶ商品をまず間違っていることが結構多いです。現在、100%それでは売れない。偶然売れることはありますけど、まあ売れないです。なぜかというと競合が多い。

 

あとキーワードが難しすぎるという状況になっていますので、商品リサーチをちゃんとやらないと、全く売れないということになってしまいますのでご注意ください。



【今までのリサーチ】

 

リサーチに戻ります。今までのリサーチ、特に中国輸入の方に多いと思うんですけど、これやっちゃっていませんか?

別にこれが完璧に悪いってわけじゃないですけど、Amazonのベストセラーランキングを見て売れそうな商品を探す。

 

BSRみたいなね。これ、もう書かなくていいんですけど、よく海外ではBSR=ベストセラーランキング、と言われていますが、売れそうな商品、例えば、ベストセラーランキングで500位みたいなね。

 

BSRで500位くらいだと、「これ売れてんじゃないの」と、「この商品と同じやつ作れば売れるんじゃないの」っていうのが、今までのリサーチというか、勘ですね。

 

あと、Monorateのジグザグを見る。「どのくらい売れているのかな」って。

 

Monorateって、Amazonのベストセラーランキングを一定期間で保存してくれるようなサービスがあるんですけれども、そこで何回ジグザグしたか。

 

ジグザグするんですよ。今見せないですけど、こういう感じでAmazonビジネスをやっている人は分かると思うんですけど、このベストセラーランキングがジグザグしていくんです。

下がった時、「ここで何か物が売れているぞ」みたいな。これを数えて、「1,2,3,4,5,6...よしこれで6個売れた!」と。

これが例えば1ヶ月だとしたら、「1ヶ月に6個売れたぜ」みたいなのを見るようなサイト。

 

これが悪いわけではないんですけど、どのくらい売れてるのかをMonorateで把握してませんか?

 

だいたいそういうので勘で調べて、なんとなくこれくらい売れそうみたいな不確かな情報を基に、何となく多くの商品を仕入れてきて、何となく出品して、「10個仕入れたら2~3個何となく売れるから、これを量産していこう」みたいな。

 

これね、よくある中国輸入ビジネスの塾とかで話されていることなんですけど、これ、5年前の話。

 

5年前だったらいけたかもしれないですけれど、特に3年くらい前からこの方法が全く効かなくなってきて、去年の2018年は全くダメになりました。

 

これやってる人、ちょっと危機感を持ってくださいね。何も考えずにこれやってる人。



【Monorateで把握すること問題点】

 

問題点は何なのかっていうと、まずランキングだけだと、ここですね。なぜその商品が売れているのかがわからない。

「なんで売れているの?」と考えたことあります?なぜこの商品が売れているのか。

 

「安いから」とか、そういう答えが返ってくるかもしれないですが、例えば、ブランドが浸透しているから売れている商品があったとして、それはもうダメ。だってそのブランドで売れないんだから。

 

アンカーが売れていると、アンカーのモバイルバッテリーがめっちゃ売れてるから、自分でもモバイルバッテリー作ったら売れるでしょと思っても、売れない。

 

どういうキーワードで売れているかとかわかんないじゃないですか。この辺が、ランキングだけだと分からないです。

 

あと、正確な売れる個数がわからないと、このジグザグね、いいんですよ、ジグザグが悪いわけじゃないんですけれども、だいたい1~2時間に1回くらいしか計測しないので、1時間に10個売れている商品があっても1回しかジグザグしてないんですよ。

 

本当はこんな感じなんですけど、1回しかジグザグしていないと。正確な個数が分からないですよね。

あと、競合の多さとか、様々な要因がありますよね。

 

例えば、もちろん、そのベストセラーランキング500位の商品売れてるんですけど、周りがめっちゃ強い場合、そこに参入したところで、売れないわけです。

 

つまり、需要は大きいけど、供給も大きいみたいね。こういうところっていっぱいあるんですよね。

 

そういう所に行くと仕入れた後が大変。あと神頼みするしかなくなる。偶然で売れることも結構あるんですよ。なぜか売れてしまう。同じようにやっているのに。

 

そういうことは基本的にないようにしたいというのが、今回のリサーチの趣旨です。



【新リサーチ】

 

どんどん行きましょう。

 

新リサーチなんですけど、まず一つ検索されているキーワードを探す、探すというか調査。

検索数がいくつ、月間で何回検索されているのか、とかをまず探します。やっていますか?

