新井さんのインタビュー

【完全密着】新事業、開始1年で「月利400万」を達成した社長の裏側

参加者:
船原徹雄(聞き手)、新井さん(実践者)

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インタビュー全文

新井さん

一番いいときで、月で1,600万ぐらい。利益400万。

はい、そうです。もう8割、ガラスケースです。

話者不明

それで月も利益が出る。[金額に関する語句は聞き取り不明]

はい。

船原徹雄インタビュワー

初めて密着で、こんな会社っぽいところを見ましたね。

新井さん

大阪のご当地ヒーローで、うちの会社のキャラクターなんです。

話者不明

お金がかかっています。

お金、かかっていますね。

お金がかかっています。

新井さん

最初の「23年」は、やっぱり[聞き取り不明]でしたね。お金もなかったですし。[年数は要音声確認]

話者不明

これが社長椅子から。[語句・発言のつながりは要音声確認]

うわ、怖い。めちゃくちゃ怖い。

船原徹雄インタビュワー

1日密着。今日は、とある物販で最高月商1,600万、月の利益ですよ、400万円を達成されたという新井さんに密着させていただくために、こちら大阪までやってきています。

新井さんは、その物販を会社の事業の一つとしてやられています。会社の事業と聞くと、「自分でもできるのか」と思うかもしれないんですけれども、もちろん会社でなくても、個人の方でも全然行える方法ということです。

新井さんに「密着させてください」と聞きましたら、「いいですよ。オフィスまで来てください」ということで、今、そのオフィスの前まで来ています。見てください、このビル。このビルの中で物販が行われているということなので、今から新井さんのオフィスに突撃しに行きたいと思います。それでは行きましょう。

16階に来ました。多分、この会社ですね。でかいな。このでかいビルの半分ぐらいを使っているみたいですね。物販が行われていなさそうなぐらい、きれいなんですけれども。こういうの、僕はすごく苦手なんですけど、行きますか。

船原と申しますが、新井様はいらっしゃいますでしょうか。

話者不明

おはようございます。

船原徹雄インタビュワー

おはようございます。こんにちは、船原です。新井さんですか。よろしくお願いします。

新井さん

よろしくお願いします。

船原徹雄インタビュワー

これ、もう撮っていますが、大丈夫ですか。今日の密着、よろしくお願いいたします。改めまして、よろしくお願いいたします。本当にガチで突撃してきていますので、まず新井さんの自己紹介をお願いします。

新井さん

名前は新井[下の名前の表記は要確認]です。会社を創業して20年になります。

船原徹雄インタビュワー

20年。大阪で、こちらの会社ですね。

新井さん

そうです。株式会社ゼストをやっております。[社名の正式表記は要確認]

船原徹雄インタビュワー

この会社は物販の会社なんですか。

新井さん

幾つか事業がありまして、大きく分けてデザイン事業と、ご当地ヒーロー事業と、ネット通販事業です。

船原徹雄インタビュワー

これ、めちゃくちゃ気になります。これがご当地ヒーローですか。

新井さん

はい。大阪のご当地ヒーローで、うちの会社のキャラクターなんです。

船原徹雄インタビュワー

これはビジネスとしてやられているんですか。

新井さん

そうですね。ビジネスとしてやっています。

船原徹雄インタビュワー

中に入っているわけじゃないんですか。

新井さん

そうではないですね。

船原徹雄インタビュワー

映画とか、そういうことですか。

新井さん

そうですね。以前も映画に出ましたし、テレビドラマのシリーズも作りました。結構活躍しています。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですね。そういったビジネスもされている中で、一つとして物販をやられている。

新井さん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

会社を運営されていて、「ちょっと物販をやってみたいな」と思っている方は、めちゃくちゃ参考になるかもしれません。ちなみに、どういう物販をされているんですか。

新井さん

物販は、基本的には大きくて重たいやつ、デカオモと言われるものですね。

船原徹雄インタビュワー

それは、もしかして中国輸入ですか。

新井さん

そうですね。中国から仕入れて、メインはAmazonで売るという感じです。

船原徹雄インタビュワー

船原のYouTubeを見られている方だったら、ぴんときたと思うんですけれども、デカオモ中国輸入の神田さんのところでやられている感じですか。

新井さん

そうですね。大変お世話になっています。

船原徹雄インタビュワー

神田さんに関しては他の動画があるので、ぜひ見ていただければと思うんですけれども、でっかくて大きい人がいて。でかくて大きいは一緒か。でかくて重い人がいて、その人が中国輸入のスクールやコンサルをやられています。そちらのコンサルを受けているんですね。

新井さん

そうですね。コンサルを受けながら、神田さんのところの倉庫、物流も使わせてもらってやっています。

船原徹雄インタビュワー

聞いているところによると、一番いいときで月商1,600万ぐらい。

新井さん

そうですね。1,600万です。

船原徹雄インタビュワー

利益400万。

新井さん

はい、そうです。400万ぐらい上げています。

船原徹雄インタビュワー

会社で運営しているということは、新井さんご自身が作業されているわけではない、ということですか。

新井さん

社員は「32弱」ぐらいなので。[人数は要音声確認]

船原徹雄インタビュワー

でも、基本的には社員さんが。

新井さん

そうですね。現場では動いてくれています。

船原徹雄インタビュワー

[聞き取り不明]もやられている。誰かに動いてもらって稼ぐという、これができたら一番いいですもんね。

新井さん

やっぱり自分でやると、自分の時間も取られてしまうので。

船原徹雄インタビュワー

誰かに任せても売上と利益が上がるような。

新井さん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今日は、どんな感じのスケジュールなんでしょうか。

新井さん

今日は、午前中はこの事務所で会議や本業の仕事をして、近所に食べに行って、昼からはボクシングジムに行きます。

船原徹雄インタビュワー

ボクシング。それは仕事ですか。

新井さん

いえ、違います。

船原徹雄インタビュワー

運動の一環ですか。

新井さん

そうですね。その後は家に帰って、家で少し仕事をして、終わりです。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですか。帰るのは早いんですね。

