キムさんのインタビュー

限界集落で副業月収70万円をシンプルな方法で密か稼ぐ男に一日密着

参加者:
船原徹雄(聞き手)、キムさん(実践者)

この事例の手法を学ぶ

国内ニッチOEMオンラインセミナー

国内ニッチOEMオンラインセミナー

講師:HIRAI

事例で紹介されている手法に対応する、現在募集中のセミナーです。

無料セミナーの詳細を見る

元のインタビューをYouTubeで見る ↗

インタビュー全文

船原徹雄インタビュワー

1日密着。今日は、とある物販で月収70万円を達成されたキムさんという方に、1日密着させていただくために、ここ倉敷までやってまいりました。キムさんがこちらまで迎えに来ていただいているということなので、早速向かいたいと思います。それでは、行きましょう。

あの白い車ですね、きっと。こんにちは、船原です。よろしくお願いいたします。改めまして、キムさん、今日はどうぞよろしくお願いいたします。

キムさん

よろしくお願いいたします。

船原徹雄インタビュワー

簡単で構わないので、自己紹介していただいてもよろしいでしょうか。

キムさん

私、キムと申します。今、岡山で、理学療法士として病院で勤務しています。[職種名は要音声確認]物販のスクールに入らせていただいて、大体3年ぐらい経っています。

船原徹雄インタビュワー

今、本業としては理学療法士をされているということですね。

キムさん

はい、そうですね。普段は病院で勤務しています。その傍らで、物販をやっています。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、副業でやられているということなんですね。

キムさん

そうですね。副業で。

船原徹雄インタビュワー

副業で月商150万。

キムさん

ちょっとびっくりします。自分でも驚いています。

船原徹雄インタビュワー

ご自身でもびっくりされているということで、物販経験が3年ほどということですね。ちなみに、どういった商品を販売されているんですか。

キムさん

主には食品を取り扱っています。

船原徹雄インタビュワー

食品。なかなか面白い感じですね。今日はその辺りの話を全部聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

キムさん

よろしくお願いいたします。

船原徹雄インタビュワー

今日は、お仕事はないんですか。

キムさん

そうです。今日は休みです。

船原徹雄インタビュワー

ありがとうございます。今日はお休みの日の密着という感じで、取材させていただこうと思うんですけれども、スケジュールはどんな感じでしょうか。

キムさん

今日は、これからカフェに向かって、ちょっとした作業をできればと思っています。その後、お昼ご飯を食べに行けたらと思うんですけれども、本日は船原さんに来ていただいているので、倉敷の「返し寿司」[料理名は要確認]というものを、召し上がっていただきたいなと思っています。

船原徹雄インタビュワー

返し寿司。いいんですか。聞いたことがないですね。[続く言葉は聞き取り不明]

キムさん

伝統的な料理らしいです。

船原徹雄インタビュワー

ご飯を食べに行って、その後はどんな感じでしょうか。

キムさん

ご飯を食べた後も、場所を変えて作業をして、あとはメーカーさんと電話で打ち合わせができればと考えています。

船原徹雄インタビュワー

今日は、かなりお仕事に密着させていただくという感じになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。今は何をされているんですか。

キムさん

今、Amazonで在庫のチェックをしています。Amazonで販売しているのと、あとは自分でホームページも作りまして、そちらでも販売しています。

船原徹雄インタビュワー

EC[用語は要音声確認]としては、Amazonとネットショップですね。

キムさん

そうです。

船原徹雄インタビュワー

そちらで販売されている。その食品をAmazonとネットショップで販売していて、月150万ということなんですけれども、Amazonとネットショップは、どちらがよく売れるんですか。

キムさん

半々ですね。「今月はAmazonのほうが売れているな」「今月はホームページのほうが売れているな」というのは違うんですけれども、大体半々ぐらい売れています。

船原徹雄インタビュワー

どれぐらい売れているか、見てもいいですか。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

これは。

キムさん

これがネットショップのほうですね。

船原徹雄インタビュワー

62万。

キムさん

そうですね。今年に入って、2月にSNSを開始していまして、それで人気というか、見られる機会が増えました。そこから売上がどんどん増えてきてくれた、という感じです。

船原徹雄インタビュワー

8月も7月も60万超え。すごい、すごい。6月は98万円。ネットショップで。

キムさん

ネットショップだけで、はい。

船原徹雄インタビュワー

これは、SNSから集客しているんですか。

キムさん

そうですね。SNSからの導線がほとんどです。

船原徹雄インタビュワー

広告とかではなくてですか。

キムさん

広告とかではなくて、そうなんです。自分が取り扱っている商品は食品で、商材の中では利益率がそんなに高くないので、初めは広告をかけていたんですけれども、できるだけ自分でできる範囲で、広告費を抑えながらできる方法はないかなと思いました。それでSNSを開始しました。

船原徹雄インタビュワー

すごいですね。じゃあ、これもほぼ広告費なしで100万近く。

キムさん

そうです。もう広告費はゼロです。

船原徹雄インタビュワー

その前は27万。でも、2月も。

キムさん

2月にどんと来て、そこからぽつぽつと売上が立ってきたような感じです。

船原徹雄インタビュワー

SNSで集客してここで販売するというのと、同じようにAmazonでも販売されていて、売上、利益を上げている。売っているものは食品、と。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

Amazonのほうも見せていただけますか。

キムさん

はい。Amazonがですね。

船原徹雄インタビュワー

なかなか見られないですよ、人のダッシュボードはね。かなりモザイクがかかっているかもしれないですけれども、そうなったら申し訳ございません。大体400点ぐらい売れて、56万。

