田口さんのインタビュー

【物販ガチコンサル】60代で定年を迎えた実践者をアパートの一室で年商2億の男が第2の人生へ導く

参加者:
船原徹雄(聞き手)、平井さん(差別化物販担当・コンサルタント)、田口さん(受講生)

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インタビュー全文

平井さん

利益を残すパターンは、物販の場合、四つあると思うんですよね。

話者不明

はい。

平井さん

価格が他よりも高くても売れる理由が明確だったら、全然売れるんですよ。聞いてみるだけは、ただじゃないですか。断られても1円もお金を失わないので、そこでやらないのは、めちゃくちゃもったいないですね。

話者不明

はい。

平井さん

やった人が勝てるんですよ。

話者不明

うん。

船原徹雄インタビュワー

こんにちは、船原です。今日は、物販総合研究所で差別化物販を担当していただいている平井さんが、スクール生さんをガチでコンサルするということを聞きまして、その平井さんのガチコンサルに密着させていただきたいと思います。

コンサルを受けられる方は、田口さんという方らしいんですけれども、すぐそこにいらっしゃいます。まず僕が、ガチコンサルを受ける前に一旦インタビューして、その後ガチコンサルに行く、という感じでやらせていただきたいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

田口さん、今日はよろしくお願いいたします。ガチコンサルを受けられるということで、緊張されていますか。

田口さん

緊張しています。思いっきり。

船原徹雄インタビュワー

平井さん、結構厳しいですからね。けちょんけちょんにされる可能性がありますけれども。今、動画を見ている方に、ご自身の自己紹介など、物販歴も含めてお願いします。

田口さん

分かりました。関西方面からやってまいりました。

船原徹雄インタビュワー

お疲れさまでございます。

田口さん

すみません、田口と申します。年齢が60でして、定年退職を機に物販を始めてみたい、ということでスタートしました。

船原徹雄インタビュワー

定年になると、仕事がなくなりますよね。それで収入がなくなってしまうから、物販で稼ごう、という感じですか。

田口さん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

それは、いつ頃ですか。

田口さん

去年の4月から、差別化物販のほうでお世話になっておりまして。

船原徹雄インタビュワー

今日で1年ちょうどぐらいですね。

田口さん

そうです。

船原徹雄インタビュワー

実践されていて、ガチコンサルを受けたいということなんですけれども、今、売上や利益はどうなんですか。

田口さん

じわじわとは伸びてきていまして、先月の売上が297万ぐらい、利益は29万9,000円です。

船原徹雄インタビュワー

帰りますか。

田口さん

いや、これでもまだいろいろ悩みがありまして。

船原徹雄インタビュワー

29万9,000円。「1,000円あげますよ」という感じですけれども。普通に1年頑張って30万の利益を出していらっしゃるんですけど、まだちょっと問題があるということですね。

田口さん

はい、そうです。これがいつまで続くかという問題と、やはりもう少し伸ばして、完全にこちらを本業にしていきたいと考えていまして。

船原徹雄インタビュワー

定年はされているけれど、そのまま働き続けていらっしゃるんですか。

田口さん

そうです。定年延長しております。

船原徹雄インタビュワー

なるほど。今の物販を伸ばして、物販一本にしていくにはどうすればいいか、というお悩みがあるんですね。

田口さん

はい、そうです。

船原徹雄インタビュワー

もう、よくないですか。

田口さん

いや、あの……。[続く言葉は聞き取り不明]

船原徹雄インタビュワー

分かりました。でも、多分平井さんなら「月100万いきますよ」という感じのコンサルをしてくれると思いますので、平井さんのガチコンサルを受けに行きたいと思います。

田口さん

お願いします。

船原徹雄インタビュワー

行きましょう。

田口さん

はい。

話者不明

こんにちは。

よろしくお願いします。お仕事、お邪魔します。

よろしくお願いします。どうぞ。

船原徹雄インタビュワー

船原もいます。よろしくお願いします。

話者不明

よろしくお願いします。

平井さん

田口さん、今日はよろしくお願いします。

田口さん

よろしくお願いします。

平井さん

ありがとうございます。改めまして、自己紹介をお願いします。

田口さん

今日はガチコンサルを受けに、関西方面からやってまいりました。田口といいます。年齢が60になりまして、定年退職を機に、この物販で生計を立てていこうと取り組んでいる状態です。

平井さん

ありがとうございます。第二の人生というところですね。

田口さん

はい、そうです。

平井さん

分かりました。今、カリキュラムに取り組まれて、ちょうど1年ぐらいですかね。

田口さん

はい。ちょうど去年の4月からですので、本当にひと回りしてきた感じです。

平井さん

分かりました。物販は、ゼロからのスタートでしたか。

田口さん

ネットの物販は初めてですが、本業のほうでは物販をリアルでやっていましたので、副業をするなら物販がとっつきやすいかな、ということで始めました。

平井さん

分かりました。1年間取り組んできた中で、よかったことや気づいたことは、どんなところがありましたか。

田口さん

よかったことは、こちらでお世話になってよかったなと思いました。自分一人でやっていても、いずれできるのかなと思わなくもなかったんですけれども、圧倒的にスピード感がおそらく違うと思いますし、その辺りがよかったところです。