新井さん

帰るのは、僕も社員たちも早いです。

船原徹雄インタビュワー

何時ぐらいですか。

新井さん

社員は全員、16時に終わります。

船原徹雄インタビュワー

16時。

新井さん

はい。15時45分にチャイムが鳴って、全員で掃除をして、16時5分には、もう全員いません。

船原徹雄インタビュワー

めちゃくちゃ朝早く来ているとかではなくて。

新井さん

朝は9時半スタートです。

船原徹雄インタビュワー

勤務時間が、めちゃくちゃ短いですね。

新井さん

そうですね。すごく短いです。うちはネット通販がメインなので、会社が閉まっていても注文は入ってきます。昼間の間に受注処理ができたら、会社は回るということです。

船原徹雄インタビュワー

それはすごいですね。何か今風な感じがしますね。

新井さん

そうですね。社員たちにもプライベートの時間を大切にしてほしいので、そういう仕組みにしました。

船原徹雄インタビュワー

ちょっと入社したいんですけど。その辺りも、密着でいろいろ聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

新井さん

お願いします。では皆さん、今から商品の品質改善の会議を始めます。

船原徹雄インタビュワー

僕、ここにいていいんですか。商品の品質改善ですか。

新井さん

そうです。ガラスケースをデカオモの商品として売っていまして、それの品質改善の会議をします。

船原徹雄インタビュワー

僕のことは忘れていただいて、いつもどおりの感じで始めてください。

新井さん

では、いきましょう。ガラスの[部品名は聞き取り不明]ですね。この板に取り付ける、このAのほう。設計上、1mmぐらいの誤差はあると思いますし、隙間が少しだけ開くこともあります。やはり、この[形状の表現は聞き取り不明]の、調整できるほうが絶対にいいと思うので、こちらに変える方向でいきましょう。

それに伴って、説明書の変更と、動画も作ったほうがいいですよね。

社員(氏名不明)

そうですね。

新井さん

ドアの取り付けの動画も撮り直さないとね。

社員(氏名不明)

そうですね。ドアのところだけ切り抜いて、QRコードを付けるということですね。

新井さん

オーケー。いいと思います。「2人で作業してください」と書いていますけれども、1人で作業する人も多いので、1人だとなかなか難しいですよね。引き続き「2人で作業してね」ということは強調しながら。

モデルさんとカメラマンさんも必要ですよね。モデルさんは僕が手配します。では、スタジオとカメラマンさんは任せます。

船原徹雄インタビュワー

めちゃくちゃ会社っぽいですね。初めて密着で、こんな会社っぽいところを見ました。いつも、こういう場には新井さんが入られるんですか。

新井さん

僕はめちゃくちゃ入ります。現場は任せているんですけれども、こういう決め事には入ります。撮影も一緒に行きます。

船原徹雄インタビュワー

どうですか。

社員(氏名不明)

心強いです。

船原徹雄インタビュワー

心強い。うざいんじゃないですか。

社員(氏名不明)

気づかないところに気づいてくださるので。「この角度も撮っておいたほうがいいんじゃない」と言ってくださって、「確かに」となります。[発言の切り分け・語句は要音声確認]

船原徹雄インタビュワー

皆さん、物販はこうやってやるんです。

新井さん

同じ商品であっても、品質改善を常に求めています。「お客さんからこういう声がありました。じゃあ、こうしていこうか」と決めて、今回の分だったら、この部品を中国から取り寄せて試してみる、といったことです。根本的な構造の部分であれば、中国の工場と交渉して指定するとか、常に品質改善しながらバージョンアップしていっています。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですよ。皆さん真面目にやっています。そのまま商品を仕入れてきて、品質が悪くてもいい、みたいな人たちもいるじゃないですか。そうではない、という感じですね。

新井さん

そうですね。本業のほうも、メインはお名前シールなんですけれども、お名前シールも本当に、ずっと突き詰めて売っています。その流れで、この物販のほうも、商品改善をずっとしながらやっています。

船原徹雄インタビュワー

そうやったほうが、長期的には絶対に勝つ、という感じですね。

新井さん

そうですね。悪い商品だと、どんどん悪いレビューが付いて、次第に売れなくなっていきます。品質を改善してレビューが上がることによって、売上が上がっていくと思います。

船原徹雄インタビュワー

素晴らしいです。

新井さん

ありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

ありがとうございます。すごくいい感じのオフィスなので、よかったらオフィスツアーをさせていただいてもいいですか。

新井さん

どうぞ、どうぞ。

船原徹雄インタビュワー

では、行きましょう。ありがとうございます。オフィスは最近できたんですか。

新井さん

ここに引っ越してきたのは10年前ぐらいなんですけれども、ちょいちょい改装しながら。

船原徹雄インタビュワー

リノベーションを。お金がかかっていますね。

話者不明

お金、かかっていますね。

新井さん

お金がかかっています。最初は、このカフェスペースもなかったんですけれども。

船原徹雄インタビュワー

これはすごいです。

新井さん

社員たちが作ってほしいというので、作りました。

船原徹雄インタビュワー

[聞き取り不明]。いいですか。

新井さん

どうぞ。

船原徹雄インタビュワー

会社にこれがあるのはすごいですね。これは、もしかして、さっき言っていたものですか。

新井さん

そうですね。これが今、物販のメインで売っているガラスケースです。

船原徹雄インタビュワー

このガラスケースを中国から輸入して、Amazonで販売しているんですね。

新井さん

メインはAmazonですね。あとは楽天、Yahoo、メルカリでやっています。

船原徹雄インタビュワー

販売されていて、先ほどの月商ですか。

新井さん

そうですね。1,600万です。サイズがいろいろあるんです。これは今2段で、4段や3段もありますし、こちらの細いタイプもあります。このシリーズで1,600万売ります。

