資金なし在庫リスクなし物販で月商200万円稼ぐ男にインタビュー
- 参加者:
- 船原徹雄(聞き手)、田中さん(実践者)、山川さん(講師)
この事例の手法を学ぶ
インタビュー全文
こんにちは、船原です。本日は、リボ払いで500万円以上の借金を抱えていたのに、そこから人生を大逆転させ、今では毎月200万円以上の売上を出し続けている田中さんにお話を伺いに来ました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そして、田中さんの人生を変えた師匠である山川さんにもお越しいただきました。詳しくお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
では早速、田中さんにお話を伺いたいのですが、リボ払いで500万円の借金があったというのは本当なのでしょうか?
はい、これは本当です。
リボ払いで500万円は、結構大変ですよね。
そうですね。その時は本当に苦しかったです。
リボ払いは毎月ちょっとしか返せないので、500万円の借金がどんどん増えていく感じになりませんか?
これぐらいの大きさになってくると、支払っても手数料が大きすぎて、ほとんど返済できていませんでした。
元金が減らない。返し終わる頃には人生が終わっている、みたいな。
そうですね(笑)。実際にはリボ払いだけではなく、大学にも行っていたので奨学金の借金もありました。ビジネスを始めた時には、働かずにプロミスやアコムでお金を借りていたので、そちらの借金も返済していました。
結構やばい、リーチみたいな感じですね。人生が最初からハードモードじゃないですか。総額ではいくらだったんですか?
800万円前後ぐらいありました。
800万円の借金があったと。生活というか、人生がやばかった感じですか?
その時は本当に、俗に言う「からあげ棒1本生活」みたいな感じでした。
俗には言わないと思うんですけど(笑)。
本当にお金がなかったので、実家のお母さんとお父さんに、お米だけ送ってもらっていました。それでコンビニへからあげ棒を買いに行って、1本を3食に分けて食べるような生活でした。
なるほど。3個か4個ぐらい刺さっているから、朝に1個外して、1個ずつ食べて、プラスお米みたいな。筋トレしている人だったら、そういう生活だったりしますけどね。
借金があった時は生活が本当に苦しくて、家も貧相でした。お金がなかったので、当時の彼女、今の奥さんなのですが、付き合っていても遊びに行くことができませんでした。27歳ぐらいで恥ずかしいのですが、公園に行ったり、そういう遊び方をしていました。
当時の写真をいただいているので、画面に出ているかもしれません。この家では同棲していたんですか?
この家は同棲していた時の家です。
家賃はいくらだったんですか?
ちょっとバカだったのですが、家賃は高かったんですよ。高いと言っても東京ではないので、[家賃の金額は要音声確認。自動字幕は「67万」]ぐらいのところでした。
まあまあいいところですね。
はい。お金がないのに、こういう貧相な家に広く住んでいた、という感じです。
なるほど。彼女さんとは、公園で楽しく過ごしていたんですね。
本当に楽しかったですね(笑)。
いい感じじゃないですか。27歳で公園デート。
その時は、お金がなくても楽しめることを考えたりしていました。
思えばその時が一番幸せだったな、と振り返ることもありますか? それはない?
楽しかったのですが、精神的には本当にしんどかったです。
彼女さんと食事には行かなかったんですか?
行けませんでした。
マクドナルドなどにも行かない?
そうですね。行きませんでした。
そこにも行かない、と。
はい。自炊をしてもらっていました。どちらかというと、その時の僕はひも状態だったと思います。彼女の給料で、生かしてもらっているような感じでした(笑)。
結構大変な生活を送っていたということですが、今は最初にお話ししたように、人生を大逆転させ、山川さんのおかげで稼げるようになったと。借金はもう全部返済されたんですか?
そうですね。山川さんのノウハウを実践して、完済しました。奨学金も、アコムやプロミスも、リボ払いも、全額完済しています。
800万円、全部完済したんですか。
そうです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ちなみに、どのぐらいの期間で完済されたんですか?
ノウハウを実践して、大体1年半ぐらいだったと思います。
出会った時には、もう借金まみれだったということですか?
借金まみれでした。学ぶためのお金も必要だったので、その時は自分で働きに行ってお金を作りました。クレジットカードはもうリボ払いだったので、両親にお願いして家族カードを作ってもらい、それを使ったという感じです。
意気込みがすごいですね。そういう意気込みは重要だと思います。まとめると、最初は800万円ぐらいの借金があったのですが、山川さんに出会ってノウハウを実践し、1年半で借金をすべて完済したということですね。〔この再確認部分の金額は、自動字幕では「100万円」となっており、直前の800万円という発言と不一致。要音声確認〕
ここまでで田中さんの背景がなんとなく分かったのですが、もう少し詳しく聞きたいのは、なぜそんな借金を作ってしまったのかということです。奨学金は分かるのですが、アコムで借りたり、リボ払いが500万円になったりというのは、よっぽどのことがないとできない借金だと思います。借金をするに至ったエピソードを、もう少し深掘りして聞いてもいいですか?
大丈夫です。
もう余裕の表情ですね。完済したから大丈夫、笑い話にしてくれよ、と。どんな感じで借金ができてしまったんですか?
大学を卒業した時に、就職するかしないかですごく悩みました。美容系の大学〔分野名は自動字幕による。要音声確認〕に行っていて、就職先がそこしかなかったんです。実習にも行っていたのですが、こういう環境で仕事をするのは嫌だなと思っていました。その時、知人に営業系のビジネスを教えられ、「こういう夢のある仕事があるよ」と言われて、まずそこに入りました。
ただ、そういうことをしても最初は稼げなかったので、消費者金融でお金を借りて生活するところから、最初の200万円の借金が始まりました。
就職したくないから営業系に行った。フルコミッションのように、売れたらお金がもらえるけれど、売れなければゼロ、というものですよね。飛び込み営業のようなものですか?
飛び込みというより、SNSでコンサルティングをする営業のようなものでした。
よくあるものですね。やってみたけれど、そんなに売れなかったと。
半年間で16万円ぐらいでした。
コンビニでアルバイトをしたほうがよくないですか。
本当に、そのとおりです(笑)。
生活できず、そこで消費者金融の借金を作ってしまったんですね。
そうです。営業だけではやっていけないと思っていた時、その頃に知り合った人から、「ネット物販をやる事務所を立ち上げるから手伝ってくれないか」と言われました。アルバイト代をもらいながら店舗へ行ったり、オークションで仕入れたり、そのような手伝いをしていました。
転売で起業するご友人のお手伝い、という感じだったんですね。
そうです。1日18時間ぐらい、寝る時間以外はリサーチをしていました。その成果で、2か月ぐらいで確かに結果が出たんです。
転売は、ちゃんとやれば儲かるビジネスですからね。
結果が出た時、学生の頃には手に入らなかったような売上が、ものすごく入ってくるんです。
せどりや転売は、売上自体はすごく大きいですからね。
元々お金がなかったところに売上が入ってきたので、「すごい、すごい」と思いました。そして売上が増えるにつれて、そのお金をプライベートで使い始めたんです。
プライベートにですか。仕入れに使うのではなく?
