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セラースプライトの使い方は?Amazon物販ツールを使いこなそう!

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2020年6月に、それまで人気のあったAmazon物販に役立つツール、モノレートが終了しました。

これにより、Amazonセラーの間には衝撃が走り、代替ツールとしてKeepa(キーパ)を使うようになった人もいます。

そんな中、新たに注目されつつあるツールがセラースプライト(Seller Sprite)です。

今回は、このセラースプライトについて、どんな使い方ができるのかを徹底的に解説します。

 


セラースプライトとは?

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セラースプライトは、Amazonでの物販に特化した中国製のツールです。

ちなみに、物販総合研究所が日本語版の翻訳に協力しているので、中国語ができなくても全く問題ありません。

Amazonセラーが活用するツールには、リサーチに強いもの、販売実務を効率化するものなど複数ありますが、セラースプライトはリサーチ系です。

特に、中国輸入やOEM商品を扱うレベルのセラーには使い勝手がよいでしょう。

Amazonのビッグデータを用いたリサーチで、参入市場の判定や商品ページの構築に役立つ情報が得られるからです。


セラースプライトには、これまでのリサーチ系ツールではカバーしきれなかった以下の強みがあります。

  1. これから伸びていきそうなマーケットや商品がわかる

  2. 自分がキャッチできていない販売機会の情報を抽出できる

物販は情報戦といわれるものの、既に売れている商品の後追いをしたり、マンパワーで情報を集めたりするやり方では稼ぐにも限界があります。

セラースプライトがあれば、より簡単に効率的な物販を実現できるのが魅力です。




セラースプライトの使い方【キーワード編】

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Amazonでの物販に成功するには、ユーザーが「どんなキーワードで商品を検索しているか」を知り、動向を把握する必要があります。

セラースプライトは、さまざまな角度からのキーワード分析を可能にするので、早速具体的な使い方を見ていきましょう。

 


キーワードマイニング

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まずは、セラースプライトの中でもよく使われる機能、「キーワードマイニング」について使い方を紹介します。

マイニングとは、膨大なデータの中から重要な情報を取り出すことを意味し、セラースプライトには「静的マイニング」と「動的マイニング」の2つが備わっているのが特徴です。

 


静的マイニング

静的マイニングは、セラースプライトの検索窓に特定のキーワードを入力してデータを抽出して使います。

これにより、月間検索数や関連キーワード、月間検索トレンド、PPC広告の入札額などがわかる仕組みです。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「キーワードマイニング」を選択します。

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以下のように「静的マイニング」をクリックした後、国を「日本」に設定しましょう。

後は、任意のキーワードを入力して「リサーチ」ボタンを押すだけです。ここでは「サングラス」を例に調べてみます。

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リサーチ結果を見ると、サングラスはレディースよりもメンズの方が需要が高そうであることや、検索のピークは例年7月頃であることがわかります。

ちなみに、右側の棒グラフマークをクリックすれば、過去のトレンドを確認することも可能です。

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動的マイニング

動的マイニングは静的マイニングと使い方は同じですが、関連キーワードの出方が異なるのが特徴です。

なお、静的マイニングと動的マイニングは、以下のように検索窓の上にあるタブで切り替えられます。

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試しに、先ほどのキーワード「サングラス」を動的マイニングで調べてみましょう。

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結果を見るとわかるように、静的マイニングで検索した場合に比べて「偏光」というキーワードが目立ちます。

これは、「サングラス」で検索したユーザーが最終的にたどり着いた商品は、「サングラス 偏光」と検索した人たちがたどり着いた商品と似ているよという意味です。

つまり、静的マイニングは単純に「サングラス」を含む検索数に着目している一方で、動的マイニングは検索経路に着目しているということです。

これにより、サングラスを販売する際は「偏光」が重要キーワードであることが判明します。

動的マイニングを活用すれば、こうした思わぬキーワードに気づくこともあるでしょう。

 


キーワードリサーチ

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キーワードリサーチは、キーワードマイニングとは逆の発想で使う機能です。

キーワードマイニングの場合「このキーワードがどのくらい検索されているか?」を調べるのに対して、キーワードリサーチは「このカテゴリーで検索されているキーワードは何か?」がわかります。

例えば、売れ筋商品を把握したい場合に役立つイメージです。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「キーワードリサーチ」を選択します。

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国を「日本」に設定し、詳細項目を自由に入力してみましょう。

ここでは「パソコン・周辺機器」カテゴリーで、月間検索数が最低1万、検索成長率が前月比10%以上のキーワードを調べてみます。

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リサーチ結果画面はキーワードマイニングと似ており、トレンドグラフも把握可能です。