船原徹雄インタビュワー

本当にこれだけ。これだけと言ったらあれですけれども、他にもいろいろあって、ではないんですか。

新井さん

他にも少しだけあるんですけれども、もう8割はガラスケースです。

船原徹雄インタビュワー

それで、月に何百万も利益が出るということですね。すごい。こんなことを言ってあれなんですけれども、こんなに売れる感じがしないです。

新井さん

そうなんです。フィギュアを飾る、いわゆるオタクの方々がよく買ってくれます。

船原徹雄インタビュワー

フィギュアを飾る。なるほど。ちょっと欲しくなりましたね。推し活とか、オタクの人が自分のコレクションを飾るために購入されることが多いんですね。

新井さん

はい。中には、店舗で使うので10個まとめて、ということもあったりします。

船原徹雄インタビュワー

よく、そこに目を付けましたね。

新井さん

元々ネット通販はやっているんですけれども、この中国物販は全くやったことがありませんでした。本当に一からのスタートで、神田さんにいろいろ聞きながら、「こんな商品はどうですか」「あんな商品はどうですか」と。その中に、このガラスケースがあったという感じです。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですね。それをやるまでは、このケースの存在を知らないレベルだったんですか。元々オタクで、めちゃくちゃ飾っていたとかではなくて。

新井さん

全然知らなかったんですよ。Amazonなど、いろいろな市場を見ながら、売れるものはないかなと思って探して、ここに行き着いた感じです。

船原徹雄インタビュワー

やってみたら、めちゃくちゃ売れて。

新井さん

そうですね。今では、ガラスケースをめちゃくちゃ研究しまくっているので、ガラスケースのスペシャリストになっていますね。

船原徹雄インタビュワー

いつぐらいからやられているんですか。

新井さん

ガラスケースをぼちぼち売り出したのは、約2年前からです。

船原徹雄インタビュワー

2年前。意外と最近ですね。

新井さん

本格的に売り出したのは、ここ1年ぐらいです。

船原徹雄インタビュワー

本格的にやり始めてから1年で、そこまでの規模になったんですね。

新井さん

最初は本業もありますし、あまり分からなかったので、とりあえずこの1商品、1サイズだけ売って、「どんなものかな」と試していました。テスト期間みたいなものが1年と長かった、ということです。1年前ぐらいから、いろいろなパターンやサイズ展開を入れて、本格的にやり始めました。

船原徹雄インタビュワー

1年ちょっと実験してみて、「何か意外と売れるぞ」となって、さらに力を入れたら、どんと伸びたという感じですね。

新井さん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

元々知らなかったということですけれども、それでもできるんですね。

新井さん

知らなくてもできました。

船原徹雄インタビュワー

社員さんの中に、めちゃくちゃ詳しい人がいたとかでもなくて。

新井さん

全くです。存在すら知らなかったです。

船原徹雄インタビュワー

社員さんは「これを売るぞ」となったとき、どう言っていたんですか。

新井さん

[反応を表す言葉は聞き取り不明]していましたね。「何で」という感じで。「社長が言うなら、やるしかないか」みたいな。

船原徹雄インタビュワー

「これを売るぞ」となって、最初は陣頭指揮を取っていた、という感じですか。

新井さん

そうですね。中国とのやり取りも、僕がやっていますから。

船原徹雄インタビュワー

会社でやるのは、個人でやるのとはまた違った難しさがあると思います。

新井さん

ただ、やっぱりいろいろな意見があって、例えばLPを作るにしても、いい意見を取り入れてLPが完成していくので、いろいろな意見があっていいと思いますけれどもね。

船原徹雄インタビュワー

[聞き取り不明]、ここまでの事業を作り上げるというのは、すごいですね。では、またオフィスを見せていただいて。おお、会社だ。この中でも、この物販をやっている人と、それ以外の事業をやっている人に分かれている感じですか。

新井さん

はい。兼務ですね。

メインはネット通販事業なので、その中の物販という感じですかね。

船原さんインタビュワー

ネット通販事業は先ほどちらっと出ていましたけど、どういったことをされているんですか?

新井さん

ネット通販の中のメインは、お名前シールです。

船原さんインタビュワー

シール。大きい物販もやって。

新井さん

そうです、シールですね。

船原さんインタビュワー

真逆ですね。

新井さん

シールを発送するときは、ぺらぺらの封筒に入れて送ります。でも物販のほうは、本当に[配送サービス名要音声確認]の大型で送りますから。

船原さんインタビュワー

そうですよね。違いますね。密着で初めて、こんなオフィスっぽいところに来ました。

新井さん

そうですか。僕はここで仕事をしています。

船原さんインタビュワー

おお、社長室とかではないんですね。

新井さん

ここで、みんなと一緒に仕事をします。

船原さんインタビュワー

社員さんとの距離が。

新井さん

そうですね。ここにいるほうが社員たちも話しかけやすいかなと思うので。

船原さんインタビュワー

これが社長の椅子から、「みんな働いてくれているな」みたいな。皆さん、4時に帰る。

新井さん

はい。[時刻要音声確認・字幕「45分」]には、誰もいないんです。

船原さんインタビュワー

うちもやってみますか。じゃあ、このままここでお仕事をされるんですね。

新井さん

はい。ここで仕事をします。

船原さんインタビュワー

新井さん。

新井さん

もうこんな時間ですね。

船原さんインタビュワー

お昼も密着していいでしょうか?

新井さん

はい。近くにお店がいっぱいあるので、近くでランチに行きます。

船原さんインタビュワー

密着の仕事で一番楽しみなところですね。よろしくお願いします。

新井さん

お願いします。

船原さんインタビュワー

焼肉。ありがとうございます。こんな感じで、おいしそうだ。いろいろお聞きしたいことがあるのですが、お食事してから聞きたいと思います。よろしくお願いします。

新井さん

お願いします。

船原さんインタビュワー

新井さん、ごちそうさまでした。次の移動までちょっと時間があるということで、お話を聞いていきたいと思うんですけれども。新井さん、今、おいくつなんでしょう?