 

で、そのキーワードで商品がどのくらい売れているのかを調べる。例えば、「月間

万円売れているのか」「100万円売れているのか」を調べてください。

 

これ何で調べるのかというと、例えば月商で1,000万目指している人がいるとして、そういう人が月に10万円しか売れない商品をやるべきなのかって考えてください。

 

やるべきじゃないですよね。まあやってもいいんですけど、それを100個やらないといけないんで大変ですよ。

 

それだったら、「500万円売れてる商品を2個作った方が簡単じゃないですか?」っていうお話です。

 

あと、競合の分析ですね。競合がどのくらいいるのか。あと、どのくらい強いのか。それもちょっと分析してください。

 

あと、自分のリソースと見比べて仕入れるかどうかの判断です。例えば、この商品をやればめちゃめちゃ儲かるのわかったと、これ結構あるんですけど。

 

ただ、そのためには結構SEO頑張らないといけない。そのためには、結構広告費をかけていかないといけない

 

それがだいたい500万円くらいみたいな。

 

「500万円まずマイナスを出して、潜ってからどんどん売れていって、毎月200万、300万も儲かるようになりますよ」って商品があった時に、「今の自分の状態でこの500万円出しますか?」と。

 

まあこの辺を判断してください。



【リサーチの実践】

 

では、早速リサーチをしてみましょう。じゃあ、ちょっと秘密のツールに飛びますね。

 

はい、こちらが秘密のツールになります。このツールで、キーワードの検索数を探したりどのくらい商品が売れているのかとか、あといろいろあるんですけども、調べていくことができます。

とりあえずやってみましょう。

 

まず、ここのテキストのところに、例えば「iPhone」とか「x」とか入れてみます。

この「United States」を「Japan」に変える。ここはおそらく日本語にできると思うんでちょっと待っててくださいね。

 

全てのカテゴリーと、家電カテゴリーでもいいんですけど、検索します。

するとこういう感じで出てきます。ここ見てください。Searchesですね。

 

これが月間何回検索されたかということで、例えば、「iPhone x ケース」とかだと、月間114,470個。結構いい感じですね。

 

例えば、何でもいいんですけど、「iPhone x バンパー」とかありますよね。これは7,035回。

なんか意外と多くないかもしれないですね。まあ、こういう感じになっています。これで検索数を調べます。

 

次にいろいろあるんですけど、一番重要なのは、このPurchase、これが何個買われたかということで、「iPhone x ケース」の場合は1,191個。

コンバージョンレートが1.04%。だいたい1%前後になるんですけど、これが著しく低いキーワードは、どれだけサーチされたとしても購入に繋がらないのでやめた方がいいです。

 

例えば、この辺が何か、これたぶん中国人セラーが悪さしてるようなキーワードがあるんですけど、こういうのってだいたい0%です。

こういうのでは狙っていかない、と。

 

例えば、「iPhone x ガラスフィルム」とかあるじゃないですか、これってサーチが15,000回で「iPhone x ケース」の10分の1なんですけど、購入レートが10%くらいあるんです。1,500個とか売れているんで。

 

だから、結局売れる数としては、「iPhone x ケース」より「iPhone x ガラスフィルム」が多い。これがわかってしまいます。

 

どこを行けばいいのかって、とりあえずこういうの見て決めてください。これはチュートリアルですね。

 

じゃあ、ご自身ではどうするのかというと、僕がよくやっているのは、ここにワイルドカード文字「*」を入れます。

あとは、「全てのカテゴリー」で検索すると、全てのカテゴリーでどういうワードが検索されているのかが出てきますが、これ2018年11月ですね。

 

これ結構さかのぼれるんですけど、とりあえず11月で検索されたトップがなんと「加湿器」。107万回ということで、これ知ってました?

 

Amazonで一番検索されるキーワード11月は「加湿器」なんですね。どれだけみんな加湿器が欲しいんやと思いますけれども。

 

加湿器とか、スマートウォッチ、ドライブレコーダー、リュック、クリスマスツリーとかね。この辺は、この時期のものすごくいいキーワードになります。

 

仮面ライダージオウ、初めて聞きますね。すごい検索数ですね。仮面ライダージオウは56万回。

国内転売の方とかは、こういうの検索すると面白いですね。

 

まあ結局、仮面ライダージオウのグッズがAmazonでバカ売れるってことはプレミアされたりとか、価格差が出やすいということなので、これ転売ヤーの人もすごく重要だと思いますね。

 

ちょっとね、こういうところを見てみてください。

 

ただ、正直こういうすごく検索されるキーワードって、本当に資本力がある方です。例えば、うちは今スマートウォッチ売ってますけど、これって本当に1商品で月1億とか売れることもあるんですが、もう競争がすごい。

 