キムさん

あとは、SNSの反響が少し増えたことで、卸の相談とかもいただいています。

船原徹雄インタビュワー

卸。

キムさん

はい。店舗からDMが来たり、「原料を卸してほしい」とOEMをされている方から連絡をいただけたり。そういったことにも少し影響があります。ここには映っていないんですけれども。

船原徹雄インタビュワー

Amazonの広告は。

キムさん

Amazonも全くかけていなくてですね。

船原徹雄インタビュワー

全くかけていないんですか。

キムさん

はい。スクールで広告のかけ方を教えていただいて、広告をかけたりしていたんですけれども、今は試しに、あえて外しているような感じです。

船原徹雄インタビュワー

でも、かけなくても全然30万、40万とか売れていて、SNSをきちんとやっているから、ネットショップでも売れるし、Amazonでも広告をかけなくても売れていく。これも50万。

キムさん

そうですね。7月が50万です。

船原徹雄インタビュワー

ちなみに、これが45万売れたら、利益はいくらぐらい残るんですか。

キムさん

3割ぐらい、3割ちょいぐらいですね。15万ぐらいは残ります。

船原徹雄インタビュワー

ネットショップのほうが。

キムさん

ネットショップのほうが、まだいいですね。半分ちょいぐらいです。

船原徹雄インタビュワー

半分ぐらい残る。AmazonはFBAですか。

キムさん

はい。FBAを利用しています。

船原徹雄インタビュワー

売れたら、そのままAmazonから発送されていくという感じですね。ネットショップは、どのように発送されているんですか。

キムさん

ネットショップは今、自分で商品を箱詰めして、宛先をぺたっと貼っています。売れていたときは、1日30箱とか40箱とかをポストに入れるとか、郵便局に持っていくとか。ポストに入らないので、もう郵便局に持っていったりしています。

船原徹雄インタビュワー

それでも副業ですよね。

キムさん

そうですね。なので、子どもが寝静まった後に、夜な夜な。

船原徹雄インタビュワー

ちょっと作業をする。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

それは結構大変かもしれないですね。

キムさん

そうですね。でも、ありがたい大変さというか。

船原徹雄インタビュワー

1個詰めるごとに、「これで2,000円もうかった。イエイ」みたいな感じがしますもんね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今は何をされているんですか。

キムさん

SNSです。

船原徹雄インタビュワー

SNS。すみません、いろいろあるじゃないですか。具体的にはどれなんですか。

キムさん

一番反響をいただいているのは、インスタグラムですね。

船原徹雄インタビュワー

Instagramにいろいろな投稿をされて、ネットショップとかAmazonで売れていくという感じですか。

キムさん

そうですね。インスタを見て。

船原徹雄インタビュワー

インスタ、すごいですね。

キムさん

そうですね。ありがたいです。こんなに影響が出るものなのか、というぐらいびっくりしています。

船原徹雄インタビュワー

でも、インスタって、リンクを貼って「ここで売っていますよ」とできるんでしたっけ。

キムさん

僕のアカウントでは、プロフィール欄にトップのURLを貼らせていただいています。動画やストーリーズを見て気になっていただいた方が、プロフィールからホームページやAmazonに飛んでいただいている感じです。

船原徹雄インタビュワー

インスタで投稿やストーリーズ、リールを作って、プロフィールを見てショップに来てくれる、という感じなんですね。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

それで売れるんですね。ご自身でも驚いていらっしゃる。今、その作業をされているんですね。すみません、邪魔ばかりして申し訳ないです。パソコンで編集して。これは、Canvaですか。

キムさん

そうですね。この場合は、スマホでインスタに上げるほうが、自分にとってはやりやすいので。できたら、それをインスタのストーリーズに上げます。

船原徹雄インタビュワー

こんな感じなんですね。インスタをあまりやったことがないおじさんなので、申し訳ございません。

キムさん

僕も今までやったことがなくて、こういう活動で初めてインスタを、ゼロから始めたんです。「リールって何なの」と、釣りみたいな。

話者不明

釣りに使うやつか、というぐらいですね。

船原徹雄インタビュワー

今やっているのは何なんですか。

キムさん

これはストーリーズですね。1日、24時間で消えてしまうものではあるんですけれども、フォローしてくれている方がよく見てくれています。生産者の方の日常だったり、どういうところで商品が作られているのかということが伝わればいいなと思っています。

船原徹雄インタビュワー

待って、今、何かすごく感動しました。じゃあ、これは[聞き取り不明]、食品の生産者さんの一人ですか。

キムさん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

それをストーリーズで流す。

キムさん

そうですね。「ちょっと恥ずかしいから、あまり映さないで」とは言われるんですけれども、できる範囲で。そのほうが、この商品はどんな方が作られているのかとか、どんな思いで作っているのかとか、そういうことが伝わってくれたらいいなと思っています。

僕は、多分、編集は上手なほうではないんですけれども。今まで動画もあまり作ったことがなかったんですが、SNSの活動をきっかけに、リール動画や1分ちょっとぐらいの動画を作るようになりました。

2月に反響をいただいて、売上が少し出てきたんですけれども、それぐらいのタイミングで、編集自体は委託をさせていただいています。動画を作っていただいたものを確認して、オーケーだったら納品して。これで、もうアップできました。

