【神回】30代40代でひとり起業した、平均月収320万の男たちを集めてみたら稼げる理由が判明しました。
- 参加者:
- 船原徹雄(聞き手)、平井さん(講師)、高橋さん(実践者)、遠藤さん(実践者)、浜野さん(実践者)
この事例の手法を学ぶ
インタビュー全文
法律的には、多分だめだと思うんですけど。「時給下げるぞ」って。
うん。
何とか80何連勤して、ボーナスが5万円だったんですよ。
朝、朝礼に行ったら、先輩が膝蹴りを食らっているとか。
朝から晩までずっとやっていたときに、そっちのほうが稼げるって。
いきなり利益が出始めたというのを、初月から経験できてですね。
年商で多分3,000……。初年度は6,000とかいっていたんですけど。[金額の単位・発言のつながりは要音声確認]
こんにちは、船原です。今回は神回です。
会社員として人生を送り続けているという現状に不安がある方も、なかなか副業で成果が出なかったり、そもそも副業で何をすればいいか分からなかったりする方も、すごく多いんじゃないかなと思います。今回は、そんな皆様の理想の姿である、物販の副業で成功されて理想の暮らしを実現されている方の、リアルな話を聞いていきたいと思います。
今日は、物販総合研究所で差別化物販戦略塾[正式名称は要確認]をやっていただいている平井さんと、平井さんの下で実際にビジネスを教わって、すごい結果を出されている生徒さんに、いろいろ話を聞いていく座談会を開催させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
お願いします。
今日お集まりいただいた方は、今、動画を見ていらっしゃるあなたの、もう未来の姿だと思っていただければと思います。副業をやる前の苦悩とか、実際にやってみたらどうだったのかとか、どうやったらそれを乗り越えていけたのかとか。そのリアルな部分を、本音で聞いていきたいと思いますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。
というわけで、平井さん、お待たせいたしました。
はい。
「誰やねん」という方もいらっしゃるかなと思いますので、平井さん、自己紹介をよろしくお願いいたします。
初めまして、平井と申します。僕自身、物販はちょうど20年やっていまして、主に国内のメーカーさんから商品を仕入れて、それをAmazonで販売するというビジネスモデルを、自分自身もやってきました。今は、その方法を多くの方に教えるというビジネスもやっています。
最近では、国内で自分のオリジナル商品を作って、それをAmazonで販売していくという方法で、すごく稼いでいる方が増えてきています。今日は、そんな実際のお話をいろいろしていければなと思いますので、よろしくお願いします。
今日お集まりいただいているのも平井さんの生徒さんということで、稼いでいる風格がありますね。そもそも平井さんが教えているノウハウを、ざっくりでいいので、今見ている方々に分かるようにご説明いただけますでしょうか。
物販をこれから始めてみようと思われている方は、多分「せどり、転売から始めてみよう」と思われる方が多いんじゃないかなと思うんですが、僕が教えているのは、国内で商品を作っているメーカーさんに直接「この商品を仕入れさせてください」と言って、その商品を仕入れてAmazonで販売する、というシンプルなビジネスモデルです。
最近では、めちゃめちゃ多くの方が稼いでいる方法がありまして、それが国内OEMという方法なんですね。OEMというと、中国OEMをイメージされる方が多いと思うんですが、国内の地方などにある小さな会社さんが、こだわって作っているような商品を、自分のオリジナルブランドとして、OEMでAmazonで販売していくということが、実際にできるんですね。
この方法は、個人や副業でこれからやろうと思われている方にとって、めちゃめちゃおすすめです。今、この方法で稼いでいる方がどんどん増えてきています。
それが平井さんのノウハウということですね。
そうですね。
今日は、その国内メーカー仕入れとか、国内のOEMで稼がれた方ということですよね。
そうですね。はい。
めちゃくちゃハードルを上げていっているんですけれども。平井さんは今、1,000人ほど生徒を見てもらっていて、多くの方が稼いでいる。今日来ているのは、その中で成功した人が3人だけというわけじゃないですよね。[人数に関する発言の一部は要音声確認]
そうですね。
もっと本当は成功している人もいるけれど、今日は皆様の前で話してもいいという、出たがりのお三方に来ていただいて、お話しいただくということなので、ぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。
早速、成功された方にいろいろお話を聞いていきたいと思うんですけれども、まず自己紹介を聞いていきたいと思います。どなたからいきますかね。
前にいますから、高橋さんが。
僕ですね。真ん中。そうですね、すみません。高橋と申します。今は自社ブランドを中心にやっていて、自社でやっているブランド以外にも、他のブランドさんだったり、事業をされている会社さんだったり、個人の方のマーケティングの仕事も、いろいろさせてもらっています。
始まりは店舗せどりからで、もっと前は不用品販売からやってきたという感じです。ネットなどで調べると、割と王道の流れをやってきて、物販自体は今、10年目ぐらいです。ブランド自体は今4年目で、最近は展示会に出たり、B2Bの開拓をしたりしているというのが、ざっくりとした現状です。
ありがとうございます。高橋さんです。じゃあ、どんどんいきましょう。
遠藤です。私は、国内の食品を主に取り扱って販売しておりまして、食品の国内メーカーさんとお取引をさせていただいているのが、現状の主な物販になっています。
最初はいわゆるせどりから物販を始めて、そこからメーカー仕入れを始め、徐々に食品にフォーカスするようになりました。食品の独占販売などをやりながら、結構、食品で成果が出てきたので、平井さんに教わりながらOEMというものを始めていきました。今は食品の独占販売とOEMという、主に二つの柱で物販をしている状況です。以上です。
浜野と申します。僕は元々、海外のメーカー仕入れをしていました。それが、ある日契約を打ち切られて、更新できなくなって、売る商品がなくなったときに、平井さんから国内のOEMなどを教わりました。今はお二人とは少し違うんですけれども、その知識を生かして、メーカーの支援や企業支援を行っている状態です。以上です。
よろしくお願いします。
せっかく自己紹介していただいたんですけど、一番肝心なことを言っていただけないので。皆さんが聞きたいのは「どのぐらい稼いでいるのかな」というところかなと思うんです。ざっくりとした数値でいいので、今までの最高月商とか、最近はこのぐらい稼いでいますよとか、公開できる範囲で、希望の光として聞いてもよろしいでしょうか。
僕は大体、平均は300から350ぐらいの売上で、半分から35%以上は残る感じでは、一応やっています。[金額の単位・利益率の表現は要音声確認]
100万ぐらいは。
そうですね。大体それぐらいは、最近でも一応。
最高はどのぐらいですか。
[聞き取り不明]近くまでいったのと、300万とか、400手前ぐらいです。[最高額と売上・利益の対応は要音声確認]
すごいですね。
ありがたい話です。
これ、考えたら、月400の利益って結構すごいですよね。年収ですから。その辺りが、高橋さんが積み重ねてこられたことということですね。
では、お隣の遠藤さんはいかがでしょうか。
ここ半年ぐらいの平均的なところは、月で言うと1,100から1,200ぐらいです。月で言うと[金額聞き取り不明]ぐらいです。[前後の金額が売上・利益のどちらか、単位を含めて要音声確認]
平均が、ということですか。
そうですね。最高は、先月ぐらいの数字が一番よかったんですけれども、そんなに増えているわけではないですが、1,300万ぐらいにいきまして、利益は260万を超えてきたぐらいです。
はい。
この後に言う浜野さんは、ちょっとあれなんですけど。いかがですか、浜野さんは。
僕は平均ですと、大体「130から50」ぐらいの間を行き来している感じです。案件によって単発で来るときがあるので、そのときは200とかになっています。[金額の範囲・単位は要音声確認]
それは売上ですか。
月利です。