だから勝っていかなきゃいけないんで、特に最初の方はそこまで検索されてない数値でやった方がいいです。

 

例えばこのサーチの上限を12万とかね。いくらでもいいんです。

だいたい12万くらいで、月50~100万円くらいを売れるようなキーワードが出てくるので、12万くらいで見ると、例えば中国輸入やってる人だったら、ソーラーライトとか、傘立てとか、色々出てきますね。

 

踏み台とか、タイヤチェーンとか、こういう文字が出てくると思います。

だいたい検索数もこのくらいなので、こういうキーワードでちょっと商品探してみようかなと思いますよね。

 

あと見るのは、このコンバージョンのレートですね。

 

どのくらい売れているのかっていうレートを見るんですけど、例えば、タイヤチェーンは検索数はあるんですけど、そこまで売れていないですね。

あとは軒並み1%超えなんですけど、例えば傘立ては1.7%あるし、踏み台は1.86%あるので、これ結構いいキーワードかなって。普通に今調べて思いました。

 

ここまで来たら、傘立てとか、踏み台、いいキーワードだなと思ったら、次は何をするかというと、「Top Sales Monthly」というのを押して、このキーワードでどのくらい売れているのかというのを見ます。

ここ「日本」にして、キーワードで例えば「踏み台」とサーチすると、

踏み台というキーワードで、11月にどのくらいの商品が売れたのかがわかってしまいます。すごいですね。

 

売上順に出てきたんですけど、Revenueが売上で、なんと月に52,374ドル。今ドルで出てきていますが、だいたい600万円くらい毎月売れています。

結構すごいですね。踏み台キーワードで。

 

次のこれはショップジャパンなので参考にならないかもしれないけど、300万くらい売れてますし、これも150万くらい売れています。

 

この中国輸入っぽいので考えると、この「グロング」。100万ちょいぐらい売れてますし、普通の踏み台みたいなのも100万くらい売れてます。

おそらく、中国輸入やるんだったら、こっちのホーム&キッチンのこの踏み台みたいなのがターゲットになってくると思うんで、カテゴリーも絞れます。

 

この「Node」っていうところを押して、「ホーム&キッチン」にすると、こういう感じですね。

ホーム&キッチンのカテゴリーの中で、どのくらい踏み台が売れているのか見られるので、だいたい30万とか40万とか売れているじゃないですか。

 

この辺を見て、例えば12万くらいの検索キーワードで、踏み台っていうキーワードで調べてみると、まあまあ50万くらい売れているものが上位にくる。「じゃあ、ちょっと踏み台でやってみようかな」と思いますよね。

 

あとはライバルの調査です。

 

ライバルの調査は先ほどみたいに、「踏み台」で検索して、「ホーム&キッチン」にして、ここをピッと押すとAmazonのページが出てきます。

このAmazonの検索ページで、検索結果がなんと2万個出てきました。

 

2万個って、そんなに多くないけど、そんなに少なくもない感じなんで、「頑張れば勝てるかな」みたいな数ですね。

競合の数、スマートウォッチとかすごいのだとやっぱり8万とかあるんで。9万とか結構あるんで、1~2万くらいだったらいけるんじゃないかな。

 

普通に頑張ればいけるんじゃないかな、というのは僕の今の感想です。

 

ここが8万とか9万になっている場合は、「結構つらいよ」ということを覚えておいてください。

 

検索結果が1~2万の商品は頑張ればいける!

8~9万の商品は戦うのが大変…

 

あとですね、ライバルの評価が著しく多いと、結構勝ちづらかったりします。今回は100とかなので、そこまで多くない。

そこまでライバル強くないな、というのがわかるかなと思います。

 

あとはご自身がここいくのかどうか決めてください。これが競合分析ですね。こういう風にキーワードリサーチして、どのくらい売れているのかと。

 

で、例えばこのキーワードで頑張ったら月50万くらいは行けそうだと、そしたら毎月15~20万円くらいは在庫補充だけでいけるような商品を作り上げることができそうだけど、やりますか?どうですか?と。

 

これで結構やりたいという人もいると思いますし、50万円くらいの売上だとやらないと、500万円くらいの売上をとっていくやつをやりたいという方はそっちを目指していけばいいと思います。

 

重要なのは、ちゃんとそれがやる前からわかっていること。例えば、さっきの踏み台を売ろうとして、500万売りたいというのは無理なんです。

 

それはやる前からわかっているわけですね。500万売りたいと言っても無理ってわかっているから。

 

でも、ちゃんとリサーチしないと、そこがわからないから、思ったような売上が上げられなくて、何かもっとつまずいちゃうっていうのはあります。

 