船原徹雄インタビュワー

面白い。

キムさん

やってみて、結構簡単にできるんだなと分かったので、子どもが寝た後で、ちょこっとやるような感じです。

船原徹雄インタビュワー

どのぐらい、そのSNSは更新されるんですか。

キムさん

できれば毎日、こういったストーリーズは更新したいんですけれども、本業との兼ね合いや育児で、なかなか難しいときもあるので、できるときにやっている感じです。

動画に関しても、できれば更新頻度は高いほうがいいんですけれども、週に1本か、多くて週に2本ぐらい出せたらいいな、という感じです。

船原徹雄インタビュワー

リール動画を。

キムさん

リール動画を、はい。

船原徹雄インタビュワー

それぐらいのスケジュール感でやって、週に1本、1分の動画を出しているんですね。

キムさん

大体それぐらいです。

船原徹雄インタビュワー

それで、あれだけ売れる。

キムさん

そうですね。もう絶対やるべきだなと思いました。

船原徹雄インタビュワー

皆さん、聞きましたか。物販をされている方は、インスタをやりましょう。ちなみに、商品名を出すとかでなくてもいいんですけれども、今売られている食品は、どういうものなんですかね。

キムさん

岡山の田舎のほうになるんですけれども。

船原徹雄インタビュワー

特産品みたいな感じですか。

キムさん

そんな感じですね。伝統的な、結構歴史のあるものではあって、それに今のアレンジが加わっているようなものです。他のところでは作られていないというか、ここならではの商品かなと思います。

船原徹雄インタビュワー

岡山に住まれていて、岡山の特産品の食品をネットショップやAmazonで販売されている。集客媒体はSNS、特にInstagramという感じなんですね。どんな食品なんでしょうね。皆さん、めちゃくちゃ気になっていると思います。

キムさん

皆さんの身近にあるような、すぐ手に取ってもらえるような商品がいいかなと思って。たまたまなんですけれども、その方と出会って、やり取りをさせていただいています。もしよければ、ちょっと田舎のほうにはなるんですけれども、どんなところか、見に行ってみてもいいですか。

船原徹雄インタビュワー

いいんですか。その食品が取れる場所に行けるということですか。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

興味ありますね。もちろん、映すとまずいところは全部モザイクにするので、よろしくお願いします。交渉してみる価値がありますね。どうぞ、お仕事をどうぞ。

キムさん

すみません、お待たせしました。

船原徹雄インタビュワー

いや、邪魔ばかりして。

キムさん

いえいえ。おかげさまで、はかどりました。

船原徹雄インタビュワー

大体これぐらいで終わるんですか。1日の事務作業みたいなものは。

キムさん

はい。大体午前中ぐらいに終わらせます。自分の集中力も続かないので、短時間でできることをやる、という感じですね。

船原徹雄インタビュワー

お休みの日だったら、こんな感じでカフェでやって、お仕事があるときは、いつ頃されているんですか。

キムさん

仕事のある日は、大体、お昼休みに「今日やること」を箇条書きで書いておくんです。メモしておいて。あとは子どもの寝かしつけをするので、子どもが寝静まって、夜の10時ぐらいから、箇条書きで書いていたことをひたすら、ぱっとやっていきます。12時までに終わらせて寝る、という感じです。

船原徹雄インタビュワー

皆さん、こういう方もいらっしゃるので、「時間がないのでできません」ということではないんですよね。[時間についての前置きの語句は要音声確認]

キムさん

自分にできる限りのことをやっています。これも楽しみでやれているので、それが大きいのかなと思います。仕事だからという意識で、[言葉のつながりは要音声確認]、いい意味でゲーム感覚というか、そういう感じでできているので、それが続けられている要因の一つかなと思います。

船原徹雄インタビュワー

そして、これからどちらに行かれるんですか。

キムさん

これから、お昼ご飯を食べに行けたらと思うので、移動をします。その後で、生産者さんの近くの畑というか、その場所に。ちょっと田舎にはなるんですけれども、行けたらと思っています。

船原徹雄インタビュワー

楽しみですね。とりあえず、お寿司を食べるということで、よろしくお願いいたします。

キムさん、これが返し寿司ですか。

キムさん

はい。これが倉敷の返し寿司です。[料理名は要確認]

船原徹雄インタビュワー

こういう感じでございます。これを、そのまま食べちゃっていいんですかね。

キムさん

そうなんです。召し上がって……。でも、その前に、すみません。もう一回、蓋をしていただいて。

話者不明

はい、はい。

キムさん

[寿司の名称は要音声確認]と言われる由縁なんですけど、これを、このままひっくり返していただいて。

船原徹雄インタビュワー

ひっくり返す。

キムさん

はい。ひっくり返して、開けていただければ。

船原徹雄インタビュワー

おお。だから「返し寿司[名称要音声確認]」。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

皆さん、知っていました? 初めてです。すごい、ちらし寿司みたいな。なぜ、こんなことをするんですか?

キムさん

江戸時代だったか、昔、[暮らしについての指示の語句が不明・要音声確認]ようにという、[指示の名称が不明・要音声確認]があったみたいです。それで庶民の方は贅沢ができなかったらしいんですけど、でも、やっぱりおいしいものを食べたい。そこで錦糸卵でちょっと隠す。

船原徹雄インタビュワー

その底に、このおいしいものを隠していたんですね。

キムさん

はい。という歴史があるみたいです。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。じゃあ、その歴史を今から無視して、いただこうと。いただきます。

キムさん、おいしかったです。

話者不明

ごちそうさまでした。

船原徹雄インタビュワー

すごく順調に、しかも副業であれだけ稼がれているのはすごいなと。今はおいくつなんですか? いきなり聞くのもあれですけど。

キムさん

今年で39歳になりました。

船原徹雄インタビュワー

39歳。物販をされて3年ぐらいということは、[開始年齢は要音声確認・字幕「356歳」]ぐらいから、物販というか副業を始めた感じですか?