月利ということですが、そういった皆様も、もちろん最初があったわけでして。その最初の辺りから聞いていきたいと思います。このお三方は、皆様、副業からの開始ですかね。
副業からです。
副業からでここまで来られるんですから、これは希望の光でございますね。
今、「副業で物販をやろうかな」と思っている方が、結構多いと思います。そういう方に向けて、なぜ副業をやろうと思ったのか、その辺りのエピソードや、背中を押すような話がありましたら、お話しいただければと思います。では、高橋さんからお願いします。
僕は、就職したことがないんですよ。元々、いわゆるよくあるバンドマンをやっていて、本当に、いつもお金がある状態がそもそもない感じだったんです。ちょっとあったら、大体そういう活動に持っていかれる感じなんですけれども。
バイトが忙しくなっちゃったんですよね。夜の人もいなくなってしまって、「もっと入ってくれ」と。入るのはいいんだけれど、そういう活動をしていたので、休みを出すじゃないですか。そうしたら「時給下げるぞ」と言われて。一回、実際に少し減らされたんです。「えっ」となって。法律的には多分だめだと思うんですけれども、「うわ、マジか。これじゃまずいな」となりました。
結論から言うと、それでも全然生活を賄えないというか、働いているけれどお金がたまらない。今の奥さんなんですけれど、当時は同棲していて、どこにも連れていってあげられないわけです。働いて遅く帰ってきて、また朝出ていく。「何やっているんだろうな」となっちゃって。
そう思っていたら、その様子を見た奥さんが「何かやったら」と言って、いろいろ調べてくれました。不用品を売るという方法を見つけてきて、僕は全然ぴんときていなかったんですけれど、一番のきっかけはまずそこだったんですね。それが「本をAmazonで売りましょう」というもので、僕はそのとき初めてAmazonというものを知りました。
幸い、自分の家にはいろいろな楽譜や教本みたいなものがいっぱいあったので、「じゃあ、出してみようか」と。大学生がやっているブログみたいなものがあって、それを見ながら、そのとおりにやってみたんです。アカウントを作って、出したら売れて、「売れるんだ」という感じでした。今で言う、「メルカリに出したら売れるよね」みたいな感覚だと思います。
持っていたものが相性よかったのか、多分7割、8割が売れたんですよ。それで少しだけお金が増えたので、味をしめたというか、「ええっ」と思いました。
もう少し調べていくと、今度は実際にブックオフで100円で仕入れて、それを同じ方法で売るという方法にたどり着いて、「試したい」と思って、ちょっとやってみました。売ったことがある本は一応覚えていたので、そういうものを見つけながら、またブログの中に出てくる新しいネタを使ってやってみたりしました。
実際に仕入れができて、それを売ることもできて、せどりの一連の流れが分かってきました。それで、初めてマニュアルみたいなものを買ったんです。
情報商材。
そうです。情報商材を手にしてしまったんですね。それで仕入れが加速して、月4回ぐらいやって、最高5万、大体3万ぐらいはいつも利益が取れたんです。そうすると今度は、「もっと、倍の時間があったらどうなんだろう」という思いになってきました。
それで思い切って、「1週間休みます」と言ってみたんです。最初はだめと言われたんですけれども、バイトを朝から晩までずっとやっていたときよりも、そっちのほうが稼げるので、[この後の言葉は聞き取り不明]という感じになって。思い切ったら、80万とかいったんですね。
「バイトしている意味、あるのかな」と思いました。僕の中では、それぐらいひっくり返したかった状況だったんです。それを3か月続けて、「これだったら、独立してみようかな」と思いました。独立より先に「バイトを辞められる」という気持ちがあって。辞めてすぐに、個人として独立しました。ちょうど2016年とか、10年前ですよね。
じゃあ、副業期間は結構長かったんですか。
その間は2年です。2年ぐらいは、バイトを週7でやりながら。
という高橋さんですね。
はい。
遠藤さんは、どんな感じですか。
私はそんなに特別なエピソードはないんですが。私は今、年齢が37になるんですけれど、物販を始めたのは、確か27とかです。ただ、副業をやりたいなと思い始めたのは、23とかぐらいなんですよ。
今は結構稼げるようになったので、「やろうと思えば実現できるな」という自信が持てるようになっています。それまでは正直、コミュニケーション能力もめちゃめちゃ低くて、[聞き取り不明]も全然なくて、世間知らずで、本当に大変だったんですね。
父が結構収入がよくて、割と頑張らなくても生きていけるような感じだったんです。[父についての語句と文末は要音声確認]
実家が太いという話ですね。
そうですね。そういう感じで、父しか見たことがなかったので、社会人になったら自分も勝手に収入が上がっていって、楽勝なんだろうなと思い、目を輝かせて最初の会社に行ったんです。
その会社は、パチンコ屋さんにいろいろ卸す会社だったんですけれども、めちゃくちゃブラックなんですね。一般的な会社がどういうものかを全然知らなかったので、もうそれに染まりきっていたわけなんです。
毎日、始発から終電まで働いて、本当に朝の5時ぐらいの電車に乗って、夜の12時ぐらいになってようやく電車に向かって帰っていくという生活をしていました。休みが全然取れなくて、月に1日休めればいい、みたいな感じで働いているんですが、残業代はゼロなんですよ。手取りが15万ぐらいでした。
それぐらいだったら、まだよくあるブラック会社なのかもしれませんけれども、そこには、またものすごくいろいろなことがあって。その会社では、人によっては現金を輸送する機会があったんです。[聞き取り不明]を自慢してくる年配の先輩がいて、ここを撃たれているんですよね。[傷・経験についての発言は要音声確認]
あとは、現金輸送の途中でお金をなくしてしまって。そのお金を、何百万とか、1,000万単位でなくすんですよ。それを会社側から請求され続けている社員の人もいて、すごい会社だなと思っていました。
実際、私自身も、それよりだいぶスケールダウンはするんですが、私が担当していた店舗に冷凍庫みたいなものがあって、そこに海産物とかアイスとかがたくさん入っていたんです。合計で「230万ぐらい」あったんですよ。[金額は要音声確認]
その冷凍庫が壊れてしまって、中身が全部おじゃんになっちゃったんです。それを会社側から「お前が払え」と言われて、まだ新卒で手取りが15万円なのに、「230万円」の借金を負ったんですね。[金額は後の合計額と一致せず、要音声確認]
翌月には、全く同じことが他の店舗で起きて、また30万ぐらいの借金を負いました。社会人1年目で、本当に手取りで考えると200万もないような収入の中で、60万ぐらいの借金を負って生活することになって。[前述の金額との対応は要音声確認]
これまた、労働基準法……。
そうなんですよ。ボーナスが出るというので、そのボーナスに向けて頑張って働いて。せっかく社会人になってボーナスが出るから、当時付き合っていた彼女と旅行に行こうということで、夏休みのお盆期間に4日間ぐらい、休みを取ろうと思いました。
ただ、日頃、休みが全く取れないので、「どうやったら4日間取れるのかな」と思って、いろいろ相談したら、「シフトを交代してもらえばいいじゃん」と言われたんです。それをいろいろやりくりして、4日間、何とか休みを作ったんですけれども、そのシフトでは、80何連勤しないと4日間休めないという。
何とか80何連勤して、その4日間で沖縄に行ったんですけれども、もう体の疲労のほうがすごくて、[聞き取り不明]があまりない、という感じだったんですね。
それが終わって、ボーナスが出たので、旅行で使ったお金の補填にしようと思ったら、ボーナスが5万円だったんですよ。そういう形になって、もう夢も希望もなくなってしまって。「もう会社を辞めよう」と思い始めたのが、半年経過した辺りなんです。
そこから結局、会社を辞めたのは、もう半年後になっちゃうんですけれども。やっぱりメンタルがぼろぼろにやられていて、会社を辞めるのも踏み切れないような状態になっていました。ただ、もう逃げるように辞めてしまって。
会社を辞めて、休憩期間みたいなものを経て、また次の会社に行きました。次の会社は結構ホワイトだったんですよ。給料は高くなかったんですけれども、勤務状況はすごくよくて。