新井さん

今48歳で、明日49歳になります。

船原さんインタビュワー

明日48歳。

話者不明

はい。

船原さんインタビュワー

明日49歳。

新井さん

はい。

船原さんインタビュワー

じゃあ、ハッピーバースデーですね。僕が今46、多分これが出る頃は46なので、3つ[年齢差の語尾要音声確認]。よろしくお願いします。

新井さん

お願いします。

船原さんインタビュワー

20年前に会社を起こされたというお話でしたけど、それまではどういうことをされていたんですか?

新井さん

それまでは普通のサラリーマンをしていまして、デザイン会社で営業をしていました。30歳までには自分で会社を持とうと決めて、ぎりぎり29歳で、デザイン会社として独立しました。

船原さんインタビュワー

デザイン会社として独立されたのが20年ぐらい前、ということで。それは大阪ですか?

新井さん

大阪の本町で。

船原さんインタビュワー

じゃあ、同じ本町で。オフィスは先ほどのところとは違いますよね?

新井さん

全然違いますね。すごく古くて狭いところで。

船原さんインタビュワー

分かります。雑居ビルみたいな。

新井さん

そうです。そのときは僕とパートさん1人というところで、やっていました。

船原さんインタビュワー

へえ。なぜ独立しようと思ったんですか?

新井さん

[独立の決意についての語句が不明・要音声確認]、30歳までには独立しようと決めて。そのときにやっていた仕事がデザイン業だったので、それで独立した感じですね。

船原さんインタビュワー

どういったデザインなんですか?

新井さん

そのときにやっていたのは、商品のパッケージデザインとか、広告のデザインとか、ホームページを作ったりとか、そういうものです。僕は営業なので、デザインはしないんです。仕事をデザイナーさんに振る、という。

船原さんインタビュワー

じゃあ、デザインの営業を。

新井さん

そうですね。あとはディレクションをやる感じです。

船原さんインタビュワー

そこで、ずっと会社を経営されて。それは、もう順調に?

新井さん

最初の2、3年は、やっぱり[当時の状況を表す語句が不明・要音声確認]ですね。お金もなかったですし。[会社の状況変化の語句は要音声確認]きっかけは、ネット通販を始めてからですね。

船原さんインタビュワー

それも、ご自身のブランドのネット通販を始めようということになったんですね。ネット通販は、先ほどお伺いしたお名前シールですか?

新井さん

そうです。お名前シールを始めたきっかけは、まず子供が生まれて、保育園に入れます。子供の持ち物に名前をめちゃくちゃ書かないといけなくて。全部に書かないといけないんですよね。

船原さんインタビュワー

全部に書く。

新井さん

「これは大変やな」と実感して、お名前シールの存在を知ったんです。自分のところでデザインもできる、ホームページも作れる、印刷する機械もある。「1回、ちょっとネットで売ってみようかな」と思ったのが始まりですね。

船原さんインタビュワー

それは、いつぐらいですか?

新井さん

18年前です。

船原さんインタビュワー

結構早いですね。インターネットはありますね。

新井さん

あります。スマホは[時期の表現が不明・要音声確認]なかったぐらいですね。ガラケーですね、まだ。

船原さんインタビュワー

インターネット通販自体が、あまりなかった頃ですね。

新井さん

そうです。[サービス名が不明・要音声確認]ぐらいですね。

船原さんインタビュワー

それで、このお名前シールが。

新井さん

そうですね。売れ始めて、会社が[状況変化の語句は要音声確認]という感じですね。

船原さんインタビュワー

そこで、突如、[方式名称の語句は要音声確認]のデカ重中国輸入もやられた。これは何かきっかけがあったんですか?

新井さん

お名前シールを軸に、入学・入園の商品をいろいろ売っているんですけど、それ以外にも何か売るものはないかなと、ずっと探していたんです。でも、なかなか「これ」というものがなくて。その中で神田さんと出会って、「こんなのがあるんや」ということで、「じゃあ1回やってみようかな」と思ったのがきっかけです。

船原さんインタビュワー

どうやって神田さんに出会うんですか? 東大阪は、そうですね、そこは神田さんとかなりつながりがあるんですけど。

新井さん

YouTubeを見て、まずメールを送ったんですよ。

船原さんインタビュワー

神田さんのYouTubeを見て、というところですね。

新井さん

はい。「じゃあ来てください」ということで、東大阪の本社に行ってお話しして、「じゃあ、やります」ということで始まりました。

船原さんインタビュワー

その辺りは、もしかしたら今見ている方と同じかもしれないですね。

新井さん

そうですね。

船原さんインタビュワー

先ほどもお話ししましたけど、真逆ですよね。すごく軽い商品を扱っているところから、めちゃくちゃ重たい、何十[単位要音声確認]もある商品を扱っていますから。それも倉庫とかオフィスを見に行って、「こんなものがあるんだ」と。あそこに行ったら、めちゃくちゃ発送しているじゃないですか。

新井さん

そうです。すごい量を発送していますから。最初は仕入れも分からなければ、売り方も分からないので、頻繁に行って教えてもらっていました。

船原さんインタビュワー

それはオーケーなんですね。

新井さん

もう「いつでもおいでや」と言ってくれるので。

船原さんインタビュワー

いつも、そう言われます。中国輸入じゃないですか。神田さんと中国に行かれたことはあるんですか?

新井さん

ないです。[続く語句が不明・要音声確認]。

船原さんインタビュワー

中国に行かれたことは?

新井さん

僕は単独で、ガラスケースの工場に行きました、去年。

船原さんインタビュワー

神田さんのスタッフさんとかと一緒に?

