オダさんのインタビュー

【完全密着】高級ブランド品転売で月収230万円を稼ぐ経営者の1日に密着【BUYMA】

参加者:
船原徹雄(聞き手)、オダさん(実践者)、よしさん(講師)

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インタビュー全文

オダさん

最高は月商で1,000万を超えました。

船原徹雄インタビュワー

1個売れて「3万580円」の利益。[金額は要音声確認]

ちょろっとリサーチに来たつもりが、14万の利益を出してしまうという。

オダさん

そうですね。なかなか。

船原徹雄インタビュワー

おお、事務所っぽい。今までの密着とは違うぞ。

船原徹雄インタビュワー

1日密着。こんにちは、船原です。今日は福岡県の北九州市に来ています。ここは北九州空港ですね。

今日は、とあるビジネスで月商1,000万円、月収でなんと230万円を稼ぎ出す方に、1日密着させていただけることになりました。九州で月収230万というのは、結構すごいと思うんですけれども。どんなビジネスをやられているのか、そして、どういう生活をしながら稼いでいるのかを、1日密着を通して丸裸にしていこうと思います。

空港まで迎えに来てくれるということなので、ちょっと待ちたいと思います。いらっしゃいましたね。オダさんですか。よろしくお願いします。今日は密着、よろしくお願いします。

オダさん、今日はどうぞよろしくお願いいたします。

オダさん

お願いいたします。

船原徹雄インタビュワー

簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

オダさん

オダと申します。[姓の漢字表記は要確認]私は福岡県の北九州市で活動しています。物販は本業で、主にBUYMAを中心に取り組んでいます。最近は、他の販路の開拓にも少しずつチャレンジしています。

船原徹雄インタビュワー

BUYMAを中心に物販をされているということは、ブランド品の転売ということですか。

オダさん

そうですね。商材はブランド品になります。

船原徹雄インタビュワー

ブランド品をどこかから購入して、それをBUYMAや他の販路で販売されて、利益を出されているということですかね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

ちなみに、最高の月商や月利は、どのぐらいなんでしょうか。

オダさん

最高は、月で1,000万を超えましたね。

船原徹雄インタビュワー

1か月で、ということですよね。

オダさん

そうです。

船原徹雄インタビュワー

1か月の売上が1,000万超え。すごいですね。利益はどのぐらいですか。

オダさん

そのときは、230万を超えましたね。

船原徹雄インタビュワー

230万ということで、ブランド転売の神みたいな感じなんですけれども。ここ北九州でやられているということですよね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今日は、オダさんがブランド販売をされているところに密着させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

オダさん

お願いいたします。

船原徹雄インタビュワー

今日、密着させていただくスケジュールは、こんな感じで動きますよ、というものはありますか。

オダさん

私は基本的に、仕入れはインターネットで行っているんですけれども、たまに国内の店舗仕入れをすることもあります。もしよければ、今日は地元の北九州のアウトレットやデパートに、商品のリサーチをしに行くところをお見せできればと思っているんですけれども、よろしいですか。

船原徹雄インタビュワー

分かりました。ネット仕入れなんだけれど、店舗に見に行くこともあるんですね。

オダさん

そうですね。あります。

船原徹雄インタビュワー

仕入れというよりは、リサーチが主ですか。

オダさん

そうですね。リサーチをして、いい商品があれば仕入れることもあります。

船原徹雄インタビュワー

なるほど、分かりました。北九州のアウトレットやデパートに、まずオダさんが行かれるということなので、ついていきたいと思います。その後は、どんな感じですか。

オダさん

その後は事務所で、私の1日の作業風景をお見せできればと思っています。

船原徹雄インタビュワー

分かりました。事務所は北九州にあるんですね。

オダさん

そうです。北九州にあります。

船原徹雄インタビュワー

今日は、そんなオダさんの1日に密着させていただこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

オダさん

お願いいたします。

船原徹雄インタビュワー

アウトレットに着きました。北九州のアウトレット。規模としては、そんなに大きくない感じですかね。

オダさん

そうですね。プレミアム・アウトレットに比べれば、規模は小さい感じですね。

船原徹雄インタビュワー

それも仕入れではなく、リサーチということですね。

オダさん

主にリサーチで来ていますね。

船原徹雄インタビュワー

いいものがあったら仕入れる、という感じですか。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今からリサーチしていただいて、いいものがあったら、もちろん仕入れていきたいと思います。僕も仕入れちゃおうかなと思いますので、よろしくお願いします。

オダさん

お願いします。

船原徹雄インタビュワー

これでも7万2,000円ですもんね。本当にその値段で売っていたら、結構安いですね。

オダさん

そうですね。びっくりするぐらい、ディスカウント率がよくて。

船原徹雄インタビュワー

でも、あのぐらいだと転売[語句は要音声確認]は厳しい感じですか。

オダさん

細かく探せば、一つや二つ、利益が取れる商品が出てくるかもしれないんですけれども、ぱっと見た感じでは、ちょっと厳しい部分はあるかな、という感じですね。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。70%オフの25%オフだから、80%以上ですね。すごいですね。この一瞬で。

オダさん

そうですね。この1時間で爆買いしてしまいました。

船原徹雄インタビュワー

すごくいい感じの商品が見つかりました。映像があまりないかもしれないので、ご飯を食べながら説明させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

オダさん、リサーチしに来たと言っていましたけれども、爆買いされていましたね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

いいものがあったんですか。

オダさん

いいものが見つかりまして。

船原徹雄インタビュワー

それがこちらです。コーチの、何ていうトートバッグですか。

オダさん

スヌーピーのレザートートバッグですね。

船原徹雄インタビュワー

何かいい感じですね。店員さんにも「これ、いいですよ」と、めちゃくちゃ薦められていました。これは店頭価格の40%オフで売られていたんですけれども、店舗の中には70%オフから、さらに25%オフというものもありましたね。すごく安いです。