それまでは、後遺症で何も考えられない状態で仕事をしていたんですけれども、徐々に回復してくると、いろいろ自分の人生を考える余裕が出てきたんです。そのときに過去の状況を思い返して、原因は何だったのかというと、やっぱり考えなしにいろいろ選択して行動してしまったことだ、と思いました。
だったら、これから自分の人生を豊かにするためには、自分で稼ぐ力を身に付ければ、何でも選択が自由になると思い始めました。結構ホワイトだったので、仕事の合間に会社のパソコンで、副業を調べまくっていたんですよ。
そこからは、本当にありとあらゆることをやりました。例えばブログをやるとか、アフィリエイトをやるとか。情報商材を買ったりもしましたし、投資をやってみたりもして、結構いろいろなことをやったんですけれども、5年ぐらい、全然うまくいかなかったんです。
それで、さっき言った27のときに物販を始めたというところにつながります。最初は転売を始めて、転売をやり始めたら、それまで全然利益が出なかったのが、いきなり利益が出始めたというのを、初月から経験できたんです。すごく運命的なものを感じて、「もうこれだ」と思いました。
その瞬間、今までくすぶっていた気持ちやエネルギーが爆発して、だいぶ収益が上がっていきました。それで、物販の道にどっぷりつかっていったというのが、私の副業のきっかけでした。
物販に出会ったのは、もう偶然なんですか。
そうですね。物販に出会ったのは本当に偶然で、いろいろ副業を模索していたときに、私の場合も情報商材というか、コンサルだったんですけれども、ネットから仕入れてネットで販売するという方法に出会いました。
今で言う、多分、楽天ポイントせどりとか、いわゆるポイントも加味したような仕入れをする方法です。当時、まだ「ポイントせどり」という名前が付く前にやっていた人がいて、それを教えてもらって始めたというのがきっかけでした。
はい。
ブラック、ブラックとしていますけどね。
黒のグラデーションが濃くなって。
はい。
浜野さんは、どんな感じですか。
僕も今年37なんですけれども、物販を始めたのが30を本当にちょっと超えてからぐらいで、それまでは、ほとんどのキャリアを営業職で過ごしていました。
期待に添えるかなと思うんですけれども、最初は僕、調理師だったんですよ。調理師の専門学校も卒業しています。今思えば最悪な考えだなと思うんですけれど、専門学校にいる間から、「料理人にはならないな」と思いながら行かせてもらっていたんです。親に対して、卒業はしておかないとと思って卒業しました。
そこが結構厳しめの専門学校だったので、東京の、結構忙しい会社を紹介されて入りました。せっかく働くんだったらと、2年ぐらい続けて辞めることになるんですけれども。当時の料理業界なので、荒々しいというか、先輩からのご指導をたくさん、身をもって受けまくって。
ついに、精神じゃないほうに。[発言の語句・話者は要音声確認]
そういうこともありながら、指導をされなくなったぐらいになってから、「もうこれは、自分でも辞めてもいいかな」と。改めて自分の気持ちを振り返っても、やっぱり辞めたいなと思ったので辞めました。
そのときは、本当にブラックとかいう概念がそもそもなかったので、とりあえず仕事をしてみて、最初は不動産とかをやっていたんです。不動産もなかなかで、朝、朝礼に行ったら、先輩が膝蹴りを食らっているとか。
そういうのを見ながら、「自分は食らわないように」「どうやったら食らわないか」という逃げ方ばかりうまくなっていきました。コミュニケーション能力が上がったというよりは、先輩にいかに注意されないかとか、そういう逃げ方ばかりを考える人生を過ごしてきたんです。
それがうまければ、ちゃんとキャリアが上がっていったので、変な成功事例というか、「言われなくなるような逃げ方さえうまければ、キャリアが上がっていくぞ」という、ちょっと変な考えになっていました。
でも、それが自分の中でずっと違和感として残っていて、「こういうのは嫌だな」と思い、転職を何回か繰り返しました。やっぱり転職先でも、結局同じことをやってしまうぐらい身に染みていて、どうしても、どこへ行っても演じてしまうんです。
そうなったとき、コロナぐらいですかね。僕も情報商材というか、クラファンを教えてくれるコミュニティに入ることになりました。元々、高校生ぐらいのときにアフィリエイトをやっていたので、パソコン関係の仕事だったら、すごくよさそうだなと思っていたんです。「クラファンがはやっているらしいから、ちょっとやってみよう」と思って、コミュニティに入らせてもらいました。
当時はリアルだとちょっと難しかったので、オンラインでノウハウを学びながら、「何かできそうだな」と思って、海外のメーカーなどに、とにかくメールを打ちまくるということをやっていました。意外と連絡が取れたりして、連絡が取れただけでも、僕にはすごく成功体験になっていました。
当時も営業職でしたけれども、外に行った瞬間にパソコンを開いて、メールを打っていました。当然、営業の成果は出ないんですけれども、そっちの成果が出始めていたので、営業から戻ってきたら、「こいつ、全く成果を上げていないくせに、何か成果を上げたかのような顔をして帰ってくる」、そんな感じだったと思うんですけど。実際にそれで案件も決まったりして、クラファンをやり始めるんです。それで1回目のクラファンが結構うまくいったので、それをきっかけに「あ、もうこれ、会社を辞めよう」と思って。ある日突然、「すみません、辞めます」と言って辞めましたね。もうそこから物販にのめり込む感じになっています。
今に至る。
今に至る。
皆さんに共通しているのは、ブラックな会社、そういう環境の中でも、ご自身で何か自分の人生を良くする方法はないかと探して、物販にたどり着いたという、お三方のお話でございました。聞いていると、せどり、せどり、クラファンですね。結局今は、国内のメーカー仕入れとかOEMをやられている感じなんですけれども。何だかんだいろいろ行って、平井さんのもとにたどり着いているんですが、何かきっかけはあったんですか?
ネットサーフィンをしたら平井さんの顔が出てきたという。せどりで独立して、大体3か月ぐらいしたら、仕入れが今までみたいに順調じゃなくなってきたんです。今までワゴンだけ見ておけば何かあったのが、そもそもワゴンが出てこなくなったり、値引きが微妙になっていたり。「これ、今までみたいに仕入れできないぞ」という。物販的に[聞き取り不明・要音声確認]がどんどん下がっていたんですよね。
それで「どうしよう」と。しかも独立しちゃったものだから、もう後ろも何もないので、焦っていたんですよ。ネットサーフィンをしていて、仕入れを安定させれば多少は違うかなという考えだったんです。そうなったときに、[仕入れ先の語句が不明・要音声確認]とかメーカーさんから直接仕入れたらどういうことになるんだろうと、本当に一発、ぽんと調べたら、平井さんが出てきた。
「そういうのをやっている人がいるんだな」と思って。ウェブセミナーをやっているというのがあったので、「[判断理由の語句が不明・要音声確認]、まあいいか」で申し込んだのが、すみません、僕でした。何か検索したら出てきた、みたいな。
でも、元は仕入れの安定化ですよね。やっぱり転売をやっている人は、それがありますよね。もう出たとこ勝負じゃないですか。特に店舗せどりとかね。本当にめちゃくちゃ取れる日もあれば、もう坊主みたいな日も。
ありました、実際に。
漁師みたいな感じですよね。
「今日、本当に3,000[単位要音声確認]しか取れていないぞ」みたいなことも、結構ショックで。その日はもう何もご飯が食べられないぐらいになっちゃうんですよね。
それが続いたら、「このままこのビジネスが終わるんじゃないか」と思いません?
そう。あと、ちらつくのが「あの店にもう1回戻るの?」ということがあって。それはどうにかしても嫌だったんですよね。やっぱり必死で探して、違う方法、それこそ別のネットビジネスと言うとあれですけど、物販じゃないことも考えたりしていたんですけど。仕入れ先をいろいろ変えたりもしました。街の電気屋さんとか。それは一時期取れたんですけど、取ったら終わりなので、やっぱり後がなくなる。[聞き取り不明・要音声確認]だったんですけど、そうじゃないものにもう行かなきゃなというところで、平井さんにたどり着いて、今、何とかこうなれたというのがあります。
遠藤さんは、どんな感じですか?