今回の例では「PS5」「扇風機」「iPad」などのキーワードが取得できました。

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ちなみに、不慣れなうちは左上の「プリセットモード」で自動設定するのもおすすめです。

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キーワードトレンドリサーチ

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キーワードトレンドリサーチは、直近数週間で検索に大きな変動のあったキーワードからトレンド商品を割り出すための機能です。

ここ最近で起きている顧客のニーズ変化を瞬時につかめるので、効率的に情報収集できます。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「キーワードトレンドリサーチ」をクリックします。

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左上の「日本」を選択したら、すぐ下のプリセットモードを使うのがおすすめです。

例えば「トレンド市場」を押すと、直近4週間で検索順位が1万以上アップ、4週間前と比べて検索上昇率が10%以上のキーワードと関連商品が出せるよう自動設定されます。

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リサーチ結果を見ると、2021年6月に新発売となったNVIDIAのグラフィックスカード「RTX 3080 Ti」や、梅酒作りシーズンならではの「梅酒 ビン」が上位にランクインしています。

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プリセットモードでは、その他にも「人気市場」「検索急上昇市場」「潜在市場」なども調べられます。

ただし、人気商品や急上昇商品はライバルセラーも多い点は認識しておきましょう。

 


キーワード逆引きリサーチ

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キーワード逆引きリサーチは、特定の商品がどんなキーワードで検索されているかを調べるためのものです。

例えば、キャンプ用のランタンなどの場合、ブランド名で検索されているとは限りません。

この機能で有効なキーワードを把握できれば、商品ページを作る際の参考になります。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面で「キーワード逆引きリサーチ」を選択します。

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国を「日本」にし、検索窓に調べたい商品のASINコードを入力したら、リサーチボタンを押しましょう。

試しに、アウトドア用品ブランド「キャプテンスタッグ」のランタンを検索してみます。

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リサーチの結果「オイルランタン」「ランタン オイル」「ルミエールランタン」などのキーワードで検索されていることがわかりました。

また、右側に5段階で出てくる「注目度」は商品とキーワードの関連性の強さを表します。

葉っぱの数が多いほど、重要な検索ワードという意味です。

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ちなみに、セラースプライトの拡張機能をインストールしておけば、Amazonの商品ページからキーワード逆引きリサーチの結果がボタン1つで見られるようになります。

拡張機能については、後ほど紹介するので参考にしてください。

 


キーワード順位チェッカー

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キーワード順位チェッカーは、自分の販売する商品を狙ったキーワードで検索した場合に、Amazonの何ページ目のどこに表示されるのかがわかる機能です。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「キーワード順位チェッカー」を選択します。

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国を「日本」に設定、検索窓にASINコードを入力した上で、下のテキストボックスに狙ったキーワードを入れていきます。

このとき、キーワードは1つずつ改行してください。ここでは、先ほどのランタンをチェックしてみましょう。

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リサーチによると、Amazonで「らんたん」と検索した場合、該当の商品は1ページ目の13番目に表示されることが判明しました。

ちなみに、狙ったキーワードでうまく見つからないときは、下の図のように赤い時計マークが出ます。

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セラースプライトの使い方【マーケット編】

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キーワード編で紹介した機能を使えば、Amazon物販に必要な情報をミクロ視点で細かく調べられます。

とはいえ、継続的に稼ぐには、より大きなマクロ視点で市場をリサーチすることも重要です。

そこで次に、セラースプライトのマーケットリサーチ方法を解説します。

 


市場リサーチ

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セラースプライトがなかった頃の物販は、既に売れている商品をできるだけ早く見つけて販売するのが一般的でした。

これでは、どうしても後追いになってしまうため、手間がかかる割に先行セラーよりも仕入れ値や販売価格で不利なケースもあります。

その点市場リサーチ機能は、自分が参入しやすいマーケットを一発で割り出せるのが魅力です。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面にある「市場リサーチ」をクリックします。

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日本を選択した上で、興味のあるカテゴリーを決定し「市場を選出する」ボタンを押してみましょう。

今回は「ホーム&キッチン」で調べます。

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リサーチ結果には、ホーム&キッチン内のサブカテゴリーが直近1カ月の販売数が多い順に表示されるので、高需要ジャンルが把握可能です。

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さらに、右上の設定でデータの並び替えもできます。

例えば、「新商品数が多い順=新規参入セラーが多い順」を意味するので、初心者セラーでも参入しやすいサブカテゴリーもわかりやすい仕組みです。

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ライバル商品リサーチ

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ライバル商品リサーチは、キーワード編で紹介したキーワードリサーチの商品バージョンという位置づけの機能です。