80%以上オフというものもあったんですけれども、今回は時間もあって、そちらだけ購入されたということです。これは、BUYMAでもよく売れている感じなんですか。

オダさん

コーチのスヌーピーのシリーズは人気がありまして。

船原徹雄インタビュワー

ちょっとレアな感じですか。

オダさん

レアな感じですね。多分、販売期間なども限られていると思うので、そのレア感を使って利益を取りに行く、という感じですかね。

船原徹雄インタビュワー

ちなみに、こちらの仕入れは10万8,240円。4個でですね。

オダさん

4個です。

船原徹雄インタビュワー

このバッグを四つ購入されました。10万8,000円を4で割るので、1個当たり約2万7,000円ですね。これをBUYMAで売ると、どのぐらいで売れるんでしょうか。

オダさん

BUYMAでリサーチはしてみたんですけれども、[柄についての語句は聞き取り不明]の入り方は違うんですけれども。

船原徹雄インタビュワー

こちらは去年のモデルということで。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今回のほうが最新ということですね。これがアウトレットに来たのは、本当につい先週という感じで、どんどん売れていますよ、という話でしたね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

残りも少ないということで、「もう全部くれ」と。

オダさん

残っているものを全て。

船原徹雄インタビュワー

この店にあるものを全部くれ、というおじさんですね。

オダさん

四つほど購入してしまいました。

船原徹雄インタビュワー

いくらで売れているんですか。

オダさん

この出品者の方は、6万8,800円です。

船原徹雄インタビュワー

6万8,800円。仕入れは2万7,000円ですよ。結構売れそうなんですか。

オダさん

少し時間はかかるかもしれないんですけれども、売れていくと思います。「ほしいもの登録」というものもありまして。

船原徹雄インタビュワー

ハートマークですね。

オダさん

ハートマークです。こちらも数字が3桁いっています。

船原徹雄インタビュワー

104人が、ちょっと気になるな、という感じで登録している商品ですね。6万8,800円でもし売れたら、いくらぐらいもうかるんですか。

オダさん

3万円台後半ですね。

船原徹雄インタビュワー

ちょっと計算しましょう。6万8,800円で売れたとして、BUYMAの手数料はどのぐらいですか。

オダさん

私は[手数料率は聞き取り不明]です。

船原徹雄インタビュワー

7%として、[入金額は聞き取り不明]が入金される金額ですね。

オダさん

そうですね。そこに、また送料がかかりますので。

船原徹雄インタビュワー

送料は。

オダさん

1,100円です。

船原徹雄インタビュワー

1,100円。仕入れが2万7,000円なので、すごいことになるんですけれども、3万5,000円ありますね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

もちろん、6万8,800円で全部売れるとは限らないと思いますけれども、1個売れて「3万580円」の利益、四つで「14万3,000円」。[計算中の金額は要音声確認]ちょろっとリサーチに来たつもりが、14万の利益を出してしまうという。

オダさん

そうですね。なかなかいい商品が見つかりましたので。

船原徹雄インタビュワー

これはやらせではなく、本当にありましたね。でも、こんなものが毎日毎日ある、という感じではないんですよね。

オダさん

そうですね。足を運んだときには、いいものがないかな、という形でリサーチをしています。

船原徹雄インタビュワー

着いてから30分ぐらいで14万の利益を上げてしまったと。さすがです。オダさんは、店舗仕入れが結構多いんですか。

オダさん

店舗でも買うことはあるんですけれども、まれですね。

船原徹雄インタビュワー

これ、まれなんですね。

オダさん

まれです。メインはネット仕入れです。

船原徹雄インタビュワー

インターネットで仕入れても、こんな感じでもうかる商品を仕入れることができるんですか。

オダさん

できます。

船原徹雄インタビュワー

そういう方法があるんですね。そちらのほうが気になるので、この後、ご飯を食べつつ、その後は事務所に行かれる感じですか。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

分かりました。事務所で、オダさんがどのように商品を仕入れているか、どのように販売されているのかを、密着で取材していきたいと思います。

話者不明

[聞き取り不明]

船原徹雄インタビュワー

事務所に到着ということなんですけれども、普通のアパートですね。

オダさん

そうですね。普通のアパートです。

船原徹雄インタビュワー

オフィスビルという感じではなく、北九州のアパートに来ています。では、お願いします。

オダさん

では、行きます。

船原徹雄インタビュワー

お願いします。土足でいいんですか。

オダさん

土足で大丈夫です。

船原徹雄インタビュワー

おお、事務所っぽい。何かすごい。今までの密着とは違うぞ。ちゃんと商品がいっぱいある。一発でブランド品販売をやられていると分かる感じですね。これは在庫ですか。

オダさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

輝いている在庫ですね。

オダさん

今は冬シーズンなので、冬のアウターの在庫を抱えている部分もあります。

船原徹雄インタビュワー

こんな感じで、ちゃんと在庫があるということですね。高級そうなものがありますね、このマーク。分かる方なら分かるでしょう。高級ダウンですね。これも仕入れて販売されている。

オダさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

いつもどおりお仕事をしていただければと思いますので、そのリアルをお見せしたいと思います。お願いします。

オダさん

お願いします。

船原徹雄インタビュワー

今は何をされているんですか。

オダさん

今は、受注のチェックをしているところです。

船原徹雄インタビュワー

BUYMAですね。

オダさん

BUYMAです。これが受注画面になります。

船原徹雄インタビュワー

売れていますね。いっぱい売れています。今日、発送するものはあるんですか。

オダさん

今日は二つあります。この受注のマークが付いている二つです。その下は、もう発送済みです。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。これは何ですか。マックスマーラのジャケットですか。

オダさん

はい。

船原徹雄インタビュワー

ちょっと待ってください。これ、11万9,800円ですか。1個売って、11万、12万円ぐらいの売上ということですよね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

すごい。ブランド品はすごいですね。一発で12万の売上。これを今、発送するということですか。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

イヤリングが2万9,300円。この二つを今から梱包して、後で発送するんですね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

今日の今までの売上は、大体15万ぐらい。2品で。

オダさん

2品で、はい。

船原徹雄インタビュワー

すごいですね。いや、すごい。梱包されるんですね。3万円ぐらいで売れた、こちらは仕入れがいくらぐらいなんですか。

オダさん

[金額・利益についての言葉は聞き取り不明]。この商品はなかなか動きが悪かったので、在庫処分のような形で売りました。さっきのジャケットのほうは、しっかり利益が取れていますので。