キムさん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

それまでは副業は何もされていなかったんですか?

キムさん

していなかったですね。ちょっとせどりを少ししてみました。

船原徹雄インタビュワー

おお。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

それはYouTubeとか、そういうもので見て、「やってみよう」みたいな感じで。なぜ、そもそも副業をやろうと思ったんですか?

キムさん

今の手取りと、今後の手取りにちょっと不安を感じていまして。家を建てたこととか。

船原徹雄インタビュワー

家を建てて。

キムさん

はい。あと、子供が生まれたりとか。今後、家族が不自由なく過ごすためには、今の仕事もすごくいい仕事ではあるんですけど、収入源は増えていたほうがいいかなと思っていました。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、それを思い始めたのは[期間は要音声確認・字幕「34、4年前ぐらい」]ということですね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

いろいろ副業がある中で探して、せどりというところに行き着いたということですね。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

なぜ、せどりに行き着いたんですか?

キムさん

せどりだったら身近で、手っ取り早く自分でもできるかなと思って、初めはやってみたんです。確かにできることはできるんですけど、ただ、同じものがあるかないかとか、走り回って動いて、新しい商品を見つけて売るというのは、体力的にも大変だったなというのがありまして。

そんな中で、[名称要音声確認]の平井さんの動画をたまたま[きっかけの語句は要音声確認]する機会があって。自分が継続的にそういった副収入を得られる可能性があるという、メーカーさんとのやり取り、信頼関係の構築に重きを置いた物販に、当時、タイミングもすごく良かったのかなと思いますね。ちょっと関心を持って、思い切って入ってみました。

船原徹雄インタビュワー

キムさんは、物販総合研究所と平井さんという講師の方とで一緒にやっている「差別化物販戦略[名称末尾要音声確認]」というスクールに、3年ほど前にご加入いただいて、そこで本格的に副業として始められた経緯がございます。

さっきから平井さんとか差別化物販という言葉が出てきていると思うんですけれども、こちらの物販のスクールで学んで、そこで始めていただいた感じなんですけど、すぐに稼げたんですか?

キムさん

いや、初めは全然稼げなくて。スクールに入ったときはせどりはやっていたけど、物販のノウハウというか、知識とかも全くなくて、本当にもうゼロからのスタートでした。こういった事業を始めるに当たってのマインドセットも、このスクールで平井さんから教えていただいて、Amazon物販を開始して。ちょっとずつ、「物販ってこうしたらいいのかな」と、試行錯誤を繰り返していった感じです。

船原徹雄インタビュワー

平井さんのスクールは、まずはメーカー仕入れから始めましょう、という感じで、そこでメーカーさんとやり取りをして、ご自身でOEMをしてもらったり、ご自身用だけに商品を作ってもらったりしましょう、という流れなんですけど。本当にそのとおりにいった感じですか?

キムさん

そうですね。[冒頭の語句が不明・要音声確認]、始めたばかりの頃は、いろんなメーカーさんに連絡を取って、よくお話をさせていただいて。それが少しずつ、Amazonで自分だけが取り扱わせていただけるような商品に巡り合うこともできたんですけど、またそれも[「玉打ちになる」とある箇所は要音声確認]というか、ちょっと悩み事もあったりして。

OEMにチャレンジしてみようかという話を、平井さんにも相談させていただいて、何とかスクールの期間中にOEMで1品、販売することができました。最終的に、その当時は月3万円を達成して。自分の中ではすごくうれしくて、「これからもちょっとずつ続けていこう」というところで卒業しました。

話者不明

うん、うん。

船原徹雄インタビュワー

平井さんのスクールの期間中では、月3万円というところで。人によっては「これが少ないんじゃないか」という方もいらっしゃると思うんですけど、普通のせどりの3万円と、自分が[比較する事業形態の語句が不明・要音声確認]の3万円は全然違います。これを大きくしていこうという感じで、やり方も分かったし、ということで、卒業した後も物販を続けていらっしゃるんですね。

今、この3万円から、月の利益で60万円でしたっけ、70万円でしたっけ。それぐらいまでいっていると思うんですけど、この間に何があったんですか?

キムさん

スクールの中で教えていただいたことでもあるんですけど、補助金を使って事業をされている方の講義を受講させていただいたりして。自分でも補助金を使えることを知らなかったのもあって、[情報に対する感想の語句が不明・要音声確認]な情報でした。

それで、ちょうどスクールを卒業して、自分でチャレンジしてみて、[採択の経緯を表す語句は要音声確認]、採択していただけたこともあって。「じゃあ、いろいろチャレンジしてみよう」ということで、新しい商品を展開したり、ホームページを作ってみたり、いろいろ[準備についての表現が不明・要音声確認]みたいな感じですけど、やっていきました。

そこで新しい商品ができてから、YouTuberさんに宣伝してもらおうと思って。YouTube広告というんですかね。YouTuberさんに商品を紹介してもらうことで相談させていただいていたんですけど、当時、料金が20万円もかかっちゃったんですね。

船原徹雄インタビュワー

YouTuberさんにご自身の商品を……今、売っている商品ですか?

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今、売っているこの商品を紹介していただこうとしたら、その動画を作るのに、ということですか?

キムさん

そうですね。その商品を紹介していただく動画を作るのに、20万円かかりますよという話だったので、「高いな」と。「本当に大丈夫かな」と思いながらも、人生は1回だし、試しにやってみようと思って。

船原徹雄インタビュワー

でも、YouTubeは[条件の語句が不明・要音声確認]、すごいことになりますからね。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

20万円使って。

キムさん

はい。そのYouTuberさんにお願いしました。そうしたら、見事に全然売れなくて。

船原徹雄インタビュワー

売れなかったんですか?