平井さん

なるほど、ありがとうございます。1年間取り組まれて、商品も今、何商品かリリースするところまでいけているかなと思うんですけれども、月の売上と利益は、今どれぐらいまで来ていますか。

田口さん

ちょうど先月、売上が297万で、利益は29万9,000円です。

平井さん

いいですね。

田口さん

ちょっと足りなかった、という感じですけれども。

平井さん

なるほど。でも、ほぼ月30万円ぐらいまで来ているということですね。ありがとうございます。元々、この1年間の目標はいくらぐらいで、最初チャレンジされていましたっけ。

田口さん

できれば300万ですけれども。

平井さん

利益ですか。

田口さん

利益です。でも、それは最初、何も分からず始めたときの感覚です。積み上げていって、20ぐらいまでいければいいのかなとは思っていました。[金額の単位は要音声確認]

平井さん

そうすると、この1年間、実際にチャレンジしてきて、田口さんとしては、達成度を自己評価すると、大体何%ぐらいのイメージですか。

田口さん

自己評価すると、70点ぐらいでしょうか。

平井さん

70点ぐらい。なるほど。じゃあ、その残り30%を。1年経って、ある程度形にするというところまではできてきていると思いますので、ここからさらに伸ばして、その30%をしっかり埋めていくところを、今日はやっていきましょうか。

田口さん

はい、お願いします。

平井さん

ありがとうございます。今はもう定年退職されているということですが、この物販には、1日の時間をどれぐらい取れる感じですか。

田口さん

定年退職したんですけれども、定年延長もしていまして、そちらはフルで働いています。今は帰ってきてから、9時から12時ぐらいまでの3時間。早く起きたときは、朝にもやるという感じです。

平井さん

少なくとも1日2時間ぐらいは、毎日十分取れている感じですかね。

田口さん

そうですね。

平井さん

分かりました。ありがとうございます。ここからさらに300万の利益を達成していくために、今課題になっているところや、今日特にお聞きになりたいことは、どんなところですか。

田口さん

一つは、今、販売を始めたOEM商品です。思っていたよりも売れる数は伸びているんですけれども。

平井さん

いいですね。

田口さん

広告費もしっかりかかっていて、利益が残っていないというのが一点です。その広告を絞っていきたいと言いましょうか、効率よくしていきたい、ということが一つあります。

それと、1商品では心もとないので、次に発展させていくために、何かアドバイスをいただければ、ということです。

あと、もう一つは、メーカー仕入れで販売している商品をノーブランドで出しているので、何か問題があると止まってしまう危険性もあるのかな、と心配しています。その辺りも、どうしていくべきなのかというところです。

平井さん

分かりました。今、月30万円ぐらいの利益が出るようになられていると思うんですが、その部分はOEMではなく、ノーブランド系の商品、メーカー仕入れの商品で、そこまでいかれているということですかね。

田口さん

はい。それがメインです。

平井さん

今、何商品ぐらいで月30ぐらいの利益になっていますか。

田口さん

今は、相乗りが2点、メーカー仕入れが4点、OEMが1点です。

平井さん

商品数はそんなに多くなく、一つ一つで利益が数万円ぐらい出ている、という感じですかね。

まず、この1年間で月30万円ぐらいまでの利益を作ってこられたということは、本当に素晴らしいと思います。ただ、おっしゃるように、このままだと、おそらく、どのタイミングかとか、本当にそうなるかは分からないですが、安定している状態とはちょっと言えないと思います。

まずは、安定して月30万以上をコンスタントに得られるようにする。そのためには、OEMで形にしていくことが、今取り組むべきところかなと思いますので、そこをやっていきましょうか。

田口さん

お願いします。

話者不明

安定していないんですね。

平井さん

今のところは成果も出ていますし、数値的には安定しているかなと思えるところもあるんですけれども、基盤としては弱いですね。ちなみに、このOEM商品は黒字にできていないということですかね。

田口さん

はい。黒字にはなっています。

平井さん

なっていますか。いくらぐらいの利益になっていますかね。

田口さん

確か「23万」だと思います。[金額は要音声確認]

平井さん

「23万」ぐらいですね。自分の商品で「23万円」出せることは、自信を持っていただければなと思います。[金額は要音声確認]今は、広告が課題ということですよね。

田口さん

はい、そうです。

平井さん

ちなみに、発売してから、どれぐらいの期間が経っていますか。

田口さん

2月4日に発売を始めましたので、2か月半ぐらいだと思います。

平井さん

2か月半ぐらいですね。広告費が結構高い感じですか。

田口さん

広告費は「56万」かかっていると思います。[金額は要音声確認]

平井さん

広告のクリック単価は、どれぐらいになりますか。

田口さん

最初は40円から始めました。それを30円に落としまして、今は25円に絞っていますが、果たしてそれでいいのか、ちょっと心配ではあるんです。

平井さん

なるほど。

田口さん

あとは、セミナーでも教えてもらっているように、キーワード単位で、もっと細かく除外するものを増やしていくなり、完全一致に上げていくなり、チューニングが必要なのかなと。なかなか、そこに取り組めずにいます。