私もちょっと似たようなところがあって、転売から入っているので、安定性がずっと課題にありました。転売をやると[「即性」とある語句は要音声確認]もあるし、本当に誰でも簡単に稼げるとは思うんですけれども、大金を稼ごうと思ったら、結構違う世界になってくるんですね。
私がやっていたのは、ネットで価格差があるところを見つけて、仕入れて売るというものです。常に結構価格差があるようなところから仕入れるので、一応リピート性はあるんですけど、ずっとじゃない。あと、やっぱり[聞き取り不明・要音声確認]がいるので、ずっと利益が出るとも限らない。[「白にはなりやすい」とある箇所は要音声確認]し、Amazonの改定で利益が取りにくくなったりとか。大きな利益を出そうと思うと、すごい作業量が必要になってくる。
稼ぎは大きくなったんですけど、労働時間は年中無休みたいな感じだったんですね。夜中の2時とか3時に、24時間やっている焼肉屋にご飯を食べに行くみたいな。
副業というか、本業あるあるですね。
そうなんですよね。
労働時間がいくらでも延ばせてしまって。
そう、そうなんですよ。そういう状況になっていたんですけど、肉体的にも金銭面的にも、これをずっと続けるってどうなんだろうなと、転売を始めて2年目ぐらいのときに思い始めて。結構収入は大きくなっていたんですけれども、今うまくいっているうちに新しいものを始めたほうがいい、と思い始めました。
その合間にもいろいろ[聞き取り不明・要音声確認]はあったんですけど、いろいろ調べていったときに、私もネットで調べたんですよ。実はその1個前にコンサルで失敗していて、「もうちゃんと探さなきゃ」と、すごく一生懸命調べたら、「差別化物販戦略塾」という、何とも聞いたことのないようなネーミングの塾があったんですね。他はもっとかっこよかったり、聞こえのいいものが多いんですけど、私はそれにすごくビビッと来てしまって。「差別化って何?」「物販戦略って何?」みたいな。
うん。
今までは結構単調なことをやっていたので、「何かすごいことを教えてくれるんじゃないか」と思い始めて。そのときにすぐLINEに登録して、平井さんに個別に連絡を入れたんです。そしたら、「もうすぐセミナーをやるよ」ということで案内いただいて、「すぐ参加しよう」と思って参加しました。
当時はコロナ前だったので、平井さんはリアルでどんどんセミナーをやっていたんですけれども、すごく内容が濃くて。今まで私がお金を払って習った内容が[比較表現の語句が不明・要音声確認]ぐらい、すごく充実した内容で、もうものすごく気持ちがヒートしちゃって。そのセミナーが終わった後に、「興味がある人は申し込みしてくださいね」とスクールの案内があったんですけど、即決で申し込んでしまったんですよね。
それが平井さんの塾に入るきっかけだったんですけど、私は妻に黙って即決したので、その後、本当にすごく怒られたんです。
あ、マジですか? それはちゃんと奥さんに話すんですね。
そうですね。ちゃんと話して、ものすごく怒られたんですけど、今はもうものすごく感謝して。
あ、そう。
はい。
浜野さんは、どんな感じですか? ちらっと、自分がやっていたビジネスがいきなり駄目になった、みたいな話を聞いたんですけど、そういうことですかね?
そうですね。その続きになるんですけど、駄目になったときも、海外のメーカーさんから結構脅しみたいな感じで、「次、更新するんだったら[支払い条件が不明・要音声確認]、払わないと更新は駄目だよ」と言われて。
海外のメーカーさんの商品をクラファンして、そのまま売っていたけど、「次やるんだったらもっと仕入れろ」と。
2年ぐらい売っていたんですけど、いきなりそういうふうに言われてしまった。
ちなみに、それって結構儲かっていたんですか?
そうですね。年商で多分3,000[単位要音声確認]。初年度はクラファンをやっているので、6,000[単位要音声確認]とかいっていたんですけど。
すごいですね。
そのときはいろんなテレビとかで紹介されていたので。
へえ。
そのたびに海外のメーカーさんに、「ほら、紹介されたよ」と言って、喜んでくれていると思っていたんですけど。関係性もいいと思っていたのに、いきなりそんな感じで言われてしまって。「あれ、どうしたのかな」と思ったら、実は日本のほかの会社から交渉されている、と言われて。その会社が、上場企業の子会社として物販をやりたいと。
その第1号として、テレビとかで僕の商品が紹介されているのを見て、「これがいい」と思ったらしいんですけど、交渉してみたら、もう既に僕がやっていたことを知って。ちょっと時間差でその会社から連絡をもらって、「よかったら一緒にやらないか」と言われたんですけど、事実上、[事業についての表現が不明・要音声確認]みたいになってしまって。僕に断る権利というか選択権がないので、泣く泣くそうするしかなくて。
ただ、一緒にやろうと言われたので、僕は本業を辞めちゃっているし、「じゃあ、もうそっちをやるしかない」と思って、愛知県に引っ越すんですよね。[引っ越しに関する語句が不明・要音声確認]時に、もう既に僕が取り扱っていた商品のマーケティングとかもやっていたんですけど、そこで初めて、他社さんの支援もやり始めて。
そこで、もっと知識をつけないと、と思っていたときに、兄から紹介されたんですよ。「平井さんのを一緒にやってみないか」と言われて。僕が物販とかをやっていることは都度言っていたので、兄もちょっと興味を持ち始めていたのかもしれなくて。僕のほうが、どちらかというと物販系の知識があったので、それを見ると何となく分かるんですよね。「こういうことを言っているんだな」みたいな。
でも、Amazonに特化してやったこともなければ、国内のOEMとかも全然やったことがなかったので、「じゃあ、やってみよう」と思って、メーカー仕入れとか、またちょっと副業っぽい感じですけど。本業でも今回は物販をやるし、メーカー仕入れとかもやり始めて、それが結構きっかけですね。兄の紹介ですね。
また変化球が来ました。
じゃあ、お兄さんを呼んでいいですか? どうやって平井さんにたどり着いたか、みたいなね。という感じで、国内OEMに出会ったというか、平井さんに出会ったという感じで、[経緯を表す語句が不明・要音声確認]、最初に聞いたぐらいの利益を上げていらっしゃるお三方、ということでございます。
でも、国内OEMといってもいろいろありますよね。さっき出たところでは、高橋さんは自社ブランド。
自社ブランドですね。
遠藤さんが食品系。
食品。
浜野さんは企業支援をやっている。いろんな稼ぎ方があるなという感じなんですけど、その辺りをもうちょっと詳しく聞きたいな。言える範囲で、教えていただけますか?