キムさん

こけてしまいまして。

船原徹雄インタビュワー

20万円がおじゃん、みたいな。

キムさん

おじゃんみたいな感じです。

船原徹雄インタビュワー

売上はどのぐらいですか?

キムさん

売上は、5万円ぐらい。

船原徹雄インタビュワー

きついですね。[「リキーズ」とある指標の語句は要音声確認]が半分あったとしても。

キムさん

そうですね。全然でしたね。YouTubeで出していただけるからということで、在庫も少し多めに確保していたんですけど、思った以上に全然売れなかったので、「ああ、でも、これが現実かな」と思いながら。

そこで止まっていたら、それまでだったのかもしれないんですけど、そのYouTuberさんもすごく気にしてくださって。「売上はどうですか? どれぐらい売れていますか?」とやり取りさせていただいていました。YouTuberさんから、「期待に沿えるような形にできなくて、すみません」というお話もいただいて。

それで、「もしよかったら、SNSで自分の商品のこととか、生産者のこととかを紹介してみて、認知度を少しずつ上げていくのはどうですか」とご提案をいただきました。

船原徹雄インタビュワー

その、お金を払ったYouTuberさんから?

キムさん

そうです。「自分もちょっと申し訳ないので」と。普段だったらコンサルとして月額数万円の料金を[料金の扱いに関する語句は要音声確認]ところを、3か月間、ただで。「[「検索」とある語句は要音声確認]、こういった見せ方がいいよ」と、ご指導とか、ご意見、ご提案をいただけるということだったので。

船原徹雄インタビュワー

めちゃくちゃいい人じゃないですか。

キムさん

めちゃくちゃいい人です。その方がそういうことを言ってくれなかったら、僕自身、SNSで集客してみようという気にはなっていなかったかもしれないですね。「せっかくでしたら、ちょっとチャレンジしてみたいです」ということで、やり始めました。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

それが今のインスタにつながってくるんですね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

へえ。何が起こるか分かりませんね。

キムさん

本当に。何が起こるか分からないなと思います。

船原徹雄インタビュワー

あの20万円を投じていなければ。

キムさん

そうですね。今となっては、あの20万円には意味があったなというか。そこで諦めていたら、そのまま終わっていたんだろうなとは思うんですけど。

船原徹雄インタビュワー

やっぱり継続ですね。継続と、諦めないことが重要かなと思います。本当に、平井さんが特に教えている方法は間違いないわけですから。あとはどうやって売るかというところでは、結構その人の色が出てくるので、そこでキムさんはインスタを使ったと。今は売上、利益が出ている。何がどうなるか分からないものですね。

キムさん

そうですね。徐々に人気が出てきたわけでもなくて。作った動画を、当時は2日に1回とか3日に1回とかの頻度で投稿していたんですけど、それが2025年に入ったぐらいで。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、今年じゃないですか。

キムさん

今年ですね。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、インスタをやり始めてから、まだそんなに時間がたっていないんですね。

キムさん

そうですね。2024年の年末頃から教えていただいて、それまでは僕、SNSをやったことがなくて。

船原徹雄インタビュワー

おっしゃっていましたもんね。インスタをやったことがないと。

キムさん

やったことがなくて、右も左も分からない状態だったので、そういう意味でもYouTuberさんがすごく心強くて。その人のおかげで続けることができたんだろうなと思っています。

船原徹雄インタビュワー

2025年の最初ぐらいからやり始めて、「めちゃくちゃ売れた」というのはいつぐらいなんですか?

キムさん

2025年の2月からですね。2月にある動画を出したんですけど、それがぽんと見られまして。

船原徹雄インタビュワー

バズった。いわゆるバズ。

キムさん

はい、そうですね。[程度を表す語句は要音声確認]バズって、そこからがっつり変わりました。フォロワーも、その2月の1か月で1万人を超えて。

船原徹雄インタビュワー

ええ、すごいですね。じゃあ2025年、始めて1か月、2か月ぐらいで結果が出ちゃった。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

もちろん、それまでには食品のブランディングをちゃんとやっているとか、生産をちゃんとやっているとか、生産者さんと協力体制になっているとか、いろいろあるんですよね。土台がございます。差別化物販に入っていたときからの土台があると思うんですけど、そこにインスタをぴょんと足したら。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

認知が一気に広がって、それで。

キムさん

そうですね。「どんな商品か」ということで、そのインスタを経由してAmazonですとか、ホームページに来ていただいて、見ていただける頻度がすごく増えました。それに伴って売上も上がっていった状態です。

船原徹雄インタビュワー

うわあ、すごいですね。本当に、何がどうなって成功するか分からない時代ですね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

だって、去年の今頃は、今こうなっているということは全く思っていなかったんですよね。

キムさん

もう全く思っていなかったです。

船原徹雄インタビュワー

そんな未来は想像できていないですよね。

キムさん

できていなかったです。まさか自分がフォロワーを1万人以上抱えるアカウントを持っているとは、夢にも思わなかったです。

話者不明

うん、うん。

船原徹雄インタビュワー

ということで、いろんなことをやって成功されている、粘り強くやって成功されたキムさんでございます。ありがとうございます。

キムさん

ありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

ちなみに今、本業のお給料と比べて、どちらが多いんですかね?