なので、まずはキーワードできちんと検索して、検索数を見て、あとはライバルの数とかも見て、きちんとこの商品、このキーワードで参入すべきかどうかをきちんと決めてください。



【仕入れについて】

こういう感じで仕入れる商品が決まったと、参入するキーワードとこういう商品をいこうというのが決まったら、あとは仕入れるだけなんですけれど、中国商品の場合はいい代行会社を見つけて依頼すると。

 

例えば、船原はですね、「リードエクスプレス」というとてもいい代行会社をやっておりますので、ぜひごひいきにお願いいたします。どこかにリンクがあると思いますので、ちょっと見てみてください。

 

あとは、自分でアリババとかタオバオとかで探したりとか、展示会とか行って探してもいいかなと思います。

 

国内OEMの商品の場合はGoogleで、何とかなんとかOEMと検索したら結構出てくるんで、そういうのにいったりとか、あとは展示会ですね

 

OEM展示会、結構やってますね。そういう所に行って、直接依頼する。

 

あとは代理店系商品。例えば、Amazonでやっていると、こういうキーワードがあって、なかなか良い商品がないんだけど、海外の商品でこれに超バッチリのキーワードで売れそうなやつがあるとか、結構あるんですよね。

 

うちだと超音波洗浄機とか、結構あったんです。そういうのを見つけちゃったときは、もうメール、電話、あとは展示会にいくとかね。こういう感じで代理店の権利をゲットしてください。



【販売について】

 

次は販売。特に今回は、Amazonに特化してお話しさせていただきます。

Amazonの販売方法は1年、1年変わっています。だから、3年前の情報でやっている人は、今全く売れていないはず。

 

去年の情報でやっている人、2018年にはやった方法でやってる人は、今ちょっと売れているかもしれないけど、たぶん今年は全然売れなくなります。

 

Amazonの販売方法は年々変わる

→昔の方法では商品は売れない!

 

2019年の最新の方法でやってる人にどんどん抜かれていって、「あれ、自分の商品どこにあるの」みたいな状況になります。

 

これすごく面白いですよ。

 

先ほどお見せしたツールで、1年前のベストセラーの商品と2年前のベストセラーの商品を見比べてみてもらうと、全然違うんです。

 

やっぱりセラーがどれだけ頑張るかによって、このベストセラーがどんどん入れ替わっているのがわかります。

 

2019年ももちろんこれが起きますから、あなたがもし、昔の方法でAmazonビジネスをやっていると、どんどん相対的に下の方にいきますのでご注意ください。



【販売:Amazon編】

 

販売のAmazon編なんですけど、まずね、きちんとリサーチした商品って売れやすいんですよ。

この「きちんとリサーチした」っていうのは、先ほど言ったように、ちゃんと検索数が多いキーワードで選んできた商品。

 

結構あるのが、展示会とかで「何かこれ売れそうな商品」とかって見つけてくるんですけど、なんかすごく画期的で「俺、これ欲しいもん」みたいなの見つけてくるんですけど、じゃあこの商品、「どういうキーワードで売りますか」ってなった時にキーワードが出てこないんですよ。

 

キーワードが出てこないと、Amazonでは売れません。Amazonっていうのはそういうところです。

 

ただ、きちんと今回キーワードからリサーチしたわけじゃないですか。傘立てとか踏み台とかね。

 

そういうところからリサーチしてきたので、キーワード決まっているから売りやすい傾向にある

 

きちんとリサーチすれば、

キーワードが決まっているから売りやすい!

 

じゃあ、今度は何をしないといけないかっていうと、このキーワードでSEOを意識しないと売れないよ、ということになってます。

 

今までって、実はあんまりSEOを意識しなくても売れてたんですよ。

 

特に2015、6年くらいまでは、例えば中国輸入の新規商品をなにか作りました、これをAmazonに載せました、なぜか売れたんです。

 

新着ブーストとかいろいろあって売れたんですけど、現状2018~9年は、新しい商品を新規でAmazonで登録しました、待ちます、全く売れません。1個くらい売れるかもしれないですけど。

 

あと神に祈って偶然が味方したときに売れることもありますけど、基本的に売れないです。なぜならSEOをしていないから。

 

じゃあ、SEOって何なのかということですが、Amazonで検索した際に検索上位に来る施策

 

例えば、Amazonの画面で踏み台とか、傘立てと検索したときに1ページ目にくる、1ページ目に来ない商品は売れないんで。

 

1ページ目にとりあえず来るかどうかが重要です。検索順位の中で25位の中に入れるかどうか、ここがかなり重要となってきます。

 