僕も実はクラウドファンディングをきっかけに、[「自社員」とある語句は要音声確認]の1発目を出したんですけど、そこから広がっていったというか、「こういう分野があるんだ」というのがあって。「これができるんだったら、これもできるよね」というのが、割とつながりやすくて。
Amazon用と、一応自社ショップで[「ベースを分けて」とある部分は要音声確認]、プラス海外にも、香港と台湾に展開しているんですけど、お客さんが全部違うので、持っているものは一緒でも、ちょっと形を変えたら、いろんなところにもアプローチできたりする。そういうふうにやっているのが、ブランドの事業の形なんです。
やっぱりきっかけはクラファンで、「こういうことをやっているんだ」と知ってくれたところからお声掛けいただいて、結構広がっていって。今は最終的に全国のものを、まだ増えているんですけど、扱わせてもらったり。それを探していた人がお客さんとして来てくれたり、「そういうのがあったらいいな」と思っていた企業さんから、「その原料を卸して」という話になったり。コアになる原料をたくさん持って、日本のものだけなので海外展開もしやすかったり。全体的には、そういう感じです。
でも、今聞いている感じだと、国内OEMといったら化粧品とか、[列挙した品目が不明・要音声確認]とかね。あと、遠藤さんがやられている食品とか、ああいうのが多いなと思うんですけど、高橋さんのお話を聞いていたら、何かそういうのじゃないという。
まさにニッチですよね。これが[平井さんについての表現が不明・要音声確認]だと。
そうなんですよ。しかも高橋さんのその商品、実は僕と一緒に展示会に行ったんですよ。こういう国内OEM商品は、基本的にはネットのリサーチで探していくんですけど、もう1つの選択肢として、例えば国内の[「日本一」とある場所・催事名は要音声確認]みたいなところとか、公園とかでやっているマルシェとか。
うん。
そういうところでも、取引先を見つけることができるんですよ。その辺が僕の教えている強みでもあるんですけど、実は高橋さんと国内の[「日本一」とある場所・催事名は要音声確認]に一緒に行ったときに、たまたまその商品を見つけたんですよ。
はい。
そして高橋さんがそこの人と話をして、何か仲良くなって、「これ、ちょっとやってみよう」みたいな。最初、僕は正直「これ、売れるのかな」と思ったんですよ。「これはさすがにニッチすぎるでしょ」と。ちょっとニッチすぎるかなと思ったんですけど、高橋さんはそれを実際に形にして売り始めて。徐々にやりながら、どんどんそこから商品を広げていったんですよね。今、言われたように、海外にも結構卸されているんですよね。
そうですね。おかげさまで、今は。
はい。
という感じで、規模もどんどん大きくなっていて。おそらく高橋さんのブランドぐらいのニッチなところは、基本的に大手の企業とかは参入してこないようなジャンルなんですよ。
確かに。今、月で300とか400[単位要音声確認]。
そうですね。そんなに大きくはないです。
そんなに大きくない。個人だったら、これで100万円稼げるわけですから、もう十分ですけれども。
そうです。
大企業で、「じゃあ月商300万円を取りに行きましょう。みんなで、5人チームで」みたいにはならないですもんね。
そうなんですよ。そこら辺が、結構いい成功事例かなと思います。
でも、そのときにばっと思って、「これは将来めちゃくちゃ儲かる」みたいな感じでビビッと来たのか、「ちょっとやっておこうかな」なのか、どっちなんですか?
どちらかというと、「ちょっとやってみようかな」ぐらいです。それこそメーカー仕入れを平井さんから習って、[販売形態の語句が不明・要音声確認]とか代理店的な形はやっていたんですけど、それでも、「ライバルが増えたらどうなるかな」という、さっきの遠藤さんのお話にもあったようなところは思っていて。「これ、せどりと同じになったら本末転倒だな」というので、自社で負けない商品を作ることをやったほうがいいのかなと思ったけど、やり方が分からなかったんです。
当時、流行っていたクラファンを1回やってみたい、というのがあって、平井さんといろいろ回っていたら、たまたま見つけたんです。その最初のきっかけも、もしかしたら今やっているブランドのものを作るという、ものづくりの難しい話に伝わっちゃったかもしれないですけど、ラベルを変えるだけという、本当にいわゆる一番やりやすいOEMから入ったんです。
今でもそういう商品は多くて、基本はなるべく[「個数かけず」とある語句は要音声確認]、簡単に済むというのがあります。そんなに難しいことをしなくても、自社ブランドは作れる。今は同じようにそういうことをやってみたい個人の方とか、企業さんでもサブで事業を立ち上げて、そういうのを[聞き取り不明・要音声確認]というところに、ちょっと入らせてもらってお手伝いさせてもらう、コンサル業をやっていて。
そうですね。
なので、本当に普段、こういうことを他社さんでもやらせてもらっている状態だったりするので、平井さんと出会えてよかった。
まとめると、高橋さんはかなりニッチな商品を高橋さんのブランドで売らせてもらうようにしていって、毎月100万円の利益を出している、ということですかね。
はい。
じゃあ遠藤さんは、食品ですよね。
そうですね。
なぜ食品に行ったのか、ちょっと聞きたいですね。
食品に行ったきっかけは、平井さんの塾が「メーカー仕入れでも、いろいろやりましょう」という感じだったんですね。特にジャンルは、ゆくゆく何かいいものがあればそれでいい、という感じで。だからいろいろやっていたんですよ。でも、いろいろやっていく中で特性が見えてきて、うまくいくものとか、「ここはやりやすいんじゃないか」というものが出てきて、その1つが食品だったんですね。
食品の何が良かったかというと、Amazonにおいて特になんですけれども、まず我々のような[参入者についての字幕が欠けているため要音声確認]。
個人で食品を作ろうとは思わないけど。
そうなんですよ。そうなんです。
どういうものなんですか、その食品のAmazon販売というのは?
Amazonでやる場合は、大体FBAでやるので。
はい、はい。
FBAは、最近はちょっと冷凍も使えるようになったんですけど、当時は基本的に常温品だったんですね。なので、常温品で、比較的賞味期限が半年以上とか、ちょっと長めのものです。そういったものを扱っていくのが結構メインです。
食品というと、スーパーとかそういうイメージが強くなるので、我々には扱えなさそうなイメージがあるんですけど、実際にはそういう常温品で、6か月以上の商品がすごくいっぱいあって、そういったものがAmazonで結構売れているんですよね。
しかも、さっきAmazonで参入者が少ないとお伝えしたんですけれども、ほかのジャンルだと、例えば中国セラーとか、頑張って売っているセラーがいっぱいいて、販促がすごいんです。でも食品は、画像1枚で売っているみたいな、一周遅れている感じだったんですよ。なので結構参入しやすくて、販促をあまりうまくできていない商品がいっぱいある状態だったので、そういったところに参入して販売を進めていったのが、最初に食品を始めたきっかけです。
最初は特に、独占販売という方法を取っていたんですね。それでも利益をたくさん出してきたんですけれども、最近の流れでもOEMが結構はやってきていまして。私がやっているのは、結構オーソドックスで、比較的誰でも簡単にできそうな[「会員OEM」とある名称は要音声確認]というやつで、基本的には商材そのままなんですよ。メーカーさんが取り扱っている商材そのままで、ラベルとかパッケージだけを変えて、自社ブランド化するというものですね。
ただ、対象となるメーカーさんは、どちらかというと小規模なメーカーさんがメインです。例えば地方性があったり、結構ニッチな商品を扱っていたりということがあるんですね。だから、すごく大きな大手メーカーが売っているようなところと勝負していくというよりは、ニッチで、ちょっと地方性があって、そのメーカーさんだから出せる技術で作っているようなもの。でも、それに価値を感じてもらえて売れている商材。そういう商材のニーズを狙って、主に販売するイメージでやっています。
皆さん、こんな世界があります。
隙間を狙っていくのがいいと思いますね。
隙間を狙って何百万円も稼げたらいいですね。
いいですよ。
最後、浜野さん、よろしくお願いします。
ちょっと[「軽量が違う」とある表現は要音声確認]ので言いづらいんですけども。僕は平井さんの塾でメーカー仕入れをやっていたときに、めちゃくちゃ[商品名が不明・要音声確認]を売っていたんですよね。[同商品名が不明・要音声確認]がめちゃくちゃ売れていて、それをきっかけに、その会社さんが「これも売ってくれないか」と、新商品を提案してきてくれたりした経験があって。何社かから、そんな交渉をされたことがありました。
それをやっていくうちに、他社支援がめちゃくちゃ好きになっちゃったんですよね。そういうきっかけで、よりコンサル業とか運用代行業みたいなところに熱が入って、「あ、これ、自分は好きだな」と思ってきて。しかも、売れ始めると、やっぱり[相手方の語句が不明・要音声確認]からめちゃくちゃ感謝されたり、すごく[聞き取り不明・要音声確認]たり、「今、どこに住んでいるんですか? ぜひこっちでご飯に行きましょう」とか、そういう付き合いが発生する。
そうなったときに、「もう僕、この生き方がめちゃくちゃ好きだな」と思って、そこで結構のめり込んでいって。自分の商品を売るのはちょっと辞めてしまったんですけど、今は、他社さんの支援をずっと伸ばしている状態ですね。
その他社さんというのは、要は高橋さんとか遠藤さんが仕入れに使っているところ、みたいなイメージですかね?
