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【完全版】個人向け古着仕入れ5選!初心者に最強の仕入れ先も紹介

更新日:2026年8月20日
【完全版】個人向け古着仕入れ5選!初心者に最強の仕入れ先も紹介
古着の仕入れを「いい感じ」にしたい、と船原に伝えるペペ実(ペンギンのキャラクター)
<物販初心者のペペ実ちゃん>

船原さん、個人で古着をいい感じに仕入れられるところってありますか?

「いい感じ」の意味をペペ実に尋ねる船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

いい感じにってなによ?

売れる古着をまとめて簡単に仕入れられるということだ、と言語化するペペ実(ペンギンのキャラクター)
<物販初心者のペペ実ちゃん>

え?売れやすい古着を~、まとめて安く買えるところみたいなヤツですよ~!

ペペ実の希望するやり方を叶えてあげようとする船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

しょーがないなぁ。教えてあげる!


【結論】個人でも古着を仕入れて稼ぐことは十分に可能です!

フリマアプリやネット卸など、個人向けの買い付けルートが充実しているため、3~5万円程度の少額資金からでも手軽にスタートできる環境が整っていますよ!

この記事では、次の内容を解説します。

  • 個人が古着を仕入れる具体的なやり方
  • 個人におすすめの古着仕入れ先5選
  • 仕入れの壁を省く裏ワザと最強の仕入れ先

(対象:古着転売で月5〜10万円の副収入を作りたい初心者の方)

※本記事は、物販総合研究所の所長・船原(物販の年商16億円以上)が執筆しています。

※記事の最後では、「はじめてのメルカリ物販塾」のご案内も行っています。

船原徹雄
物販総合研究所 所長
この記事の著者:船原 徹雄 

1980年 兵庫県出身。2006年に資金3万円を元手に個人で輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販ビジネスをしながら情報発信も行い、より多くの人にノウハウを伝えたいと物販総合研究所を設立。副業でとり組む初心者から上級者まで、幅広い層に向けてネット物販で稼ぐための情報を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶YouTube:船原徹雄 [物販総合研究所]
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
船原徹雄のプロフィール

この記事の内容

個人の古着仕入れ術!ピックとベール

個人の古着仕入れ術!ピックとベール

「個人が業者みたいに古着を仕入れることなんてできるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

でも、意外とできます!やり方としては「ピック」と「ベール」と呼ばれる2種類の方法があるんですね

【ピック】

古着屋や倉庫に並んでいる商品の中から、自分の目で見て1点ずつ選んで買い付ける方法です(古着仕入れ、というとこちらを想像する方が多いですよね!)。

  • メリット:デザインや状態をしっかり確認できるため、失敗が少ない。
  • デメリット:1点あたりの仕入れ単価が割高になりやすく、探すのに手間と時間がかかる。

【ベール】

海外から輸入された古着を、数十キロ単位のまとめ売りの状態で仕入れる方法です。

  • メリット:1着あたりの単価が数十~数百円と圧倒的に安く、高い利益率を狙える。お宝が眠っている可能性もある。
  • デメリット:中身を事前に確認できないため、状態の悪い服や古いデザインの服などが混ざっているリスクがある。解体・保管する広いスペースが必要。

資金が3~5万円程度の初心者の方の場合は、まずは失敗リスクの少ない「ピック」から始めるのがおすすめです。

古着せどりのやり方の全体像については、以下の関連記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

(関連)【裏ワザ公開】古着せどりの始め方|リサーチ不要で月5万円稼ぐ方法

個人におすすめの古着買い付け先5選

個人におすすめの古着買い付け先5選

個人で行う古着の仕入れは、初心者のうちは自分でショップや店舗に足を運び色々見る「ピック」がおすすめであることは、さきほども伝えた通り。

では、どこのショップや店舗でピック仕入れを行えば良いのでしょうか。

ここからは古着の買い付け先を、5つ紹介していきます。ハードルの低い順に並べているので、最初のうちは①からスタートしてみると良いですよ!