そうです(笑)。入ってきたお金をそのまま使うことを続けていました。その頃は資金ショートのことも、全然知りませんでした。
口座にあるお金は、すべて自分のお金だと思ってしまった。返さないといけないお金もあるのに。
そうやってお金を使っていて、大体1年半たった時に、Amazonのアカウントが突然止まったんです。それで売上を立てられるプラットフォームがなくなり、手元にあったお金も全部使っていました。残っていた在庫を売ってみると、マイナスになったんです。
在庫を売れば、これでフラットになるかなと思ったら、逆にマイナスだったと。
とりあえず支払いをして、不良在庫を売ったら、さっきお話しした500万円のリボ払いだけが残りました。黒字倒産のような感じだと思うのですが、気づいたら手元にはお金が残らず、500万円のリボ払いだけが残っていました。
せどりでよくある話です。入ってきた金額を、すべて自分のお金だと思ってしまう。クレジットカードも借金なんですよ。カードで買っていることを借金だと思っていない方もいますが、あれは借金です。借金したお金も自分のお金だと思い、稼げたと思って使ってしまうと、最終的にはマイナスになる。
そうですね。
Amazonのアカウントが駄目になった時に、商品が返送されてきた写真をいただいています。これはどういう様子なんですか?
Amazonの倉庫に何百万円分もの在庫を預けていたので、アカウントが止まると、自分のところへ商品を返送するしかなくなってしまうんです。多すぎたので、知人の事務所に一時的に置かせてもらいました。その返送されてきた商品を、記念ではないですが、撮っておこうと思って撮ったのがこの写真です。
とりあえず撮っておこう、と。見た感じ、「これこれ」と思うような商品が並んでいますね。
そうですね。
こういう商品を店舗でクレジットカードを使って仕入れ、Amazonで売っていた。仕入れ金額と売上を引いてみると利益が出ていた気がするけれど、よく計算すると、最終的にはマイナス500万円だったということですね。
そうです。
これもせどりでよくある話です。せどりをしている方は、仕入れと販売をきちんと記録して、自分が本当に儲かっているか考えておかないと、田中さんのようになってしまう。リボ払いの借金500万円が残ってしまったのが、せどりをしていた時代だったんですね。
僕も物販の経験が長いのですが、せどりでよく聞くのは資金繰りの話です。利益は出ているけれど、手元にお金がない。なぜかというと、お金が在庫になっているから、という部分があります。田中さんのような状況で、帳簿や資金の状況が分からないままどんどん使うと、借金が増えていく状況になると思います。
実際に田中さんが実践して復活した、僕が教えているノウハウでは、資金繰りの部分に関してはリスクがないというか、そういう方法です。そこが田中さんが復活した、一番大きなポイントなのかなと思います。
今、田中さんが山川さんから教わってやっているノウハウと、以前のせどりのノウハウは、全然違う感じなんですね。
全く別物です。物販の概念自体が、結構違うと思います。
そんなに違うことを今はやっている。800万円ぐらいの借金があって、どん底で絶望し、彼女と2人で逆上がりをしていた時代に、山川さんと出会い、ノウハウを教えてもらうようになったということですが、結構思い切りましたね。
その時は自分のお金で生活していなかったので、黙って、なけなしのお金を出して学びに行きました。
借金が800万円もあるのに。それでも、このノウハウなら大丈夫だという確信があったのですか?
不安はありましたが、無在庫という点もあって、思い切ってやりたいと思いました。
「これはいける、今までのせどりとは違う」と確信し、山川さんのノウハウを勉強して実践されたんですね。ここで「山川さんって誰やねん」という話になると思うのですが、山川さんは、僕と一緒に物販総合研究所のスクールで、とあるノウハウを教えていただいている方です。僕との付き合いはかなり長くて、今は2023年に撮影していますが、10年ぐらい前からになりますか。
そうですね。ちょうど10年ぐらいになります。
10年前、僕はシンガポールに住んでいたのですが、そこまで会いに来ていただき、いろいろお話をしました。その時は北海道に住んでいたんですか?
北海道に住んでいました。
その時からかなり大きな物販の会社を経営していて、僕もいろいろ教えてもらっていました。その後、移住されたんですよね。
1年後ぐらいにアメリカへ行き、2年ぐらい住んで、また日本へ帰ってきました。その後、シンガポールに会社を作るタイミングがあって、ビザを取って移住しようとしていたのですが、気持ちが変わってオーストラリアへ行き、今はオーストラリアにいます。意味が分からないですよね(笑)。
その間も、ずっと物販の会社を経営されていた。日本に住んだり、アメリカに住んだり、今はオーストラリアに住んだりしていて、今回は撮影のためにオーストラリアから日本へ帰ってきていただいています。ということは、このノウハウはどこにいても大丈夫なんですか?
インターネットさえあれば大丈夫です。
インターネットさえあれば、どこにいても大丈夫なノウハウで、いろいろなところに住みながら、大きな物販の会社を経営している。さらにその方法を多くの方に教えて、いろいろな人が稼げるようになっている。田中さんも、そのうちの1人ということですね。
では、お待ちかねというか、「早く本題に入れ」と思っている方も多いと思います。山川さんが田中さんにどういうノウハウを教え、田中さんがどう実践したのかを聞いていきます。まず山川さんから、今回のノウハウをご説明いただけますか?
これからお話しするのは、「無在庫転売」という方法です。
先ほども無在庫という言葉が出ていましたが、在庫を持たずに商品を売買するということですね。
物販をしている方なら分かると思いますが、基本的に売る商品は新品が多いですよね。僕が扱っているのは中古品です。中古品を無在庫で販売するノウハウです。
「中古品の無在庫転売」というノウハウですね。
はい。言葉だけでもなんとなくイメージはできると思いますが、具体的には分からないと思うので、スライドを用意しました。資料を見ながら、もう少し詳しく説明したいと思います。
この辺りに資料を出していただきながら、説明していきましょう。
一般的な物販は「有在庫」です。無在庫と有在庫の違いですが、有在庫は、田中さんが地獄へ進んでいった方法で、先に商品を仕入れます。1日18時間リサーチしていたというのは、売る商品を調べて「この商品は売れそうだ」と思うものを先に仕入れ、その商品をAmazonで売っていくことです。
一方、無在庫は、まず出品してしまいます。田中さんの例なら、Amazonに先に出品します。そして売れた商品だけを仕入れるのが無在庫転売です。先ほど資金繰りの話がありましたが、出品するだけならお金はかかりません。お金をかけずに始められることが、一つの特徴です。
無在庫転売のメリットは、資金が必要ないことです。それだけでなく、どんどん結果を出そうとすると、有在庫なら資金力の大きい人ほど売上を伸ばせますが、無在庫なら資金力がなくても売上を増やせるということです。
なるほど。要するに、仕入れ資金に依存せずに物販ができるということですね。あまりお金がなくても、たくさん売り上げて利益を出したい人にもできる。
そうです。無在庫なので、先に仕入れません。売れてから仕入れるため、今の資金力は関係ありません。
二つ目は、先に商品を出品して、売れると、そのお金が自分のところに入ってきます。そのお金で商品を仕入れられることです。売れて、お客さんのために商品を仕入れようという時にお金が必要なら、そこで資金力に依存します。でもこの無在庫の方法では、売れたお金が先に入金され、それを持って仕入れができます。簡単に言うと、売上金を使って仕入れができるのが二つ目のメリットです。ここまではお金が0円でできます。
なるほど。
三つ目は、物販経験のある方なら「そのとおり」と思うと思いますが、僕が一番強く感じる、売れ残り在庫が発生しないことです。田中さんはAmazonから500万円分ぐらいの在庫が、どんと返ってきたんでしたか。あれは売れ残り在庫です。田中さんの場合も、売れなかったから残ってしまったということがあると思います。売れなければ、それがずっと家にあるということが発生してしまいます。
見えにくいですが、実際にはマイナスなんですよね。お金が物に変わっているだけで、売れ残っている在庫の分だけお金が減っているので、マイナスが発生している。僕も結構あります。「いつか売れるから置いておこう」と思っていたものが、もう十何年もやっているので、十何年売れていないこともあるんです。これは在庫なのか、と(笑)。
価値がどんどん上がる物なら別ですが、基本的に新品は、年数がたつほど価値が下がっていきます。
そうですね。ごみですね。
はい。そうやって在庫がどんどんたまっていきます。これが先ほどの資金ショートの元でもあるので、それが発生しないのが、一番大きなメリットだと思って実践しています。
せどりでは、今売れているトレンド商品を扱うことが多いですよね。例えば3か月後や半年後にも同じ価値があるかというと、そうではない場合が多いのではないですか?