平井さん

分かりました。ありがとうございます。今のOEM商品の広告のポートフォリオを、出していただけますか。

田口さん

はい。この商品です。

平井さん

これをクリックしていただいて。それぞれの広告を見ていきたいので。期間は、直近の1か月になっていますね。全期間にしていただけますか。ありがとうございます。下のバーを動かしていって、ここで一旦止めてください。結構売れていますね。

田口さん

数は、思ったよりも出ているんですが。

平井さん

ちなみに、広告費を差し引く前の粗利は、何%ぐらいですか。

田口さん

原価を引いて、配送料と手数料を引いて、30%ぐらいだと思います。

平井さん

30%ぐらい。分かりました。

田口さん

30%ないかもしれません。

平井さん

まず、しっかり黒字にしていくという点では、この粗利を大体、このスクールの中でも、一応基準として30%以上ぐらいを目指していきましょう、という話があると思います。おそらく、最初にその辺りを計算して設定されているとは思うんですが、ここは頭にしっかり入れていただいて、数値がどれぐらいなのかを把握できるようにしてください。

その上で改善していくことによって、着実に黒字をしっかり残していくことができます。ざっくり30%ぐらいだと仮定すると、ACOSも、そう考えるといいですね。広告だけで25%のACOSになっています。フレーズなどは30%を超えたりしていますけれども、一番売れているのは「商品ターゲ」ですね。[画面上の名称は要確認]

平均すると25%のACOSになっていますので、多分もう今は、広告経由ではないオーガニックでも、そこそこ売れてきていますよね。

田口さん

その見方も、あまり分かっていなくて。

平井さん

そういうことですね。分かりました。広告はここで何個売れているかが出るんですけれども、Amazonのペイメントデータで、全体でどの商品が何個売れているかを出せます。その数字から広告で売れているものを差し引いていただければ、広告以外で売れている分も出ます。

田口さん

はい。

平井さん

広告は若干ずれがあるかもしれないんですが、およそは出ますので。

田口さん

はい。例えば、売上数から、ここに出ている314なりを引いたら、それが[聞き取り不明・要音声確認]ということですか?

平井さん

そうですね。総売上の個数から、この個数を引く。これだけ数が売れていれば、広告経由以外でも売れてきていると思うので。そうすると、ACoSという数字は、全体で考えると多分もうちょっと下がると思うんですよ。

粗利が30%出ているとしたら、広告経由だと25%の広告費がかかっているので、利益率が大体5%ぐらい残っている。プラスになっているという感じなんです。でも、広告をかけずに売れている分も出てくるので、そうすると、おそらく10%から15%ぐらいは、最終的な粗利から広告費を全部差し引いて、黒字で残っているんじゃないかなという感じなんですよね。

田口さん

今のお話からすると、最初の利益30%は、ちょっと盛りすぎました。

平井さん

なるほど。

田口さん

多分、そんなにないと思います。

平井さん

なるほどですね。じゃあ、まずは粗利が何%なのか、そこを把握することをやってみてください。

田口さん

分かりました。

平井さん

例えば、粗利30%でACoS30%だと、プラスマイナスゼロなんですよ。粗利30%で、このACoSが25%だと、5%の利益が出ているということになります。まず、この感覚を把握していただいて、ACoSをどうやって下げていくのか。

田口さん

それは広告で売った分としてでも、5%の利益が出ているということでしょうか?

平井さん

そうですね。

田口さん

なるほど。

平井さん

なので、30%ぐらいの利益率でしたら、これぐらいのACoSだと、もう広告だけでも利益が出ているんです。オーガニック、広告以外も入れると、多分もっと利益が出ている感じになるんですよね。この数値を把握することがポイントになってきます。

田口さん

はい。

平井さん

ほかはどうですか? 実際に今、広告を運用されている中で、改善の仕方とか調整で課題になっているのは、どんなところですか?

田口さん

キーフレーズごとに細かく見ていくべきなんでしょうけども、ここから先に進もうとしても、たどり着かないんですね。これは単純に操作方法を分かっていないだけなんですけど、その辺が、Amazonは私にとってハードルが高いです。

船原徹雄インタビュワー

Amazonの、めちゃくちゃ面倒くさくないですか?

平井さん

設定は慣れないと、ちょっと小難しい感じがありますね。

船原徹雄インタビュワー

Googleとかなら、「勝手にやっておきました」とか言って[聞き取り不明・要音声確認]してくれるんですけど、Amazonはもう全部マニュアルですから。

田口さん

この4つに分けてかけていくことは、平井さんのテキストと動画を見ながら、同じようにやっていけば、かけられたんですけど。それも大変でしたけども。

平井さん

それはできましたね。数字を見るポイントは、ある程度、全部決まっているんですよ。なので今日は、その数値を、毎回ここを開いたらすぐ見られる状態に設定するのを一緒にやりましょうか。そこからは慣れますので、その設定まで一緒にやってしまいましょう。

田口さん

お願いします。

平井さん

まず、「列」というところがあると思いますので。「列のカスタマイズ」ですね。ちょっと下に行ってみてください、このバーを。はい、ありがとうございます。じゃあ「適用」をお願いします。