そういうところもですし、さっきのクラファンのときの話みたいな感じなんですけど、新しい事業部としてEC部門、部署みたいなものを立ち上げるので、そこで商品開発をしてほしいとか、入ってほしいとか。「立ち上げ方が分からない」「どうやって商品を開発したらいいか分からない」「どうやって売っていけばいいか分からない」というところに、初期段階だけ入らせてもらったり。そういう感じの会社さんもありますね。
でも、やっぱりいいなと思うのは、転売だったら、それは駄目ですもんね。
転売だったら駄目です。
平井さんのスクールに入って、そこで得た知識とか経験は、いろんなところで生かせるということですかね?
結構そのまま生かせたりもしますし、やっていく中でブラッシュアップしたりもします。Amazonの規約とかもどんどん変わっていくので、平井さんの塾にも、それがすごくリアルタイムで反映されるんです。そういうこともちゃんと自分で勉強しながら、他社さんにもお伝えしたり。そういった形で活用させてもらっています。
転売と違う、いいところだと思うのが、自分にスキルが身につくところはいいと思っていまして。Amazonで販売するスキルって、今めちゃくちゃ……浜野さんもめちゃくちゃ稼いでいるから、高いですよね。
これがすごく価値が上がってきていて、[「年齢」とある語句は要音声確認]というのも、例えばクラウドワークスとか、パートナーとか外注さんを募集するサイトとかでも、Amazonの売上アップの支援とか。
ココナラとかにめちゃくちゃ出ている。
そういう案件がめちゃくちゃ増えているんですよ。今回、皆さんはメーカーさんから直接商品を仕入れたり、メーカーさんの商品を作って販売されているじゃないですか。よくこの話をすると、多くの方から、「そんなにAmazonで売れるんだったら、メーカーさんが直接売ればいいじゃない」と言われるんですよね。
あるあるですね。
これが基本的に、メーカーさんはそこまでしないんですよ。
メーカーはメーカーですからね。売らないですよね。みんなこれを知らないんですよね。メーカーさんは、実は自分たちで売らない。
そうなんです。スキルもないので、ここに僕たちのスキルが、その人たちの役に立てるんですよね、実際に。
はい。
なので浜野さんは、自社の商品を仕入れたり作ったりして販売するのではなくて、商品は持っていて売りたいけど、売り方が分からなくて困っているメーカーさんに、「じゃあ、僕がちょっとお手伝いしますよ」という感じで入られて、毎月そこでビジネスが成り立っている。こういうものも発展させていくと、こういうことができるようになるのが、すごく大きいですね。どんどん自分の実力がついていきますから、スキルアップしていけると思いますね。
方向性としては、めちゃくちゃいいですね。
そうですね。
今は何社ぐらい、そういうところがあるんですか?
大体10社ぐらいはありまして。ちょっと[聞き取り不明・要音声確認]はあるんですけど、今だと僕のリソースの関係もあって、[社数は要音声確認・字幕「56車」]ぐらいで結構手いっぱいかなと思っているので、それぐらいに絞ろうかなと思っています。あとは、単発で「クラウドファンディングをやってくれ」みたいなものも入ってくるんですよ。そのためのリソースとして、今は[社数は要音声確認・字幕「56車」]ぐらいにしていますね。
お三方は皆さん、平井さんのスクールに入って卒業された卒業生、というところかなと思うんですけれども。これ、平井さんがいる前では言いにくいかもしれないんですけど、「平井スクールってどんな感じでしたか」というのを聞いてみたいと思います。じゃあ、高橋さんから。
最新情報が常にあるということと、平井さんご自身が新しいことを本当に実践しているので、ちゃんと背中を見せてくれるというところです。僕もいろんなスクールに入ってみたり、やっている人を知っていたりするんですけど、止まってしまっている人もいて、情報の鮮度が高くないものをずっと教えている、なんて話もよく聞くんです。
それこそ個人的にも、今まで10年ぐらいお付き合いさせてもらっているので、その期間、平井さんを一緒に見させてもらっている。一緒に商品を見つけたところから、僕のブランドがどう育ってきたかも、平井さんは全部知っている。そういう付き合いの中で、平井さんがやってきたことは本当に毎年変わっていて、[「試験もすごく増えている」とある語句は要音声確認]し、僕もありがたいことに、情報交換をさせていただいています。
現場レベルでご自身がいろんなことをやった、その経験を共有してもらえる場は、多分そんなに多くないんじゃないかなと、本当に感じていて。かつ、[「お手柄的にも」とある語句は要音声確認]、すごく相談もしやすいですし、それは昔も今も変わらなくて。話も分かりやすいですし、最初の一歩だけじゃなくて、何かをここからまた伸ばしたいという人にも、いろいろな人にも相談に乗ってもらえる。何も返せないことが基本的にないかなと思っているくらい、僕もずっとお世話になり続けていますし、[塾名の字幕「別化物販」は要確認]はそういう場所だと、ずっと思っています。
話を聞いていると「初心者だと難しいのかな」と思っている方もいらっしゃるかもしれないですけど、初心者でも大丈夫なんですか?
未経験の方、本当にたくさんいらっしゃったと思うんですよ。僕も本当に一番初めの第1期というか、それこそずっとそばでお世話になっています。いろいろな方がいらっしゃったのも知っている中で、未経験の方もたくさんいらっしゃったじゃないですか。実際、本人にやる気があって、ちゃんと平井さんに相談してきている方で、途中でやめちゃったみたいな人は、あまりいないですよね。
そうですね。
聞いたり、本人がちゃんと動いたりすれば、道筋がちゃんと立てられている環境は間違いなくあります。ちゃんとやれば伴走してもらって、目的地にはたどり着ける状況があるという意味では、未経験の方でもいけると思っています。
それこそ僕がせどり、不用品販売を始めた頃に比べて、いろいろな物販をやりやすい環境は整っているので、なおさら今だったらAIもありますし、新しい一歩を踏み出しやすいんじゃないかなと、正直思います。
そうですか?
