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中国輸入×Amazonはコレを知らないと負ける!個人のための最新戦略

更新日:2026年7月11日
中国輸入×Amazonはコレを知らないと負ける!個人のための最新戦略
中国輸入の商品をAmazonで売ったら儲かるのか、船原に質問するギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

船原さん、中国輸入の商品って、Amazonで売ったら儲かりますか?

メルカリと同じ感覚で参入すると、ズッコケてしまうと回答する船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

やり方によるんだ。メルカリ気分で乗り込むと、儲からないことは確実。

どうすればいいか、解決策を聞くギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

えっ!じゃあ、どんな気分で乗り込めば、儲かりますか?

大きくて重たい商品を扱うのが、Amazonで勝つ鉄則だよと教えてあげる船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

「デカ重」な気分で乗り込めば、めちゃくちゃ儲かるよ!


【結論】Amazonの中国輸入で個人が勝つには、「小さくて軽い商品」を捨てて「大きくて重い商品(デカ重)」を狙う最新戦略が必須です。

なぜなら、現在Amazonの小型・軽量市場には圧倒的な資本力を持つ中国の現地工場が直接参入していて、個人では絶対に勝てないからです。

この記事では、次の内容を解説します。

  • Amazon販売で初心者が手を出してはいけない4つのNG商品
  • ライバル不在の「デカ重」商材が中国セラーと競合しない理由
  • 仕入れから発送までコストを激減させる「神田式」の独自物流システム

(対象:メルカリ等の物販からAmazonへステップアップしたい方、中国輸入ビジネスで絶対に失敗したくない方)

※本記事は、物販総合研究所の所長・船原(物販の年商16億円以上)が執筆しています。

※記事の最後では、「神田式中国OEM」のご案内も行っています。

船原徹雄
物販総合研究所 所長
この記事の著者:船原 徹雄 

1980年 兵庫県出身。2006年に資金3万円を元手に個人で輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販ビジネスをしながら情報発信も行い、より多くの人にノウハウを伝えたいと物販総合研究所を設立。副業でとり組む初心者から上級者まで、幅広い層に向けてネット物販で稼ぐための情報を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶YouTube:船原徹雄 [物販総合研究所]
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
船原徹雄のプロフィール

この記事の内容

中国輸入のAmazon販売とメルカリ販売の違い

中国輸入のAmazon販売とメルカリ販売の違い

すでにメルカリなどで物販を経験している人にとって、「いずれはAmazonにもチャレンジしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

しかしメルカリもAmazonも似たようなもの」と思っていると、いざ始めてみたとき、そのギャップに驚いてしまうかもしれません。

そこで、まずは両者の違いを見てみましょう。

比較項目 メルカリ Amazon
販売形式 タイムライン型(流れていく) カタログ型(資産になる)
顧客対応 値下げ交渉・メッセージ対応あり コメント対応は少ない
発送作業 自分で梱包・発送 FBAで完全自動化が可能
中国輸入の勝ち筋 小さくて軽いノーブランド品 ???(本記事で解説!)

これだけを見ると、Amazonのほうが随分ラクに見えるかもしれませんね。しかし落とし穴となるのが「中国輸入の勝ち筋」の部分!

メルカリでは「小さくて軽い商品を売る」という方法が王道の勝ち筋ですが、それをそのままAmazonに持ち込むと、失敗しやすくなります

なぜならAmazonとメルカリはどちらも日本で人気の販売プラットフォームですが、勝てる商材がまったく異なるためです…!