そういったことも、確かにあると思います。
中古品が欲しい人は、極端に言えば、古い物に価値を感じて買う人たちです。例えば仕入れたとしても、半年後や1年後にも、基本的にはその商品の価値が残っています。発売から何年たっていても商品価値があることは、新品と比べた時の、中古品のメリットの一つかもしれません。
確かに、新品は価格の下落が大きいことがありますよね。車などもそうですが、中古だと、価格がもう落ちきっているというか、上がっているものもあります。比較的価格が安定しているので、仮に在庫になっても、そんなに痛くない商品が多いですね。
ただ、僕の方法は基本的に無在庫なので……。
元々在庫ではないので、そこはあまり関係ないですね。
はい。ただ、中古品には価値が長く続くメリットがあります。今までメリットを挙げましたが、どこで販売し、どこから仕入れるのかというと、販売先は同じくAmazonです。
Amazonで販売する。ある意味、Amazonへのリベンジですね。
そうですね(笑)。
仕入れ先は、中古品なので気づいている方もいるかもしれませんが、ヤフオクです。
ということは、ヤフオクで仕入れて、Amazonで販売する。
Amazonに出品して、売れたものをヤフオクで仕入れます。
順番が違いましたね。ここが有在庫の駄目なところだ(笑)。
Amazonで販売し、売れたらヤフオクで仕入れる。扱う商品は中古品のみです。これが中古品の無在庫転売です。
中古品のメリットを整理すると、一つ目は利益率が高いことです。二つ目の商品寿命の長さとも関係しますが、商品寿命が長いので、仕入れて売ろうとした時に、売値の相場が案外下がっていません。それが長期間続くことも、利益率が高い要因になっています。
商品寿命が長くて一番いいと思うのは、せどりなら常にトレンド商品を追いかけなければならないところです。1年後、2年後、3年後を考えても、常に違う商品をリサーチし、トレンドを追いかける必要があります。一方、中古品なら、10年前や5年前の商品でも、そこにトレンドがあるわけではありません。時間がたつほど、商品が増えていきます。
新品は、ある程度の時間が過ぎると、新品としての価値がなくなり、売る物が減ってきます。中古品は商品寿命が長いので、時間がたつほど出品する商品が増え、商品に困らない。これが二つのメリットです。
今の話を聞いて、Amazonのほうがヤフオクより中古品の相場が高いのかなと思いました。僕も中古品をよく買うのですが、大体ヤフオクで買っています。
そういうイメージはありますよね。
最近もアクションカメラのようなものを買いました。ヤフオクを見てからAmazonを見ると、Amazonの中古品のほうが全然高い。倍ぐらいすることもあります。GoProなどでも、ヤフオクで安く探せば2万円ぐらいのものが、Amazonでは大体4万円ぐらいだったりします。Amazonのほうが、中古品は高く売れているのかなと思います。
そうです。長年、Amazon で販売してヤフオクで仕入れることをやってきているので、多分正しいと思うんですけれども、やっぱりヤフオクはフリーマーケットの延長線上なんです。個人がいらなくなったものを、リサイクルショップに売るよりもヤフオクに出して、少しでも高く売れたらいいよね、という感覚で出品している人が多いんです。出品者自体が素人というか、利益目的ではない人が多い。一方、Amazon は中古品の販売をビジネスとしてやっている人が多いので、Amazon では店舗価格になる。ヤフオクは、いらなくなったものが少しでも高く売れたらいいということなので、そこにまず、必ず価格の差が生まれていると思うんですよね。
今の話の流れで、三つ目のメリットとして「他の出品者と競合しない」というところがあります。今、Amazon とヤフオクにはすごく価格差があるよね、という話だったんですけれども、そこだけで「あ、そうなんだ。中古品ってすごいね」と思うと、実はそんな低いレベルではないんです。
すみません。低いレベルの話をしていました。
他の出品者と競合しない、というところを合わせてお話しすると、Amazon と見比べて価格差のある商品を、とにかく Amazon に出品すればいいんだな、と思うじゃないですか。それはそれでいいんですけれども、それだけではないんです。ヤフオクと Amazon を比較して価格差がなかったとしても、ヤフオクで自分が仕入れられるだろうという価格に、極端に言うと、自分が欲しい利益を乗せた販売価格で Amazon に出品すると、これも売れるんです。
新品だと、他の出品者が何人かいたときに、自分の商品を選んでもらうためにはどうすればいいかというと、最安値にするじゃないですか。
普通はそうなりますよね。
はい。でも、そうすると価格競争が起こって、売れても利益が低い。利益率が低いんです。他の出品者と競合しないということは、自分の売りたい値段で売れるということです。もちろん相場からかけ離れたら駄目ですけれども、例えば最安値の人が 3 万円だったけれど、自分は 3 万 3,000 円で出品しましたと。新品だと 3 万円の人から買う人が多いんですが、中古品は 3 万 3,000 円でも売れていくんです。
なぜですか?
これは後でちょっとお話しします。要するに競合しないというところが、中古品のメリットなんです。
ここまでお話ししてきて、具体的な作業手順はどうなるのかというと、自分で少しハードルを上げてしまったかもしれません。難しいのかな、と思うかもしれませんが、すごくシンプルです。まずツールを使います。これは出品作業を楽にするというものではなく、実際にツールを使ってお見せしたほうが分かりやすいと思うんですけれども、まずはツールを使って出品します。次に、Amazon で注文の入った商品、ツールを使って Amazon に出品したものをヤフオクで仕入れる。あとは仕入れた商品を、Amazon で買ってくれたお客さんに発送する。この三つだけです。
これだけでいいんですか? 田中さんもこれしかやっていないんですか?