新井さん

そうですね。現地でスタッフさんと合流して、一緒に工場に行ってもらって。

船原さんインタビュワー

じゃあ、それまでも結構仕入れていた感じですよね。

新井さん

そうですね。仕入れていて、去年の秋ぐらいに、一気に3,000万円仕入れたんですよ。

船原さんインタビュワー

[驚きの語句が不明・要音声確認]と違うぞ。

新井さん

ガラスケースを3,000万円分仕入れて。そのときに、いよいよ行って打ち合わせをしないと駄目だなと思って、「行きます」ということで。

船原さんインタビュワー

3,000万円仕入れた。それは行ったほうがいいですね。

新井さん

そうですね。

船原さんインタビュワー

[送金についての語句が不明・要音声確認]、工場がなかったとか。

新井さん

ちゃんと神田さんが間に入ってくれているので、そういうことはないんです。

船原さんインタビュワー

そうですね、そこは。行って、どうでした?

新井さん

結果的にはすごく良かったんです。「こういうお客さんからの要望があるんだ」「この辺をもっと改善してほしい」とか、本当にいろいろ話をしてきて、いろいろ聞いてくれました。改善もしてくれたので、コミュニケーションも取りやすくなりましたし。

船原さんインタビュワー

中国の工場は1回行くと、待遇が良くなったりしますよね。

新井さん

そうですね。だいぶ変わりました。

船原さんインタビュワー

「お前が来たから、ちょっと納期が早く[語尾要音声確認]」ということも、結構あったりする。

新井さん

僕が求めていたのは、[交渉内容の語句が不明・要音声確認]という交渉ではなくて、「品質をとにかく良くしてほしい」と。その代わり、「僕はもう値引きは言いません」と。

船原さんインタビュワー

おお。工場からしたら、めちゃくちゃいいですね。

新井さん

いい流れになっています。

船原さんインタビュワー

いい流れですね。ここまで聞いている人は、「神田さんって誰?」という感じかもしれませんね。僕らは共通で知っていますけど、中国輸入に関してはスペシャリストで、すごく面倒見のいい方ではあるんですけど、どんな方ですか?

新井さん

でかいですね。

船原さんインタビュワー

まずはそこですね。扱っているものもでかい。

新井さん

人柄でいうと、全然売れていないときから、すごく親切に教えてくれます。売れている、売れていないに関係なく、すごく親切に、丁寧に教えてくれますね。

船原さんインタビュワー

意外と僕ら[年齢関係を表す語句が不明・要音声確認]ですけど、ちょっと兄貴分みたいな感じで。

新井さん

はい、貫禄が。面倒見が本当にいい。

僕らはお名前シールみたいな小さい商品を扱っていれば、割と細かいところまで気をつけてやるんです。でも神田さんは、「そんなの、いちいち[語句要音声確認]から、とりあえず行って」みたいなノリなんですよ、いつも。

その結果、スタートもできていますし、いちいちずっと細かいことを気にしていたら、スタートできないので。あの性格だからこそ、あれだけ売ることもできるし。

船原さんインタビュワー

ちゃんと僕らにリスクを取らせてくれる感じがしますよね。最初、仕入れるのはめちゃくちゃ怖いじゃないですか。

新井さん

初めてのときは、本当にそうです。

船原さんインタビュワー

本当に怖いですけど、「でもこれ、売れなくても、そんなにマイナスにならないから、[勧める語句要音声確認]」みたいな。それで全く売れないということはないですもんね。

新井さん

そうですね。ゼロはないので。ああいう後押しがあったので、僕も始めたんです。

船原さんインタビュワー

あと、「これはやばい商品、これは駄目だよ」という商品は、最初に言ってくれますもんね。

新井さん

そうなんです。目利きがすごいですよね。僕も、「この商品はどうかな」と思って中国から仕入れて、神田さんのところに持っていって、「これ、どうですか?」と聞いたら、「これ、あかん。やめとけ」。別のものを持っていって、「これ、めちゃくちゃええやん。これやり」という。

船原さんインタビュワー

[支援内容の語句が不明・要音声確認]もやってくれるので。神田さんの事業自体もめちゃくちゃ伸びていますし、神田さんの物流を使っている人もすごく伸びている。結果、神田さんの[指標名要音声確認]がめちゃくちゃ上がってくる。

新井さん

そうですよ。

船原さんインタビュワー

聞くたびに。

新井さん

すごいですよね。これだけ年商が大きくなっているのに、いまだに個別メッセージを送ったら、すぐ返ってきますから。

船原さんインタビュワー

レスポンスはめちゃくちゃ早いです。そういった兄貴みたいな[指す人物の語句が不明・要音声確認]がやられているところに入って、今、このレベルに成功されていらっしゃる。

新井さん、次はどちらに行かれるんでしょうか?

新井さん

しっかりと[直前に行ったことの語句が不明・要音声確認]もしたので、ボクシングジムに行きます。

船原さんインタビュワー

さっきちらっと、僕もやるみたいな話を聞いたんですけど。

新井さん

もう、一緒にやりましょう。

話者不明

ぜひ、やりましょう。

船原さんインタビュワー

マジですか? 分かりました。仕事の一環としてボクシングジムに行く新井さんに密着していきたいと思いますので、そのままご覧ください。

ボクシングジムに[語句要音声確認]です。初めて見たかも。リング、人生初です。

話者不明

[聞き取り不明・要音声確認]。

跳んでもらうぞ。

船原さんインタビュワー

それは映えますね。

話者不明

どうですか?

船原さんインタビュワー

そもそも僕、[動作名が不明・要音声確認]できるんかな?

話者不明

いい。

すごい。

おお、いいです。

船原さんインタビュワー

よし。[反応の語句が不明・要音声確認]。

話者不明

そうですよ。

[聞き取り不明・要音声確認]。

船原さんインタビュワー

ボクシングをされている姿は、社員さんは皆さんご存じなんじゃないですか?

新井さん

ボクシングをやっていることは知っていますけど。

船原さんインタビュワー

めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。

新井さん

やっている姿は[公開の有無に関する語句要音声確認]。

船原さんインタビュワー

マジですか? 流しておいたほうがいい。

話者不明

[聞き取り不明・要音声確認]。

船原さんインタビュワー

人生初のグローブ。

ボクシングトレーナー(氏名不明)

おお。左手は、こっちをこう。右手。膝をちょっと曲げて、お腹を[動作の語句が不明・要音声確認]。そう、そう、そう。

船原さんインタビュワー

ちゃんと撮っています?