そうすると、今、最低限見るべき指標が出ている状態になっています。バーを一番左まで戻していただけますか? ありがとうございます。ちょっとゆっくり右に戻していって、ここで1回止めてください。

まず、最初に見るべき指標に「インプレッション」というものがあります。今、4つ広告を設定されていると思うんですけど、それぞれの広告がどれぐらい露出しているか、という指標になるんですよ。広告をクリックしてお客さんに買ってもらう流れを作るときに、ここがないと、そもそもクリックしてもらえない。まず、インプレッションを広げていくことが大事になります。

田口さん

はい。

平井さん

今は、それなりにインプレッションがあると思います。そのまま、もう少し右のほうにずらしていただいて、ここで止めてください。次に見るのが「クリック」ですね。クリックは、広告が表示されて、何回お客さんが「これ、良さそうだな」と、ぽちっとクリックしてくれているか、というものになるんですよね。

クリックをたくさん取ることによって、その商品が広告で売れるのか、売れないのかが分かってきます。クリックも、それなりに……フレーズ一致は少し少ないですけど、ほかのところは出ていると思いますね。

その横に「CTR」というものがあります。これはクリック率というんですけど、この指標は大事なので覚えておいていただきたいんです。田口さんの商品だと、1%前後ぐらいを目指していただくといいかなと思います。

お客さんに田口さんの商品とか、ほかの商品が表示されていて、「どの商品が良さそうかな」と選んで、「田口さんの商品が良さそう」と、ぽちっと、どれだけクリックしてもらえるかというところになります。ここを高めていくことが大事ですね。1%前後ぐらいを目指すという数値感を、覚えておいていただければと思います。

その次が「合計費用」。これは、広告にどれぐらい、いくらぐらいかかっているかというところですよね。その隣に「クリック単価」というものがありますが、広告が1回クリックされたときにいくらぐらいかかるか、ということです。おっしゃるように、クリック単価はすごく低いと思いますね。これぐらいだったら、めちゃくちゃいいと思います。

話者不明

はい。

平井さん

じゃあ、ちょっとずらしてみていただけますか? 大丈夫です。[指標名が不明・要音声確認]、何個ぐらい売れているかというところと、売上があって、「ACoS」という指標が出ていますね。

ここでもう1つ重要なのが、「転換率」という指標です。これは画面には表示されていないんですけど、転換率というのは、クリック割る個数ですね。販売件数ですね。[計算式要音声確認]例えば完全一致のところでいくと、クリックが903ですね。80÷903。約9%ぐらいというところになるんですが、田口さんの商品だと、転換率10%前後を目指していただきたいんですよ。いい線まで来ているんですけど、もう一息かなという感じですね。

田口さん

はい。

平井さん

今お伝えした指標を、広告を調整するときには常に見るようにしてください。クリック率が基準に達していない場合は、どんな対策ができるのか。マニュアルの中に、クリック率が少ない場合は「これとこれとこれとこれをやりましょう」というものがありますので、そこを上から1つずつ対策する。

田口さん

はい。

平井さん

転換率も10%前後というところがあります。それが足りていない場合は「これとこれとこれとこれをやります」というものがマニュアルの中にありますので、それを1つ1つ行っていく。

まず、広告の調整は、画面を見て「数字をどう動かしたらいいのか」というよりも、「基準値」と「足りない場合に何をするのか」、ここをやるようにしてみてください。

田口さん

はい。

平井さん

その上で、もし判断が難しいとか、そこのやり方が分からないとか、そういうことがあれば、その都度聞いていただければと思います。

田口さん

なるほど。分かりました。

話者不明

はい。

平井さん

でも、着実に売れてきていますし、今、利益も出ているということなので、いい感じじゃないかなと思います。広告のところで、ほかに気になるところはありますか?

田口さん

広告とは違うんですけど、いいですか? この商品に関してです。

平井さん

大丈夫ですよ。

田口さん

値段を上げるのも、利益を改善する方法かなとは思っているんですけど、2か月ぐらいで上げていいかどうか。一応ベンチマークしている商品と比べて、これが安ければ、もう少し近づけてもいいのかなと思っているんですけど、それは問題ないものでしょうか?

平井さん

ありがとうございます。この質問も皆さんからよくいただきます。今の状態で、毎月ある程度コンスタントに売れていると思いますので、価格を上げてみて、1週間ぐらい様子を見て、販売件数が落ちなければ大丈夫ですね。

田口さん

それがやっぱり心配なんですよね。

平井さん

そうですよね。なので、まずは5%から10%、これぐらいを1回値上げしてみて、それで様子を見る。上げた途端に明らかに販売件数が落ちるようでしたら、それはすぐ戻したほうがいいので。

田口さん

なるほど。

平井さん

大体1週間ぐらい、試しに見ていただいて大丈夫です。

田口さん

戻せば戻るものでしょうか?