これしかやっていないです。
難しそうな感じがしましたけれども、中古品の無在庫販売と言われると、その 3 ステップだけで稼いでしまうんですね。
話だけだと分かりにくいと思うので、今日はツールを実際にお見せしたほうが早いかなと思います。
お願いします。
はい。今、ツールの画面を出しますね。Amazon の画面を出しているんですけれども、お気づきの方もいるかもしれませんが、普通に Amazon を開いているだけでは出ていないものが、今は出ています。Amazon の商品の下を見てもらうと分かると思うんですけれども、ヤフオク検索という、検索のようなものが出ています。これはツールを使っているからです。
この画面は山川さんのツールを使っているから、ここが出てきているんですね。
なぜこの検索ボタンがあるかというと、リサーチするときに Amazon に出品して、最終的にはヤフオクで仕入れるという話がありましたよね。でも、ヤフオクに出品されていなかったら Amazon では無在庫販売できない。Amazon で売れても、仕入れられないじゃないですか。なので、このツールは自動で Amazon の商品を検索してくれていて、そのヤフオクの検索結果が、今ここに出ている状態です。
どれぐらい簡単に出品できるか、お話ししていきたいんですけれども、ここに表示されている商品は、Amazon に出品されているこの商品に対して、ヤフオクではこの商品が出ていますよ、という状態です。商品タイトルをクリックすると、ヤフオクの本来の商品ページに飛びます。ここに「入札」というボタンがあるんですが、その下に「監視対象に追加する」というボタンがあります。これも、皆さんがヤフオクを開いただけでは出てきません〔自動字幕が不明瞭なため、否定表現は要音声確認〕。
これも、もしやツールで出ているんですか? すごく溶け込んでいますけれども。
最初からあるみたいですね〔要音声確認〕。
はい。この「監視対象に追加する」というのは後でお話しするんですけれども、ここをクリックすると、「リセールトラップ」〔ツール名の正式表記は要確認〕というツールの画面が出てきます。
これが山川さんのツールですね。
上に Amazon の商品が載っていて、下に今見ていたヤフオクの情報が載っています。今見ているのは、Amazon のこの商品を出品して、売れたらヤフオクのこの商品を落札しますよ、ということです。要するに、同じ商品かどうかをここで見ている状態なんです。
下のほうに行くと、予想落札価格と送料を入力する項目があります。仮に、この商品は 5 万円で落札できるという予想を立てたとしたら、5 万円と入力します。あとは送料です。今は 3,500 円と入っているんですが、この商品を送った場合に 3,500 円かかるとなったら、販売価格をツールが自動で計算してくれます。
ここはもう、ツールが勝手に計算してくれるんですね。
はい。あとは下に進んでいきます。Amazon で出品したことがある人は分かると思うんですけれども、コンディションやリードタイムが出ています。これも、ツールで最初に自分が設定したものを表示させています。ここは基本的に変更したり入力したりすることはないんです。右下にある「新規出品」ボタンをクリックすると、Amazon にも出品されます。
これだけですか?
はい。実際のリサーチもこの手順でやっていきます。
Amazon に行って、ヤフオク検索ボタンを押して……。
押さなくても、検索結果は出ています。
出ているんですね。そこからヤフオクに飛んで、監視対象のボタンを押して、出品ボタンを押すと。
出品の手順は、それだけです。
Amazon に行かなくていいんですか? 要はセラーセントラルに。
はい、行かないです。
行かなくていいんですか?
ツールが後は自動でセラーセントラルに今の情報を送ります。Amazon 自体に反映されるまで 15 分ぐらいかかるので、15 分後ぐらいに見ると、実際に Amazon に出品されています。
さっき、ツールを使うけれども、これはリサーチのスピードを速くするツールではない、というお話をしたと思います。何のためのツールかというと、もちろん一つの要素として、今すごく簡単に出品できたように、出品がめちゃくちゃ簡単になります。ただ、本当の目的は別にあります。Amazon で売るときに、このヤフオクのオークションから仕入れますよ、という流れなんですけれども、Amazon に出品して注文が入ったときに、ヤフオクで仕入れできる商品がなかったら大変じゃないですか。
これは無在庫あるあるですよね。みんなよく聞くところです。「売れたときに仕入れ先になかったらどうするんですか」と。
そうです。ヤフオクではなくても、無在庫だとあると思うんです。売れたけれども、仕入れようと思ったら商品がない。どうしよう、困るじゃないですか。これを解決してくれるためのツールなんです。
なるほど。
さっきのヤフオクのページにもう一度戻ります。「監視対象に追加する」というボタンがありましたよね。この監視対象というのは文字どおりです。分かりやすく、今の商品を A、オークションを B とします。Amazon に出品する A に対して、オークション B をリセールトラップがずっと監視してくれます。何を監視するかというと、ヤフオクがちゃんと開催中かどうかを監視し続けてくれるんです。
監視しているオークション B が、何らかの理由でなくなることがあります。例えば、出品者が出品を取り消したり、オークションが終了してなくなったりする。オークションがなくなっているのに Amazon では出品中になっていると、この状態で売れたときに初めて、「Amazon で注文が入ったけれども、ヤフオクに仕入れできるものはない」という状態になるんです。
監視してくれていることによって、オークションがなくなったら、「売れても仕入れできるオークションがないから、出品中になっていたらまずいよね。出品停止中にします」ということを、ツールが自動でやってくれます。
ツールがやってくれるんですね。これは普通、手動でやらないと駄目ですよね。
ご存じだったんですね。昔は手動でやっていたじゃないですか。
そうですね。僕が出会ってやったときは、手動でやっていましたよね〔「出会って」の部分は要音声確認〕。200 個を自分で出品して、毎日ヤフオクを見て、大体 10 個か 20 個ぐらい終わっているから、それを Amazon で手動でポチポチ……〔操作内容を述べる部分は字幕不明瞭・要音声確認〕。歴史をたどれば、そういうところが一番最初のセミナーでしたよね。
はい。いろいろあって改良に改良を重ねて、今はほぼ完成形のツールだと思っています。それも全部、自動でやってくれるんです。
それが自動になったんですね。では、楽ですね。
楽です。ただ停止にしてくれるだけではありません。さっき言ったオークションは終了日時が決まっているので、例えば今日終了したときに入札者がいなかった場合、基本的にそのオークションはまた自動で再出品されるんです。
最初に戻すと、オークションがなくなりました。Amazon が出品中になっていたらまずいので、Amazon の出品停止はツールが自動でやってくれます。ヤフオクの出品者が、落札者がいなかった場合は自動で再出品するという設定をしていて、また再出品されたとします。もちろん、そこも監視するんです。
はい。
オークションが再出品されたら、売れても仕入れできるオークションがありますよね。ツールがまた Amazon の商品を自動で再出品します。
そこまでやってくれるんですね。
これが、このツールの本当の目的というか、一番優れているところです。出品ツールでもあるけれど、在庫リスクを減らしてくれる。要は、売れた商品が必ずヤフオクにある状態を作ってくれるツールなんです。
出品ツールというのも、もちろんすごいんだけれど、在庫の管理ツールでもあるということですね。無在庫なのに在庫管理というのは面白いですね。
売れたときに仕入れできる商品を確保してくれるツール、という感じですね。
売れたときに絶対にヤフオクに出品されている、という状態を作り出してくれるんです。
言ってしまえば、ヤフオクが在庫みたいなものですね。
そうです。ヤフオク自体がもう自分の倉庫なんです。毎日、売れてなくなったりするものを、このリセールトラップというツールが監視してくれています。「今、あなたが Amazon に出品している A 商品はヤフオクにないから、出品を停止しておきました」ということを、全部自動でやってくれる。さらに「また自動再出品されたので、Amazon でも再出品しておきますね」ということも、全部ツールが自動でやってくれます。
それはもう、楽というか、これがないと無理ですね。手動ではなかなか難しいです。
そうですね。手動でやっていた自分を褒めてあげたいです。
上限も絶対に上がりますよね。
確実に上限は上がります。手でやっていたときは、月 20 万円が限界かなと思ってやっていました。でも、ツールができてからは、体感でも全然上限が上がると感じています。いまだに全体で見ると、上限が上がってきているなというところはあるので、金額に関しては上限なしでいけますよね〔「金額」の語は要音声確認〕。
ツールさえ使えば、ということですね。ツールがなかったら結構難しいですよね。
簡単だとは思うんですが、作業時間が長くなることで、利益の上限が決まってしまうところはあると思います。
この動画を見て、「ヤフオクにあるものを無在庫で Amazon に出したらいいんだ」と思ってやる方もいると思います。ただ、そうすると、お話しされていたように Amazon では売れたのにヤフオクにはない、という状態になる可能性があって、結構危険ですね。
そうですね。それでもやってみたいというのであれば、ヤフオクのアラート登録はしておいたほうがいいです。「オークションがなくなりますよ」と通知が来るので、「あ、対応しなきゃ」とやっていけばいいんです。
手動でやるんですね。
手動でやるんだ。
手動でやりましょう、と。
ちゃんとしたツールがあるにもかかわらず、手動でやりたい人は、手動でやってみてください。
でも、一度手動でやってもらったら、このツールがどれだけ優れているか分かってもらえるので、ぜひ時間がある人はやってみてください。
なるほど。怖いもの見たさで、やっていただければと思います。田中さんも手動でやったことがありますか?