キーワードリサーチが売れ筋商品の検索キーワードを抽出するのに対して、ライバル商品リサーチでは売れ筋商品そのもののデータが得られます。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面で「ライバル商品リサーチ」を選択します。

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対象国、リサーチ期間、カテゴリーを選んでリサーチボタンを押します。

例えば、直近1カ月のゲームカテゴリーで売れ筋を把握する場合が下の画像です。

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結果画面では、指定したカテゴリーの販売数が多い順に商品データが出てきます。

今回は、2021年5月に発売したNintendo Switchのゲーム「ミートピア」がトップでした。

なお、右上の設定を変更し、データの並び替えをしてもよいでしょう。

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商品リサーチ

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商品リサーチ機能はライバル商品リサーチと似ていますが、データをより自分好みに絞り込んで、販売すべき商品を効率的に見つけるのに使うイメージです。

例えば、「パソコン・周辺機器カテゴリーの中で、直近1カ月の販売成長率が高い商品は何か?」といったことがわかります。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「商品リサーチ」を選びます。

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実際に使うときは対象国、リサーチ期間、カテゴリーを設定して、プリセットモードを活用するとよいでしょう。

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「急上昇ランキング」では直近1カ月の販売数が300以上で、成長率が10%以上の商品が見つかります。

逆に、「潜在市場」を選べば直近1カ月の販売数は600以下ではあるものの、成長率は10%以上の商品が検索可能です。

興味のあるカテゴリーはあっても、何を販売すれば儲かるのかわからない人は見てみることをおすすめします。

 


セラースプライトの使い方【モニタリング編】

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Amazonに限らず、物販界では長期にわたって売れる定番商品もあれば、一時的にヒットするトレンド商品もあります。

そのため、一定期間のデータも蓄積し、販売チャンスを逃さないようにしておきたいところです。

そこで、セラースプライトのモニタリング機能についても紹介します。

 


商品モニタリング

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商品モニタリング機能は、文字通り特定の商品のBSR(Amazonランキング)や価格、販売数などのデータを常に監視していくためのものです。

例えば、自分が販売している商品の売れ行き動向を確認したい、ライバルセラーが販売する商品がどうなっているかを知りたい、といった場合に役立ちます。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「商品モニタリング」ページへ飛びます。

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「商品追加」をクリックし、右側にモニタリングしたい商品のAmazonリンクを貼りつけ「保存」を押しましょう。

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追加後は、商品の動向が自動的に監視されるようになり、データの取得も可能です。

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キーワードモニタリング

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キーワードモニタリングは、先ほど紹介した商品モニタリングに付随する機能です。

商品モニタリングで登録している商品に特定のキーワードを追加することで、検索動向も把握できるようになります。

どのキーワードで追いかけるかは、キーワード逆引きリサーチで抽出したデータを活用するのがおすすめです。


【使い方】
商品モニタリング画面の右の方にあるキーワードモニタリング部分で「+」をクリックします。

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監視したいキーワードを1つずつ改行しながら入力し「キーワードを追加する」を押しましょう。

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その後は、商品モニタリング画面の右端にある棒グラフマークから、キーワードの検索動向もわかるようになります。

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店舗新商品モニタリング

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店舗新商品モニタリングは、ライバルセラーを監視するための機能です。

物販に強いセラーが何を売っているのかを把握すると、実力が上がりやすくなります。

特に、商品の選定に自信がない初心者の場合は、他の人を参考にするのも手段の一つといえるでしょう。


【使い方】
セラースプライトのトップ画面から「店舗新商品モニタリング」を選択します。

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「店舗追加」をクリックしたら、右側に出てくるテキストボックスにセラーIDを入力し「モニタリングしたい店舗を追加する」を押せば完了です。

ちなみに、セラーIDはAmazon上でライバルセラーをクリックして出てくるURL内にあります。

「seller=」と「&」の間、「A」から始まる英数字がセラーIDです。

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この機能では、以下の2つのことが可能になります。

  1. ライバルセラーが販売している商品データがわかる
  2. ライバルセラーが新たに販売を開始した商品があったら通知される

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セラースプライトの拡張機能

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セラースプライトは拡張機能を活用すると、より効率的に使えます。

Amazonのページ上でセラースプライトのデータも一緒に見られるようになるからです。

対応ブラウザとしてはChrome、Firefox、Edgeなどがあります。

例えば、Chromeであれば、Chromeウェブストアのセラースプライトページへアクセスし、「Chromeに追加」をクリックするだけで設定可能です。


【拡張機能例1】
まずは、Keepaの代わりとして活用してみましょう。

Amazonの商品ページの下の方に、その商品の販売数や価格の推移がわかるグラフが自動で出るようになります。

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【拡張機能例2】
また、商品リサーチデータがその場で見られるのも便利です。