キムさん

ちょっと申し上げにくいんですけど、こっちのほうが断然いいですね。

船原徹雄インタビュワー

副業のほうが断然いい。

キムさん

断然いいですね。作業時間とかも考えてしまうと、どうしても……あまり比べちゃ駄目なんだろうなと思うんですけど。金額はもう圧倒的に、こちらのほうが良くて。

ただ、僕の場合ですけど、物販で20万円が全然売上につながらなかったとか、月利があまり伸びていなかった時期もあったので。その頃は、会社員として固定給、お給料をいただけることに対して、すごくありがたみを感じています。

船原徹雄インタビュワー

このベースがあるからこそ、挑戦できたりしますよね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

心の平安があります。起業なんかしてみてください。毎日、心の平安はございません。[期間についての語句が不明・要音声確認]、平安はございませんので、残りの人生ね。別に起業しないほうがいいとか、そういうことではないですよ。今は、副業のほうが金額としてすごく稼いでいらっしゃる、という感じです。

キムさんが何を売っているのか、最初の企画ではそれはちょっとNGという話だったんですけど、[見せてもよい対象の語句は要音声確認]を見せてもいいのではないか、という話に変わって、今から取材させていただくことになりました。でも、ちょっと遠いところにあるんですね。

キムさん

そうですね。本当に山奥にあるので。

船原徹雄インタビュワー

今から山奥のほうに移動したいと思います。皆さんは一瞬ですけれども、我々はすごく長時間、車で移動させていただきますので。

キムさん

はい。

話者不明

ありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

ぜひよろしくお願いします。今、本当に、今の話で決まって。

キムさん

今、決まりましたね。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

よろしくお願いいたします。

キムさん

はい、よろしくお願いします。

もしもし。お世話になっております。[挨拶の続きは聞き取り不明・要音声確認]。ちょっと相談があるんですけれども、もしよければ、これからそちらの工場とか畑にお伺いして、ちょっとの時間だけ撮影をさせていただければと思うんですけれども、お時間は大丈夫ですか?

はい、分かりました。もう収穫をちょっと前にされたということですよね。はい。撮影できそうなところがあれば……ありがとうございます。じゃあ、また折り返し、ご連絡をお待ちしています。すみません、ありがとうございます。失礼いたします。

何か所か場所があるんですけど、行こうと思っていたところは、もしかしたら、ちょっと前にもう収穫しているから……。代表の方が今、外に出ている関係で。「せっかく撮影に来てくれるんだったら」と、代表に1回連絡して、また折り返しをもらって、案内してもらえるかなというところです。

船原徹雄インタビュワー

そんな、そこまでやっていただけるんですね。

キムさん

大丈夫だと思います。

船原徹雄インタビュワー

行きましょう。

キムさん

行きましょう。

船原徹雄インタビュワー

なかなか面白いことになりそうですよ。

キムさん

結構、畑に出ていたり、お店に配達しに行っていたりするので。

話者不明

はい。

キムさん

結構、電話がつながらなかったりとか。

話者不明

はい。うん。

キムさん

行けてよかったです。

船原徹雄インタビュワー

いや、すみませんね。本当にありがとうございます。

話者不明

ありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、1時間半よろしくお願いします。

キムさん

はい、よろしくお願いします。

船原徹雄インタビュワー

車で1時間30分くらいかけてやってきました。こちらで[聞き取り不明]ということです。モザイクだと思います。こういうものを[聞き取り不明]んですね。もうここで生産されていて、その生産者さんから直接仕入れているという感じです。

キムさん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

ここはどうやって見つけたんですか、ちなみに。

キムさん

もともとはネットで調べていたらヒットしたところではあるんです。ホームページを拝見していて気になったので、直接連絡を取って、お話を伺いに来させてもらいました。

船原徹雄インタビュワー

ネットをやっていそうには全く見えないですね。

キムさん

そうですね。ホームページも何十年前に作られたんだろう、というようなものでした。

話者不明

はい、はい。ホームページで作っています、みたいな[要音声確認]。

キムさん

すごいものだったので、それも僕の中では「行ってみたいな」という感じでした。

船原徹雄インタビュワー

逆に。逆にビビッときた感じですね。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

僕が見た感じでは、山奥にありそうなものではないんですよね。

キムさん

そうですか。

船原徹雄インタビュワー

はい。「山奥でこれを作っているの?」と思います。

キムさん

確かにそうですね。もともとこの地域が昔から作っていたものらしいです。

船原徹雄インタビュワー

豊かなんですかね。

キムさん

この山の中に自生していたりとか。

船原徹雄インタビュワー

自生していたんですね。

キムさん

はい。昔から結構生えている素材を使っていたりするんです。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですね。楽しみです。ちょっと中を見せてもらって[聞き取り不明]。

キムさん

はい。僕が言うのもあれですけど、ちょっと。

船原徹雄インタビュワー

潜入。

話者不明

そうそう、工場という。

そうですね。[聞き取り不明]ですね。裏はもう山なんですけど。

船原徹雄インタビュワー

本当に山ですね。

キムさん

ちょっと見えにくいんですけど、イノシシの罠があそこにあります。

船原徹雄インタビュワー

イノシシの罠。どれですか?

キムさん

あの木の裏に、鉄のものが見えますか?

船原徹雄インタビュワー

はい、はい。ということは、イノシシが出るんですか?

キムさん

イノシシ、出ます。僕は見たことがあります。

船原徹雄インタビュワー

帰りますか?

キムさん

猿とか、[動物名・聞き取り不明]とか、僕も何回か見ました。

話者不明

ああ。

船原徹雄インタビュワー

これも入っていいんですか? めちゃくちゃ[聞き取り不明]。いいんですかね。失礼します。本当にガチだね。

話者不明

撮らせていただいて、顔は出ないので。僕も顔はちょっと出さないので。

ちょっと映像を少し撮らせていただいてもいいですか?