実は最初に、僕も手動でやったことがあって、そこからツールを使ったという流れがあります。
手動でやっていた時代はどうでしたか?
正直、できることはできるんですけれども、在庫切れなどのリスクが高すぎて、忘れてしまうことも多かったんです。でも、このツールを使うと、言ってしまえば寝ていてもツールが勝手に動いてくれるんです。
寝ているときに何かあったら、もう終わりですものね。ツールは絶対に使ったほうがいいですよ、ということなので、そのツールの使い方や、どうすれば使えるかについては、また後ほどお話しさせていただきます。
ここまでツールとノウハウを説明していただきました。見ている方も、何となくは分かるんだけれども、実物がないから分かりにくいとか、どれぐらい稼げるのか、というところを聞いてみたいと思います。今回は田中さんが実際に販売した商品を持ってきていただいているというか、教えていただけるというお話なんですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。
ありがとうございます。そういうのが一番うれしいんですよ。これをいくらで仕入れて、いくらで売りました、と。こういうのが一番楽しいですよね。実例を何個か説明していただこうと思います。
一つ目は、デロンギのパネルヒーターです。
ありますね。これ、いいですね。デロンギのものは人気ですよね。
これが、販売価格はそんなに高くなくて、1 万 753 円です。
結構高く売れるんですね。
デロンギのヒーターは、新品になるとめちゃくちゃ高いと思うんです。中古の中では割と安いところで、仕入れ価格は約 4,225 円です。
今は無在庫の話をしているので、Amazon で 1 万 753 円で販売して、その後にヤフオクへ仕入れに行き、仕入れ価格が 4,225 円だったということですね。4,225 円で仕入れたものを 1 万円で売ったのではなく、先に 1 万円で売ってから 4,000 円で仕入れる。利益率もめちゃくちゃいいですよ。
実際の利益額でいうと、多分 6,000 円ぐらいあると思います。利益率でいうと 60%です。
60%。すごいですね。せどりで、こんなことはありましたか? 新品せどりで。
10%台とかでしたね。
その薄いところを大量に仕入れて、一気に売って利益を取っていく、というものではないんですね。利益率の高い商材を無在庫で売っていくのが、今回のノウハウですよね。利益率 60%。おめでとうございます。
ありがとうございます。二つ目は、カシオの電子レジスターです。これも販売させていただきました。
レジを買うんですか? 店舗用ということですよね。
意外に、事務用品は狙い目のカテゴリーだと思います。
お店で使うので、別に新品でなくてもいいと。中古でできるだけ安く買いたい、と事務所の人が思っているんですね。
販売価格が 2 万 144 円で、仕入れ価格が 1 万 98 円です〔仕入れ価格の末尾は自動字幕に基づくため要音声確認〕。
これも、まず Amazon で 2 万円で売って、そこから 1 万円で仕入れる。売ってから仕入れるのであって、仕入れてからではないんです。ヤフオクで仕入れてから Amazon で売ることは、やったことがあるかもしれません。でも今回は、ツールを使って Amazon で売ってから仕入れる。リスクがなくて儲かるということですね。しかも、リスクがないのに、今回は 2 倍ぐらいの価格で販売されて、利益が 50%。やはり中古品はすごいですね。
いわゆる有在庫の転売をやっていたら、リサーチしても絶対にこの商品にはたどり着かないですよね。
なるほど。確かにこれは、ご自身で売れるかなと思って出品したということですよね。
売れるかなというよりは、とりあえず出品してみよう、という感じです。
とりあえず、もしかしたら万が一売れるかもしれない、という感じで出品していって、「あ、売れた」と。大体そんな感じなんですか?
そういうものは結構多いかな、というところはあります。
それを有在庫でやったらどうですか?
有在庫でやろうとすると、勇気が出ないです。
1%ぐらいの確率で売れるかもしれないから、仕入れておこう、みたいな。それはさすがに危ないですよね。リボ払いが増えてしまう。
そうですね。また増えますね。次、三商品目は日立の衣類乾燥機です。冬など、そういうシーズンに結構活躍するものです。これも売らせていただいて、販売価格が 4 万 3,221 円、仕入れ価格が 2 万 7,800 円です。
これも売れてから仕入れるんですね。Amazon で 4 万円で売って、ヤフオクで 2 万 7,800 円で仕入れるということですね〔この復唱部分の価格は要音声確認〕。大きいので単価も高いですね。
無在庫の場合は、割と単価の高い商品も狙えます。
1 回の転売だけで、1 万円ぐらいの利益が出る感じですか?
1 万 3,000〜1 万 4,000 円ぐらいかな、というところはあります〔自動字幕は「1万34000」。金額の読み方は要音声確認〕。
こういう大物も結構狙うんですね。
大物など、有在庫でやっている人がやらないところをやっていくのも狙いかなと思います。
有在庫で大物を扱ったら、倉庫が大変なことになりますものね。家の中が大変なことになる。乾燥機を開けて、中に入れないと駄目ですよね。在庫棚として使っていかないと〔乾燥機のくだりは字幕不明瞭・要音声確認〕。
そうですね。本当にそうなってしまいますね。
田中さんご自身は、今、倉庫を持っていらっしゃるんですか?
ちょっと置くような小さいところは持っているんですけれども、大きな倉庫などは持っていないです。
なるほど。倉庫がなくてもできるビジネスなんですね。ほとんどの人は倉庫を持っていませんものね。今回も Amazon で売ってからヤフオクで仕入れるので、リスクもなく、1 回の転売で 1 万 3,000〜1 万 4,000 円ぐらい稼げてしまったということですね〔自動字幕は「1万34000」。金額の読み方は要音声確認〕。
はい。四つ目ですね。これは「ハイコーキ」〔メーカー名は自動字幕が不明瞭なため要音声確認〕というメーカーのものです。正直、僕自身も何に使うのかあまり分かっていないものではあるんですけれども、釘を留めるようなものです。
ドンドンとやるものですね。
そうです。これも販売しました。正直、有在庫ではやらなかったものもやっているんですけれども、販売価格が 3 万 2,800 円、仕入れ価格が 1 万 7,600 円です。
まあまあの値段で売っています〔自動字幕「まあま飲んで売ってます」は要音声確認〕。
これも利益で 1 万 5,000 円ぐらいですか?