平井さん

戻せば戻りますね。

田口さん

分かりました。

平井さん

Amazonでは販売件数が結構大事なんですよ。どれだけ数が売れているかが、SEOにも関係すると言われていますので。値段を上げて販売件数が落ちてしまうのは、本末転倒になる可能性が高いんですよ。

田口さん

はい、はい。

平井さん

まずは5%、10%で上げて、5日から1週間ぐらい様子を見て、売れ行きに変わりがないようでしたら、そのままで大丈夫です。

利益を残すパターンは、物販の場合、4つあると思うんですよね。1つ目が、販売単価を上げる、価格を上げるということです。2つ目が、仕入れ[「減」とある語句は要音声確認]を下げること。3つ目は、販売数をたくさん増やして売っていくことですね。4つ目は、物販事業にある固定費を下げる。

この4つがあるんですけど、この中でどれを行うのが、一番、利益がしっかり残ることに貢献できると思いますか?

田口さん

販売単価を上げることでしょうか?

平井さん

正解です。

田口さん

そうですか。ありがとうございます。

平井さん

実際には細かい計算式などもあるんですけど、販売単価を上げるのが一番利益が残るんですよ。価格がほかより高くても、売れる理由が明確だったら、全然売れるんです。

お客さんがその商品を手に入れるときに、ほかの商品ではなく、なぜ田口さんの商品を選ぶのか。差別化できるところが明確になって、それを商品ページの中などでしっかり訴求できる状態を作れば、特に[OEM方式の名称が不明・要音声確認]の場合は、物が一緒でも、単価が高くても売れる状態を作れますので。ぜひトライしてみていただければと思います。

田口さん

もう1つ、いいでしょうか?

話者不明

せっかくなんでね。

せっかくなので、全部聞いちゃったほうがいいですね。

田口さん

ライバル商品といいましょうか、最初にベンチマークした商品が1Lの商品で、私もこれは1Lです。そのほかに、3Lの商品を当然割安にして出していらっしゃるんですけど、それが売れているのかなと思うんです。

なので、同じように3Lを作って当てていきたいと思っているんですが、そのときにセラースプライトなどで「これぐらい売れているんだな」と見る際に、「バリエーションが3つあります」と出たとき、これは何Lの商品の売れ数なのか、分からないときがありまして。

例えば1Lは売れているけど、3Lはそんなに売れていないのであれば、やってももったいないかなと思いますし。逆に3Lのほうが金額ベースなどで売れているなら、そちらに対応した商品を出していきたいと思っていまして。そこでちょっと悩んでいるところがあります。

平井さん

そういうことですね。3L、1Lといった商品ごとの[商品識別情報の名称が不明・要音声確認]で調べていただくと、およそ[同名称が不明・要音声確認]ごとの売れ行きは出るはずなので、まずはそこを参考にしていただければと思います。

ただ、そこよりも、同じ商品の容量違いなどを展開していくときに重要なのは……もう既に全体で400、500とか売れていると思うので、そこまで売れていたら、レビューは今、何件ぐらいついていますか?

田口さん

これはVineをしましたので、ちょうど30です。

平井さん

そういうことですね。じゃあ、そのオーガニックのレビュー以外のレビューは、まだついていないですか?[レビュー区分の表現は要音声確認]

1件ですか。分かりました。レビューがたまってくると、お客さんがどういう目的でその商品を買っているのか、「すぐになくなっちゃいます」とか、「必要なので毎回買っています」とか、いろいろなレビューが入ると思います。

注文履歴なども見て、まとめて購入されるお客さんが多い。例えば1Lを最初に販売していて、3本まとめて買う人が多いとなったら、「3Lが売れるんじゃないか」という仮説を立てられますよね。こういう形で、ご自身の販売状況、どんな売れ方をするかによって容量のバリエーションを増やすほうが、より効果的かなと思いますね。

田口さん

なるほど。

平井さん

実際にお客さんがレビューで何と言っているか、あとは売れ行きですね。どんな買い方をしているのか、セットで買っているのか、単品で買っているのか。その辺りに応じてバリエーションを組んでいくと、効果的になってくると思います。

田口さん

ありがとうございます。

平井さん

この商品は、例えば今、1L用を作っていますよね。3L用を作ることになるんですか? それとも、1Lを3本まとめて、というふうにやっておくのでしょうか?

田口さん

ライバルは3Lを出しています。

話者不明

[容量・容器についての語句が不明・要音声確認]のようなものがあって、それを出している感じですかね?

田口さん

はい。

平井さん

じゃあ、新たに、本当にまた容器から開発する感じになりますかね?