船原徹雄インタビュワー

これは現金回収ということですね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

でも、それであればいいですね。売れなくて困ったとしても、元を下回ることはないんですね。

オダさん

そうですね。下回らない形で回収するものも、中にはやっぱり含まれます。

あとは段ボールなどもありますけれども、金額もブランド品の中では比較的安いので、レターパックプラスで商品を送ります。

船原徹雄インタビュワー

これでも売上3万円。

オダさん

はい。あとは郵便局に持ち込むということです。

船原徹雄インタビュワー

メルカリなどをやっている人からしたら、「ええっ」という感じですけれどもね。

オダさん

そうですね。やっぱり単価が違いますね。

船原徹雄インタビュワー

メルカリで売っている人は、1着1,000円とか3,000円とかで、10着以上売らないと、この金額にはならないですからね。

オダさん

もう一つは、買い付け先のタグが付いていて、お見せできない部分がありますので。

船原徹雄インタビュワー

秘密の仕入れ先のタグが付いています。これです、皆さん、これですよ。[続く言葉は聞き取り不明]

オダさん

これは、お客さんへの通知になります。商品を受け取って、問題がないことを確認したら、「お取引を終了させてくださいね」というものです。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。BUYMAの取引を完了するボタンを押してください、ということですね。

オダさん

そうですね。この取引完了のボタンを押してもらうことによって、売上金が受け取れるという形になります。

船原徹雄インタビュワー

メルカリと同じですね。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

やっぱり、冬物が売れるようになってきた感じですか。今は11月初旬に撮っています。

オダさん

そうですね。時期的に、今は冬物が売れ始めた時期です。

船原徹雄インタビュワー

急に寒くなりますもんね。

オダさん

9月はまだだいぶ暖かかったので。例年であれば8月の終わりぐらいから火が付き始めるところでしたけれども、9月までは暖かくて、10月になってようやく動き始めてきたかな、という感じですね。

船原徹雄インタビュワー

結構、気温に左右されるんですね。

オダさん

そうですね。左右されます。あとは、これに封をして終了です。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。終わりですか。

オダさん

終わりです。

船原徹雄インタビュワー

今、終わりました。今日の仕事は終わり、という感じですか。

オダさん

そうですね。

船原徹雄インタビュワー

まだ入って15分ぐらいなんですけれども。

オダさん

午前中はこれで。

船原徹雄インタビュワー

大体、午前中はこんな感じでやられているんですね。今日はリサーチをしましたけれども。

オダさん

そうです。

船原徹雄インタビュワー

ちなみに、こちらはそんなに利益が出ないという話でしたけれども、あちらのコートはいくらぐらいもうかるんですか。

オダさん

2万5,000円ですね。

船原徹雄インタビュワー

2万5,000円。これで2万5,000円もうかった、ということですね。すごいですね。もうちょっと待ったら、さらに売上が上がるかもしれないですよね。

オダさん

そうですね。まだまだ、冬になると売上も上がってきます。アウターになると商品単価も高いので。

船原徹雄インタビュワー

でも、まだやる仕事はあるんですね。どういうことをされるんですか。

オダさん

午前中は注文の確認、問い合わせ対応、発送作業をしています。急ぎの作業を午前中に持ってきて、午後になると商品の仕入れ、オンラインでの仕入れや、出品などの作業をしています。[出品に関する語句は要音声確認]

船原徹雄インタビュワー

では、今から仕入れや出品をされるんですね。よかった。密着が終わるかと思いました。お仕事を続けていただいて、それを横でまた見ています。

オダさん

はい、分かりました。

船原さんインタビュワー

早速、先ほど購入されたバッグを出品されるということです。こういう[バッグの形状を表す語句が不明・要音声確認]バッグを撮るのは大変ですね。

オダさん

そうですね。中に詰め物をして形を整えて、立てて撮るか、このまま寝かせて撮るか。今回は寝かせて撮ります。

船原さんインタビュワー

もしかして、iPhoneで撮るんですか? 一眼レフとかではなく。そこにカメラがあったので、あれで撮るのかなと思ったんです。

オダさん

これでも撮ってはいましたけど、こっちのほうが手軽に撮れるので。ただ、やっぱり色が出にくいときなどもありますし、どうしても一眼レフで撮ったほうがいいかなというときは、一眼レフに替えたりしています。今撮った写真を、ちょっと加工していきます。

船原さんインタビュワー

それもスマホで?

オダさん

スマホで。

船原さんインタビュワー

もうスマホでやってしまうんですね。

オダさん

そうですね。背景を消してくれますので。

船原さんインタビュワー

すごく[撮り方の表現が不明・要音声確認]、机の上で撮っているなと思ったんですけど。

オダさん

私も、これを知って使い始める前は、いろいろ背景を気にしながら、白い壁をバックにしたり、こういう撮影キットを使ったりしていましたけど、最近の世の中には便利なものがあるんだなと気づきました。

船原さんインタビュワー

こういうAIカメラツールがあると。

オダさん

はい。この方よりも少し安く、6万8,000円で出そうかと。

船原さんインタビュワー

6万8,000円で出す。いきなりは売れない感じですかね?

オダさん

そうですね。人気順が上がるまでに時間もかかりますし、欲しいもの登録が集まり始めてからですね。

船原さんインタビュワー

え、終わり?

オダさん

はい、終わりました。

船原さんインタビュワー

プロですね。出品を開始して、約15分から20分ぐらい。大体1品を出品したら、そんな感じですか?

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

ということです。売れたら発送すれば儲かる、と。これで今日の仕事が終わる感じではないですよね?

オダさん

そうですね、まだ。

船原さんインタビュワー

まだまだやることがあるということなので、ぜひ、やってください。今は何をされているんですか?

オダさん

今、出品作業をしているところです。

船原さんインタビュワー

出品するのは、この部屋にある商品ですか?

オダさん

いえ、在庫を持っていない、無在庫商品の出品です。

船原さんインタビュワー

じゃあ、BUYMAは無在庫出品もできるんですね。やっていいんですか?

オダさん

はい、できます。[認められている範囲の語句が不明・要音声確認]認められています。

船原さんインタビュワー

メルカリとかYahoo!とかだと、無在庫出品をしたら、すぐアカウントが閉鎖されるみたいな感じじゃないですか。BUYMAはオーケーなんですか?

オダさん

BUYMAはオーケーです。

船原さんインタビュワー

無在庫出品について、知らない方も結構多いかもしれないので、ご説明いただいてもいいですか?

オダさん

商品をリサーチして、売れそうな商品を無在庫で出品することが可能です。注文を受けた後に商品を買い付けて、手元に届いたらお客さんに発送する、という流れになります。

船原さんインタビュワー

例えば、さっきのアウトレットの商品とかジャケット、イヤリングは、最初に買った商品を売って利益を出されていたと思うんですけど、そうではないバージョンもあるということですね。

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

オダさんが仕入れることのできる店舗が出している商品で、例えばこれが仕入れ10万円なら、15万円で出品しておくということですか?