Amazon中国輸入ビジネスの厳しい現実

Amazon中国輸入ビジネスの厳しい現実

「Amazonの方が楽そうなのに、なぜメルカリ感覚で参入すると失敗するの?」と思いますよね。

そこには、初心者の方にはなかなか見えてこない、Amazon市場特有の残酷な現実が広がっているためです。

まずはAmazonで販売すると「負け」になってしまう商品と、勝てない理由を見ていきましょう。

Amazon販売で避けるべきNG商品4選

Amazon販売で避けるべきNG商品4選

そもそもの大前提として、Amazonで以下の4つに該当する商品は、絶対に手を出してはいけないNG商材です。

  • スマホケースやアパレルなど「中国セラーが強い商品」
  • 既存商品にロゴを入れただけの「簡易OEM商品」
  • すでに「強力なブランド」が市場を独占している商品
  • 手数料を引くと利益が残らない「販売単価が安すぎる商品」

言い換えるとこれらは「誰でも簡単に販売できる商品」です。メルカリでは勝ち筋になることもありますが、こうした商品をAmazonで販売した場合、利益を得るのは難しいもの。

とくに、「簡易OEM商品」には要注意です!OEMはAmazonビジネスの勝ち筋と言われることも多いですが、注意点もその分多くあります。

「Amazon OEM」が儲からない原因については、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてください。

(関連)結局ここ!Amazon OEMが儲からないたった1つの原因とプロが教える対策

勝てない理由は中国工場の直接参入

勝てない理由は中国工場の直接参入

なぜ上記の商品がAmazon販売ではNGなのでしょうか。その理由は、「中国の現地工場」が直接日本のAmazon(FBA)に参入してきているためです。

中国の現地工場といえば、本来であれば、私たちが商品を買い付ける「仕入れ先」ですよね。そこがAmazonで販売してしまっている…つまり私たちにとって原価ギリギリの価格で、販売されてしまっているということ。

たとえば私たちが1,000円で仕入れて3,000円で売っている品を、1,300円で売られてしまっているのが現状です…。

このような激戦区に正面から戦いを挑んでも、勝ち目は万に一つもないというのが正直なところなんです。

小型・軽量商品で参入したセラーの末路

小型・軽量商品で参入したセラーの末路

もし、この事実を知らずにメルカリでよく売れるような「小さくて軽い、誰でも販売できるような商品」でAmazonに参入してしまうと、どうなるのでしょうか。

ライバルと明確な違いがない商品は、「価格」だけが差別化要素になってしまいます。そうなれば終わりのない値下げ合戦が始まり、自分の商品を見てもらうための「広告費(ACOS)」ばかりが高騰していきます。

「それならもっともっと安いところから仕入れて数を売ろう!」と思っても、安すぎる商品はすぐ壊れがち。購入者から低評価レビューがついて、最後は赤字と在庫だけを抱えて退場する…というのが、よくある悲惨な結末です。

個人が勝つAmazon中国輸入のやり方

個人が勝つAmazon中国輸入のやり方

じゃあ個人がAmazonの中国輸入で稼ぐことはもう不可能なの?」と不安になった方もいるかもしれませんね。

しかし心配は不要です!戦う場所(=商材)を変えれば、個人でもまだまだAmazonビジネスで利益を出せるチャンスは眠っています。

ここからは、個人セラーが中国セラーと戦わずに勝つための、具体的な戦略を解説していきます。

FBAを使えない「デカ重商材」を狙う

FBAを使えない「デカ重商材」を狙う

個人が「中国輸入 × Amazon」で勝つための戦略、それは「デカくて重い商材(デカ重)」をあえて狙うことです。

具体的には、大型の家具や家電、アウトドア用品、さらには家庭用の除雪機のような、メルカリでは絶対に扱わないような大きな商品を扱うのがポイント。

「大きくて重い物は送料が…」と思うかもしれませんが、実はこのネックであるはずの送料が武器になるんです!

デカ重が中国セラーと競合しない理由

デカ重が中国セラーと競合しない理由

デカくて重いもの、「デカ重」最大のメリットは、最強のライバルである中国人セラーと競合しないこと

中国人セラーは基本的に、重いものや大きな物は扱うことができません。その理由は、彼らの拠点が日本国外にあるためです。

彼らが日本のAmazonで販売するためには、商品の保管から発送までを行ってくれる「FBA」の利用が必須になるんですね。

ところが、FBAでは取り扱える商品の「サイズ・重量」が定められていて、それを超える大きくて重い物はFBAで取り扱いができません。

つまり、中国人セラーはデカ重商品をAmazonに出品できないんです。

このことからデカ重は利益を独占できる安全地帯(ブルーオーシャン)となります。ライバルがいないため、自分の言い値で売りやすくて、利益率も圧倒的に高くなりますよ!