①フリマアプリ・ネットオークション

1フリマアプリ・ネットオークション

最も手軽に始められるのが、メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリやネットオークションを使った仕入れです。

これらのプラットフォームでの仕入れは、相場を知らない人が、いらない服を安く出品していないかな」という視点で、掘り出し物を探していくのが基本スタンスとなります。

スマホ一つで商品選定から仕入れまで完結するので、通勤時間や寝る前のスキマ時間を活用できるのが、この仕入れ方法の大きな魅力です。

②リサイクルショップ・実店舗

2リサイクルショップ・実店舗

セカンドストリートやブックオフ、トレジャーファクトリーなどのリサイクルショップや、町の古着屋さんを回る方法も王道です。

実際に手に取って商品の状態を確認できるため、目利きの練習にもなります。

また、値付けの基準が店舗ごとに異なるため、掘り出し物が見つかることも!店舗独自のセールの日(全品20%OFFなど)を狙うと、さらに仕入れ値を抑えることも可能です。

③オンラインの仕入れサイト・ネット卸

3オンラインの仕入れサイト・ネット卸

「SMASELL(スマセル)」など、アパレル商材を扱うオンライン卸売サイトやアウトレットモールを活用する方法もあります。

こうしたサイトやサービスは、PCやスマホから全国の卸問屋の在庫にアクセスできるうえ、サイトによっては「1点から購入可能」なところも少なくありません。個人で利用するには非常に便利な仕入れ先です。

④国内の古着卸売業者・倉庫

4国内の古着卸売業者・倉庫

少し中級者向けですが、郊外にある巨大な古着倉庫や、卸売業者に直接足を運んで買い付ける方法もおすすめです。

圧倒的な物量の中からピックでき、ベール単位で購入もできます。ただし業者によっては「BtoB(法人・個人事業主)限定」として一般個人の入場をNGとしているところも。

事前にサイトの「よくある質問」などを閲覧し購入可能者に対する回答がないかチェックしておきましょう。または「一般開放日(パブリックデー)」を設けている倉庫を狙って行くのも良い方法です。

⑤海外輸入

5海外輸入(ベール)

上級者向けの方法として、アメリカや東南アジアなどにある海外の古着卸売業者から、「ベール」単位で直接輸入する方法もあります。

この方法は日本の業者を間に挟まないため、1着あたりの仕入れ単価を極限まで安く抑えられるのが最大の強みです。しかし言語の壁や海外業者との直接取引によるトラブルのリスクがあり、さらに関税や高額な国際送料の計算も必要になります。

そのため古着せどり未経験の初心者の方には、少しハードルが高いかもしれません。しかし効率的に仕入れができるため、その分、利益も伸ばしやすい方法と言えます。

個人で古着を仕入れる3つの壁

個人で古着を仕入れる3つの壁

ここまで古着を個人で仕入れる方法を紹介してきました。

しかし実は「仕入れ先を知っている」だけでは、古着せどりで継続的に利益を出すのは難しいんです…。

その理由は、実際に個人で古着ビジネスを始めようとすると、必ず「3つの壁」にぶつかってしまうためです。

ここからはその「3つの壁」の内容を見ていきましょう。

1. 売れる商品のリサーチが面倒くさい

古着で高い利益を生み出すのは、UNIQLOやGUなどの量産メーカーの品ではなく、1点モノがメインとなります。そのため「どのブランド」の「どのデザイン」が「どのくらいで売れるのか」を常にメルカリ等でリサーチし続けなければなりません。

初心者にとって、ここがつまずきやすいポイントです。

1着の仕入れ候補を見つけるのに何時間もスマホと睨めっこすることに疲れてしまい、挫折してしまうことも少なくありません。

2. 利益が出る商品の目利きができない

どうにか売れ筋商品を見つけ、安く仕入れることができても、いざ届いてみたら取れないシミがあったり、偽物(コピー品)だったりして、出品できずに赤字になるケースもあります。

特にベール仕入れは、その傾向にあります。適当に選んだ結果、「半分以上が品質的にダメだった」という大失敗をしてしまうことも…。

また、目利き力は悪い品を見分けるだけでなく、良い品を大量の服の中から見つける上でも欠かせないスキルです。そうして見つけた原石となる古着を売れる状態にし、さらに購買意欲を刺激する「見せ方」のコツを把握することも非常に重要です。

このあたりは、以下の関連記事も参考にしてみてください。

(関連)【メルカリ】古着を売るコツ!迷ったらこれだけ読めばOK!