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

売れたら仕入れて発送すると、5万円の利益、そこから手数料とか送料を引いたものが残る。だったら、出品しまくればいいんですね。

オダさん

そうですね。売れ残るといったこともありませんので、リスクが少なく出品できますね。

船原さんインタビュワー

売れ残りは絶対にないですね。だって、仕入れていないので。その無在庫出品は、BUYMAでは絶対にオーケーなんですね。無在庫でずっとやっている人もいれば、オダさんみたいに有在庫も混ぜている方もいらっしゃると。

オダさん

はい。私は混ぜてやっています。いける商品に関しては、もう[仕入れに関する動作の語句が不明・要音声確認]。在庫がなくなったりすることもありますので、今度はそちらのリスクが出てきます。

船原さんインタビュワー

なるほど。人気であるほど、すぐになくなっちゃうんですね。

オダさん

そうですね。無在庫商品では、「無在庫で出品した商品がすぐになくなるなら、出品しても意味がないじゃん」ということになるんですけど、そこは少し[ずらす対象の語句が不明・要音声確認]をずらして、ど真ん中ではない、少しずらした商品を出したりします。

船原さんインタビュワー

なるほど。例えば、有在庫の商品だと、年間にたくさん売れるものではないとなかなか仕入れられないですけど、無在庫商品なら、1年間に1回売れればいいみたいな。

オダさん

実際のところ、1個以上の期待はかけていますけどね。

船原さんインタビュワー

最悪1個売れて、それを1,000品出品したら、1,000個売れますよね、という感じですね。そういう商品もいっぱいあるわけですよね。

オダさん

そうですね。数ははっきり分からないんですけど、300万点ですかね。ブランド品があると思いますので、そういう商品を出品すればするほど、売りやすくなっていく形にはなってきますね。

船原さんインタビュワー

あと、サイズとかもありますよね。

オダさん

サイズも、もちろんあります。

船原さんインタビュワー

めちゃくちゃ大きいサイズとかは、仕入れるのが怖いので、そういうものは無在庫で出しておけば。

オダさん

そうですね。逆に、例えば派手な色だとしたら、ほかのバイヤーの方も出している確率は低いと思います。自分だけが出していた場合には、ある程度の利益を[利益についての語句が不明・要音声確認]ことになってきます。

船原さんインタビュワー

利益が高くなる。

オダさん

高くなりますね。

船原さんインタビュワー

なるほど。仕入れないから、売れなくてもいいわけなので、奇抜な商品とか大きいサイズのものも出せる。そういうものを出している人はほかにいないので、利益率も[語句要音声確認]、在庫リスクもない。それがBUYMAではできるということですね。結構、混ぜてやるといいかもしれないですね。

オダさん

そうですね。混ぜてやると幅が広がります。

船原さんインタビュワー

ど真ん中の商品は、最初にがっと仕入れる。例えばさっきのスヌーピーのコーチの商品も、買わなかったら、すぐになくなりそうですもんね。誰かが買い占めたり、「早く買わないともう駄目だよ」とか、すごく安くなっているときは、お金を使って仕入れてしまっていいと。

オダさん

そうですね。私も何回も失敗してきました。

船原さんインタビュワー

失敗も。

オダさん

迷っていて、気がついたら在庫がなくなっていたとかですね。「あのとき買っておけば、利益が確定していたのに」ということが何回もありました。それを積み重ねて、「こういう商品は、こういうディスカウント率で買うべきだ」というのが、だんだん見えてきた。いけるところは、さっと押さえて、ちょっとリスクがあるなというところは無在庫で出していきたいなと。

船原さんインタビュワー

ハイブリッドで、今、稼いでいらっしゃるということですね。仕入れはどうされているのかなというのがあって、今、ここに在庫の商品がいっぱいあるじゃないですか。オンラインで仕入れるということなんですけど、さっきみたいに海外のアウトレットに行って、さっと買ってくるわけではないんですよね?

オダさん

そうではないですね。

船原さんインタビュワー

国内から仕入れている。オンラインで?

オダさん

オンラインで仕入れていますね。

船原さんインタビュワー

どこからか、聞いていいですか?

オダさん

言える部分と言えない部分もあるんですけど、大きくいうと海外のセレクトショップです。

船原さんインタビュワー

海外のセレクトショップ。

オダさん

正規品を販売しているお店ですよね。直営店ではなく、いろんなブランドを取り扱っている、セレクトショップというところです。

船原さんインタビュワー

なるほど。[店舗名が不明・要音声確認]みたいな感じ、で合っています? ビームスとか、アーバンリサーチとか、そういう感じですかね。

オダさん

そうですね。いろんなブランドを取り扱っていて、店舗もあれば、オンラインでも販売しているというところですね。

船原さんインタビュワー

それは日本のお店ですか? 海外のお店?

オダさん

海外のセレクトショップです。

船原さんインタビュワー

例えばさっき、モンクレールとかがあったじゃないですか。モンクレールは、そういうセレクトショップに置いてあるんですか?

オダさん

置いてあります。

船原さんインタビュワー

置いてあるんですか。日本では、そんなにあります?

オダさん

日本では、あまり見たことはないですけど。

船原さんインタビュワー

そうですよね。モンクレールは、モンクレールとしてしか売っていない気がするんですけど。「何とか別注」みたいなもので、たまにショップに置いていますね。ロンハーマンに置いていましたよ。ロンハーマン別注のもの。

オダさん

別注ですね。

船原さんインタビュワー

そういうものは売っていましたけど、モンクレールみたいな、すごく高いダウンジャケットも安く買えるんですか?

