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Amazonの価格推移をチェック!おすすめツールとチェックすべきポイントとは?

船原徹雄
更新日:2020年9月20日
投稿日:2020年6月11日

この記事の内容

Amazonは商品価格の変動が激しいため、今日購入したものが数日後には値下がりしたり値上がりしたりすることが多々あります。

この価格差で損をしないためにも、価格がどのように推移しているのかをチェックすることが重要です。

「底値で仕入れる」「できるだけ高く売る」という2点は、せどりなどの物販ビジネスに取り組むうえでは、外せないポイントです。

この記事では、Amazonの価格推移をチェックするためのツールや、おさえておくべきポイントについて解説します。

 

Amazonの価格推移をチェックすることの重要性

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せどりや転売などの物販ビジネスは「安く仕入れて高く売る」ことで利益を大きくしていくビジネスです。

価格推移をチェックすることで、今が安いのか高いのか、値下がり傾向なのか値上がり傾向なのかがわかり、「安く仕入れる」「高く売る」というタイミングを判断できます。

Amazonは同じ商品でも時期によって価格が変動するため、昨日よりも今日のほうが価格が安い・高いということがよくあります。

Amazonで仕入れる場合も、Amazonへ出品する場合も、価格推移などのデータチェックは欠かせません。

とは言え、常に価格チェックのためにAmazonに張り付いているのも難しいのでツールなどを活用するのがおすすめです。

 

Amazonの価格推移を調べるおすすめのツール・アプリ

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Amazonの価格推移をチェックするためには、ツールやアプリを利用するのが一般的です。

ここでは、せどらーに人気のおすすめツール・アプリを紹介します。

(一部、必要な機能を使うために有料登録が必要なものもあります)

【紹介するアプリ一覧】

  • Keepa(Amazon Price Tracker)
  • Amacode
  • DELTA Tracer
  • モノレート

 

Keepa(Amazon Price Tracker)

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Keepa(キーパ)は、Amazonで販売されているすべての商品の価格検索ができるツールです。

Keepaの拡張機能をインストールすることで、Amazonの商品ページに複数のデータグラフが表示されるようになります。

通知機能も備わっており、購入したい価格を設定しておくと、その価格になったときにメールやSNSで通知が受け取れるため、「もう少し値段が下がったら仕入れよう」「需要が増えてきたからあと○○円値段が上がったら出品しよう」という判断が素早くできます。

日本のAmazonだけではなく、他国のAmazonの情報もチェックできるため、日本のAmazonで仕入れてアメリカAmazonへ出品する(またはその逆)場合にも活用できます。

ただし、すべての機能が無料で使えるわけではありません。

月額料金や使いたい機能を考慮して、他のツールとの併用も検討すると良いでしょう。

 

Amacode

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Amacodeは、Amazon転売のために作られたスマホアプリです。

iOS版・Android版のどちらもあります。

商品のバーコードを読み取ることで、カート価格、新品/中古の最安値と損益分岐点(それぞれの価格からAmazon販売手数料を引いた額)、過去3カ月の売れ筋ランキング(有料版のみ)が表示されます。

こうした情報から、損益分岐点よりも安く仕入れることができれば、その差額分の利益が得られると判断することができます。

バーコードがついていない商品は商品名検索、型番検索が可能です。

また、さまざまなアラート機能があり、設定した条件で通知を受け取ることができます。


(例)

  • 粗利益:設定した金額を超える利益が出る商品が検索されたとき
  • 在庫:在庫なしの商品を検索したとき
  • プレミアム:定価超えになった商品を検索したとき

 



DELTA Tracer

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基本的な機能面はKeepaと変わりませんが、DELTA Tracerはスマホで使うことができます。

(Keepsもスマホで使えないことはありませんが、使い勝手が悪いためおすすめできません)

パソコンでもスマホでも同じ検索履歴を確認できるため、自宅でも外出先でも利用できる点が便利なツールです。

ただし、バーコードの読み取り機能はついていません。

そのため、前述の「Amacode」とのセット使いがおすすめです。

AmacodeにはDELTA Tracerへのリンクがあり、Amacodeのバーコードで読み取って「DELTA」をタップすると、以下の情報が表示されます。

  • 現在の価格(カート、新品、中古、Amazon直販)
  • 出品数
  • 粗利
  • 期間ごとの価格推移

こういったチェックをパソコンのみで行う場合はKeepa、スマホでもチェックしたい場合はAmacode+DELTA Tracerを使うと便利です。

 

モノレート

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※サービス終了しました。

モノレートが終了!代替ツールは何がオススメ?