神田式「中国輸入 × Amazon」が稼げる理由

神田式「中国輸入 × Amazon」が稼げる理由

「デカ重がAmazonで儲かるのは分かったけど、FBAが利用できないのは日本人セラーも一緒でしょう?」「個人の家に大きな商品を保管したり、自分で発送したりするのは無理!」と思いますよね。

たしかに、家に何個も大型家具や除雪機なんて、普通の家では置いておけないかもしれません。

そこを解決するのが、中国輸入で年商170億円を誇るプロフェッショナル・神田さんが構築した「ワンストップ物流」の仕組みです。

物販総合研究所では、この神田式のワンストップ物流を活用した「中国輸入 × Amazon」のノウハウを紹介中!

ここからはAmazonで中国輸入ビジネスを考えている方向けに、神田式の仕組みを解説していきますね。

なお、以下の記事ではデカ重のOEM化についても詳しく解説しているので、ワンランク上を目指す方は、こちらも要チェックです!

(関連)ライバル不在で中国輸入OEMができる!最新の必勝法を完全解説【2026年版】

①仕入れ~発送を直結!独自物流でコスト減

中国輸入の場合、代行業者を挟む方法が一般的ですよね。しかし神田式では「注文・仕入れ・通関・コンテナ輸送・保管・発送」までを一気通貫で行う、独自の物流網を確立しています。

さらに、個人では手が出せない「コンテナ(船便)」での輸送も、コンサル生同士のチームでシェアします。これにより、空便なら数千円かかる送料を数百円レベルまでコストカットすることが可能です!

②保管料月2200円!FBA不要の巨大倉庫

先述した通り、デカ重商品はFBA倉庫に保管できません。

ではどこに保管すれば良いのでしょうか?

自宅?レンタル倉庫でしょうか?

――物販総合研究所のコンサル生は、神田さんが所有する大阪や千葉の巨大倉庫を利用しています

驚くべきはその利用料の安さ!1m × 1m × 1mのスペースが「月額2,200円」でレンタルでき、自分で倉庫を借りたりAmazonのFBA倉庫の同じスペースを1か月使ったりするのと比較すると、半額以下で済むんです。

さらに、この倉庫からお客さんへの発送もやってもらえますもっとも面倒そうなデカ重アイテムの発送・保管部分を丸投げできるのは嬉しいポイントですね。

③売れ残りも安心の在庫処分代行システム

神田式では、物販において最も怖い「不良在庫(売れ残り)」へのリスクヘッジも完備されています。

たとえば、Amazonで思うように売れなかったデカ重アイテム。これは、約100名の専門スタッフの手により、適正価格でメルカリ等で再販をしてもらうことができるんです。

再販処理は手数料が発生しますが、それを差し引いた利益は手元に残ります。

このサポートのおかげで、過去3~4年で不良在庫として倉庫に残っている商品は1つもありません。デカ重アイテムは仕入れ費用も高くなりがちのため、こうしたサポートがついているのは心強いのではないでしょうか。

とは言っても、神田式のサポートは相当手厚いのでAmazonで売れ残ることはほとんどないのですけどね…!

中国輸入物販を成功に導くサポート体制

中国輸入物販を成功に導くサポート体制

さて、さきほど「神田式のサポートは相当手厚いのでAmazonで売れ残ることはほとんどない」と述べましたが、具体的にどう手厚いのか気になる方もいるかと思います。

ノウハウやインフラはもちろん、神田式デカ重中国輸入は「結果を出すための力添え」が桁違いなので、ここからはその内容を見ていきましょう。

現役プロが同席!無制限の少人数チャット

神田式ではチャットサポートが完備されています。

チャットサポート自体は多くのコンサルで導入しているため、それほど珍しくないかもしれません。

しかし神田式の場合、コンサル生1人に対して5~6人のスタッフさんがつく少人数体制を導入しています。

講師一人が大人数の質問に答える、よくあるオープンチャットと真逆のスタイル。一人ひとりの悩みや疑問、仕入れ商品の選定といった基本的なことから配送まで、幅広い内容に対してプロ集団がじっくり答えてくれます。