オダさん

はい、安く買えます。

船原さんインタビュワー

海外のセレクトショップは[聞き取り不明・要音声確認]。

オダさん

言えるところと言えないところがありますが、実はちょっと特別な仕入れルートを持っていまして。

船原さんインタビュワー

やっぱりそうですよね。

オダさん

探せば、売っているところを見つけることはできると思います。ただし、利益が出る値段で買えるかどうかがポイントになります。私が今使っているショップは、あらかじめ「こういうブランドなら20%オフしますよ」「30%オフしますよ」と、ディスカウントを受けられる形になっていますので、そこで仕入れ価格を抑えて[語句要音声確認]形になっています。

船原さんインタビュワー

じゃあ、もう既にオダさんがこの海外のセレクトショップと契約していて、例えばモンクレールだったら、分からないですけど、「30%引きで売ってあげるよ」みたいな契約を取っている、ということなんですね。

オダさん

と言いたいところなんですけど、私自身が契約を取っているわけではないんです。あるサービスを使わせてもらっていまして。物販総合研究所の、BUYMAの講師をされているヨシさん。

船原さんインタビュワー

ヨシさん。物販総合研究所って、僕が運営しているところじゃないですか。

オダさん

そうです。ヨシさんが作り出した仕入れ先を。

船原さんインタビュワー

ヨシさんの仕入れルートを、オダさんも利用されているんですね。

オダさん

はい。

船原さんインタビュワー

分かりました。すごくわざとらしいんですけど、物販総合研究所でBUYMAの講師をされているヨシさんという方がいらっしゃいます。この辺りに、ばんと出ているかもしれませんけど。僕と何回も仕入れルート開拓の動画などを撮っているので、よかったら概要欄などにも貼っておきますから、ご覧いただければと思います。

ヨシさんが、その海外のセレクトショップと、ということですよね。しかも、結構いい割引率も、ヨシさんが頑張って取ってきてくれている。その仕入れルートを利用して仕入れる感じですね。

オダさん

そうですね。なかなか個人で[数量要音声確認・字幕「23着」]買いますと言って、大幅なディスカウントを受けられるわけではありませんので。そういったサービスを活用させてもらったほうが効率的に仕入れを行える、というところにたどり着きました。

船原さんインタビュワー

ブランド品は、やっぱり仕入れ価格がめちゃくちゃ重要ですよね。

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

ほかの人が10万円で売って、すごく売れているところに、9万5,000円とか9万円で売れれば、その売上をこちらに少し流せるということですよね。だから仕入れ価格がすごく重要です。オダさんはヨシさんの仕入れルートで仕入れて、BUYMAなどで販売されて、利益を出されているということですね。

何となくでいいんですけど、どういったブランドでどのぐらい割引があるか、言えるところと言えないところもあると思いますが。多分、あまり想像できないですよね。

オダさん

先日購入した、モンクレールのアウターですけど。

船原さんインタビュワー

僕も購入したいんですが。

オダさん

ダウンジャケットで、袖のところだけニットになっているものがありまして。それだと、20%オフから、さらに10%オフという形です。

船原さんインタビュワー

アウトレットでよくある、よく分からない計算だ。結局、30%オフではないんですよね。20%オフからの10%。

オダさん

はい、28%です。

船原さんインタビュワー

モンクレールはなかなか割引率が渋いので、28%引きで買えることは普通ないですから、日本でも。しかも、それはイタリアから買うんですか?

オダさん

はい。私が買ったのはイタリアです。

船原さんインタビュワー

ヨーロッパのブランドは、やっぱりヨーロッパの価格が世界最安なので、日本よりもそもそも3割とか4割ぐらい安いですよね。

オダさん

はい、そもそも安いですね。

船原さんインタビュワー

[価格説明の導入が不明・要音声確認]、35万6,000円するわけですよね。これが多分、向こうだと元々25万円とか、そんな感じですかね。その28%[割引の語尾要音声確認]。

オダさん

正規店には正規店の良さがあるとは思うんですけど、もったいないなと思います。

船原さんインタビュワー

もう物は一緒ですもんね。

オダさん

物は一緒です。

船原さんインタビュワー

完全に一緒ですもんね。オダさんが買った商品が見つかりました。ちょっと出さないでと言われたので、ここはもう[非公開に関する語句が不明・要音声確認]、出さないんですけど、価格です。20万7,900円、日本価格。これをいくらで購入されたんですか?

オダさん

[購入金額要音声確認・字幕「60万ぐらい」]ですね。

船原さんインタビュワー

半額以下ということです。それをBUYMAに、[冒頭金額要音声確認]、15万円とか16万円ぐらいで出す。

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

お店からの買い付け金額が10万円ちょっとぐらいだったら、そこに関税などが入ってきますね。多少、減る分はありますけど。

オダさん

関税、消費税、送料などがかかるので、入ってくるときにはもうちょっとかかります。

船原さんインタビュワー

16万円ぐらいで売って、3万円弱ぐらいの[利益に関する指標の語句は要音声確認]ということです。オダさんは、物販総合研究所のBUYMA講師、ヨシさんの仕入れサービスをご利用されていて、日本の価格の本当に半額とか、物によってはもっと安くなるものもありますよね。

オダさん

そうですね。ブランドによっては、もっと安くなるものもあります。

船原さんインタビュワー

モンクレールでも半額とかで買えているので、もうちょっと値引きが大きいものは、もっと安く買えます。日本価格よりもかなり安い金額で購入できる権利をお持ちなので、普通に仕入れて販売するものもありますし、そこから無在庫でやったりもする、ということですね。

オダさん

やっていますね。

船原さんインタビュワー

この商品を仕入れられると分かっているので、それを無在庫で出して販売もされていると。

オダさん

今、1日の作業が終わりました。

船原さんインタビュワー

お疲れさまでございます。

オダさん

作業が終わったので、先ほど梱包した商品を、今から発送しに向かいたいと思います。発送に向かいがてら、お散歩でも。

船原さんインタビュワー

お散歩、いいですね。自由ですね。お散歩、よろしくお願いします。

オダさん

お願いします。

船原さんインタビュワー

そもそも、なぜ今、物販をやられているんですか? どういう経緯をたどって、こういう状況になったんですか?

オダさん

物販をやり始めたのは、脱サラがきっかけですね。

船原さんインタビュワー

じゃあ、元々サラリーマンをされていたんですね。いつ頃までサラリーマンをされていたんですか?

オダさん

12年前まで、サラリーマンをしていました。

船原さんインタビュワー

ちなみに、どんなことをされていたんですか?

オダさん

地図を制作する会社にいました。

船原さんインタビュワー

全然、関係ないですよね。

オダさん

全く関係ないです。

船原さんインタビュワー

関係ない。分からない。どうして、そのサラリーマンを卒業されたんですか?

オダさん

ある程度の年齢になってきたときに、給料が思ったように伸びないというのと、あとは人間関係の問題とかですね。

船原さんインタビュワー

上司がやばかったとか、そういうことですか?