キムさん

いつもお世話になっています。よろしくお願いします。

話者不明

はい。

突然すみません。

キムさん

すみません。いつもお世話になっています。ありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

よろしくお願いします。船原と申します。よろしくお願いします。

話者不明

山でしょう?

船原徹雄インタビュワー

いやいや、本当にいいところですね。

話者不明

日本人ですか?

船原徹雄インタビュワー

日本人です。よく言われます。日本人です。

キムさん

あれをいただいて、店舗さんに持っていっていたんですよ。それで「せっかくだったら、一緒にこれでやってみましょう」と言われたんです。今回、その商品の原料を店舗に卸して、その店舗では、その原料を使って来てくれたお客さんに体験をしてもらう、イベントみたいなことをされているんです。

話者不明

うん。はい、はい。

キムさん

それに使う原料で、ここのものが使えたらということで、連絡を取って送らせていただいたんですけど、その原料にも、やっぱりいろいろな条件があるみたいで。

話者不明

うん、うん。

キムさん

前回、他のところから仕入れたものも、見本でいただいたんですよ。またこちらにその原料を持ってきて、返却させていただきます。先方からいただいた原料と見比べていただいて、対応が可能でしたら、差し替えて、また店舗様に僕が持っていこうと思うんです。もし対応が難しいということであれば、返金するようになるのかなと思っています。

話者不明

[聞き取り不明]でやってみて、[聞き取り不明]なら、もうどうする?

キムさん

そうですね。技術や[聞き取り不明]があったりして、この店舗の方もすごくびっくりされていたんですよ。「なんでこんなにも違うんだろう」と、すごく驚かれていました。それは僕の方から、もうちょっと詳しく伺っておくべきだったなと思います。

店舗さんもすごくびっくりされていました。「こんなに時間がかかっているんですね」と言われて。もしよければ、ちょっと引き取っているんですよ。その[聞き取り不明]と、店舗さんからいただいた見本というか、「前回仕入れていたのはこんな感じです」というものを一部分けていただいているので、それも一緒にお渡しして、確認していただきたいなと思います。また連絡させてください。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

本当に突撃して、畑を見せてもらっている映像です。分からない方も[聞き取り不明]。新商品として今、この畑を見せてもらっています。

話者不明

手で全部取るのは大変です。

すごいですよね。

キムさん

ちょっと前に相談させてもらっていたものなんですけど。

話者不明

30グラムと100グラム。

キムさん

そうです、そうです。ラベルを作られたらしいんですよ。

話者不明

昨日LINEに[聞き取り不明]。

キムさん

そうです。黒のパッケージで。

話者不明

100グラム入るものがあります。

キムさん

ありますか。そうなんですね。

船原徹雄インタビュワー

ここも全部ですか?

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

ここは何を作るんですか? ここも。そうしたら、すごい量になりますね。これ、どうやって[聞き取り不明]んだろう。

話者不明

これ、どんどん向こうにも。

これが[聞き取り不明]。

船原徹雄インタビュワー

ああ、[聞き取り不明]ですか。おお。でも、見た感じ、これも全部そうですもんね。工場へ[聞き取り不明]。

話者不明

[聞き取り不明]。

船原徹雄インタビュワー

すごい。ここからウィーンって上がってくる。

話者不明

人間が[聞き取り不明]ところは全くありません。

船原徹雄インタビュワー

これは何ですか?

話者不明

[聞き取り不明]。

船原徹雄インタビュワー

また柔らかく。これですよね。

話者不明

ああ。水分も[聞き取り不明]なんです。

船原徹雄インタビュワー

へえ。

話者不明

これが、自動で[聞き取り不明]。これを、これから落とすわけ。これがこう、こう。だから、ここに受けます。

ここ、はい。[聞き取り不明]、よろしくお願いします。

船原徹雄インタビュワー

本当に貴重なお時間を、ありがとうございました。

話者不明

はい、ありがとうございました。

ありがとうございました。またお願いします。

はい、失礼します。

船原徹雄インタビュワー

キムさん、ありがとうございました。本当に突撃させていただいて。

キムさん

はい、ありがとうございました。

船原徹雄インタビュワー

いや、めちゃくちゃ面白かったです。もしかしたら、見ている方はモザイクがあって、よく分からないかもしれないですけど。あそこで作られている商品を交渉して仕入れさせてもらって、販売されている、ということですかね。

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

最初から仕入れさせてくれたんですか?

キムさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今売られているのは、ご自身のブランドですか?

キムさん

はい、そうですね。初めにその話を相談させていただいて、メーカーさんと共同で作ってみようということで、お力をいただきながら。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

じゃあ、最初からOEMというか、ご自身のブランドを作らせてくれた感じなんですね。

キムさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

よかった。いいメーカーさんですね。

キムさん

[氏名・聞き取り不明]さんもすごくいい人で、ありがたかったです。

船原徹雄インタビュワー

ノウハウとしては、平井さんの差別化のスクールのノウハウどおりにやったんですか?

キムさん

そうですね。僕は物販を全くやったことがなかったので、スクールで平井さんに一から全部教えていただいて、サポートしていただきながら進めていった感じです。

船原徹雄インタビュワー

その結果、先ほどのメーカーさんと出会われて、ご自身のブランドを作ったんですね。ちょっと特殊なところとしては、やっぱりインスタがあって、売上150万円、利益70万円を達成されていて、まだ伸びそうな感じですか?

