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セラースプライトの使い方|月額料金や割引クーポンまでご紹介!

船原徹雄
更新日:2022年4月28日
投稿日:2021年8月20日

この記事の内容

Amazonのせどり物販ツール「セラースプライト」の使い方を解説します。モノレートが使えなくなった今、価格履歴の調査はkeepaが主流となりつつありますが、keepaとは全く別の機能を持った優れたツールが「セラースプライト」なんです。基本的な使い方や、月額料金、割引クーポンについても紹介します。
船原徹雄
この記事の監修者
船原 徹雄
物販総合研究所 所長
1980年 兵庫県出身。資金3万円を元手に個人輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販をする傍らで情報発信活動も行い、物販で稼ぐ方法を提供するために物販総合研究所を設立した。現在は初心者から上級者まで、ありとあらゆる人が物販で稼ぐための最新の方法を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
▶YouTube:https://www.youtube.com/c/FunaharaTetsuo/

スマホで使えるせどりツール「セラースプライト」とは?

スマホで使えるせどりツール「セラースプライト」とは?
セラースプライトは、Amazonでの物販に特化した中国製のツールです

物販総合研究所が日本語版の翻訳に協力しているので、中国語ができなくても全く問題ありません。

Amazonセラーが活用するツールには、リサーチに強いもの、販売実務を効率化するものなど複数ありますが、セラースプライトはリサーチ系です。特に、中国輸入やOEM商品を扱うレベルのセラーには使い勝手がよいでしょう。

アプリ版の提供はありませんが、スマホでもブラウザで利用することが可能。

Amazonのビッグデータを用いたリサーチで、参入市場の判定や商品ページの構築に役立つ情報が得られるからです。セラースプライトには、これまでのリサーチ系ツールではカバーしきれなかった以下の強みがあります。

  • これから伸びていきそうなマーケットや商品がわかる
  • 自分がキャッチできていない販売機会の情報を抽出できる

物販は情報戦といわれるものの、既に売れている商品の後追いをしたり、マンパワーで情報を集めたりするやり方では稼ぐにも限界があります。

セラースプライトがあれば、より簡単に効率的な物販を実現できるのが魅力です。

セラースプライトの使い方

セラースプライトの使い方

セラースプライトには、主に以下の3つの機能があります。

  • キーワード解析
  • マーケット調査
  • モニタリング

それぞれの機能と使い方を、詳しく見ていきましょう。

セラースプライトでキーワード解析をする

Amazonでの物販に成功するには、ユーザーが「どんなキーワードで商品を検索しているか」を知り、動向を把握する必要があります。

セラースプライトは、さまざまな角度からのキーワード分析を可能にするので、早速、具体的な使い方を見ていきましょう。

キーワードマイニング

武内_02_03まずは、セラースプライトの中でもよく使われる機能、「キーワードマイニング」について使い方を紹介します。

マイニングとは、膨大なデータの中から重要な情報を取り出すことを意味し、セラースプライトには「静的マイニング」と「動的マイニング」の2つが備わっているのが特徴です。

静的マイニング

静的マイニングは、セラースプライトの検索窓に特定のキーワードを入力してデータを抽出して使います。

これにより、月間検索数や関連キーワード、月間検索トレンド、PPC広告の入札額などがわかる仕組みです。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「キーワードマイニング」を選択します。