田口さん

そうです。

平井さん

実際、そのほうが利益が残るんですよ。そのためにも、感覚値ではなく、実際にどういう買い方をされているのかを基に、「3Lはいけそうだから、3本まとめてではなく、3Lのパッケージで商品を作ろう」としたほうがいい。[容器の単価についての接続は要音声確認]、容器の単価などが3倍かかってしまうので。

田口さん

[容量の語句が不明・要音声確認]のものの3倍の仕入れにはならない、ということなんですね。

平井さん

そうなんですよ。そうすると、利益率が上がります。

話者不明

いいですね。

田口さん

そこを狙っていこうかと思っています。

話者不明

はい。

平井さん

ほかはどうですか? ここからさらに、利益300万円というところを目指して進めていく上での課題は。

田口さん

次のOEMも、やはり出していきたいと思っています。商品を探している中でメーカーさんと話したときに、「うちは製品は作りません」というところがありまして。「原料だけ販売しています」というメーカーさんだったんです。

そうすると、どこかに作ってもらわなくてはいけないので、作ってもらう製造メーカーを探しているんですけど、そこがうまくはまらなくて。

平井さん

なるほど。

田口さん

できれば原料を仕入れて、作ってくれるメーカーを見つけて出せれば、利益も改善できるのかなと思わなくもないんです。それを進めているんですけど、ちょっと今、[進捗の表現が不明・要音声確認]というところです。

平井さん

ちょっとハードルは上がるんですけど、それを形にできたときは利益率も良くなると思いますし、ライバルとも差別化できていくと思うので、おすすめではあります。ただ、これに関しては、製造できるところを地道に検索して探すしかないですね。

田口さん

なるほど。

平井さん

そうなんですよ。実際にスクールのほうでも、こういう事例があって。とある商品で、ほぼ外国産ばかりが売れているような商品だったんですよ。

話者不明

はい。

平井さん

「これの国産も欲しい」といったレビューがあって、「国産を出したら売れるんじゃないか」と思われて探したんですけど、全然、取り扱える[場所を表す語句は要音声確認]などがなかったんですよね。

その方がどうしたかというと、北海道から沖縄まで、各県ごとにそのキーワードで検索したんです。作れそうなところや、似たような商品を持っているところを、北海道から順番に一つずつ検索して探していきました。結構な数をやっていましたけど、見つかったんです。

話者不明

はい。

平井さん

販売したら、やっぱりそこには需要があって、その商品だけでも毎月コンスタントに、そこそこ利益を出せているという事例があります。なので、一つの県ごとに探していくことは、ぜひやってみてください。ちょっと地道な作業にはなりますけど、見つかった時は大きいので。

田口さん

そうですよね。便利なサイトなどはないですもんね。

平井さん

そうです。それだったらみんなできてしまうので。

田口さん

そうですね。[聞き取り不明]にならないでしょうから。

平井さん

そうなんですよ。

田口さん

[相談機関名・聞き取り不明]に聞くのも大丈夫ですか?

話者不明

すごくいいです。僕もたまにやりますけどね。[聞き取り不明]、そういう地域もあるじゃないですか。[相談機関名・聞き取り不明]に「こういうことをやりたいんですけど」と聞くと、結構紹介してくれたりします。

田口さん

そうですよね。

話者不明

向こうもそのために存在していますから、[聞き取り不明]。

田口さん

はい。

平井さん

検索だけでは見つからないルートは、実際、探し方によっていくらでもあります。そういうところを開拓していく感じですよね。

話者不明

はい。

船原徹雄インタビュワー

ライバル製品を作っている工場に頼む、というのはどうですか[発言末尾は要音声確認]?

平井さん

それもいいと思いますよ。

船原徹雄インタビュワー

買ったら、後ろに工場名が書いてあるじゃないですか。

田口さん

はい。でも、そこの[表示名・聞き取り不明]しかないんですよ、裏のパッケージには。

船原徹雄インタビュワー

そうなんですか。製造とは分かれていないんですね。

田口さん

そうですね。自分のところで作っているとは思えないんですけど。

平井さん

そういう場合も、例えば、そのメーカーさんがAmazonでは販売しているけど、Amazon用にページをしっかり作り込んだり、適正な広告をかけたりして、Amazonに特化した売り方をしていない場合があります。例えば実店舗などで売っていて、Amazonにも、とりあえず登録だけはされている。知名度があるから売れている、という場合もあるんですよ。

そういう場合は、そのメーカーさんに「そこの商品をOEMして、Amazonで販売したい」と交渉すると、全然オーケーになったりしますね。

話者不明

工場からしたら、別にマイナスはないですね。Amazonで、勝手に誰かが売っているということですね。

はい、はい。

田口さん

そのメーカーに行く、ということですね。

平井さん

電話かメールをして、「この商品は中身が一緒でいいので、パッケージを自社のオリジナルにして、OEMで取引させていただきたいんですけど、ご相談は可能ですか」と聞くだけで大丈夫です。

田口さん

はい、やってみます。

平井さん

ぜひやってみてください。

田口さん

「そういうことはやっちゃ駄目なんじゃないの」という、ちょっとした思い込みがありますけど。

話者不明

それは問題ないです。

平井さん

全く問題ないですね。そう思ってやらない人が多すぎるので、やった人が勝てるんですよ。聞いてみるだけは、ただじゃないですか。断られても1円もお金を失わないので、そこでやらないのは、めちゃくちゃもったいないですね。

田口さん

はい。[聞き取り不明]でやってみます。

平井さん

そうですね。月30万円まで利益を出せるところまで来ていますので、その経験を生かしながらやっていけば、見つかっていくんじゃないかなと思います。

田口さん

はい、分かりました。ありがとうございます。

話者不明

ありがとうございます。

平井さん

他にはどうですか?