1 万 5,000 円ぐらいです。
おめでとうございます。1 回の転売で 1 万 5,000 円。
なかなか、多分ないと思います。
単価も高くて、いいですね。利益率も高いですし。せどりでは、3 万円のものを売っても利益が 1,500 円とか、あっても 3,000 円ということが多いですよね。
最後に紹介させていただこうと思ったのは、王道な商品ではあるんですけれども、中古無在庫をやっている中で一番高く売った商品を持ってきました〔「王道」の語は要音声確認〕。
これ、めちゃくちゃ大きくないですか? 80〔サイズの単位・続きは要音声確認〕。
そうです。めちゃくちゃ大きいですね。
これを売ったということですよね?
これを売りました。
こんなに大きいものを買う人がいるんですか?
これ、実際の販売価格が 53 万 8,000 円です。
これは無在庫で売ったんですか?
これは無在庫で売りました。
53 万円で、中古を買う方がいらっしゃるんですね。
新品だと、これは多分 4K などのテレビなので、もっと高いのかもしれません。100 万円ぐらいになってしまう可能性はあるかもしれません。仕入れ価格が 35 万 5,000 円です。
仕入れも高いですけれど、全然いいですね。
そうですね。約20万円ぐらいです。
怠けちゃいそうですね。月初めにこれを1個売っちゃうと、「20万円の利益だから、今月はもういいか。もう今月、一発で20万円か」と。
サラリーマンの月収を一発で稼ぐ。
うわあ、夢があるな。しかも仕入れているわけじゃないから、「売れるかな」という感じで出しておけばいいってことですよね。価格も自分で決められますもんね。
中古は安ければ売れるというわけではないので、高くても売れるところは必ずあるんです。
Amazonで買いたい人も、いっぱいいらっしゃるんでね。Amazonの中古のところに50何万円とかでも出ていたら、「新品より安いから買っちゃえ」と、中古のほうを買う方も結構いらっしゃる。一回の転売で20万円は夢がありますね。山川さん、こういう方は結構いらっしゃるんですか?
もちろん、今みたいに売り値が50何万円で、利益が一発で20万円近くというのが、1か月に1回だったり、2か月に1回だったり。もうちょっと単価が低くて、一発30万円ぐらいの売り値で利益が10万円ぐらいという商品も、決して珍しくはないんです。本当に2か月に1回だとしたら、年に6回ボーナスがあるという感覚です。
実務的な話をすると、そういうものばかり狙いすぎちゃうと、そもそも高額商品は需要的に[要音声確認:自動字幕は「重要的につまれないんで」。需要面の注意を述べている部分]。ちゃんとやるべきことをしっかりやったうえで、こういうボーナス的な商品も含めてやっていくのは、すごくいい方法です。
高いやつばかり狙うんじゃなくて、ちゃんと売れるやつも狙っておいて、ボーナスも狙っていけると。
しかも大型商品は、さっき田中さんも「普通の有在庫の人はやらないから、狙い目かも」と言っていたんです。実はそれ以外にも、中古品であれば大型のほうがよくて。なぜかというと、発送方法に「らくらく便」[要音声確認:サービスの正式名称]というヤマトの発送方法があるんです。
うん。
それだとヤマトが梱包して配達してくれるので、荷物事故は100%ヤマトが責任を取ってくれる。そういう意味でも、大型は実は狙い目です。
送料はちょっと高くなるけど、梱包・発送すら自分でやらなくてよくなると。素晴らしいな。これはボーナスだというところもありますけれども、先ほど5つ出していただきました。安いものもあれば、売り値が1万円ぐらいのものもあれば、50万円のものもあるということで、幅広い商品を出していけるんですね。レベルによって価格帯を変えていくこともありますかね。最初はちょっと安めのもので。
はい。無在庫とはいっても、ドキドキする人は中にはいるので、そこは単価の安いものからやっていけばいいかなと。慣れつつやっていけばいいのかなと思います。
今までの話をまとめますと、こちらにいらっしゃる田中さんが、借金まみれの800万円の生活から、山川さんに中古品無在庫転売のノウハウを伝授していただいて、1年半で完済されたということですね。
はい。
そのノウハウについて、いろいろお話しいただきました。Amazonで販売して、それをヤフオクで仕入れてくるという無在庫転売のノウハウなんですが、山川さん特製の「リセールトラップ」[要音声確認:ツールの正式名称]というツールを使って、出品を簡単にして、さらに在庫連動もできるようになった。このツールを使って、田中さんがビジネスを成功させたというお話でした。
もし、この山川さんのノウハウとツールを使って、田中さんのように稼いでみたいという方がいらっしゃいましたら、実は今、山川さんがWebセミナーを開催されておられます。こちらは無料のWebセミナーです。今回の中古品無在庫転売のノウハウと、ツールをどうやって使うのか、どう申し込めるのかについて説明していただいています。このセミナーでは、どういうことを教えていただけるんですか?
今回はあくまでも入り口の部分として、浅く広く「こういうものですよ」と説明してきました。それを一つひとつしっかり切り取って、もう少し深掘りして、具体的に「中古品の無在庫転売では、こういうところに気をつけなきゃいけない」とか、実践していくうえで気をつけるところや具体的なノウハウを、Webセミナーで話していきます。あとは質問もできるので。今は、どうしても一方通行ですから。
はい。見ているだけ、みたいな感じになっちゃいますね。
そうです。質問ができるところだと思ってもらえればいいのかなと。
Webセミナーなんですけれども、よくあるZoomセミナーのように「顔を出してください」とか、一対一で営業チームのような人が入ってきて、強引にお金を払わせようとするとか、そういうものではありません。我々はノウハウをきちんと提供することと、そのノウハウをどう使うことができるのかをご説明するWebセミナーになっています。無料ですので、ぜひ気軽にお申し込みいただければと思います。複数の日程を用意しておりますので、都合の合う日程でお申し込みください。
「無料だから来てください」というだけでは、せっかく時間を取ってもらうのも悪いので、参加してくれた人には特典を用意しています。
おお、特典がついている。
3つあります。一つ目は、価格差のある商品リストです。田中さんが何点か紹介してくれていましたけれども、それよりもっと多く、具体的に「こういう商品を今まで売ってきました」「こういう利益が出ました」という商品リストがあるので、それを特典の一つとして参加者さんにお渡しします。
二つ目は、販売管理シートです。在庫管理などは基本的にする必要がなく、資金ショートの心配もないんですけれども、とはいっても、自分が実際にどれだけ売って、どれぐらいの利益を出しているのかを把握していくことは必要です。実際に僕が使っているシートを、特典の二つ目としてお渡ししていきます。
「ツールを使ってこの転売方法をやっています」と言って、せっかくセミナーに参加してくれたのに、「ツールを使わなきゃいけないんだったら、今はできないな」となる人には、せっかく見てもらったのに申し訳ないので。最初に言った、ツールを使わないやり方も実際に僕はやっていましたし、今も有効だとは思っています。どういうふうにツールを使わずにやっていたのかという、リサーチ動画と出品動画があるので、その動画も特典としてお渡しします。
セミナーに参加して、「ツールを使わないんだったらできないんだな」というわけではなく、ツールを使わずに試しにやってみようかなという人が、実際に始められるように特典を用意しています。
この特典を入手したい方も、Webセミナーにぜひお申し込みいただければと思います。Webセミナーのお申し込み方法なんですけれども、YouTubeの概要欄にリンクを貼っておりますので、そちらからお申し込みください。
概要欄がわからないという方が結構いらっしゃるんですけれども、見ている動画のタイトルのところをポチッと押していただくと、伸びてきて、いろんな情報が見られるところが出てきます。そこにすべてのリンクを貼っておりますので、そのリンクからお申し込みいただければと思います。
田中さん、このセミナーに出会っていなかったとしたら、どんなことになっていたと思いますか?[要音声確認:質問の条件部分]
多分、今頃まだリボ払いを返しては増えていると思います。
そうですね。多分、増えて。
どういう人生だったのか。もしかしたら、結婚もできていなかったかもしれないです。
なるほど。もしかしたら、鉄棒がめちゃくちゃうまくなっていたかもしれない。大車輪とかしているかもしれないですね。「公園でしか遊べないから」みたいな。山川さんのセミナーに出会って、ノウハウとツールを得て、人生を大逆転されたということだと思います。ここからもうちょっと具体的に、出会う前のお話はお聞きしたんですけれども、出会ってからどんな感じでビジネスがうまくいって、借金を返していったのかについて聞いていきたいと思います。
現状からしたら、結構笑い話かもしれないんですけれども。山川さんが手動でやっていた時代と、ツールが出た時代があって、ちょうど僕がスクールに入ったときは、手動でやっていた時代なんです。
その時代の方なんですね。
そのときのスクールは6か月だったんですけれども、4か月間、もう何もできなかったです。
なるほど。ちょっと面倒くさかったと。
あのときも、ちゃんとやればね。今振り返れば、なんとなく気持ちは理解できるし、「やる気が出ないのかな」というのはわかりますけれども。ただ、当時はそれが一応、最先端のノウハウで、実際にみんな実践して結果を出していたんです。その中で実践していないけれども、当時、月に1回、セミナー会場を借りてワークショップのような形でやっていたものには来るんですよ。進捗状況を聞くと、「やっていません」と。正直、「この人、なんで来ているんだろう」と。
それこそ借金があるという話も聞いていたので、借金があるのに、よく3、4か月のんびりしていたなと思いながら聞いていました。
そのときは何をしていたんですか?