また、グループには神田さんや通訳の人だけでなく、現在進行形で月商2,000万円クラスで稼ぐ現役トッププレイヤーも参加

チャットサポートが単純な「問題を解決する場」だけでなく、本当に儲かるスキルを授けてくれる、貴重な学びとなる場所なのは神田式ならではです。質問も無制限で、解決までのスピードが速いですよ!

神田さんと行く!学びが多い中国現地ツアー

希望者は、神田さんと一緒に中国現地の市場や展示会を回る買い付けツアーに参加することもできます(年数回実施)!

プロの仕入れ風景をすぐとなりで見ることができるのは、かなり希少な体験。

実際に、工場へ足を運んで、現地の担当者と顔を合わせて関係(パイプ)を作る交渉術も間近で学べます。「数か月待ちだった納期が『今すぐつくる』に変更される」といったビジネスのリアルなシーンも、過去にはありました。

買い付けツアーのリアルはこちらでも紹介しているので、チェックしてみてください。

「中国輸入 × Amazon」のよくある質問

「中国輸入 × Amazon」のよくある質問

最後に、デカ重中国輸入を始める前のよくある疑問について、神田式コンサルの実情も交えてお答えしていきますね。

Q1. 中国輸入品はAmazonで売れないって聞きました。

A. たしかにAmazonでは「小さくて軽い商品」は、中国の工場セラーに価格競争で負けてしまうため売れません

しかし中国ライバルが参入できない「大きくて重い商品(デカ重)」であれば、個人でも売上を重ねることが可能です。

Q2. デカ重中国輸入の初期資金は?

A. 神田式で本格的にデカ重ビジネスをスタートする場合、「100万〜150万円程度」の初期仕入れ資金を用意しておくことを推奨しています

「そんなに!?」と思うかもしれませんが、デカ重アイテムは仕入れ費用もやはり高額です。資金ゼロで稼げるというような魔法のビジネスではないため、ある程度、まとまった資金は用意しておくと安心です。

Q3. 誰でも神田式のコンサルを受けられますか?

A. じつは…誰でも受けられるわけではないのです

神田式のコンサルは、手厚いサポートと貴重なインフラを提供しています。大勢の人の労力の上に成り立っているため、「副業気分ですぐに辞めてしまう方」や「資金に全く余裕がない方」はお断りしています。

ただし「事前審査」をクリアすればコンサルを受けることが可能!本気でビジネスとして取り組む覚悟がある方は、記事の最後まで確認してみてください。

中国輸入のAmazon販売は戦略が超重要!

Amazonで中国輸入の商品をうまく売るコツが理解できたか、ギャオに確認する船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

中国輸入×Amazonの必勝法、わかったかな?

メルカリとは考え方が全く違うことがわかって、驚いているギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

わかりました!僕、あやうく失敗コースを行くところでした…。


今回は、Amazonでの中国輸入における厳しい現実と、それを覆す「デカ重」戦略について解説しました。

一昔前のように「小さくて軽い商品をFBAで売る」というメルカリ感覚のやり方では、強力な海外セラーがひしめくAmazonの激戦区を生き残ることはできません…。

しかし、視点を変えてFBAのサイズ制限という壁を逆手に取れば、個人でもライバル不在のブルーオーシャンで手堅く稼ぐことができますよ!

そして、その最強の武器となるのが、圧倒的な低コストでコンテナ輸送から保管、発送までを完結させる「神田式中国OEM」の独自物流網です。

本気で人生を変えたい」「個人でも勝てる中国輸入ビジネスの仕組みを作りたい」という方は、ぜひ以下のリンクからLINEに登録し、物販コンシェルジュとの面談で詳細を聞いてみてください。あなたの勇気ある第一歩をお待ちしています!

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