あとは、キーワードでリサーチしておくと何がいいかっていうと、まず一番SEOの基本である、どういうキーワードでSEOをかけるかっていうのも、そもそもわかっているわけです。

 

先ほども言ったように、この商品どういうキーワードでSEOかけていいかわからない商品が実は9割くらいなんです。特に中国商品。

 

じゃあ売れないですね。検索されないから、検索画面に出てこないんです。そういうのって売れないのがAmazonです。



【AmazonSEOで重要なこと】

 

AmazonSEOで重要なこと、まず適切なキーワード選定すると。

これね、アフィリエイトとかと本当に同じ世界です。物販って、アフィリエイトとほぼ一緒。まず適切なキーワードを探すんですよ。

 

このキーワードの難易度みたいなのがやっぱりありまして、難易度が比較的低いキーワードをきちんと選んでおくと、上に上がりやすいです。

 

検索数が多ければ多いほど、上に上がりにくいんですね。やっぱりみんなやりたいと思っているから。

 

でも、中には検索数が多いけど、競合が少ないから上がりやすいキーワードもありますので、この辺は今回はお話しできなかったんですが、セミナーに来てください。

 

次、タイトル、商品説明文、サーチタームを、この辺をきちんとやることによって、インデックスされます。インデックスは後でお話しします。

 

あと、販売数を多くする。直近の販売数と累積の販売数。この辺また後でお話しします。あと、コンバージョン率を高める

 

この4つをすると、だいたい1ページ目にはきます。正直、ほとんどの人は何も考えてやっていない。

 

「タイトルに何か売れそうなキーワードいれます」みたいなレベルしかやってないので、誰も上がってこないですね。

 

これが2018年のほとんどのセラーがそうだから、2019年モデルのきちんとしたSEOを身につけた人は、今からごぼう抜きできます。

 

自分の商品を狙って、Amazonの検索1ページに全部入れられます。



【SEOの流れ】

 

SEOの流れなんですけど、まず①キーワードをきちんと選定しましょう。

これは、ある程度第2話のキーワードリサーチのところでやってます。

 

次、②リスティングの最適化。タイトル、箇条書き、サーチターム、商品説明文、こちらを最適化します。

 

そこまできてから、アクセスを入れてください。

 

①と②は出品前にやります。で、ここは出品後ですね。つまり、SEOって出品前にほぼ終わってるんですよ。

もちろん、リスティングの最適化に関しては、常にやっていきますけど、出品前、カタログを作るところでかなり決まってしまうのがSEOです。



【どのキーワードでSEOする?】

 

まず、一番のどのキーワードでSEOをするのかと、ここが重要で、どういうキーワードで検索されたいのかということをまず決めないといけません。

ここで重要なのは、売れているライバルを参考にするということです。

 

ライバルがどういうキーワードでランクインしているのか、これ「Reverse ASIN」って言うんですけど、どういうキーワードでランクインしているのかを調べる。

 

ライバルがどういうキーワードでコンバージョンしているのかっていうのを調べる。これ「ASINレポート」っていうのがあります。

 

あと、ライバルがどういうサーチタームを隠して入れているのか、こちらを調べる。これが2019年最新モデルです。ちょっとここお話していきますね。

 

さっきのツールに戻ってきましたけど、実はここで全部できちゃいます。これで、まずライバルを調べます。

まず「Japan」で、「踏み台」って入れたら、ライバルが出てきました。

 

ここが一番のこのトレードワンとかね、これがライバルだと思いますので、まず何をやるかというと、Reverse ASINというのをやります。

Reverse ASINというのは何なのかというと、このASINを軸にして検索すると。

 

ちょっと言っている意味が分からないかもしれませんが、要はこのASINがどういうキーワードで検索結果に出てくるか分析します。

 

すごく簡単で、ここのASINをコピーして、

このツールにある「Reverse ASIN」というところにいきます。

 

で、ここのASINのところに、さっきのASINを入れればどうなるかっていうと、

はい、こういう風にで出てきました。

 

これが、このライバルがどういうキーワードで上位表示されているのかというのを全部出してくるんですよ、このツール。

やっぱり「踏み台」出てますね。

 

次、「踏み台 折りたたみ」とか、「脚立」「折りたたみ椅子」「折り畳み椅子」「ステップ台」「脚立 折りたたみ」「脚立 踏み台 ステップ」と、こういう感じで結構出てくる。

 

僕のオススメとしては、右のほうに「Hot」っていうのがあると思いますけど、このHotが多い方が検索数が多いので、この検索数が多い単語でSEOをかけていこうと決めるということです。

 

わかりますか?

