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スマホ転売で儲けるには?売れるスマホや注意点をわかりやすく解説!

船原徹雄
2020年1月27日

この記事の内容

格安スマホの普及に伴い、携帯電話の利用方法にも選択肢の幅が広がるようになってきました。

さまざまな商品が扱われている転売市場では、スマホを売買して利益を出す人もいます。

ただし、スマホ転売は事前知識がないと失敗するリスクがあるため要注意です。

そこで、この記事ではスマホ転売に必要な情報や人気の商品、特に注意しておきたい点などについて解説します。

 

知っておきたいスマホ転売用語

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スマホ転売において、まず押さえておきたいのが「独自の用語」です。

スマホ転売では「白ロム・赤ロム・黒ロム」というような、独特の用語が存在します。

それぞれどのような意味を持つのか、詳しく見ていきましょう。

 

転売可の「白ロム」

白ロムとは、簡単に言うと「SIMカードが入っていない状態のスマホ・携帯端末」のことです。

通常、スマホや携帯電話には電話番号などの契約情報が書き込まれた、SIMカードという小さなカードが端末に挿入されています。

このSIMカードを端末に挿入することで音声通話やデータ通信が可能になり、携帯端末として利用できるようになります。

SIMカードが挿入されていないことは、つまり「回線契約がされていない」という意味です。

そのため、端末を転売商品として取り扱うことが可能なのです。

たとえば、好みの白ロムを中古で安く購入し、そこに別途用意した「格安SIMカード」を挿入すれば、大手キャリアで契約するよりも、断然スマホを安く利用できます。

このように、白ロムはスマホや携帯電話の月額利用料を少しでも抑えたい人にとって、非常に便利なアイテムなのです。

 

転売不可の「赤ロム」と「黒ロム」

スマホや携帯電話に関する用語には、白ロム以外に「赤ロム」「黒ロム」などがあります。

これら2つも、仕入れ自体は行うことができます。

ただし、仕入れられたとしても「転売することができない」ため注意が必要です。

「赤ロム」とは、スマホとして利用できないように、キャリアが規制をかけている「不良端末」を指します。

規制として多い例には、端末代金の未払いがある段階で売却されて「料金の回収ができない場合」などが挙げられます。

さらに「盗難などが起きた場合」なども規制の対象です。

赤ロムの場合、別のSIMカードを用意して端末に挿入しても、スマホとして機能させることはできません。

一方の「黒ロム」は、契約情報が書き込まれているSIMカードがすでに挿入されており「利用可能な状態のスマホ」のことです。

通信可能なスマホは「転売自体が法律で禁止」されており、誤って転売商品として扱ってしまうと、違法行為になるため注意しましょう。

 

スマホ転売で儲けるのが可能な理由

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転売についてさまざまな情報を集めていると「スマホ転売は儲かる」というような話を耳にすることもあるでしょう。

なぜ、スマホ転売は儲かるといわれているのでしょうか。

スマホ転売に成功すると利益を出しやすくなる理由には、以下のようなものがあります。

 

需要が高い

スマホ転売が儲かるといわれている大きな理由には「需要が高い」ことが挙げられます。

転売市場において、生活必需品は安定した需要が見込めることが特徴です。

生活必需品の例としては、家電製品やドラッグストア・スーパーで購入できる日用品などが挙げられます。

スマホは高い普及率を誇っており、1人1台持つことが一般的になりつつあります。

よって、高い需要があり、儲けを期待できるのです。

また、スマホはそれぞれデザイン・特徴・スペックが大きく異なります。

定期的にスマホを「買い換えたい」と考える人も多く、買い換え需要も期待できるのが魅力です。

特に、常に需要が高い商品であれば、仕入れをしてから売れるまでの期間が短く、在庫を抱えるリスクが少ないという特徴があります。

転売では、せっかく商品を仕入れたのに売れ残ってしまうリスクは極力避けたいものです。

在庫を抱えるリスクが少ないことから、スマホ転売は初心者にも敷居が低く、安心して儲けやすいジャンルと言えるのです。

 