Amazon上でキーワードを入力し商品を検索すると、検索結果ページにセラースプライトのボタンが出てきます。

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このボタンをクリックすることで、検索結果にある全ての商品データがページ下部に表示される仕様です。

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その他、キーワードマイニング、キーワード逆引きリサーチ、キーワード順位チェッカーなどの機能にも対応しています。

 


セラースプライトの料金と割引情報

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セラースプライトには、以下の4種類の料金タイプがあります。

  • 無料会員:無料
  • スタンダード会員:月額$98(約1万円)
  • アドバンス会員:月額$188(約2万円)
  • VIP会員:月額$238(約2万6000円)

無料会員の場合はデータが一部非表示になり、有料会員は金額が高くなるほど取得データ件数が増えます。

物販ビジネスで活用するなら、スタンダード会員で問題ありません。

時期によってプラン料金が安くなる割引クーポンコードが発行されるので、HPをチェックするのがおすすめです。

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セラースプライトの登録方法

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セラースプライトの登録方法は以下の通りです。


まずは、セラースプライトのトップ画面の右上「ログイン/登録」の「登録」をクリックしましょう。

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次に、ユーザー名・メールアドレス・パスワード・確認コードを入力し、プライバシーポリシーに同意の上「セラースプライトを登録」を押して完了です。

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初回の登録では無料会員なので、有料会員になる場合はログイン後画面の右上「ユーザーセンター」から「アップグレード」を選択します。

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【付録】セラースプライトを実践で使うとこうなる!

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セラースプライトがAmazon物販に役立ちそうなことは理解できても「機能が多すぎて実践に生かせない!」と感じた人もいるかもしれません。

そこで最後に、物販総合研究所がおすすめするセラースプライトの活用方法を紹介します。


ちなみに、以下の動画でもセラースプライトの使い方を解説中です。

 

 

 



ステップ1.「キーワードリサーチ」でトレンドを把握する


最初に、キーワードリサーチ機能を使って販売したら儲かりそうな商品を探します。


【絞り込み例】
月間検索数:1万以上
市場サイクル:季節性市場(オンシーズンが7~9月)
検索結果数:2万以下
クリック集中度:25%以下

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これにより、以下の4つの条件を満たす商品が見つかりやすくなります。

  • ニーズがある
  • 初心者でも参入できる
  • ライバルが多くない
  • 寡占状態になっていない

もちろん、検索するタイミングによって季節は変更して問題ありません。


今回は夏で絞り込んでいるので、水筒やタープなどの商品が並んでいますが、仮にAirPods Proのケースを販売してみようかなと狙いをつけたらステップ2へ進みます。

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ステップ2.「商品リサーチ」で販売見込みをチェックする


扱いたい商品が見つかったら「本当に売れているのか?」をチェックしてみましょう。

本記事ではAirPods Proのケースを例に調べます。

使うのは商品リサーチ機能です。

リサーチ時期を1年前(今回は2020年7月)に、キーワードを「airpods pro ケース」に設定して検索します。

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昨年のデータによると、AirPods Proのケースはさまざまありますが、人気のものは1カ月で数千個売れ、価格は1000~3000円程度であったことがわかります。

これにより、販売実績がしっかりしていて、現在もニーズがあると判断できるわけです。

そこで「仕入れてみよう!」となったらステップ3へ進みましょう。

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ステップ3. 商品を仕入れる


商品仕入れの際は、以下の2つの方法が有力です。

  1.  国内でOEM商品を作る(自社ブランド)
  2.  中国ECサイト「Alibaba.com」から仕入れる


OEM商品を狙う場合は、Googleで「airpods pro ケース OEM」といった検索をすれば、対応してくれる企業が見つかります。

また、中国から安く仕入れるのであれば、セラースプライトの検索結果からAlibabaに飛んで商品を探すことが可能です。

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ちなみに、中国でOEM商品に挑戦するのも有効な方法といえます。

自社ブランド商品を安く仕入れやすくなり、利益率が上がるからです。

中国輸入で物販ビジネスをすることに興味のある人は、以下の動画を見てみてください。

セラースプライトの活用方法や中国輸入ビジネスについて解説しています。

 

 



また、中国輸入について詳しく知りたい人のために無料のWEBセミナーも開催中です。



Amazonで物販をするならセラースプライトを導入しよう!

 

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セラースプライトを使えば、これまで難しかった「情報の最先端に常にいる」ことが可能となります。

Amazon物販でもっと稼ぎたい人や、販売規模の拡大を考えている人は導入を検討してみてはいかがでしょうか?

なお、より初歩的な段階にいて、物販そのものについて知りたいという人には、物販総合研究所の無料メール講座もおすすめです。

 

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