武内_02_04以下のように「静的マイニング」をクリックした後、国を「日本」に設定しましょう。

後は、任意のキーワードを入力して「リサーチ」ボタンを押すだけです。ここでは「サングラス」を例に調べてみます。

武内_02_05リサーチ結果を見ると、サングラスはレディースよりもメンズの方が需要が高そうであることや、検索のピークは例年7月頃であることがわかります。

ちなみに、右側の棒グラフマークをクリックすれば、過去のトレンドを確認することも可能です。

武内_02_06

動的マイニング

動的マイニングは静的マイニングと使い方は同じですが、関連キーワードの出方が異なるのが特徴です。

なお、静的マイニングと動的マイニングは、以下のように検索窓の上にあるタブで切り替えられます。

武内_02_07試しに、先ほどのキーワード「サングラス」を動的マイニングで調べてみましょう。

武内_02_08結果を見るとわかるように、静的マイニングで検索した場合に比べて「偏光」というキーワードが目立ちます。

これは、「サングラス」で検索したユーザーが最終的にたどり着いた商品は、「サングラス 偏光」と検索した人たちがたどり着いた商品と似ているよという意味です。

つまり、静的マイニングは単純に「サングラス」を含む検索数に着目している一方で、動的マイニングは検索経路に着目しているということです。

これにより、サングラスを販売する際は「偏光」が重要キーワードであることが判明します。

動的マイニングを活用すれば、こうした思わぬキーワードに気づくこともあるでしょう。

キーワードリサーチ

武内_02_09キーワードリサーチは、キーワードマイニングとは逆の発想で使う機能です。

キーワードマイニングの場合「このキーワードがどのくらい検索されているか?」を調べるのに対して、キーワードリサーチは「このカテゴリーで検索されているキーワードは何か?」がわかります。

例えば、売れ筋商品を把握したい場合に役立つイメージです。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「キーワードリサーチ」を選択します。

武内_02_10国を「日本」に設定し、詳細項目を自由に入力してみましょう。

ここでは「パソコン・周辺機器」カテゴリーで、月間検索数が最低1万、検索成長率が前月比10%以上のキーワードを調べてみます。

武内_02_11リサーチ結果画面はキーワードマイニングと似ており、トレンドグラフも把握可能です。

今回の例では「PS5」「扇風機」「iPad」などのキーワードが取得できました。

武内_02_12ちなみに、不慣れなうちは左上の「プリセットモード」で自動設定するのもおすすめです。

武内_02_13

キーワードトレンドリサーチ

武内_02_14キーワードトレンドリサーチは、直近数週間で検索に大きな変動のあったキーワードからトレンド商品を割り出すための機能です。

ここ最近で起きている顧客のニーズ変化を瞬時につかめるので、効率的に情報収集できます。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「キーワードトレンドリサーチ」をクリックします。

武内_02_15左上の「日本」を選択したら、すぐ下のプリセットモードを使うのがおすすめです。

例えば「トレンド市場」を押すと、直近4週間で検索順位が1万以上アップ、4週間前と比べて検索上昇率が10%以上のキーワードと関連商品が出せるよう自動設定されます。

武内_02_16リサーチ結果を見ると、2021年6月に新発売となったNVIDIAのグラフィックスカード「RTX 3080 Ti」や、梅酒作りシーズンならではの「梅酒 ビン」が上位にランクインしています。

武内_02_17プリセットモードでは、その他にも「人気市場」「検索急上昇市場」「潜在市場」なども調べられます。

ただし、人気商品や急上昇商品はライバルセラーも多い点は認識しておきましょう。

キーワード逆引きリサーチ

武内_02_18キーワード逆引きリサーチは、特定の商品がどんなキーワードで検索されているかを調べるためのものです。

例えば、キャンプ用のランタンなどの場合、ブランド名で検索されているとは限りません。

この機能で有効なキーワードを把握できれば、商品ページを作る際の参考になります。【使い方】セラースプライトのトップ画面で「キーワード逆引きリサーチ」を選択します。

武内_02_19国を「日本」にし、検索窓に調べたい商品のASINコードを入力したら、リサーチボタンを押しましょう。

試しに、アウトドア用品ブランド「キャプテンスタッグ」のランタンを検索してみます。

武内_02_20リサーチの結果「オイルランタン」「ランタン オイル」「ルミエールランタン」などのキーワードで検索されていることがわかりました。

また、右側に5段階で出てくる「注目度」は商品とキーワードの関連性の強さを表します。

葉っぱの数が多いほど、重要な検索ワードという意味です。

武内_02_21

ちなみに、セラースプライトの拡張機能をインストールしておけば、Amazonの商品ページからキーワード逆引きリサーチの結果がボタン1つで見られるようになります。

拡張機能については、後ほど紹介するので参考にしてください。

キーワード順位チェッカー

武内_02_22キーワード順位チェッカーは、自分の販売する商品を狙ったキーワードで検索した場合に、Amazonの何ページ目のどこに表示されるのかがわかる機能です。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「キーワード順位チェッカー」を選択します。