転売単価が高め

スマホは転売単価が1台1万円を超えるケースも多く見られます。

つまり「転売単価が高め」なため、儲けやすいという理由もあるのです。

仕入れ値によっても異なりますが、スマホ1台を転売するだけでも数千円の利益が出ることも珍しくありません。

そのため、転売で数百円の利益を積み上げる、いわゆる「薄利多売」タイプの商品に比べると、儲かりやすいとされています。

薄利多売の場合、せっかく商品が売れたとしても、利益率が低くモチベーションの維持が難しくなるケースもあります。

また、儲けるにはとにかく多くの量の商品を売りさばく必要があるのです。

それに伴い、転売における手間や時間がかかりやすい傾向にあります。

その点、スマホ転売であれば1台売れるだけでも大きな利益を期待できるのがメリットです。

モチベーションの維持にもつなげやすく、転売における手間や時間を短縮できます。

さらに、スマホは商品そのもののサイズが小さいため「保管しやすい」というメリットもあります。

転売をするにあたり、問題となるのが「商品を保管するためのスペース確保」です。

万が一、家電などのサイズが大きい商品を仕入れて転売する場合、保管するスペースを確保することが難しくなります。

自宅などで保管する場合、生活スペースを圧迫する原因になり得ます。

自宅に商品を保管できない場合は、倉庫を借りて保管スペースを確保するなど、費用がかかってしまうことも少なくありません。

このような場合、倉庫のレンタル費用など余計な費用がかさんでしまいます。

その点、スマホなら自宅の空いたスペースを活用して手軽に保管できるため安心です。

かさばる商品を自宅に置いておきたくない、極力倉庫などを借りたくないという人にも、スマホ転売がおすすめです。

 

仕入れに苦労しない

転売では、需要が高くても単価が期待できる商品は競争率が高く「仕入れが難しい」のが一般的です。

しかし、スマホの場合は市場に出回っている数そのものが多いため「仕入れしやすい」といわれています。

なぜ商品数が多いのかというと、スマホは各メーカーから一定期間で「新機種」が発売されるためです。

流行に敏感だったりスマホが好きだったりする人も多く、短いサイクルで新機種に買い換えるケースが多いことが大きな理由として挙げられます。

また「仕入れ先が豊富」なことも理由のひとつです。

主な仕入れ先としては、メルカリやヤフオクなどがあります。

さらに、リサイクルショップなどの実店舗も、取扱が豊富です。

 

転売で押さえるべきスマホとは?

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大きく儲けられる可能性があるスマホ転売ですが、ビジネスに成功するためには「人気の機種」を押さえておく必要があります。

スマホ転売で人気の商品にはどのようなものがあるのか、チェックしていきましょう。

 

スマホの王道「iPhone」

スマホ転売で見逃せない商品に「iPhone」が挙げられます。

iPhoneはApple社製の人気スマホです。

世界中にファンが多く、新機種が発売されるたびに大きな話題となります。

2019年時点では「iPhone11」まで発売されています。

iPhoneの新機種は、多くの場合高額です。新機種が出るとたくさんの購入者がいる一方で「高くてなかなか手が出ない」という人も多く見られます。

そのため、iPhoneは型落ちの古いモデルであっても、転売市場では高い需要があります。

特に、人気が高いのは「iPhone5s」です。

また「iPhone6~8」あたりの中古でも、利益が期待できます。

ただ、iPhone5sは人気が高いものの「SIMロック解除の対象外モデル」なので、利用できる格安SIMにキャリアの制限があります。

たとえば、ドコモの中古のiPhone5sの場合は「ドコモ回線を使った格安SIMのみ」対応可という具合です。

iPhone5sを取り扱うときは、キャリアの制限に十分注意しましょう。

 

転売の基本「SIMフリースマホ」

転売で押さえるべきものには「SIMフリースマホ」が挙げられます。

SIMフリースマホとは、もともと端末に「SIMロックがかかっていないスマホ」のことです。

SIMフリースマホなら、格安SIMカードを各自で用意して挿入するだけで利用できます。

通常、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアで購入する端末には、SIMロックがかかっています。

このロックがかかっている状態だと、ほかの通信業者のSIMカードを使うことはできません。

したがって、格安SIMを利用するには「SIMロック解除」が必須となります。

SIMフリースマホは、最初からSIMロックがかかっていない状態なので、ロック解除が不要です。

そのため、需要が高く転売で扱いやすいという特徴があります。

なかでも、台湾のASUS(エイスース)社製のスマホ「ZenFoneシリーズ」は人気が高くおすすめです。

「ZenFoneシリーズ」は性能が高く、価格が手ごろなことが特徴です。

幅広い年代層に需要があり、儲かりやすい転売商品だといわれています。

 