キムさん

はい、そうですね。また新商品を検討したり、SNSで情報を更新したりと、自分にできることはもうちょっとありそうなので、またチャレンジしていきたいなと思っています。

船原徹雄インタビュワー

すごく売れそうな予感がしました。今日、お話をされているのをずっと聞いていましたけど、まだまだ商品を出せそうなものがいっぱいありましたね。今日はキムさんに一日密着させていただきました。ありがとうございます、と言って、また送ってもらっているんですけど。本当にありがとうございます。

キムさん

すみません。長く付き合っていただいて、本当にありがとうございます。

船原徹雄インタビュワー

本当に突然、往復3時間かかるところまで来ることになっちゃったので。

キムさん

本当にありがとうございます。私も貴重な経験をさせていただけて。

船原徹雄インタビュワー

動画を見ている視聴者さんにとっても、めちゃくちゃいい動画になったんじゃないかなと思います。

キムさん

何かの参考になればいいなと思います。

船原徹雄インタビュワー

本当に、ちゃんと物販をやっているな、という感じの動画になっています。こういう方はやっぱり、ちゃんと利益を上げて稼いでいらっしゃるなという気がしました。

でも、始めないことには、いきなりキムさんみたいにはなれないと思います。物販をやってみたいと思われる方は、多いかなと思うんですけど。キムさんは差別化物販ということで、平井さんのスクールに入られた感じだったと思います。この動画を見て、キムさんみたいに物販をやってみたいと思っている方に、何かアドバイスはありますか?

キムさん

やりたいけど、よく分からないし迷っている、という方がいらっしゃれば、まずは何でもいいから、小さなことでもいいので、何か行動してみたらいいんじゃないかなと思います。

実際にやってみて、動いてみたら、小さな目標ができたり、小さな成功があったりすると思います。うまくいかないこともあるとは思うんですけど、僕が伝えられることとしては、やりたいけど迷われている方がいらっしゃれば、ぜひ何でも一つ、どんなことでもいいので、行動に起こしてみることが大事なんじゃないかなと思います。

ずっと考えていても、やっぱり分からないことばかりだと思います。何か一つ、ちょっと一歩踏み出してみると、小さな成功があったり、「[聞き取り不明]とちょっと違う」と感じたり、いろいろな経験ができると思います。そうすると、「次はこうしたら、こんな目標まで行けるかな」と、具体的な道筋が少しずつ明確になってくるかなと思います。何でもいいので、一歩踏み出していただければいいんじゃないかなと思います。

船原徹雄インタビュワー

ありがとうございます。ちょうど、これは今から僕が言おうとしていたことなんですけど、平井さんがWebセミナーを開催しています。キムさんもこのWebセミナーを視聴されて、参加して、平井さんのスクールに入られた感じですか?

キムさん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

今、平井さんが定期的に無料のWebセミナーをされています。もし小さな行動をやってみようという方は、無料のWebセミナーをご覧になってみてはいかがでしょうか。概要欄に参加リンクを貼っています。無料です。

概要欄はちょっと分かりにくいんですけど、タイトルをタップしていただくと出てくる感じになります。スマホの方は、タイトルのところをポチッと押してみてください。概要欄にいろいろな情報を載せています。また、上の方におそらくQRコードが出ていると思います。そちらから登録していただくことも可能ですので、よろしくお願いします。

キムさんも見ていただいたということです。この視聴が人生を変えるかもしれないので、ぜひご視聴をよろしくお願いします。ちなみに、キムさんは今後の目標などはありますか?

キムさん

月の利益を100万円以上に乗せたいというのが、当面の目標です。

船原徹雄インタビュワー

おお。でも、行けそうですね。

キムさん

そうですね。かなえるために自分にやれることを、また書き出して、行動に移していきたいなと思います。

船原徹雄インタビュワー

本当に、今インスタでどんどん売っているキムさんを参考にできる方は、多いと思います。キムさんみたいになりたい方は、ぜひWebセミナーをご視聴いただければと思います。

すみません。さようならと言いたいところなんですけど、[聞き取り不明]まで送っていただいて。よろしくお願いします。

キムさん

はい、よろしくお願いします。

船原徹雄インタビュワー

今日はどうもありがとうございました。

キムさん

ありがとうございました。

船原徹雄インタビュワー

失礼します。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

密着、いかがでしたでしょうか。僕自身、めちゃくちゃ勉強になったんですけど、キムさんは平井さんの差別化スクールに入学して、卒業した時は月収3万円くらいでした。でも、それでもすごく手応えを感じていらっしゃったんですね。

そこからきちんと続けていただいて、インスタを始めたことで売上もかなり伸び、今では月150万円売れて、利益も70万円出ている。もっと行けそうな感じ、ということでした。今回の密着で、なぜキムさんがあんなに売れたのか分かっていただけたかなと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

もしキムさんみたいに、こういったメーカー物販などをやりたいのであれば、平井さんが定期的に無料のWebセミナーを行っています。概要欄にリンクがありますので、無料のWebセミナーをご覧いただければと思います。この辺にQRコードも出ていると思いますので、ぜひよろしくお願いします。

動画はここまでになります。何か質問がありましたら、コメントをよろしくお願いします。この動画がいいなと思ったら、高評価をお願いします。こんな感じの密着動画など、いろいろな動画をやっていますので、他の動画も見ていただければと思います。もっと船原の動画を見たいと思うのであれば、チャンネル登録もよろしくお願いします。

最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。

話者不明

[終端の字幕「お」は発話か字幕ノイズか要音声確認]。

掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。

この事例の手法を学ぶ

国内ニッチOEMオンラインセミナー

国内ニッチOEMオンラインセミナー

講師:HIRAI

事例で紹介されている手法に対応する、現在募集中のセミナーです。

無料セミナーの詳細を見る