 

つまり、今までだと「踏み台」っていうキーワードしかなかったんですけど、実はライバルってこのメインキーワードの他にサブキーワードみたいなのがいっぱいあって、そこでも結構売れてるわけですよね。

 

そこも全部取り入れてSEOをかけていって、自社の商品を色んなキーワードでランクを上に上げていくことによって、いっぱい売れると。

 

だって、「踏み台」だけで1ページに来るよりも、「踏み台」と「ステップ台」で上に来た方が良くないですか。

 

ライバルはそれをやってるから、すごく売れてるんですよ。

 

なので、このReverse ASINで「踏み台」とか、「踏み台 折りたたみ」、「脚立」、こういうキーワードを見つけてください。

 

これがまず1つ。Reverse ASINです。

 

次はちょっと裏技。何でこんなことができるか分からないんですけど、「ASINレポート」というのがあります。

 

例えば、この一番上のB07のASINに対して、レポートが出せます。

ドンと出てきましたね。

 

これが、ASINレポートです。

これちょっと僕が普通に調べているやつなんですけど、例えばですね、このASIN、レポートを作ってもらうことができます。

 

さっきのツールで買うんですけど、一個まあまあの値段出して買います。まあこれ、セミナーに来た人には全部教えます。

 

どういうレポートを作ってくれるかというと、サーチキーワード、どういうキーワードでサーチされたか。

 

さっきのReverse ASINとほとんど一緒です。こういう感じで出てきます。

 

次、どういうキーワードでクリックされたか

どういうキーワードでカートに入ったかどういうキーワードで購入されたか。これらの割合をだしてくれるんです。すごくないですか、これ。

 

僕がよく使っているのは、「Cart Keywords」「Purchase Keywords」。要は、購入にめちゃめちゃ繋がるキーワードってやっぱあるんですね。

 

例えば、この商品の場合、これですよね。

「ワイヤレス イヤホン」で23%の売上が立っているから、メインのキーワードとしては、「ワイヤレス イヤホン」。

 

次、「イヤホン bluetooth」、「bluetooth イヤホン」のこの逆版ね。

 

で、「ワイヤレス イヤホン」ってここ間にスペースあったんですけど、そのまま「ワイヤレスイヤホン」。

 

こういう風に、なんとライバルが販売に至っているキーワードを出してくれるんですよ。

これすごく参考になりますね。

こういうキーワードで、じゃあSEOをかけようというのはわかります。

 

あと、もっとすごいのは、これで何個売れたとか、何個カートに入ったというのが、なぜかわかっちゃうんですよね。

 

例えばこの商品の場合、去年のサイバーマンデーセールの時、2018年12月9日ですね。サイバーマンデーセールがあって、なんと1日で791個売れてるんですよ。

791個ですよ。この商品って1個6,000円なので、800個とすると480万円。1日でこの商品480万円売れています。すごいですよね。

 

そういうのがわかっちゃうんです。

 

だいたい一日に100個くらい売れているんですけど、これでわかってしまいます。

 

もちろん、先ほどのマンスリーのセールスでもなんとなく出てくるんですけど、これはかなり正確ですね。

 

こういう感じでASINレポートを使って、主にこういうキーワードを見つけます。

 

最後に、サーチタームというのがあります。サーチタームってAmazonに出品されたことがある方だったら分かりますけど、検索語句を入れるところがあると思います。そこです。

ここに検索語句、「こういうので検索されてほしいな」というのを入れることによって、検索に表示されるようになるんですけど、基本的にライバルはここに売れてほしいキーワードを隠します。

 

なぜなら、タイトルとか箇条書きに入れると、ライバルにバレちゃうんですね。

 

だから、だいたいこのサーチタームに隠すんですけど、実はこのサーチタームも全部分かっちゃってるんですよ。

 

例えば、こういう風に見てみると、この目覚まし時計とかだと、「置時計」「目覚まし時計」「時計」「置き時計」「目覚し時計」と、こういう風にこのサーチタームが全部出てきちゃうんですよ。

バレちゃってるんですよ。何でバレてるかわかんないですけど。試しに自分のでやってみてください。完璧バレてるんで。

 

で、ここを参考に「こういうキーワードもあるんだ」と、それで自分のキーワードバンクみたいなところに登録して、「どういうワードでこのリスティングを最適化していこうか」と、SEOをかけていこうか調べてください。

 

こういうのが最新ですね。2018年に結構流行ってきた方法です。

 

で、戻ってきますが、先程ご紹介した通り、Reverse ASINを使って、どういうキーワードで検索に表示されているのかを見る。

あと、ASINレポートを見て、コンバージョンされているキーワードとか、あとデイリーセールとかも見れちゃう。

 