オダさん

まあ、もろもろですね。

船原さんインタビュワー

サラリーマンあるあるが、ということで。「物販をやろう」「副業をやろう」みたいな感じですか、最初は?

オダさん

そうですね。副業でやろうとちらっと考えましたけど、脱サラの気持ちがかなり高まっていましたので、ここは思い切って、全く違う道に進んでみようと決断しました。

船原さんインタビュワー

なるほど。じゃあ、自分で事業をやって、「これがうまくいきそうだから」ということではなくて、まず辞めた感じですか?

オダさん

そうですね。その前に、実は1か月ほど、物販をテスト的にやってみたことはあったんです。それで1か月で10万円ぐらいの利益が。

船原さんインタビュワー

そうですか。

オダさん

副業的な感覚でやって。本気でやればもう少し伸びて、サラリーマンぐらいは稼げるだろうという計算のもと、思い切って。

船原さんインタビュワー

ちなみに、その計算は当たったんですか?

オダさん

最初の半年間は、なかなかうまくいかなくて。

船原さんインタビュワー

計算は外れた。

オダさん

外れましたね。

船原さんインタビュワー

片手間でやって10万円稼げたら、1日あれば30万円ぐらい稼げるでしょう、みたいな。

オダさん

はい。「全然いけるでしょう」と思っていたんですけど、そんなに甘いものではないという現実を知ることになりましたね。

船原さんインタビュワー

そのときは、どういった物販だったんですか?

オダさん

そのときも、今と同じBUYMAです。

船原さんインタビュワー

じゃあ、いきなりBUYMA。

オダさん

そうなんです。最初はスクールに入っていたんですけど、あまりうまくいかずに。

船原さんインタビュワー

うちではなくて、違うBUYMAのスクールに入られていたんですね。

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

でも10万円ぐらいは稼げていたけど、その後はあまりうまくいかなかったと。

オダさん

そうですね。思った形では稼げなかったです。その後、スクールを替えてから、少しずつ結果がついてきまして。脱サラした1年後には、[期間・指標要音声確認]50万円を稼げるまでになっていましたね。

船原さんインタビュワー

脱サラ成功、みたいな。

オダさん

そうですね。そのときに、一旦、そういう気持ちになりました。

船原さんインタビュワー

一旦。そこからまた何かあるんですか?

オダさん

いえ、その後は継続が大事だなと思っていましたので。継続しながら、さらに上げていくということの繰り返しですよね。

船原さんインタビュワー

なるほど。でも、そこから月収200万円以上までいっていますもんね。継続で。

オダさん

はい、継続で。

あとは活動量といいますか、仕事量を増やして、削るところは削って、伸ばせるまで伸ばしてみようと思ってやっていたら、あの数字までは行きました。

船原さんインタビュワー

よしさんと出会ったのは、いつくらいなんですか?

オダさん

だいぶ前です。10年以上前ですね。

船原さんインタビュワー

なるほど。本当に脱サラした直後なんですね。

オダさん

はい、間もなくしてという感じですかね。

船原さんインタビュワー

そこで、よしさんにいろいろ教えてもらったり、よしさんの[聞き取り不明]も使わせてもらったり、という感じですかね。

オダさん

はい、そうですね。

船原さんインタビュワー

よしさんと出会ったことは、人生の中で結構大きかったですか。脱サラ人生の中で。

オダさん

そうですね。脱サラ人生の中では大きかったですね。今考えると、仕入れ先は最初、開拓もできていなかったので、分からないことも多くて、なかなか安く買えないという悩みもいろいろありました。その中で、そういうサービスを使わせていただけるようになったのは大きかったです。

船原さんインタビュワー

BUYMAで他に売っている方は、どうやって仕入れているんですか?

オダさん

出品している内容を見る限り、誰もが知っている海外の大手[店舗種別・聞き取り不明]から出品していたりします。

船原さんインタビュワー

普通のオンラインショップみたいなところですね。

オダさん

そうです、オンラインショップです。あとは現地、ヨーロッパに住んでいる方だと、直営店を使われているな、とか。オンラインではなかなか買い付けにくいブランドもありますので、そういうブランドを出している方もいますし、海外のアウトレットの商品を出品している方もいます。人それぞれのスタイルを持っている感じはしますね。

船原さんインタビュワー

特にヨーロッパなど、そういう恵まれた環境にいる方でないと、BUYMAは結構難しいのかなという印象がありました。

オダさん

そういう環境があるに越したことはないですけど、実際、オンラインを使って、さっきの仕入れのサービスを使わせてもらって、戦っていけますので。

船原さんインタビュワー

よしさんのサービスがあることで、ヨーロッパに住んでいる人とも戦っていける。

オダさん

はい、可能です。

船原さんインタビュワー

というか、ヨーロッパに住んでいる人ですら、そんなセレクトショップから、その割引率で仕入れるのは難しいですよね。

オダさん

そうですね。難しいと思います。

船原さんインタビュワー

よしさんは、そもそもヨーロッパでバイヤーやブランドの販売をされていたから、そのコネクションで安く仕入れられるようになっている感じですよね。

オダさん

はい。業界に[聞き取り不明]という意味もあります。

船原さんインタビュワー

あれは一般の[聞き取り不明]には、ちょっと難しいかなと思います。

オダさん

できないですね。[聞き取り不明]ですね。

船原さんインタビュワー

分かりました。よしさんと出会ったことは、結構大きかったんですね。

オダさん

大きかったですね。

船原さんインタビュワー

脱サラして12年間、ずっとBUYMAというか、ブランド転売で稼ぎ続けていらっしゃる。

オダさん

はい、そうですね。

船原さんインタビュワー

今は結構自由じゃないですか。

オダさん

だいぶ自由ですね、時間的には。

船原さんインタビュワー

今日一日見ていて、「これをしないといけない」というものが、ほぼない状態ですよね。発送くらいですか?

オダさん

そうですね。発送だけです。

船原さんインタビュワー

サラリーマン時代と全然違う、ここがいいなと思うところはありますか?

オダさん

時間に縛られている感覚が、サラリーマン時代と比べてなくなった感じです。朝は自分のペースでスタートできますし、仕事が終わる時間もそうですね。

船原さんインタビュワー

しかも、収入も普通のサラリーマンの方よりかなり多く得られていて、脱サラ成功ということですね。

オダさん

そうですね。今はそういう状況になったと思っています。

船原さんインタビュワー

自分で事業を起こすのは、なかなか難しいと思います。こういう特殊な仕入れ先や方法で、きちんと差別化して、成功を続けていらっしゃるのがすごいと思いました。皆さんもぜひ参考にしていただければと思います。ちなみに、ブランド品物販は誰でもできるんですか?