武内_02_23国を「日本」に設定、検索窓にASINコードを入力した上で、下のテキストボックスに狙ったキーワードを入れていきます。

このとき、キーワードは1つずつ改行してください。ここでは、先ほどのランタンをチェックしてみましょう。

武内_02_24リサーチによると、Amazonで「らんたん」と検索した場合、該当の商品は1ページ目の13番目に表示されることが判明しました。

ちなみに、狙ったキーワードでうまく見つからないときは、下の図のように赤い時計マークが出ます。

武内_02_25

マーケット調査

武内_02_26キーワード編で紹介した機能を使えば、Amazon物販に必要な情報をミクロ視点で細かく調べられます。

とはいえ、継続的に稼ぐには、より大きなマクロ視点で市場をリサーチすることも重要です。

そこで次に、セラースプライトのマーケットリサーチ方法を解説します。

市場リサーチ

武内_02_27セラースプライトがなかった頃の物販は、既に売れている商品をできるだけ早く見つけて販売するのが一般的でした。

これでは、どうしても後追いになってしまうため、手間がかかる割に先行セラーよりも仕入れ値や販売価格で不利なケースもあります。

その点市場リサーチ機能は、自分が参入しやすいマーケットを一発で割り出せるのが魅力です。【使い方】セラースプライトのトップ画面にある「市場リサーチ」をクリックします。

武内_02_28日本を選択した上で、興味のあるカテゴリーを決定し「市場を選出する」ボタンを押してみましょう。

今回は「ホーム&キッチン」で調べます。

武内_02_29リサーチ結果には、ホーム&キッチン内のサブカテゴリーが直近1カ月の販売数が多い順に表示されるので、高需要ジャンルが把握可能です。

武内_02_30さらに、右上の設定でデータの並び替えもできます。

例えば、「新商品数が多い順=新規参入セラーが多い順」を意味するので、初心者セラーでも参入しやすいサブカテゴリーもわかりやすい仕組みです。

武内_02_31

ライバル商品リサーチ

武内_02_32ライバル商品リサーチは、キーワード編で紹介したキーワードリサーチの商品バージョンという位置づけの機能です。

キーワードリサーチが売れ筋商品の検索キーワードを抽出するのに対して、ライバル商品リサーチでは売れ筋商品そのもののデータが得られます。【使い方】セラースプライトのトップ画面で「ライバル商品リサーチ」を選択します。

武内_02_33対象国、リサーチ期間、カテゴリーを選んでリサーチボタンを押します。

例えば、直近1カ月のゲームカテゴリーで売れ筋を把握する場合が下の画像です。

武内_02_34結果画面では、指定したカテゴリーの販売数が多い順に商品データが出てきます。

今回は、2021年5月に発売したNintendo Switchのゲーム「ミートピア」がトップでした。

なお、右上の設定を変更し、データの並び替えをしてもよいでしょう。

武内_02_35

商品リサーチ

武内_02_36商品リサーチ機能はライバル商品リサーチと似ていますが、データをより自分好みに絞り込んで、販売すべき商品を効率的に見つけるのに使うイメージです。

例えば、「パソコン・周辺機器カテゴリーの中で、直近1カ月の販売成長率が高い商品は何か?」といったことがわかります。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「商品リサーチ」を選びます。