スマホ転売の3大注意点

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スマホは利用するうえで、通信事業者が絡むことになります。

転売商品として扱う際にも特有の注意点があるため、しっかりとポイントを押さえておくことが大切です。

スマホ転売で気を付けたいポイントには以下のようなものが挙げられます。

 

赤ロム・黒ロムを仕入れない

スマホ転売をするときは「赤ロム・黒ロムを仕入れない」ことが大前提となります。

なぜなら、赤ロム・黒ロムは仕入れたところで、転売商品として成立しないためです。誤って仕入れを行わないように注意しましょう。

ただ、オークションサイトなどでは、赤ロムを白ロムと偽って販売していることがあります。

万が一、赤ロムや黒ロムだと知らずに白ロムとして転売してしまうと、購入者からクレームが届く原因につながるため注意が必要です。

何ロムなのかを見極めるためには「IMEI」を確認する方法があります。

IMEIとは、端末に記録されている「固有の識別番号」のことです。

IMEIは端末を1台1台識別できるようになっており、何ロムなのか状態を確認できます。

大手キャリアはWeb上で利用できる「IMEIの検索サービス」を用意しているので、スマホ転売の際はチェックしてみると良いでしょう。

 

検品をしっかりする

スマホ転売を行う際は「検品をしっかりする」ことが大切です。

スマホに限らず、転売では商品の状態を詳しく記載して出品することが基本となります。

そのため、仕入れたスマホの動作確認は欠かせないものなのです。

特に、注意したいポイントは「バッテリーの状態」や「傷」などです。

バッテリーの持ち時間や傷の有無などのわかりやすい部分をごまかして転売すると、トラブルにつながるおそれがあります。

ある程度充電した状態で操作を行ったり放置してみたりして、バッテリーの減り具合を確認しておきましょう。

また、液晶画面には細かい傷がついているケースがあるため、きちんとチェックすることが大切です。

効率的に儲けるためには「付属品が揃っている」ものを仕入れることが肝心です。

外箱や充電器といった付属品がきちんと揃っていると、そのぶん転売価格も上がる傾向にあります。

できるだけ状態が良く、付属品が揃っているものを仕入れるように心がけましょう。

 

違法行為に手を出さない

スマホは「振り込め詐欺」などの犯罪行為に利用されるケースも少なくありません。

このような危険性から「携帯電話不正利用防止法」が定められています。

そのため、安全にスマホ転売を行うには、あらかじめ法律に関する情報を、ある程度身につけておくことが重要です。

誤って犯罪行為を行わないためにも、転売にまつわる違法行為の具体例について確認しておきましょう。

 


スマホの代理購入

スマホにまつわる違法行為には「代理購入」というものがあります。

代理購入とは、自分の名義でスマホを契約し、そのスマホを報酬と引き替えに「他人へ無断で譲渡する」行為のことです。

万が一、代理購入が認められてしまうと、犯罪に利用されるスマホが簡単に手に入ることになってしまいます。

そのため、代理購入は法律で禁止されているのです。

代理購入はWeb上の掲示板などで「携帯を契約するだけのアルバイト」といった募集がかけられているケースがあります。

このようなアルバイト募集を目にしたら、それは「犯罪行為にあたる」という認識を持つことが大切です。

 


通信可能なスマホの転売

通信可能なスマホ、いわゆる「黒ロム」の転売も違法行為となります

禁止されている理由は、代理購入と同じく犯罪の防止です。

ただし、通信可能なスマホの譲渡は、代理購入よりもスマホ転売との関連性が強いため、特に注意が必要になります。

また、スマホだけでなく「SIMカード単体」での転売も違法行為にあたります。

スマホ転売ではとにかく「白ロム」であることが必須条件になるため、仕入れ時によく確認を行いましょう。

 

スマホ転売で儲けるには入念な商品確認が大切!

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スマホはもはや生活に欠かせないものとして定着している商品です。

予備知識を身につけて誠実に取り組めば、儲けを期待できます。

また、格安スマホやSIMロック解除の規制などは状況が変わる可能性があるため、最新情報を欠かさずにチェックしましょう。

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