オダさん

はい、誰でもできます。

船原さんインタビュワー

オダさんは、特別にブランド品に詳しいということはあるんですか?

オダさん

いえ、正直、昔からあまり興味がない方でした。買ったことはありますけど、「一つくらいはブランド品を持ちたいな」という感覚で買ったくらいです。基本的に、ブランドにそこまで興味はない状態でしたね。

船原さんインタビュワー

それでも大丈夫なんですか?

オダさん

大丈夫です。やってみれば、大丈夫ですね。

船原さんインタビュワー

結局、BUYMAで[聞き取り不明]、売れているものをちゃんと見つけることができれば大丈夫。その売れているものを仕入れることができればいい、ということですね。

オダさん

はい、そうですね。

船原さんインタビュワー

それだけですか?

オダさん

それだけです。

船原さんインタビュワー

それだけですか。他に、すごく必要な能力はありますか?

オダさん

海外とのやり取りがありますので、海外のセレクトショップから[聞き取り不明]という話をしましたけど、英語がしゃべれないといけない、ということも。

船原さんインタビュワー

やっぱりペラペラでないと。

オダさん

そうでもないです。

船原さんインタビュワー

そうでもない。ペラペラでなくても。

オダさん

ペラペラではないです。いつも翻訳を使っています。

船原さんインタビュワー

[聞き取り不明]みたいな。最近、ChatGPTの翻訳などはすごいですよ。

オダさん

本当ですか?

船原さんインタビュワー

本当にあれはすごいですね。そういう翻訳ツールを使えば、海外とのやり取りも別に問題ない。

オダさん

はい、そうですね。

船原さんインタビュワー

ということは、誰でもできる。

オダさん

あと、最初にどうなのかなと思ったのは、パソコンで作業するので、パソコンのスキルは最低限必要なのかな、というところでした。でも、それもほぼ必要ないかなと思います。

船原さんインタビュワー

それも必要ないんですか? 今の話の流れだと、いるのかと思いました。

オダさん

強いて言えば、多少使えた方が数字の管理には便利かな、というところですね。

船原さんインタビュワー

Excelなどと、あとは文字が書ければいい。

オダさん

そうですね。多少、画像の編集は必要になってきますけど、それはやっているうちに、数カ月すれば慣れるものなので。

船原さんインタビュワー

今日、スマホでAIツールみたいなものを使われていましたけど、あれでいいんですか?

オダさん

あれで大丈夫です。

船原さんインタビュワー

時代は変わりました。Photoshopなどを使わなくてもいいんですよね。

オダさん

Photoshopは難しすぎて、使いこなせないです。

船原さんインタビュワー

Photoshopは使わなくても大丈夫とのことです。では、あまり何もいらないですね。初期資金はどうなんですか?

今はかなり在庫があると思います。コンパクトなお部屋の中に、僕の見積もりだと何百万円分もの商品があったと思います。一着10万円くらいのコートも結構ありましたし、バッグも財布もいっぱいありました。かなりの金額を在庫されていると思います。もちろん今はすごく売っていらっしゃるからだと思いますが、初期資金はどのくらいかかるんですか?

オダさん

私は初期資金がほぼない状態で、何十万円か、[初期資金額・聞き取り不明]万円くらいで、多分始めた形でしたね。無在庫でできるということがあったので、無在庫で売って、積み重ねていった利益で少しずつ在庫を抱えられるようになりました。特に資金があったわけではないですね。

船原さんインタビュワー

最初は本当に何十万円くらいあればいいということですね。

オダさん

はい。極論、ゼロでも。

船原さんインタビュワー

極論、ゼロでも行ける。無在庫で行けば。

オダさん

そうですね。あとは買い付ける時にクレジットカードを使いますので、クレジットカードは数枚持っていた方が、ある程度の枠があります。

船原さんインタビュワー

20万円とか30万円とかですかね。個人のクレジットカードだと。

オダさん

そうですね。普通に作ったら30万円くらいですよね。それも何枚か持っていると、例えば3枚持ったら100万円ありますし。今度は、クレジットカードを使えば使うほど、限度額も上がってきたりしますので、何枚か持っていた方がいいかなと思います。

船原さんインタビュワー

クレジットカードで思い出しました。オダさんはセレクトショップから、ものすごく仕入れているじゃないですか。それもカードで仕入れているんですか?

オダさん

はい、カードで仕入れています。

船原さんインタビュワー

では、ポイントやマイルがすごくたまるんですか?

オダさん

たまります。

船原さんインタビュワー

どのくらいたまるんですかね。ヨーロッパまで行けちゃうくらいですか?

オダさん

ヨーロッパまで、ビジネスで行けるくらいですね。

船原さんインタビュワー

ヨーロッパまでビジネスで行ったこともあるんですか?

オダさん

一度だけあります。

船原さんインタビュワー

普通、ビジネスクラスは高いですからね。

オダさん

高いですね。普通に買ったら[航空券価格・聞き取り不明]万円くらいしますけど、それをほぼただのような感じで。[聞き取り不明]サーチャージ、その分だけですね。

船原さんインタビュワー

副収入ではないけど、そういう副産物みたいなものがついてくる。

オダさん

ありますね。

船原さんインタビュワー

それで行って、仕入れることもあるんですか?

オダさん

そうですね。イタリアに行って、アウトレットで仕入れたり、いつも仕入れさせてもらっているセレクトショップに行って仕入れたりします。

船原さんインタビュワー

私が個人でイタリアに買い付けに行って、よしさんが提供してくださるセレクトショップに行って安く買うことは、できないんですね。

オダさん

それはできません。そういうツアーが別にありますので。

船原さんインタビュワー

よしさんが[聞き取り不明]されている買い付けツアーに同行する。

オダさん

はい。そうすると、よしさんが[聞き取り不明]されているセレクトショップを使わせていただけます。

船原さんインタビュワー

BUYMAで稼いで、マイルがたまって、ヨーロッパへ行って仕入れる。それもカードで仕入れるんですよね。

オダさん

カードで仕入れます。

船原さんインタビュワー

それで、またマイルもたまるみたいな。いいことずくめですけど、よくないことはないんですか?