田口さん

ノーブランドでやっているメーカー仕入れなんですけど、やっぱりノーブランドは不安定かなと思うので、できればブランド登録をして、というか。これはメーカーさんにしてもらうべきなんでしょうか。してもらって、私が販売権をもらうような方法を、セミナーでも教えてもらいましたけど。その方が[聞き取り不明]、どうなんでしょうか?

平井さん

メーカーさんの既存商品を、Amazonで独占的に販売するイメージですよね。

田口さん

はい。

平井さん

この場合、ブランド登録をしていくのでしたら、メーカーさんにブランド登録の話をして、メーカーさんから権限を付与してもらって登録する方法もあります。あるいはメーカーさんに登録してもらって、その登録から権限を付与してもらい、田口さんの方で管理するやり方もあるので、ここはメーカーさんに相談した方がいいと思います。

田口さん

はい。

平井さん

ノーブランドの商品が今それで売れているのでしたら、それはそれで、売れなくなるまで売り続ける方がいいかなと思います。ただ、ブランドなどがAmazonのルールでどう変わるのかは、ちょっと分からないので。より安定して継続することを目指すのでしたら、今やっているOEMを伸ばしていった方がいいと思います。

田口さん

その商品は自己出荷しているんです。多分、FBAに入れると、かなり値段が合わないのかなと思っています。重量物ですので。2リットルと4リットルと18リットルなんです。それを外注化できるものなのかどうか、その辺りも、できることなら手を離していきたいと思っています。

話者不明

そうですよね。

田口さん

副業の中の結構なパーセンテージが、そこに取られています。それもちょっと課題として考えています。

平井さん

なるほど。そこは逆に、早急に解決した方がいいところかもしれないですね。配送、梱包、ラベル貼りなどは、言い方はあまりよくないかもしれないですけど、時給に換算すると低いんですよ。

物販を自分でやられているということは、副業だとしても経営者なので、僕は、経営者がそこをやらない方がいいかなと思うんですよね。多少コストがかかったとしても外注して、余った時間で、もっと田口さん自身がやらなければいけない、時給の高い仕事に集中できる状態を作っていく。その方が、結果的に数字は伸ばしていけると思います。

田口さん

そういう重量物というか、液体でもあるので、たまに私が出したものでも「破れていました」「液漏れしていました」というトラブルがあります。なので、外注に出すのもちょっと心配ではあるんですけど、そういうものが得意な外注先もあるのでしょうか?

平井さん

そうですね。できるだけ安く外注をやってもらうというところで、おすすめなのは、例えばお住まいの地域の就労支援事業所に相談してみることです。「こういう作業を、コンスタントに月これくらいの個数を出して、自分でやっているのですが、お願いすることはできますか。できるとしたら、いくらくらいでお願いできますか」と、事業所を探して相談してみるのがいいですね。ここは、もう早急に進めていただいていいと思います。

田口さん

はい、ありがとうございます。

話者不明

本当、なんか、けちょんけちょんにならない[発言末尾は要音声確認]。

平井さん

でも、やることはどんどんやられていますし、課題も明確です。その課題について、今お伝えしたような、見るべき基準や把握しておかないといけない基準は、まだ分かっていない部分もあると思います。そこは、もう一度マニュアルを見返して、「どの指標を自分の頭の中にしっかり入れておかないといけないのか」というところを、入れるようにしていただければと思います。

田口さん

分かりました。

平井さん

他にはどうですか?

田口さん

今日のところは大丈夫です。ありがとうございます。

平井さん

ありがとうございます。全体を通して、今日この時間の中でよかったこと、気づいたこと、そして今日から一歩進めていくために何をやろうと思ったか、というところを教えていただけますか?

田口さん

相談させてもらった中では、出荷の[聞き取り不明]、OEMを進めるかどうかの判断基準、広告の数値を把握すること。これは具体的に教えてもらえましたので、すぐ明日からでも取りかかれると思います。

平井さん

素晴らしいですね。次の時には、そこを実際にやってみてどうなったか、ぜひまた教えてください。

田口さん

はい、分かりました。よろしくお願いします。

平井さん

今日はありがとうございました。

田口さん

ありがとうございました。

船原インタビュワー

田口さん、お疲れさまでした。

田口さん

ありがとうございました。

船原インタビュワー

平井さんのガチコンサル、いかがでしたか?

田口さん

平井先生と、もう一人、校長先生みたいな人がついて、子供の頃に職員室で怒られたことを思い出しました。

船原インタビュワー

そんなに怒られてはいなかった気がするんですけど。

田口さん

でも、ちょっと緊張してしまいました。具体的なやり方、手順、数値を教えてもらいましたので、明日から具体的に自分の仕事も進めていけると思います。

船原インタビュワー

「これをこうしましょう」と、今の現状からどうやって伸ばすのかを、具体的に教えていただけたのは、すごくいいかなと思いました。

田口さん

はい、ありがとうございます。

船原インタビュワー

利益300[単位は要音声確認]を目指してやっていらっしゃる感じなんですけど、どうですか。行けそうですか?