3. 希望する卸や倉庫から仕入れられない

先ほど解説したように、良質で安い古着を扱っている優良な卸業者は「個人お断り」「古物商許可証の提示必須」という条件を掲げているケースが多くあります

個人というだけで、圧倒的に有利な仕入れルートから弾かれてしまうという厳しい現実があることも、事実として理解しておく必要があるでしょう。

【裏ワザ】古着せどりの最強仕入れ先

【裏ワザ】古着せどりの最強仕入れ先

ここまで読んでみて、「古着せどりは甘くないかも…」と感じた方もいるかもしれません。

しかし「リサーチする時間がない」「目利きに自信がない」「個人だから門前払いされる」――そんな初心者の方の悩みを一挙に解決する、裏ワザとも言える仕入れ方法があります。

それが物販総合研究所が開講中の「メルカリ古着販売スクールです。

物販初心者さんを対象としたこのスクールでは、「物販のプロが安価で買い付けた良質な古着のベール」を、受講生に提供しています。もちろん買った物をそのまま横流ししているのではなく、そのベールを「メルカリで需要がある商品」というフィルターで厳選し、生徒さん専用の「仕入れパック」として提供するかたちです。

この環境を活用すれば、個人仕入れ最大の壁である「リサーチ」「目利きの不安」「業者開拓の手間」をすべてスキップして、いきなり販売からスタートできますよ!

古着せどりが初めての方でも、届いた商品を撮影してメルカリに出品するだけなので、最短で月5~10万円の副収入を目指すことが可能です。

個人の古着仕入れに関するよくある質問

個人の古着仕入れに関するよくある質問

最後に、個人で古着の仕入れを行う際に感じやすい不安を、解消していきましょう。

Q1. 個人でできる古着の仕入れ方は?

A. フリマアプリやリサイクルショップでの買い付けなら、個人でも今すぐ始められます。また、オンラインのネット卸を使うという方法もあります。

詳しくは、記事内の「個人におすすめの古着買い付け先5選」をご覧ください。

Q2. 古着を安く大量に仕入れる方法は?

A. アメリカや東南アジアなどから輸入された「ベール(大量の古着のパック詰め)」を買うのが、一番安く大量に仕入れる方法です

ただし、ベールには売れない商品が混ざるリスクもあるため、確実性を求めるなら、プロが厳選したベールをパックで提供してくれるサービスを利用するのが、結果的に一番安上がりで安全といえます。

詳しくは「【裏ワザ】古着せどりの最強仕入れ先」をご覧ください。

Q3. 個人でも古物商許可証は必要?

A. 利益を出す目的で国内で古着を仕入れて売るなら、個人でも「古物商許可証」は絶対に必要です

無許可でビジネスとして古着せどりを行うと、法律違反となり、罰金や懲役などの重いペナルティが科せられる可能性があります。

管轄の警察署で手続きが必要ですが難しいものではないため、始める前に取得しておきましょう。

(関連)【知らないと逮捕】せどりの古物商許可ガイド|現役セラーのリアル解説

古着の個人仕入れは賢く始めよう!

古着せどりは、仕入れの手間を省けるかどうかがカギだ、と結論付ける船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

個人で古着を仕入れるなら、省ける手間は全部省くのがポイントなんだよ!

早速、古着パックを仕入れようと張り切っているペペ実(ペンギンのキャラクター)
<物販初心者のペペ実ちゃん>

なるほど!ペペ実もパックで簡単に仕入れたいでーす!


今回は、個人の古着仕入れについて、おすすめの仕入れ先から、リサーチ&目利きの壁を越える裏ワザまで解説しました。

とはいえ、実際に仕入れをやってみようとすると、

自分で仕入れ先を決めるのが不安…

忙しくてリサーチや業者開拓をする時間がない!

となりがちなんですね。

そんな物販初心者の方に最強の仕入れ先としておすすめしたいのが、当メディアを運営する物販総合研究所の「はじめてのメルカリ物販塾」です!

物販総合研究所では、海外からベールで大量仕入れを行い、メルカリで需要のある商品をプロが厳選。それをパックにして生徒さんへ直接お届けしています。

個人仕入れ最大の壁である「リサーチ」と「目利き」を完全にスキップして、最速で月5〜10万円の副収入を目指せる環境なので、興味のある方は、ぜひ以下のバナーをクリックして詳細をチェックしてみてくださいね!

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