話者不明

[聞き取り不明・要音声確認]。

もういい。オーケー。ラスト2回。はい。オーケー。

せっかくなので[練習・対戦の名称が不明・要音声確認]大会をやりましょう。

船原さんインタビュワー

また。ほっとしていたのに。

話者不明

お願いします。

船原さんインタビュワー

お願いします。怖い。ああ、そういうこと。うわ、怖い。めちゃくちゃ怖い。

話者不明

もう、やられていましたね。

船原さんインタビュワー

あちゃ。

話者不明

よいしょ。

[聞き取り不明・要音声確認]。ありがとうございました。よいしょ。

もうちょっと[語句要音声確認]。

船原さんインタビュワー

ボクシング、楽しかったです。

新井さん

お疲れさまでした。

船原さんインタビュワー

ぷるぷるしています。

新井さん

船原さん参加型で、すごく楽しいボクシングができました。いい汗をかきました。

船原さんインタビュワー

ボクシングは結構されているんですか?

新井さん

そうですね。ぼちぼちですけど、かれこれ10年ぐらいはやっていますね。

船原さんインタビュワー

もう、動きが素人じゃなかったです。これからはどちらに向かうんでしょうか?

新井さん

午前中は仕事をして、ご飯を食べて、ボクシングもしたので、今からはもう自宅に帰ります。

船原さんインタビュワー

もうご帰宅。

新井さん

もう帰ります。

船原さんインタビュワー

ついていってもいいんですか?

新井さん

はい、来てください。一緒に帰りましょう。

船原さんインタビュワー

ありがとうございます。じゃあ、新井さんのお家がどんな家なのか、突撃させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

新井さん

お願いします。

船原さんインタビュワー

[冒頭の語句が不明・要音声確認]、タワーマンションです。おお、これはすごいぞ。広い。やばい。映ります、これ? カメラ……というぐらいの[語句要音声確認]。

トップ・オブ・大阪でございます。もう、いろんなところが見えちゃう。

新井さん

もう慣れましたけど。

船原さんインタビュワー

慣れた。来ましたね。僕の口からいろいろ説明させていただくんですけど、すごいです。このお家でもお仕事はされているんですか?

新井さん

そうですね。家でもやります。今日も少しします。パソコンがあれば、どこでも仕事ができるので。

船原さんインタビュワー

お家では、どういうお仕事をされるんですか?

新井さん

まず、メールチェック。会社の連絡は全部Teamsでやっているんですけど、社員たちが、僕が出かけていても、どんどんいろいろ送ってくるので。「これを確認して」「これでいいですか」とか、チェックが多いです。

船原さんインタビュワー

なるほど。社員さんも、そろそろご帰宅される時間ですね。今、3時半ぐらいです。

新井さん

はい。

船原さんインタビュワー

じゃあ、今はもう最後の連絡がどんどん来る、みたいな。

新井さん

今、僕が外出していた間もいろいろ社員から送ってきているので、これからチェックします。

船原インタビュワー

ボクシングをしていた間もね。

新井さん

はい。

船原インタビュワー

すごいですね。でも、これ、[聞き取り不明]まで窓があるという。

新井さん

はい、そうなんです。

船原インタビュワー

怖くないですか、これ。やばいです。ちょっと待って、これやばいですよ。やばい。

新井さん

今日の仕事は終わりました。

船原インタビュワー

お疲れさまです。今日はもうこれで、お仕事は終わりという感じですか?

新井さん

終了です。

船原インタビュワー

もし時間があれば、[手法名・聞き取り不明]中国輸入について、もう少し聞いてもいいですか。新井さんが行われているこの中国輸入は、僕の他の動画、特に神田さんが出ている動画を見ていただいたら分かるかなと思います。よろしければ新井さんの方から、神田さんに教えてもらった、この[手法名・聞き取り不明]中国輸入はそもそもどういうノウハウなのか、ご説明いただけるとうれしいです。

新井さん

まず、でかいというのは、他の方が扱いにくい商品なんですよね。場所も取りますし、発送も大変です。ですから、なかなか取り扱いにくい、参入しにくいというところです。小さくて安い商品よりも、でかくて重くて、高めの商品。それが神田さん流というところですかね。

船原インタビュワー

それを聞くと、個人でやりたい方も見ていらっしゃるんですけど、でかくて重いものには参入できないのかな、と思ってしまうと思います。特に中国にある商品を、日本まで持ってこないといけないですよね。これはどうすればいいんですか?

新井さん

それも神田さんの、めちゃくちゃ大きな倉庫があります。僕もそこを使わせてもらって、保管させてもらっています。

船原インタビュワー

東大阪のね。今日ボクシングをやったところも東大阪ですけど、あの近くに倉庫があります。

新井さん

はい。そこを使わせてもらって、管理も発送もしてもらっている流れです。

船原インタビュワー

例えば、今倉庫を持っていないという方でも、神田さんの倉庫を使うことができれば、でかくて重いものも仕入れることが可能ということですか。

新井さん

そうですね。

船原インタビュワー

でかくて重いものは、他の人には扱えないんですか?

新井さん

扱えないことはないと思いますけど、でかいということは、それだけの保管場所が必要です。ですから、みんな小さくて安いものに走っていくと思うんです。そういう大きな倉庫で対応できるところがあるから、でかいものは、そこまで参入されにくいということだと思います。

船原インタビュワー

新井さんが売っているような商品を売られているところも、いるにはいるんですか?

新井さん

はい、います。他にもやっているところはありますけど、うちはだいぶ品質を改善していっているので、その辺りで勝っていけるのかなと思いますけどね。

船原インタビュワー

売上も、すごく出るなという気がしています。1,600万円といったら、ものすごい売上だと思うんですけど、一商品というか、それで上げていらっしゃるということですよね。やっぱり、でかくて重いから行ける感じですか?