そうですね。今、実際に7割くらいの方が、物販を全くゼロから始められる。本当の初心者さんが、最近はすごく多いんです。
うん。
そういう、物販というかビジネス自体がゼロイチのベースの方でも、どういうふうに自分の物販ビジネスを始めて、そこから一歩ずつステップアップしていくのか。その辺りはかなり細かく、コンテンツも用意できているかなとは思います。初心者さんからは「すごくコンテンツが充実していて分かりやすい」と、最近もすごく言っていただけるので、そこはやる気さえあれば大丈夫かなと思います。
やる気と継続。
そうですね。そこが大事ですね。
いかがですか、遠藤さん。平井さんのスクールは。
まず、平井さんのスクールなので、ご自身のことがすごく反映されたスクールかなと思います。私もいくつか、いろいろなコンサルを受けてきた中で、平井さんのスクールはすごく、本当に良質だと思うんですね。それはなぜかというと、平井さんが本当のビジネスマン、起業家だと感じるからなんです。
ただお金を稼ごうとか、そういう領域の話ではないんですね。人の役に立ってとか、どうやったらお客さんのニーズを満たせるかとか、そういったところにフォーカスして、常により良くするためのことを考えていらっしゃる。それはやはりスクールに反映されていきますし、常にスクールも進化していると思います。私が当時入っていた時からも、今はかなり進化していると思います。
コンテンツも非常にたくさんありますし、しかも順を追って、初心者の人でも「まずはここから始めて」ということが、すごく体系的に示されていると思います。その過程で起きるさまざまな悩みにアプローチできるような、細かなサポートをするための資料もあります。もちろん個別のサポートもついています。
そういった意味では、本当になんちゃってなコンサルも結構あると思いますが、そういったものと比較すると、もう一線を画しているのかなと思っています。私自身も転売はやっていましたが、[字幕「メーカー資料」は要確認]も、ほとんどゼロの状態からのスタートでした。
平井さんが実際にレクチャーをしてくれたり、例えば展示会に行って、現場で一緒にツアーを回って、実際に平井さんの交渉風景を見せていただけたりするんですね。そういった、本当に初心者の人が最初はイメージをつかみにくいところから[字幕「襲われたりして」は要音声確認]。
そして平井さんのところでは本質を教えてくれるので、そこからの展開は本当に幅広いと思っています。実際にここに集まったメンバーもそうですが、誰一人として同じ稼ぎ方をしていないんですよね。物販だし、OEMなど似たところはあると思いますが、やっているジャンルは全員さまざまで、それぞれが自分の独自の強みを見つけていっているんです。
ただ、本質は同じなんですよね。その本質が平井さんのところで学べるので、自分自身でいろいろな強みを見つけて展開していける状態が作れているのかなと思います。ここにいるのは本当に一部だと思っていて、私が知っているだけでも、平井さんの塾でうまくいっている人はたくさんいます。ただ、全く同じことでうまくいっている人が「実はそこまで[字幕「多くて」は否定の有無を要音声確認]」、本当に多岐にわたる成功者がいると思っています。そういう方々が生み出されるのは、やはりスクールが良質である証拠かなと思いますね。
ですって。[呼びかけの字幕「様」は要確認]。
ありがとうございます。いや、めちゃくちゃうれしいです。
でも、平井さんはやっぱり本質的なことを結構話しますから、確かに遠藤さんがおっしゃるように、いろいろな人がいろいろな稼ぎ方をしているな、というのはあるかなと思います。
そうですね。物販とかビジネスを始めたいという方は、皆さん「稼ぎたい」と思っていると思います。ただ、何のために稼ぎたいのか、というところが、僕はめちゃくちゃ重要だと思っています。自分の人生を豊かにするための手段が、お金を稼ぐことだと思うんですよ。
だから、お金を稼ぐ一つの手段として[手法名の字幕「日OEM」は要確認]という物販の手法をやって、「月にこれくらい稼いで、まず稼ぐことをやっていきましょう」とスクールではお伝えしています。そのベースとして、皆さんに教えていることは基本的に一緒なんですよ。
一緒なんですけど、そこで自分の力でお金を稼ぐ経験ができて、「こんなふうに自分で稼ぐことができるんだ」とイメージできてくる。すると、その経験を使って「こんな工夫をしたらもっと稼げるんじゃないか」「あんな工夫をしたら、より効果的に稼げるんじゃないか」と、皆さん、最初にスクールでお伝えする軸を実践しながら、独自のやり方にどんどん移行していくんです。
応用が利くみたいな。
応用が利くんですよ。ここが結構、僕たちの強みかなと思います。皆さん、それぞれ同じことを学んでも、結局はそれぞれのやり方で稼げているというのは、今お話ししたようなところですかね。
じゃあ、この流れでめちゃくちゃ言いにくいかもしれないですけど、[呼びかけの字幕「室野さん」は要確認]。
実体験で、ちょっとお話しさせてもらうと、僕はそもそも自分でモチベーションを維持するのが、すごく難しいタイプだったんです。平井さんの塾は、本当に小さな成功体験を積み重ねる設計になっているんですよね。
初心者の方にとってすごいなと最初に驚いたのは、パソコンの操作とか、本当に[字幕「キスト」は要確認]でも何枚もスクリーンショットがあったりして、絶対に間違いようがないところまで細かく設計されていることです。一つクリアしたらすごく称賛してくれたり、スタッフの方もみんなで祝ってくれたりするんです。
そういうところで、モチベーションのことを考えるのが難しいタイプだったのに、自然と続けられていた感じがあります。自然とそれを進めていく中で、本当におっしゃっていたとおり、「自分の成功したいところ、方向性はここだ」というのが見つかっていきました。途中で「これだ」と思ったので振り切っちゃいましたけど、そういうものが結構見つけやすいんです。
繰り返しになりますけど、そもそも「なんで成功したいんだっけ?」というところから[字幕「になってくれますし」は要音声確認]。ただお金を稼ぐだけではなく、「お金を稼いで何をしたいんですか」というところが明確になるのが、すごくいい。ただの物販ではないところが、本当にすごくいい塾なんじゃないかなと思います。
平井さんは結構、コミュニティみたいな[字幕「流れますよね」は要音声確認]。みんなで金運神社に行ったりとか。
ああ、行きました。
あれ、行きましたよね。
ありました。はい。
展示会もそうですね。展示会に行ったりとか。初心者の方でも、そういうところに混ざっていったら、こういう方に会えるわけですよね。
そうなんですよ。物販のスクールというと、オンラインで全部、一人で自分のペースでできるところが、今の時代はやっぱり一番いいところだと思うんです。ただ、一人だけではなく、同じようなことを学んで頑張っている仲間とつながりを作っていくところは、すごく大事だと思っています。
なので、初めての方と、今日来られている皆さんのような、ある程度成果を出されている方々が一緒に何かできるような企画やイベント、交流会をやっています。そういうのは皆さん、結構喜んでくれていますね。
しかも多分、僕がこうやってYouTubeで「稼げますよ」と言うだけだと、「本当かよ」と思われたりもすると思います。実際にやって成果を出している方がたくさんいらっしゃるというところで、イメージを持ってもらえるんじゃないかなと思いますね。今日はその一環として、実際に稼いでいる方に来ていただいて、いろいろなお話をお伺いしました。どうもありがとうございました。
最後になるんですけど、この動画を見たら「平井さんのスクールにちょっと興味があるかな」「国内[手法名は要確認]をやってみたいな」と思われる方も多いかなと思います。一言ずつ、励ましの言葉などがございましたら、よろしくお願いします。
僕は平たく言うと、本当に平井さんとの出会いがなかったら、今どうなっていたのかなと思うくらいなんです。それをすごく感じたのが、子供が生まれて、生活がまた変わった瞬間があった時です。その時に、今、自分の収入の中心が物販でよかったなと。
時間の自由がありますし、お金は上を見たらきりがないですけど、困らない状態にはなっています。副業時代にせどりなどで忙殺されていたのと比べると、今は取ろうと思ったら、いくらでも子供や家族との時間を作れる。その選択ができるようになってよかったなというのと、[字幕「こ動画がそうなったら面白いんじゃないかなっていうのすごく見てるかなと」は要音声確認]と思います。
気になることがあったら、多分、平井さんに何か聞ける環境がきっとあると思うので、聞いてもらったりとか。今日、僕の話は分からないけど、お二人の話はすごく参考になったはずなので。何かが変わる瞬間にこの動画を見ていたとしたら、一旦「行ってみようかな」となってもらえるといいのかなと思います。
今はたくさんいろいろな情報があるので、情報を集めた中で比べて「平井さんの話は分かりやすいな」と思ったら、一旦セミナーを受けたり、他のYouTubeを見たりしてみる。その中で「あ、やってみようかな」となったら、やってみた方がいいかなと思います。
本当に、人生を変えるというか、環境を変えることは誰でもできるはずなんです。でも、できないところは、結局は不安などだと思います。だから、その不安が10あったうちの6になったり、5になったりするような、そう思える何かがある。それが平井さんだったら、飛び込んでみたらいいんじゃないかなと思います。
物販は本当に、今、僕もやりたいことの途中ですけど、事業として、しかも個人でできる範囲で、めちゃくちゃいっぱい可能性があるなと思っている途中です。とにかく楽しいので、やってみるといいんじゃないかなと思います。
とにかくやってみよう、ということですね。[呼びかけの字幕「ベルトじゃさん」は要確認]、お願いします。
はい。