そのときは、働きながらノウハウの動画を見たりするぐらいでした。
言っちゃダメですけど、借金を作って、そんなことをやっていたらダメじゃないですか。
多分それは借金あるあるで、あるほど[要音声確認:借金額と行動についての発言]しちゃう、というのがあると思います。
若干、人生を諦めていましたね。
返せるぐらいだと頑張っちゃうけれど、返せない額になっちゃうと、もう諦めがついちゃう。
山が高すぎて登らないと。その4か月間、何もしなかった田中さんが、なぜできるようになったんですか?
それこそ、このツールとの出会いです。ツールを見た瞬間に、「あ、これはいける」と思ったんですよ。
なるほど。ツールが突如として登場したわけですよね。それが4か月後。
4か月後ですね。それで本当に本気でやり始めた、というのがきっかけでしたね。
ツールが出て、「これはいける」ということで取り組んだと。
それで、初月から利益を出しました。
その売上とか利益が、初月というか、スクールの5か月目ですよね。手を動かした初月から、どんな感じで売上や利益が増えていったのかは覚えていますか?
初月は出品し始めたばかりなので、売上的には本当に20万円前後ぐらいでした。2か月目にガッと上がっていって、それこそ80万円弱ぐらいの売上が立っていきました。3か月目には、もう約200万円ぐらいを達成したはずなんですよ。
売上で?
そうです。
すごくないですか? 今まで休んでいた分、低空飛行していたら90度に上っていったみたいな。それだけツールの威力がすごかったということですね。
ツールの威力は、本当に今まで見た中ではすごかったですね。
僕として言いたいのは、もちろんツールもありますけれども、ノウハウ自体、出品数を増やしていけば、それに比例して必ず結果が出てくるので。そこも一つのポイントかなと思います。
4か月目以降は、かなりの数を出していた感じですか?
どちらかというと、もう2か月目ぐらいからです。出品数は、最初はもうすごく頑張っていました。
突如としてスイッチが入るパターンですね。ガンガン出品数を増やしていって、とりあえずノウハウを学んで、ガンガン出品していく。
はい。
無在庫はいいですね。いきなりこう上がることは、有在庫だとないじゃないですか。資金力も必要だし、まず仕入れもしないといけないので、いきなりドカンと上がることはないと思います。でも無在庫なので、資金がなくても、いきなり出品数をドカンと増やせるから、2か月、3か月で200万円売ったということですよね。
売上でいうと、そんなペースでした。
すごいですね。どのぐらいで借金を返せたんでしたっけ?
期間でいうと、1年半ぐらいです。
1年半で800万円を返すのは、結構なペースですね。
結構なペースです。生活費自体は自分のお金じゃないんですけれども、ほとんどのお金を借金の返済に充てていった感じです。
生活費は誰かに払ってもらって?
[要音声確認:生活費を出した人物]に出してもらっていました。
からあげ棒を食べながら。
からあげ棒と、[要音声確認:鉄棒・ブランコに関する発言]しながら。
18か月で800万円。ペースでいうと、1か月に50万円弱ぐらいをガンガン稼いで、返していたということですね。借金は大変だったと思うんですけれども、1年半で返し終わって、そこから人生が180度変わるような感じになると思います。それだけ稼いでいたら、今はどんな感じなんですか?
作業ベースでは、本当に週に7、8時間ぐらいを、この中古無在庫転売に充てている感じです。
1日じゃなくて、1週間で7時間だとしたら、1日1時間ぐらい。
そうですね。1時間です。
へえ、なんでそんなことができるんですか?
実際、自分自身のリサーチスピードも、年々、やっていくたびに速くなっていったんです。
自分自身がパワーアップしていると。
プラスアルファで、外注さんに手伝ってもらっている感じです。
外注さんにいろんな作業をしていただいて、自分が使う時間を減らしている。プラス、自分がパワーアップしているということで、1日に1時間、もしくは多くても2時間ぐらいあれば、最初に言った、毎月200万円ぐらいの売上を達成できるという感じですね。
はい。この中古無在庫をやることによって、本当にお金的な余裕と時間的な余裕が、すごくできました。
お金も稼いで、1日に1、2時間ということなので、時間も余っちゃう。何をしているんですか?
自分の中で、この無在庫を始めて一番いい思い出というか経験は、ハワイでホノルルマラソンを走ったことです。
おお、いいですね。
そうですね。これは本当に[要音声確認:経験についての補足発言]。
写真が見えていますけれども、いい笑顔をしていますね。これ、終わったあと? リボ払いがゼロの人。リボ払いのときの写真と比べますか? リボ払いのときは大阪の公園で[要音声確認:公園での様子を表す語]。リボ払いが終わったあとは、ホノルルでマラソンをしていると。ホノルルマラソンも、走るだけなのでお金がかからなさそうではあるんですけれども、やっぱり旅行に行って帰ってこないといけないので、めちゃくちゃお金がかかりますよね。
このときは、確か2週間ぐらい行っていました。
すごいですね。
2週間ぐらい行って、マラソンを走りながら、普段は経験できないことをしていました。ダイヤモンドヘッドで山に登ったり、乗馬したりとか。
成功者の生活じゃないですか。
そのときは、自分でも楽しくて仕方がなかったです。
最初に山川さんがおっしゃっていましたけれども、このビジネスは、パソコンとネットさえあればどこでもできるんですか?
このときのことは僕も覚えています。インターネットがあればどこでもできるので、ハワイでもできるんですけれども、田中さんの場合は「休もう」と言って、1か月ぐらいやらなかったことがありました。
そうですね。ありました。
もしかして、このとき?