新井さん

そうですね。価格も、割と高いものだと4万7,800円とかなので。

船原インタビュワー

一個で?

新井さん

そうですね。

船原インタビュワー

中国輸入は結構、[聞き取り不明]のイメージがあって、一個売って何百円の利益という感じですけど、そうではないということですね。

新井さん

そうですよね。高額なので、[割合・聞き取り不明]%は取るので。

船原インタビュワー

じゃあ、一個売れて[利益額・聞き取り不明]儲かる、ということもあるんですね。

新井さん

そうですね。あると思います。

船原インタビュワー

でも、それを扱えないということが、本当は欠点なんですよね。でかくて重いから。

新井さん

重たいものだと60キロあるので。

船原インタビュワー

60キロ。一商品で。

新井さん

はい。だから、やろうと思っても、なかなかハードルは高いと思いますけどね。

船原インタビュワー

確かに、家にその60キロのものを[聞き取り不明]ものなら、ご家族からのクレームが半端ないですよね。物販総合研究所も一緒にやらせてもらっている神田さんのスクール、コンサルを受けていただいたんですけど、実際どうでしたか?

新井さん

受けてみて、サポートがすごく充実しています。中国とのやり取りはWeChatでやるんですが、その中に通訳の人も、工場の人も、中国スタッフの人も、日本スタッフの人も入っています。みんなが入ってくれていて、何かあったらみんなでフォローしてくれるので、スムーズに進みます。

船原インタビュワー

サポートには、かなり満足されている。

新井さん

そうですね。例えば販売で困っていたり、工場とのやり取りで困っていたりしたら、神田さんに「こういうことで困っています」と言うと、[聞き取り不明]と教えてくれるんです。それで[聞き取り不明]ということを繰り返して、僕にもノウハウがついて、成長していける感じですね。

船原インタビュワー

ずっとやられているのかと思ったら、まだ2年とかですもんね。

新井さん

本格的には1年ですね。

船原インタビュワー

本格的にやって1年で、そこまで売上が上がるのは結構すごいですね。ビジネスモデルもそうですし、サポートも含めて、このビジネスにはポテンシャルがありますかね?

新井さん

すごくあると思います。うちは今、本業が[聞き取り不明]なんです。入学、入園の[聞き取り不明]、3月になっています。だから今は中国物販の新しい商品には動けていないんですけど、4月中旬くらいに[聞き取り不明]ので、そこから次の商品に向けて動きます。もっと上がると思います。

船原インタビュワー

仕入れて売る商品は、もっといっぱいあるんですか?

新井さん

はい。次に考えている大型の商品もあります。

船原インタビュワー

いろいろあるんですか?

新井さん

その商品を探して、中国からサンプルを取り寄せて、自分たちが「これ、めちゃくちゃいい」と思う。でも、市場ではまだ[聞き取り不明]の余地がある、というものを見つけてやります。

船原インタビュワー

見ていらっしゃる方の中には、新井さんみたいなすごい社長がやっているから、自分が今から入っても遅いんじゃないか、と思う方もいると思います。

新井さん

なるほど。そこは大丈夫ですね。ネット通販はやっていますけど、中国物販は本当に一からやったので。それでも、ここまで行けています。

船原インタビュワー

新井さんの場合は会社として、従業員さんも一緒にやる方向でできるし、個人で一人でビジネスをしてみようかなという方でも、まだ遅くはないということですか。

新井さん

はい、全然遅くないと思います。神田さんがいろいろ教えてくれますから。

船原インタビュワー

商品も、こういうふうに作ったはずなのに、うまくできないとか。そういうことは全部、神田さんのサポートチームに話したら、スムーズに解決してくれるんですね。

新井さん

そうですね。最初にちょっと手間取ったのは、中国とのやり取りでしたけど、そこもすぐに慣れました。

船原インタビュワー

言葉が通じないという感じですか?

新井さん

雰囲気というか、日本の感覚と違うところはあるんです。ただ、こちらも真摯に「これでお願いします」と伝えていると、中国側もどんどん改善してくれるので。そこはもう慣れて。

船原インタビュワー

やっていけば、今からでも遅くないと。

新井さん

そうです。全然いけると思いますし、商品も見つかると思います。

船原インタビュワー

もう穴はないんじゃないか、ということも。

新井さん

小さくて安い商品は、すごく大変だと思いますけど。

船原インタビュワー

それは僕も[聞き取り不明]しています。

新井さん

でかくて高単価の、重たいものはあると思います。

船原インタビュワー

まだまだ。

新井さん

はい。

船原インタビュワー

スクールは、どういう雰囲気なんですか?

新井さん

スクール生同士でも連絡を取り合って情報交換をしますし、スクール生同士のチャットグループもあります。例えば「Amazonで、ここが分からへんねん」と聞いたら、誰かが返してくれたりするので、雰囲気もすごくいいです。

船原インタビュワー

みんなで助け合っている感じですね。ちなみに、これを一人でやるのは難しいですか? 今回の動画を見て、「でかくてもいい商品なら行けるんだったら、ちょっと一人でやってみようかな」と思う方もいるかもしれないですけど。

新井さん

一人は、まず無理だと思いますね。

船原インタビュワー

無理。まず物流がないですもんね。

新井さん

そうですね。難しいですね。

船原インタビュワー

やめておけと。

新井さん

やめておけと。

船原インタビュワー

全ての人がやった方がいいとは思わないんですけど、どういう方がやった方がいいですか?

新井さん

スモールスタートで始めるなら、何百万円というお金も必要ないので、スモールスタートでやってもいいと思う人ですね。ただ、迷っているとなかなかスタートできないので、そういう人はやめておいた方がいいと思います。

例えば中国からサンプルを取り寄せて、「これがいいから、これをやろうかな」と思った時に、「でも、これを始めるにはこうだよね、こうだよね」と考えていると、いつまでも進みません。そういう人は向いていないと思います。

船原インタビュワー

「ちょっとやっちゃえ」という性格の人の方が、向いている感じですか?