今日、私自身のこともたくさんお話ししたとおり、本当に何も特別ではなかった、何も自分ではできない一人だったんです。おそらく、このYouTubeを見ている人は、「何かしなきゃな」「何か変えなきゃな」「何かやってみたいな」といった思いを抱えてご覧になっていて、今の現状から少しでも変わりたいと思っている人だと思います。
私も当時そうでした。ただ、そう思って延々と見ているだけだと、やっぱりなかなか変わらないのが正直なところだと思います。私自身の実態で考えても、人間はそんなに意志が強くなかったり、どうしても現状に引っ張られて甘んじてしまったりすることがあると思います。それを強力に変えるのは、習慣や環境を変えることだと思うんですね。
私自身もそういった考えから、強制的に何かのコミュニティに[字幕「会える」は要音声確認]。そういう考えからスクールに入りました。平井さんのところに入った時、一番恩恵を受けられたのは、もちろんコンテンツやノウハウを学べたこともそうですが、マインドの部分や横のつながりですね。
一緒に切磋琢磨して成果を出していく仲間たち、そして、すでに成果を出している先輩たち。そういう方々の生の話を、直に近くで聞きながら、自分に生かして成果が出て、自信が出ていく。そうやって自分は少しずつ変わっていくと思います。私もそういうふうに少しずつ変われたから、今ここにいられるのかなと思います。
そのきっかけを私に与えてくれたのは、平井さんのスクールでした。そういった意味でも、この動画をご覧になっている皆さんが何かを変えたいと思っても、よほどの意志がないと、なかなか難しいというのは正直あると思います。思い切って「変えるんだ」と思うのであれば、スクールに入ってみるとか、物販を本当にもう始めてしまうとか。そういう何かを変えることを、ぜひこの動画をヒントにやっていただければと思います。
ありがとうございます。最後に、浜野さんにね。
今になって思いましたね。
締めていただければと思います。
僕も本当に、今、遠藤さんがおっしゃっていたとおりなんです。もともとモチベーションも続かなければ、成功意欲みたいなものも、そもそもお金ではなかったんです。僕の場合は、どちらかというと何にも縛られたくないとか、好きな時に好きなだけ仕事ができればそれでいい、というような環境を重視するタイプだったんです。
そういう、モチベーションがどこにあるのかということに気づかされたのも、実は平井さんの塾に入ってからなんですよね。最初は売上とか、多分「自分はお金を持ち始めたら変わるだろう」という感じで、いろいろなスクールに入っていたんですけど、それでは全然続かなかったです。でも、続いたのが平井さんのスクールでした。
それはさっきお伝えしたとおり、小さな成功体験を積み重ねていく設計が、そもそもされていることですとか。安心ですし、物販以外のことも相談できたりします。そういう安心、安全な環境がすでに出来上がっていることが、平井さんの塾のすごい魅力だと思っています。
そういった方や迷われている方がいたら、最初の一歩を踏み出すには、これ以上ない環境だと思うので、めちゃくちゃおすすめです。人生相談などもできると思いますし、そういった意味でもいいかなと思います。投資価値としてはこれ以上ない環境だと思うので、ぜひ踏み出してほしいなと思います。
ありがとうございました。ということで、これでインタビュー部分は終了となります。平井さん、すごいですね。皆さん、平井さんのスクールに入ってこんなに稼いで、しかも今日ちょっとびっくりしたのは、みんな稼ぎ方が違うところです。
そうなんです。
平井さんのスクールの方は僕もいっぱい知っていますが、確かに全員、扱っている商品も同じ人がほとんどいない。やっぱり、まず[字幕「日を攻めてる」は要音声確認]というところがあると思います。しかもみんな、他の人が何を売っているか知っているから、それも面白いですね。
せどりのスクールだったら、絶対に自分が売っているものは明かさないじゃないですか。
そうですよね。
自分のブランドや自分のビジネスを持っているので、ある意味、ばれても大丈夫という自信があるのかなと思いました。
はい。
ちょっとYouTubeでは出せないですけれども。どちらかというと中長期的にも稼げるビジネスをされているので、やっぱり心が平穏気味に。
うん。
ビジネスをやっていて、完全に平穏になることはないと思いますが、せどりや転売よりは平穏気味で、皆さん、柔らかい感じの方が多かったなという印象があります。そういった長く続くビジネスをされたい方は、平井さんの国内[字幕「日」は手法名要確認]もいいのかなと思いましたが、いかがでしたでしょうか?
そうですね。中長期的に、というところでは、僕のスクールでやっているのは「資産構築型の物販ですよ」と皆さんにお伝えしているんですよ。やればやるほど、自分の経験値としてどんどん積み上がっていく。経験すればするほど、3年、5年、10年、僕みたいに20年と、ずっと伸ばし続けて、手堅くビジネスをやっていける状態を作っていく。だから資産構築型の物販と言っています。
まさに参加していただいている皆さんは、その資産構築型を積み上げてきた方々です。他にもこういった成果を出されている方はたくさんいらっしゃいます。一時的な利益ではなく、長期的に自分の力で稼ぎ続けられる、そんな自信を身につけたい方には、めちゃくちゃ合っていると思いますね。
ぜひ、やられる方も早く始めていただければと思います。印象としては、その再現性というか。
はい。
もちろん、いろいろな人がいろいろな方法で成功されているんですけど、スクールに入った方がきちんと稼ぐ確率が、結構高いなという印象があるんです。これはいかがですか?
そうですね。デメリットとしては、「1カ月、2カ月でドカッと稼げるようになりますよ」とは、僕は絶対に言わないんですよね。そういう感じではなく、半年とか1年とか、それくらいの期間、毎日1%の成長でいいので、無理なく、無駄なく積み上げていくんです。それを着実に積み上げていかれると、ほぼ確実に成果にはつながると思っていただいて大丈夫ですね。
そこはきちんとあって、そのために、平井さんの方法としては「これをこうやっていけば、このゴールには一応行けますので、やってくださいね」ということが、もうスクール内で確立されているんですね。
はい。
もちろん、スクールの期間は何種類か用意されていますが、スクール受講期間中だけでも、まずは継続して努力して、結果を出していただければと思っています。ぜひスクールも検討していただければと思うんですが、「どうやってスクールに入るんですか」ということですよね。
僕がやっている物販総合研究所と平井さんとで、定期的に無料のWebセミナーを開催しています。概要欄にリンクを貼っています。あと、この辺にQRコードが載っているかもしれないので、そこを読み取っていただくと、Webセミナーの募集ページに飛びます。
このセミナーを受講していただくと、平井さんのノウハウはどういうものなのか、ということを平井さんが説明してくれます。その後に、スクールはこういう感じですとか、期間、価格、サポートがどんな感じかというところを全部説明しています。
今日この動画を見て、[字幕「お参みたい」は要音声確認]。1年ではちょっと難しいですけど、3年後、5年後になってみたいなと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このWebセミナーを受けていただければと思います。平井さん、このセミナーはおすすめですか?
そうですね。セミナーでは、ビジネスも物販も全くやったことがない方でも、具体的に物販を始めるのはどんなことなのか、何からスタートして、どういうふうに継続的に利益を出せる状態を作っていくのかを、事例なども交えてかなり具体的にお話ししています。どなたでもイメージしていただけるのかなと思います。
だから、未経験でも初心者でも、副業の方でも「こうすればいいですよ」ということを、このセミナーを見るだけで、きちんと理解することができると。
そうですね。
正直、今、物販経験者の方でもいいですよね。
もちろんです。例えば、今せどりをやられていて、もっと安定した仕入れができるようになりたいとか、中国輸入をやられていて、最近はライバルの状況が結構厳しいという方とか。これは全く初めての方でも成果を作り上げていける内容になっていますが、すでに物販、せどりや中国OEMなどの経験がある方でしたら、成果が出るまでの期間はさらに短くなると思いますので、経験者の方にもおすすめですね。
はい。ということで、初心者の方も物販経験者の方も、ぜひ無料のWebセミナーでノウハウを学んでいただいて、できましたらスクールもご検討いただいて、3年後、5年後にはこちらの席に[字幕「育って」は要音声確認]いただければと思いますので、よろしくお願いします。
概要欄とこちらのページから、日程を選んでお申し込みすることが可能ですので、ご応募をお待ちしています。本日お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
参考になりました。最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。この動画がよかったと思ったら、高評価をよろしくお願いします。僕や平井さんに質問がありましたら、コメントもよろしくお願いします。
あと、平井さんもYouTubeチャンネルをやられているということで。
ええ。
平井さんのノウハウもいろいろ出していますし、平井さんのチャンネルの方でも皆さんが出ていらっしゃる感じなので、もうちょっと話を聞いてみたい方は、平井さんのチャンネルにも遊びに行って、チャンネル登録をしていただければと思います。こちらも概要欄に貼っています。今日は長い間、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
では、また次の動画でお会いしましょう。さようなら。
[終端の字幕「お」は発話か字幕ノイズか要音声確認]。
掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。