田口さん

まだ[聞き取り不明]はないです。

船原インタビュワー

まず100[単位は要音声確認]くらいは。

田口さん

はい。本当に100を目指しています。

船原インタビュワー

100は行きそうですね、すぐに。

田口さん

今のものが積み上がって、新しいものも足していければ、見えてくるのかなという気もしてきました。

船原インタビュワー

今やられていることの方向性は間違いではないので、今やっていることを積み重ねれば行けるのかなと、傍らから聞いていて思いました。ぜひまた頑張っていただいて、悩んだら平井さんに聞いていただければと思います。今日はお疲れさまでした。ありがとうございました。

田口さん

ありがとうございました。

船原インタビュワー

お疲れさまでした。

平井さん

ありがとうございます。こちらこそ。

船原インタビュワー

田口さん、いかがですか?

平井さん

副業で始められて、1年で月30万円くらいの利益というところまで行かれているので、いいペースじゃないかなと思いました。

船原インタビュワー

すごいですね。ご自身もおっしゃっていましたけど、定年退職をされたということで、[聞き取り不明]されたんだけど、給料がすごく[聞き取り不明]という話を、実は聞きました。

平井さん

なるほど。そういう悩みを持っている方も、いらっしゃるかもしれないですね。

船原インタビュワー

そうですよね。ちょっと、あれを言うのも何なんですけど、60歳という年齢で、本当に一からネット物販を始められた感じなんです。そういう感じでも行けるんですか?

平井さん

全然行けます。というか、最近はそういう方が意外と増えています。定年退職後や第二の人生で、自分で自宅でできる仕事をやっていきたいという方が増えているんですよ。今まで一番高齢でチャレンジされた方は、78歳の方もいましたね。

船原インタビュワー

そうなんですね。ネット物販など、インターネットを使ったビジネスは、どちらかというと若い人のためのものなのかな、と思っている方もいるかもしれないですけど、そういうわけでもない。

平井さん

そうですね。逆に、この[手法名・聞き取り不明]OEMは、人生経験を重ねている方の方が、例えばメーカーさんに交渉する時に信頼感を得られやすかったりもします。また、ご自身の興味があるものや好きなもので、自分のブランドを作ってチャレンジしていけます。年齢が高くても、逆にそれを生かしていきやすいビジネスモデルかなと思います。

船原インタビュワー

そうですね。若い人が狙わないようなところを、少し高齢の人は狙える、というのもあるかもしれないですね。「こんなものがあるの?」みたいな。先ほどコンサルをされていた時、商品が見えたんですけど、「一体これは何なんだ」と思いました。僕は45歳ですけど、今まで生きていて一度も見たことがないです。

平井さん

僕も見たことがないです。

船原インタビュワー

見たことがないです。あれ、売れるんですか?

平井さん

売れるんです。

船原インタビュワー

2カ月で500個くらい売れている、ということですよね。

平井さん

そうです、そうです。

船原インタビュワー

田口さんは、もしかしたらご自身で使っていらっしゃったのかもしれない。そういったこともあって、若い人向けだけではない、ということですね。

平井さん

そうですね。

船原インタビュワー

60歳からでも頑張れば、1年で月30万円の利益を出されている田口さんのガチコンサルでした。平井さんの差別化物販塾というスクールなんですけど、こちらはもう10年くらいですかね。

平井さん

10年ですね。

船原インタビュワー

僕がやっている物販総合研究所と平井さんとで運営しているスクールがありますので、興味があったらぜひ入っていただければと思います。ただ、入る前に、差別化塾とはどんなものなのか、今回平井さんが教えていた国内の[手法名・聞き取り不明]OEMが一体どういうものなのか、学んでいただきたいと思っています。

この動画を見てすぐ、平井さんのコンサル[聞き取り不明]という方もいらっしゃると思いますけど、ぜひ一旦セミナーを見て、我々がどういうことをやっているのか知っていただければと思います。

概要欄にリンクを貼っています。このリンクをクリックしていただくと、我々がやっている無料のWebセミナーに登録することができます。そこで、[手法名・聞き取り不明]と、平井さんの差別化物販塾について解説していますので、いろいろな情報を得ていただければと思います。特に土日は満員になってしまうことが結構多いので、できるだけ早く登録していただければと思います。

Webセミナーに登録していただいて、その間は暇かなと思うので、チャンネルにある、平井さんのスクール生にインタビューしている動画もぜひ見ていただければと思います。結構ありますし、こちらも概要欄にリンクを貼っていますので、クリックして見ていただければと思います。

セミナーは無料なんですが、登録して視聴いただくことで、なんと今、七つの特典をご用意しています。無料ですよ。無料で七つの特典があります。平井さんが書かれた電子書籍、「こういうものを仕入れたら儲かりますよ」というリストも出ていると思いますし、OEMについて解説した動画など、七つあります。あと、平井さんとお話しできる権利のようなものもあります。

ぜひ、よろしければ、このWebセミナーに無料で登録していただいて、七つの特典もゲットしていただければと思います。この動画がいいなと思ったら、高評価をよろしくお願いします。こういったガチコンサルや密着系の動画もたくさん出していますので、チャンネル登録もよろしくお願いします。

最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。

話者不明

ありがとうございます。

掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。

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