あとサーチタームですね。ちょっと隠したいキーワードとかあるかもしれないんで、それを見るという感じですね。



【リスティング最適化】

 

リスティングの最適化なんですけれども、このように言われています。

URL。Amazonって、商品ごとにURLがあるじゃないですか。そこのURLで日本語の商品名が入るとかあるでしょう。

 

あそこの商品名にキーワードが入っていた方が、なんと上位表示されるという結果になっています。

 

で、タイトル。箇条書き、サーチターム、商品説明文、こういうところにさっき自分で調べたキーワードを入れてください。

 

これでほぼ80%か90%くらいの確率で、基本的にはそのキーワードでインデックスされますよ。

 

この「インデックス」とは、Amazonで検索されたら、どこかに表示されると。検索表示ページに出てくるという状態がインデックスです。

 

逆に、インデックスされていないっていうのは、検索しても何百ページいっても自分のページが出てこないというのがインデックスされていない状況です。

 

どれだけSEOを頑張っても、自分が狙っているキーワードでAmazonにインデックスされていないと売れません。SEOで上がりません。

 

だから、まずスタートとしては、自分が狙っているキーワードでAmazonにインデックスさせる。

 

この方法として、URL、タイトル、箇条書き、サーチターム、商品説明文に自分が入れたいキーワードを入れるということですね。

 

重要度としては、このように言われています。

 

  • 1. タイトル
  • 2. 箇条書き
  • 3. サーチターム
  • 4. 商品説明文

 

例えば、ものすごく重要なキーワードがあったとします。

「踏み台」どこに入れますかって言ったら、タイトルですね。

 

タイトルに一番重要なキーワードを入れてください。タイトルってそんなに長くしない方がいいと思います。

 

サブ的なキーワードに関しては、この箇条書きとかサーチタームに入れてください。

 

重要なキーワード→タイトル

サブ的なキーワード→箇条書き・サーチターム

 

で、商品説明文っていうのがありますが、ほとんどSEO的には意味がないと今言われていますので、ここはあんまり考えないでください。

 

「あれ?URLはどこいった?」と。これはちょっと今謎。一説によると、タイトルとかよりもURLとかよりもURLの方が効果があると言われています。

ちなみに、このURLが生成されるのは、出品カタログを作った時ですね。

 

だから、出品カタログを作る時に、きちんと自分のSEOされたキーワードでタイトルを付けることが重要になってきます。

 

この辺りね、機会があればまたお話しさせてください。



【アクセスを流す】

 

あとはアクセスを流していきましょう。

AmazonのPPC広告スポンサードサーチ広告とか、まずFacebookとか、いろいろなところから、スーパーURLというのを貼って送る、そういうのも結構流行っているので、こういうのでアクセスを流していきます。

 

PPCなんですけど、すごく質問されるんです。「広告ってどうやればいいんですか?」と。

 

一番簡単な方法としては、ご自身がさっきReverse ASINとか、ASINレポートとかから持ってきたキーワードで完全一致というのがあります、「完全一致」でうってみてください。

 

完全一致でうつと、基本的にインデックスされます。

 

だから、さっきのこの方法でどうしてもインデックスされない場合は、PPCで完全一致でうってみてください。

これでもう、ほぼ100%インデックスされます。

 

あとは、コンバージョン。コンバージョン率というのは、アクセス数÷売上数ですね。それがコンバージョン率になります。

 

要は100アクセスあって、売上が1個だったら1%ですよ、みたいな。

100アクセスあって1個売れるよりも、5個売れる方がSEOが上に行きやすくなります。

 

なので、このためにいろいろな施策をやりたいんですけど、例えば、写真をすごく良くするとか、説明文を頑張って書くとか。

 

あと、ここにも書いていますが、レビューを入れる。レビューはちょっと今、不正レビューはかなり厳しいので、不正でやらないでくださいね。

 

誰かに頼むとか、友達に頼む、これバレたら多分一発アウトです。

 

不正レビューはやらないこと!

 

ただ、レビューを確実に正規の方法で入れる方法が実はありますので、これはまたどこかでお話ししたいと思います。

 

あとよくやるのは、価格下げですね。

 

例えば、1,000円よりも500円の方が絶対コンバージョン上がるんで、そうなるとコンバージョン率が高いから、SEOで上に行きやすくなる

 

あと、売上が上がれば上がるほどSEOで上にいきやすくなるので、コンバージョン率を上げて売り上げを上げていく。

 

ここでやってしまいがちなのが、価格下げるとめっちゃ売れちゃったりして、在庫切れになって、今までやった努力が水の泡みたいな感じになることがよくありますので、在庫切れに注意してください。

 

価格下げは在庫切れに要注意!