武内_02_37実際に使うときは対象国、リサーチ期間、カテゴリーを設定して、プリセットモードを活用するとよいでしょう。

武内_02_38「急上昇ランキング」では直近1カ月の販売数が300以上で、成長率が10%以上の商品が見つかります。

逆に、「潜在市場」を選べば直近1カ月の販売数は600以下ではあるものの、成長率は10%以上の商品が検索可能です。

興味のあるカテゴリーはあっても、何を販売すれば儲かるのかわからない人は見てみることをおすすめします。

モニタリング編

武内_02_39Amazonに限らず、物販界では長期にわたって売れる定番商品もあれば、一時的にヒットするトレンド商品もあります。

そのため、一定期間のデータも蓄積し、販売チャンスを逃さないようにしておきたいところです。

そこで、セラースプライトのモニタリング機能についても紹介します。

商品モニタリング

武内_02_40商品モニタリング機能は、文字通り特定の商品のBSR(Amazonランキング)や価格、販売数などのデータを常に監視していくためのものです。

例えば、自分が販売している商品の売れ行き動向を確認したい、ライバルセラーが販売する商品がどうなっているかを知りたい、といった場合に役立ちます。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「商品モニタリング」ページへ飛びます。

武内_02_41「商品追加」をクリックし、右側にモニタリングしたい商品のAmazonリンクを貼りつけ「保存」を押しましょう。

武内_02_42追加後は、商品の動向が自動的に監視されるようになり、データの取得も可能です。

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キーワードモニタリング

武内_02_44キーワードモニタリングは、先ほど紹介した商品モニタリングに付随する機能です。

商品モニタリングで登録している商品に特定のキーワードを追加することで、検索動向も把握できるようになります。

どのキーワードで追いかけるかは、キーワード逆引きリサーチで抽出したデータを活用するのがおすすめです。【使い方】商品モニタリング画面の右の方にあるキーワードモニタリング部分で「+」をクリックします。

武内_02_45監視したいキーワードを1つずつ改行しながら入力し「キーワードを追加する」を押しましょう。

武内_02_46その後は、商品モニタリング画面の右端にある棒グラフマークから、キーワードの検索動向もわかるようになります。

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店舗新商品モニタリング

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店舗新商品モニタリングは、ライバルセラーを監視するための機能です。

物販に強いセラーが何を売っているのかを把握すると、実力が上がりやすくなります。

特に、商品の選定に自信がない初心者の場合は、他の人を参考にするのも手段の一つといえるでしょう。【使い方】セラースプライトのトップ画面から「店舗新商品モニタリング」を選択します。

武内_02_49「店舗追加」をクリックしたら、右側に出てくるテキストボックスにセラーIDを入力し「モニタリングしたい店舗を追加する」を押せば完了です。

ちなみに、セラーIDはAmazon上でライバルセラーをクリックして出てくるURL内にあります。

「seller=」と「&」の間、「A」から始まる英数字がセラーIDです。

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この機能では、以下の2つのことが可能になります。

  1. ライバルセラーが販売している商品データがわかる
  2. ライバルセラーが新たに販売を開始した商品があったら通知される

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セラースプライトの拡張機能の使い方

武内_02_52セラースプライトは拡張機能を活用すると、より効率的に使えます。

Amazonのページ上でセラースプライトのデータも一緒に見られるようになるからです。

対応ブラウザとしてはChrome、Firefox、Edgeなどがあります。

例えば、Chromeであれば、Chromeウェブストアのセラースプライトページへアクセスし、「Chromeに追加」をクリックするだけで設定可能です。【拡張機能例1】まずは、Keepaの代わりとして活用してみましょう。

Amazonの商品ページの下の方に、その商品の販売数や価格の推移がわかるグラフが自動で出るようになります。

武内_02_53【拡張機能例2】また、商品リサーチデータがその場で見られるのも便利です。

Amazon上でキーワードを入力し商品を検索すると、検索結果ページにセラースプライトのボタンが出てきます。

武内_02_54このボタンをクリックすることで、検索結果にある全ての商品データがページ下部に表示される仕様です。

武内_02_55その他、キーワードマイニング、キーワード逆引きリサーチ、キーワード順位チェッカーなどの機能にも対応しています。

セラースプライトの月額料金

セラースプライトの月額料金

セラースプライトには、以下の4種類の料金タイプがあります。

  • 無料会員:無料
  • スタンダード会員:月額$98(約1万円)
  • アドバンス会員:月額$188(約2万円)
  • VIP会員:月額$238(約2万6000円)