オダさん

よくないこと、そうですね。

船原さんインタビュワー

今、動画を見ている皆さんは、「こんなうまい話はないでしょう」と思っていると思うんですよ。

オダさん

サラリーマン時代と比較すると、事務作業なども自分でしないといけないので、正直、面倒くさいなと思うところはあります。

船原さんインタビュワー

売上管理や税金、確定申告とか。

オダさん

確定申告や、[相手の名称・聞き取り不明]とのやり取りですね。

船原さんインタビュワー

それは、社長としてという感じですよね。

オダさん

はい、そうですね。

船原さんインタビュワー

社長としての仕事がある。今、お一人でやられているんですよね。完全に一人法人で。

オダさん

一人です。なので、一から十まで自分でやらないといけない。やることは多くなったなと思いますね。

船原さんインタビュワー

そのくらいは我慢してください。こんなに自由に稼いでいるんですから。今はもう贅沢な悩みだと思っている方も、多いと思います。[聞き取り不明]。

オダさん

そうですね。

船原さんインタビュワー

という感じのオダさんでした。今後はどうされるんですか、ビジネスプランとしては。

オダさん

今、BUYMAという柱は持てていますが、違う柱も構築していきたいと考えています。

船原さんインタビュワー

ブランド品を、BUYMA以外でも売るという感じですか?

オダさん

それもありますが、全く違うビジネスにも取り組んでみたいと思っています。

船原さんインタビュワー

それは物販ですか?

オダさん

物販ですね。

船原さんインタビュワー

なるほど。ブランド品という柱がありつつ、さらに違う[聞き取り不明]もされる。

オダさん

はい。正直、脱サラして最初のBUYMAのビジネスがうまくいって、ある程度、やりたいことがやれた感があるので、満足している部分はあります。

船原さんインタビュワー

なるほど。満足しているということですね。密着させていただいて、ブランド物販をやっている人のリアルが分かってよかったと思います。動画を見ている方からすると、意外とシンプルだなと感じるかもしれないですね。

最初にアウトレットへ行って仕入れましたけど、あれを毎日やっているわけではないんですよね。

オダさん

そうですね。毎日ではないです。

船原さんインタビュワー

毎日でいうと、オフィスで仕入れ先の商品を見て、これを仕入れるか確認したり、[聞き取り不明]したりするのが主、ということですね。

オダさん

そうですね。その作業が主になります。

船原さんインタビュワー

この動画を見て、オダさんみたいにブランド品物販をやってみたいという方に、何かメッセージがあればお願いします。

オダさん

何にしてもそうですけど、新しいことを始めるのは、なかなか勇気がいることだと思います。私も悩んで、思い切って挑戦した結果、今の結果がついてきました。

当時、なぜうまくいったのか、自分でも考えていたんですけど、[聞き取り不明]ことは多いビジネスでした。でも、諦めずに一つずつ乗り越えていけば、結果がついてきた形でした。投げ出さずにやっていける方は、向いているかなと思いますね。

船原さんインタビュワー

確かに継続力は重要ですね。商品を一つずつ登録したり、リサーチしたり。ブランド品のビジネスというと、すごく華やかで、[聞き取り不明]を買って、ドンと利益を取るような感じもありますが、実際は結構、家の中でカタカタと作業している。

オダさん

そうですね。一つ一つが地味な作業ですね。

船原さんインタビュワー

そういう作業をして、売上や利益を出したいという方は、ブランド品の物販を考えていただければと思います。オダさんみたいにやりたい方は、ぜひ挑戦してみてください。オダさん、今日は一日密着、ありがとうございました。

オダさん

ありがとうございました。

船原さんインタビュワー

オダさんへの一日密着、いかがでしたでしょうか。ブランド品物販で月商1,000万円を出している方に密着する機会は、なかなかないと思います。今日はかなりリアルな一日に密着できたと思いますので、ぜひ参考にしてください。

ブランド品物販がいいなと思ったのは、今回拝見した中でも、一個売って10万円、20万円くらいの売上が上がって、利益もきちんと[利益額・聞き取り不明]万円くらい取れるということです。時間に対する効率がいいというか、かける時間に対してのリターンがすごく大きいのかなと思いました。忙しくて、細かい作業をしている時間がなかなかない方にも、非常にいいのかなと思います。

今回、BUYMAを主要な販路にしているということでしたが、BUYMAは無在庫でもできます。初期資金が少ないからブランド品物販をなかなかできないという方も、ぜひBUYMAを使って無在庫物販に挑戦してみていただければと思います。

ブランド品物販は、やっぱり仕入れ先が非常に重要で、一般の個人でやるのは、なかなか厳しいです。実は僕も昔やっていましたが、かなり特殊な仕入れ先がないと、価格的にも絶対に勝てない状況なんですよね。

物販総合研究所では、よしさんが仕入れルートを提供する形のBUYMAスクールをやっています。こちらに入っていただくと、仕入れルートも提供できます。今回オダさんが使っていたのと同じ仕入れ先から仕入れられるので、いきなり最強の仕入れルートを持った状態で、BUYMAのビジネスをスタートする機会を提供できます。ブランドに興味がある方は、よしさんのブランド品販売のスクールを検討していただければと思います。

スクールについては、概要欄にWebセミナーのリンクがあります。この辺り、こちらですかね、QRコードも出ているかもしれません。そちらを読み込んでいただくと、無料Webセミナーのリンクに飛びます。

セミナーでは、BUYMAはどういうビジネスなのか、ブランド品はどういうビジネスなのかを解説した後、よしさんのスクールの説明会も同時に開催しますので、ぜひご参加いただければと思います。Webセミナーは本当に無料ですし、僕も司会として参加していますので、ぜひ受けてください。

Webセミナーに参加するだけで、素敵な特典もご用意しています。特典についても、概要欄のリンクからWebセミナーの申し込みページを見ていただくと書いてありますので、そちらの特典も無料でゲットしていただければと思います。

長くなりましたが、オダさんの一日密着はいかがでしたでしょうか。感想がある方は、コメント欄に書いていただければと思います。この動画が参考になったと思ったら、高評価もよろしくお願いします。高評価があると、めちゃくちゃうれしいので、ここまで見ている方はぜひ高評価を押して、帰っていただければと思います。

このような密着動画や物販を解説する動画もたくさんありますので、僕の他の動画も見ていっていただければと思います。最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。

掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。

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講師:Yoshi

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