 

これが今のAmazon SEOの基本的な方法です。

 

もちろん、いろいろもっと方法ありますが、これはまたいろんな方法で伝えていきたいと思います。



【もっと秘密あります】

 

もちろん、もっと秘密あるんですよ。

 

例えばさっき言った、レビューを確実に入れる、超質のいいレビューを入れる方法とか。

例えば、レビューに関してもっと言うと、悪いレビューって絶対何個か入るんですけど、実は悪いレビューを入れた人を見つける方法はあるんですよね。とあるツールを使うと。

 

それで見つけて電話するとか、メールするとか。「すみません、本当あの商品申し訳なかったです」みたいな感じでやると、何人かに一人くらいは悪いレビューを消してくれるんで、やらないよりやった方が絶対にいいです。

 

あとは動画。動画をアップする。これ、多くの人ができないと思ってるんですけど、結構簡単にできますので、Amazonの出品動画をアップするとか。

 

なんか数限りなくあるので、この辺はちょっと細かいのも含めて、またどこかでお話しさせてください。

 

これを話していると、1時間でも2時間でも経ってしまいますので、いろいろ秘密があります。



【重要なこと】

 

重要なこととしては、常に最新の情報をアップデートしてください。2018年の情報と2019年の情報は違います。

もちろん、2017年、2016年の情報は超古いから、こういうのをベースにやっていると、特にAmazonでは置いていかれますよ。

 

だから、2019年の最新の情報さえあれば、ごぼう抜きね。これ下にも書いてますけど、初心者の方でもどんどん上に行くことができます。

 

逆に、今の状況に満足して情報を取らなかったら、現状維持はできないですよ。現状維持しようと思ったら、後ろに進んじゃう。なぜか。

 

自分が現状維持していても周りの人が先に進んでいるから、相対的にどんどん下がっていく。これがビジネスです。

 

だから、常に上を目指して進んでください。

 

特にAmazonビジネスとかは、移り変わりがめちゃめちゃ激しいので、1年もあればトップセラーになれます。

 

だから今、「初心者です」「やったことありません」っていう方も、きちんと方法を身につければ、最新の情報を得れば、ライバルをごぼう抜きできます。

 

いろんな分野でトップセラーになって、気付いたら「何かすごい儲かっちゃった」みたいなことができてしまうのが、この動きの速いビジネスの世界なので、ぜひ常に最新の情報を得るようにしてください。



【最新の脱転売メソッドを身につければ】

 

最新の脱転売メソッドを身につければ、身につけられますから、知らないだけです。

今僕が言ったような方法、全然昔と違うんですよね。

結構物販やっている人でも、「あれこんな方法だったの」って思うと思うんですよね。

 

第2話、第3話で話した方法って、もっとあるんですよ。

 

本当はもっとあるんですけど、かなり自分が変わっちゃうような方法があるので、この最新の脱転売メソッドを身につけちゃうと何が起こるかっていうと、脱転売ヤーで頑張っていた人が、1%にランクアップすることができます。

 

あとですね、どんな商品を狙えばいいのかがピンポイントでわかる。

 

この商品を仕入れて、この商品は絶対にSEOで上げていこうってなるから、金の無駄遣いにならない。

 

今までだと、「10個仕入れて1個当たればいいな」みたいな感じだったと思いますけど、それが基本的になくなります。

 

狙った商品を売上ラインに載せられるから、お金の無駄にならない。要は、もう絶対に売れる。

 

SEOさえ身につければ、絶対どんな商品でも売れるんで。あとはもう、在庫補充していくだけで、もう本当そうなんですよ。

 

今のうちもそうですけど、在庫補充するだけで毎月500万、1千万円売れる商品というのがあるので、そうなると本当に人を1人雇って「ちょっと管理しといてね」っていうだけで、200万とか500万とか、利益が出てしまう。人を多く雇うこともない。

 

あとはこういう商品を積み重ねていって、1個よりも2個、2個よりも5個あった方がいいですよね。あとは、もう積み上げます。

 

情報をきちんと身につけていけば、あなたでも今からごぼう抜きできますから。

 

ぜひ試してみて頂ければと思います。


今日の動画はかなり簡略化してお話させていただいたんですけれども、脱転売やamazon SEO、中国輸入ってすごく面白いし、ノウハウもすごく深みがあってビジネスとしても成長できるので、ぜひ挑戦してみていただければと思います。

 

 

 

 

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