モノレートは、Amazonで販売されている商品の価格推移、ランキング、出品者数、最安値グラフなどが確認できます。

スマホアプリはなく、ブラウザからの使用になりますが、こちらも先述の「Amacode」とのセット使いが便利です。

Amacodeからモノレートへのリンクがあるので、スマホからチェックするときはセットで活用しましょう。

モノレートでチェックできる項目のひとつに【モノレートユーザ】というものがあり、モノレートでその商品を何人の人が検索したかがわかります。

閲覧数が多ければ、それだけ同じ商品を検討しているライバルが多いということです。

商品仕入れの判断材料としてモノレートユーザのチェックは有効です。

 

Amazonの価格推移から分かること

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Amazonの価格推移をチェックすることで、具体的にどんなことを判断できるのでしょうか?

ここでは具体的なチェックポイントを紹介します。

【Amazonの価格推移から分かること一覧】

  • 過去のタイムセール時期から次回を予測できる
  • 値下げ競争に巻き込まれない
  • 在庫切れかどうかが分かる
  • 仕入れ商品の買い時を見極められる

 

過去のタイムセール時期から次回を予測できる

Amazonでは、不定期でいくつかのタイムセールが行われています。

底値で仕入れるためにはタイムセールを活用するのが重要です。

狙っている商品の価格推移グラフを見ると、過去にどのくらいの間隔で抵無セールが実施されてきたのかがわかります。

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※モノレートを使用

この商品の場合、5~10日程度の間隔でタイムセールが行われているため、急ぐ必要がなければ少し待ってみましょう。

このように過去のタイムセールの間隔を見ることで、仕入れのタイミングの判断材料になります。

Amazonショッピングアプリの「ウィッチリスト機能」を使うと、事前に登録した商品の「数量限定タイムセール」の開始通知が受け取れます。

狙っている商品が多数ある場合は、こうした機能も組み合わせて使うことで見逃しを防げます。

 

値下げ競争に巻き込まれない

Amazon出品者として避けたいのが、「値下げ競争」です。

「値下げ競争」とは、他の出品者が値下げを始めて、自分も下げないと商品が売れにくくなる現象のことです。

出品者が増えたときは価格競争が起きやすいため、紹介したツールやアプリで出品者の増減をチェックし、出品のタイミングをずらすなどの対策を取りましょう。

逆に下記の画像のように、出品者が少ないときは価格競争も少なく相場もやや高めに安定します。

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※モノレートを使用

この商品は特に出品者数が少ない極端な例ですが、出品者の数と価格の関係性がわかりやすいです。

また、プレミアがついた商品や、需要に供給が追い付いていない商品は一気に価格が高騰します。

ただし、そういった商品は他のライバルも当然狙ってくるため、値崩れも一気に起きる可能性もあるのでタイミングに気をつけましょう。

 

在庫切れかどうかが分かる

価格推移のグラフの中には「Amazon直販」の価格グラフがあります。

このグラフが途切れている箇所があれば、そこは在庫切れということです。

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※Keepaを使用

Amazon直販が在庫切れになると、予約扱いとして出荷日を遅らせることで安い価格を保って販売を続けます。

Amazon直販以外の出品者から新品を購入することもできますが、急がない場合はAmazon直販から仕入れたほうが安い場合もあります。

倉庫に商品が入荷して在庫切れが解消すると、直販価格も高く戻る傾向です。

 

仕入れ商品の買い時を見極められる

Amazonの価格推移を分析することで、できるだけ底値に近い価格での仕入れができます。

価格以外にも出品者数や在庫状況など、見るべきポイントはあり、総合的に判断しなければなりません。

価格推移やグラフなどの見方に慣れることで、徐々に利益の取れる仕入れができるようになっていきます。

例えば、下記の画像のように、商品のランキングが急上昇している商品はすぐに売れる可能性が高いので仕入れ時と考えても良いでしょう。

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※モノレートを使用

ただし、多くのライバルが同じように上記で紹介したツール類を活用しています。

判断材料が同じということは、ライバルも同じように考えているということでなので、そのことをきちんと理解して買い時を探っていきましょう。

 

物販ビジネスを成功させるためにはデータチェックや情報収集が肝!

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ビジネスでは、仕入れ先やお店となる販売の場を知るのはとても重要になります。

それが、Amazonを利用した物販ビジネスの場合は、価格推移や出品状況をチェックするということです。

利益を大きくしていくためにも、きちんとデータのチェックや情報収集を行いましょう。

物販総合研究所では、せどりや転売などの物販ビジネスに関する最新情報やノウハウを公開しています。情報収集の一手段として、ぜひメール講座に登録してみてください。

 

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