新井さん

向いていますね。

船原インタビュワー

そこは結構、神田さんが押してくれたりしますけどね。

新井さん

そうですね。

船原インタビュワー

[聞き取り不明]が、「でもいいや、行っちゃえ」みたいな。

新井さん

はい。やったことがない人は、これがいいかなと思った商品を一回やってみるのが、すごくいいですよね。

船原インタビュワー

自己資金はどのくらいあればいいか、という基準はありますか?

新井さん

どのくらい稼ぎたいかにもよるんですけどね。

船原インタビュワー

例えば新井さんのところまでは行かなくても、「1年後に100万円まで行きたい」という場合は。

新井さん

100万円あれば十分じゃないかなと思います。スモールスタートで、一商品を最低ロットで仕入れるのなら、多分50万円くらいでは仕入れられると思うので。100万円あれば、とりあえず商品を出せると思います。

船原インタビュワー

Amazonと契約したりとか。

新井さん

はい。最初は、やっぱり広告もちょっと出さないといけないので、その資金も必要だと思います。

船原インタビュワー

仕入れて売ることを繰り返していけば、1年以内には売上も伸びてくるということですか。多分、一回やってうまくいったら「これはいいじゃん」となって、また違うところからお金を持ってきて、つぎ込んだりもできますもんね。

新井さん

そうですよね。僕も、最初のガラスケースはそんなにたくさん仕入れなかったので。

船原インタビュワー

3,000万円仕入れた、という話をされていましたけど、最初はそうでもなかったんですか。

新井さん

その時は本当に一サイズだけだったので、[初回仕入額・聞き取り不明]万円だったと思います。

船原インタビュワー

初回仕入れが。

新井さん

はい。

船原インタビュワー

それがもう、3,000万円仕入れるという。もちろん100万円が大したことのないお金だとは言いませんけど、得られる収入を考えると、意外とスモールスタートで。

新井さん

そうですね。100万円がゼロになるわけではないですからね。仮に売れなかったとしても、安くても売ってしまえば現金化できますから。

船原インタビュワー

資金の面を考えている方は、例えば100万円稼ぎたいなら、最初に100万円くらいあれば十分かな、というのが新井さんのご意見です。もしよかったら挑戦してみていただければと思います。この動画を見て、本当に新井さんはすごい、新井さんみたいになりたい、と思う方がたくさんいらっしゃると思うので、よければ一言お願いできますか?

新井さん

まず、スモールスタートで始めることが大切だと思うので、迷っている場合は、一旦、本当に始めてみるのがいいかなと思います。始めてみると、Amazonへの出品の仕方、どうやって売れるのか、どうやって発送されるのか、といった流れが分かります。本当に、一回始めてみるのがいいです。

船原インタビュワー

まずは一回やってみましょう、ということですね。

新井さん

そうですね。やらないと本当に分からないです。

船原インタビュワー

やった結果、リターンがものすごく大きくなる可能性もありますか。新井さんは今後、同じ物販をずっと続けていたら、億単位で利益が出るということですかね?

新井さん

そうですよね。可能性はあります。

船原インタビュワー

最初の50万円の仕入れが、億のお金に変わる可能性がある。そういう事業に育つ可能性もあるということですね。[聞き取り不明]方も、ぜひ新井さんのことも信じて、始めていただければと思います。新井さん、今日は一日どうもありがとうございました。

新井さん

ありがとうございました。

船原インタビュワー

皆様、新井さんへの一日密着はいかがでしたでしょうか。新井さんのお家をお借りして、エンディングを撮らせていただいています。ありがとうございます。

今回の新井さんへの密着で、僕がやっぱりすごいと思ったのは、すでに会社を経営している人が新事業として選んだ物販でも、きちんと売上を出して利益を出すことができる、というところでした。

今まで密着させていただいたのは、個人の方が起業する感じで、新たに物販を始める方が多かったんです。でも、先ほども言ったとおり、新井さんはすでに会社をやられています。そういう方が新事業として行う物販としても、神田さんの[手法名・聞き取り不明]中国輸入はおすすめだ、ということを今回の密着で表現できていたらよかったかなと思います。ぜひ参考にしていただければと思います。

すでに会社をやられている方で、新事業をやりたいと思っている方もいらっしゃると思います。新井さんみたいに新しい事業を作ってみたいという方は、ぜひ始めてみていただければと思いますし、自分で会社を起こそうとしている方も、今日の密着を見て、神田さんの[手法名・聞き取り不明]中国輸入を始めていただければと思います。

神田さんの[手法名・聞き取り不明]中国輸入にご興味がありましたら、概要欄、もしくは画面のどこかに出ているQRコードから、LINEに登録してください。僕が運営している物販総合研究所のコンシェルジュにつながります。

LINEで連絡を取っていただくと、神田さんの[手法名・聞き取り不明]中国輸入について、いろいろな資料を[聞き取り不明]するようにしていますので、ぜひLINEに登録していただければと思います。LINEに登録したからといって、絶対にスクールに入らなければいけない、ということは一切ありません。軽い気持ちで登録して、いろいろ聞いていただければと思います。

この動画をせっかくここまで見ていただいた方は、結構興味があると思いますので、ぜひLINEへの登録をよろしくお願いします。最後まで見ていただいて、どうもありがとうございます。この動画がよかったと思ったら高評価を、質問があったらコメントをよろしくお願いします。

今後もこういう密着動画を上げていきますので、興味がある方はチャンネル登録もよろしくお願いします。長い動画になりましたが、すごくいい密着になったと思います。僕もボクシングを初めてやったんですけど、すでに体が痛いです。

この動画は以上になります。最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。

話者不明

[終端の字幕「ド。」は発話か字幕ノイズか要音声確認]。

掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。

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講師:神田

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