無料会員の場合はデータが一部非表示になり、有料会員は金額が高くなるほど取得データ件数が増えます

物販ビジネスで活用するなら、スタンダード会員で問題ありません。

セラースプライトの割引クーポン

時期によってプラン料金が安くなる割引クーポンコードが発行されるので、HPをチェックするのがおすすめです。

セラースプライト公式HP

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セラースプライトの登録方法

武内_02_58セラースプライトの登録方法は以下の通りです。まずは、セラースプライトのトップ画面の右上「ログイン/登録」の「登録」をクリックしましょう。

武内_02_59次に、ユーザー名・メールアドレス・パスワード・確認コードを入力し、プライバシーポリシーに同意の上「セラースプライトを登録」を押して完了です。

武内_02_60初回の登録では無料会員なので、有料会員になる場合はログイン後画面の右上「ユーザーセンター」から「アップグレード」を選択します。

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セラースプライトを実践で使うとこうなる!

武内_02_62セラースプライトがAmazon物販に役立ちそうなことは理解できても「機能が多すぎて実践に生かせない!」と感じた人もいるかもしれません。

そこで最後に、物販総合研究所がおすすめするセラースプライトの活用方法を紹介します。ちなみに、以下の動画でもセラースプライトの使い方を解説中です。

ステップ1.「キーワードリサーチ」でトレンドを把握する

最初に、キーワードリサーチ機能を使って販売したら儲かりそうな商品を探します。【絞り込み例】月間検索数:1万以上市場サイクル:季節性市場(オンシーズンが7~9月)検索結果数:2万以下クリック集中度:25%以下

武内_02_63これにより、以下の4つの条件を満たす商品が見つかりやすくなります。

  • ニーズがある
  • 初心者でも参入できる
  • ライバルが多くない
  • 寡占状態になっていない

もちろん、検索するタイミングによって季節は変更して問題ありません。今回は夏で絞り込んでいるので、水筒やタープなどの商品が並んでいますが、仮にAirPods Proのケースを販売してみようかなと狙いをつけたらステップ2へ進みます。

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ステップ2.「商品リサーチ」で販売見込みをチェックする

扱いたい商品が見つかったら「本当に売れているのか?」をチェックしてみましょう。

本記事ではAirPods Proのケースを例に調べます。

使うのは商品リサーチ機能です。

リサーチ時期を1年前(今回は2020年7月)に、キーワードを「airpods pro ケース」に設定して検索します。

武内_02_65昨年のデータによると、AirPods Proのケースはさまざまありますが、人気のものは1カ月で数千個売れ、価格は1000~3000円程度であったことがわかります。

これにより、販売実績がしっかりしていて、現在もニーズがあると判断できるわけです。

そこで「仕入れてみよう!」となったらステップ3へ進みましょう。

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ステップ3. 商品を仕入れる

商品仕入れの際は、以下の2つの方法が有力です。

  1.  国内でOEM商品を作る(自社ブランド)
  2.  中国ECサイト「Alibaba.com」から仕入れる

OEM商品を狙う場合は、Googleで「airpods pro ケース OEM」といった検索をすれば、対応してくれる企業が見つかります。

また、中国から安く仕入れるのであれば、セラースプライトの検索結果からAlibabaに飛んで商品を探すことが可能です。

武内_02_67ちなみに、中国でOEM商品に挑戦するのも有効な方法といえます。

自社ブランド商品を安く仕入れやすくなり、利益率が上がるからです。

中国輸入で物販ビジネスをすることに興味のある人は、以下の動画を見てみてください。

セラースプライトの活用方法や中国輸入ビジネスについて解説しています。

また、中国輸入について詳しく知りたい人のために無料のWEBセミナーも開催中です。

まずは無料版でAmazon物販ツールを使ってみよう

武内_02_68セラースプライトを使えば、これまで難しかった「情報の最先端に常にいる」ことが可能となります。

月額料金がかからない無料版も用意されているので、まずは無料版から利用してみるのがおすすめです。

Amazon物販でもっと稼ぎたい人や、販売規模の拡大を考えている人は、こういった物販ツールを上手に活用することで、加速度的に売上を大きくすることが可能になります。

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