このときは、やっていなかったです。
違う、違う。やっておいてくださいよ。動画的にも、「ハワイでも稼げます」みたいな。
何がすごいかというと、一定期間やめても、またすぐやめる前の売上に戻せる。これが、このノウハウのすごいところなのかなと。
在庫がないというのはすごいですね。在庫があってこんなことをしていたら、どんどん在庫価値が減っていって、「おいおい」となるんですけれども。在庫がないから、やめようと思ったときにやめられるんだ。やりたい。僕も、ちょっと在庫男なので。
アカウント設定の休止設定をオン・オフするだけで、やめられます。
最高ですね。
そうですね。
最高。ただ、どこでもできるんだったら、やっておいてもよくないですか?
そうなんですけれども。最近のエピソードも結構あって、例えば去年だけでいうと、多分、月に1回ペースぐらいで旅行に行けるんですよ。写真を出させていただいているんですけれども。
人生を楽しんでいますね。
はい。これは多分、去年の10月と12月ぐらいに旅行に行ったときの写真です。一つは九州に帰ったときです。地元が九州なんですけれども、そのときに大分や長崎へ旅行に行きました。ハワイへ行ったときは何もやらなかったと話したと思うんですけれども、このときは仕事をしていました。
1週間に7、8時間と話したと思うんですけれども、奥さんが用意をしている、化粧をしている間に、1時間、2時間仕事をして、遊ぶという感じです。
なるほど。ちゃんとやったんですね。国内旅行だと仕事をしますよと。
そういう形でできるというのも、この中古無在庫のいいところかなと思います。
どこにいてもできる仕事は、めちゃくちゃいいですね。「この時間じゃないとダメ」というのはないんですか?
それこそ昼夜逆転している人もいると思うんですけれども、僕自身も夜にやったりすることがあります。朝もゆっくり、昼ぐらいまで寝て、夜にリサーチするという感じです。[要音声確認:睡眠時間についての表現]
なるほど。1日のどの時間に働くのかも、自由にできちゃうということですね。人生大逆転を見せていただけたかなと思います。借金が総額800万円あったんですけれども、山川さんからノウハウとツールを伝授していただいて、人生が大逆転した。今ではハワイへ行ったり、旅行をしたりしながら普通に稼いでいらっしゃる田中さんにお話を伺いました。今でも十分成功されていると思いますけれども、今後の目標はありますか?
物販としては、この中古無在庫転売が割と基盤になっています。それ以外に、有在庫などで失敗したこともあるんですけれども、今はOEMとか、そういうものにチャレンジしています。物販としての柱をいくつか作りつつ、ハワイなどで海外の人やいろんな人に触れたことによって、応援したいという思いもすごく出てきました。例えば、外国の人の日本での就労を支援するような仕事など、物販以外でも何かやっていきたいという思いがあります。[要音声確認:支援内容の表現]
ベースとして、中古品無在庫でちゃんと稼いでいるからこそ、プラスアルファでいろんなビジネスに挑戦できる状況なんですね。しかも、中古品無在庫にはあまり時間を使っていないから、そういうことができると。いいですね。山川さん。
こういう志の高い田中さんに生まれ変わってくれて、嬉しいなと思いますね。
目線もどんどん高くなった感じですね。志も高くなった。稼げば、結構あるあるなんですけれどもね。
この無在庫は、出た利益が現金でまるまる残るんですよ。有在庫だと在庫に消えていくじゃないですか。利益が出ていたとしても。
有在庫は、お金が増えないですよね。
無在庫は、出た利益が確実に現金として増えていくので、現金があるから、田中さんも「一回OEMに挑戦しよう」とか、[要音声確認:別のビジネスへの資金利用についての発言]。さらに違うビジネスに使ったり、現金があるから支援事業をやってみたいとか、具体的に目標も立てやすくなってくるのかなと思います。
無在庫、めちゃくちゃいいな。軽いですね。「軽いですね」というのもあれですけれども、ビジネス的に軽くていいなと思って。
精神的には、絶対軽いですよ。
精神的にもね。ビジネスとして非常に軽いので、「ハワイでやめちゃった」という話もありましたけれども、そのぐらいの軽さなんですよね。ビジネスとして[要音声確認:比較対象を表す語]は重いじゃないですか。在庫を持つのはすごく重いので、「人生を懸けてやる」という感じがあります。でも、無在庫だと「やってみようかな」という感じでできるビジネスかなと思います。どういう物販をやってみようか迷っている方は、田中さんのように山川さんのノウハウを実践していただければなと思いました。
もう一度になりますけれども、山川さんが中古品無在庫転売のWebセミナーを開催されています。無料で開催されていて、複数の日程を用意していますので、ぜひお申し込みいただければと思います。申し込みリンクは概要欄に貼っています。概要欄がわからないという方は、タイトルのところをポチッと押していただくと出てきます。そこにすべての情報が載っておりますので、Webセミナーのリンクからお申し込みください。
最後になりますけれども、山川さんから「ちょっとやってみようかな」という方へ向けて、一言お願いします。
今までも話してきましたが、まず本当に資金がなくてもやれるというところです。いろんな副業がある中で、どれが自分に合うのかは、いろいろ経験して最終的に判断すると思います。その中で、お金がかからずにまず始められるものは、最初にやるものとしては[要音声確認:評価を表す語]なのかなと思います。まずセミナーに来てもらって、理解を深めたうえで「やってみる」と判断してもらえたら、すごく嬉しいです。
逆に「有在庫に興味があるんだよな」という人が、僕の無在庫転売についてセミナーで聞いてもらえば、「やっぱり自分には有在庫が合っているんだ」と再確認することにも使えると思います。まずいろんな情報を取ってみて、そのうえで自分がどれを選ぶかということになってくると思います。無料だからというわけではないですけれども、セミナーに参加して、まずどういうものかを聞いてもらいたいなと。そのうえでやるのであれば、第二の田中さんになって。
なるほどね。借金はない方も多いと思いますけれども。
そうですね。[要音声確認:「〜モードじゃない田中さん」に相当する発言]が生まれればいいかなと思います。
ぜひ、参加していただければと思います。せっかくなので、田中さんからも。迷っている方も結構いらっしゃると思います。ご自身の体験なども踏まえながら、一言お願いします。
僕のように借金をすることが正解じゃないと思いますけれども、何かをやるときには、やっぱり行動量がすごく大切だと思っています。特に、この中古無在庫転売を僕自身がやっていて、物販で失敗した人や、何かを始めたい人のきっかけとしては、いいネットビジネスだと思うんですよね。
もし興味があるようでしたら実践してみて、僕自身が言っていること、やっていることを実際に実践していただければ、大なり小なり、必ず結果が出るはずなんですよ。中古無在庫に関しては、こういう形で初心者の方が始めてもできますし、例えば旅行へ行きたい人が旅行先でも本当にできるビジネスとしては、なかなかないビジネスだと思いますので、ぜひ[要音声確認:勧める内容の語句]と思いますね。
ありがとうございます。本日は、借金800万円から大逆転して、山川さんのノウハウとツールで毎月200万円以上売り上げている田中さんに来ていただき、お話を伺いました。田中さん、山川さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後まで見ていただいて、どうもありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。さようなら。
掲載の実績はインタビュー当時の個別事例・本人の申告に基づくものです。同様の成果を保証するものではありません。月商は売上、月利は利益を指し、両者は異なります。