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「Amazon輸出って何?」から始める!アメリカ版Amazon輸出の【簡単】ガイド

更新日:2026年1月23日
「Amazon輸出って何?」から始める!アメリカ版Amazon輸出の【簡単】ガイド
Amazon輸出のハードルの高さに絶望しているギャオくん(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

船原さん、Amazon輸出ってハードル高いですね…。ちょっと調べてみたんですけど、僕には無理そうです…。

物販総合研究所なら大丈夫と励ます船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

普通はそうだね。でも、物販総合研究所なら大丈夫だよ!

期待に胸を膨らませるギャオくん(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

えっ! 何か秘策があるんですか(ワクワク)?

Amazon輸出の秘訣を解説すべく張り切る船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

基礎から秘密の仕組みまで、解説するね!


  • 国内の物販は、ライバルが増えて利益が出しにくくなってきた…
  • 円安だし、海外に商品を売れば儲かるのかな…

このように、国内での物販に限界を感じ、海外市場、特に「Amazon輸出」に興味を持ってこのページを開いた方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、物販歴約20年、年商14億円を稼ぎ出す物販総合研究所の所長・船原が、Amazon輸出のメリットはもちろん、多くの初心者がつまずく「物流・出品・換金の壁」という3つのハードルと、その具体的な解決策を包み隠さず解説します。

記事の最後では、今すぐ役立つ「トランプ関税サバイバルマニュアル」も無料で配布しているので、ぜひチェックしてくださいね!

船原徹雄
物販総合研究所 所長
この記事の著者:船原 徹雄 

1980年 兵庫県出身。2006年に資金3万円を元手に個人で輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販ビジネスをしながら情報発信も行い、より多くの人にノウハウを伝えたいと物販総合研究所を設立。副業でとり組む初心者から上級者まで、幅広い層に向けてネット物販で稼ぐための情報を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶YouTube:船原徹雄 [物販総合研究所]
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
船原徹雄のプロフィール

この記事の内容

Amazon(アマゾン)輸出とは? 狙い目は「アメリカ」!

Amazon(アマゾン)輸出とは? 狙い目は「アメリカ」!

Amazon輸出とは、日本にいながら海外版Amazonに商品を出品し、世界中のお客さんを相手に販売するビジネスモデル

物販総合研究所では、特に「アメリカ版Amazon(Amazon.com)」での販売を推奨しています。理由は、以下の通り市場規模がとにかく圧倒的だからです(日本の約16倍)。

【2024年のAmazon売上高】

  • 日本:約274億ドル(約4兆1,110億円)
  • アメリカ:約4,380億ドル(約65兆7,000億円)

※1米ドル150円換算

また、アメリカ市場は日本の商品が受け入れられやすく、英語圏であることから翻訳負担が軽い点も大きなメリットです。

(参考)日本ネット経済新聞|Amazon、日本事業は5.4%増収 売上は円換算で4兆円超に

Amazonアメリカ輸出の主なメリット

Amazonアメリカ輸出の主なメリット

ここでは、Amazonアメリカ輸出の具体的なメリットを3つご紹介します。

「海外」や「輸出」と聞くと、ハードルが高いと思ってしまうかもしれません。しかし、FBA(Amazonによる代行サービス)を活用すれば意外とスムーズに始められます。

国内物販だけで売上が頭打ちになっていたり、激しい価格競争に悩んでいたりする場合は突破口になり得ますよ!

メリット1:日本の約16倍!圧倒的な「市場規模」

メリット1:日本の約16倍!圧倒的な「市場規模」

まず、Amazonアメリカ輸出はやはり市場規模の大きさが最大のメリットです。Amazonのアメリカ・日本における売上高を比較すると、16倍もの差があります。

国内販売で売上が頭打ちになり、限界を感じているケースでも、アメリカという巨大なマーケットに目を向ければまだまだ成長余地があるという事例は少なくありません。

メリット2:参入障壁が高く、競合が少ない「ブルーオーシャン」

メリット2:参入障壁が高く、競合が少ない「ブルーオーシャン」

Amazon輸出は、ライバルが少ないのもメリットです。Amazon輸出には「3つの壁(物流・出品・換金)」が存在しており、参入障壁が高めなので、必然的にライバルも少なくなります。

裏を返せば、壁を突破するノウハウを知る人にとってはブルーオーシャンということ! 国内物販のような激しい価格競争に巻き込まれにくく、利益を確保しやすいビジネスモデルです。

3つの壁の具体的な内容は、後ほど解説しますね!

メリット3:物流・顧客対応を丸投げできる「FBA」の活用

メリット3:物流・顧客対応を丸投げできる「FBA」の活用

Amazon輸出を始めるにあたって、アメリカの消費者に商品を直接送るのは大変そうだと思うかもしれません。しかし、AmazonにはFBAという代行サービスがあるため、商品の保管や梱包、発送、返品処理などを任せられます

中でも、輸出における最強のメリットは「現地語での顧客対応(カスタマーサービス)」までAmazonが代行してくれる点。あなたが英語を苦手としていても、国内のFBA販売とほぼ同じ感覚でビジネスができます。

Amazonアメリカ輸出で知っておくべきデメリット(注意点)

Amazonアメリカ輸出で知っておくべきデメリット(注意点)

メリットの大きいAmazon輸出ですが、当然いくつかのデメリットもあります。初心者が最初にぶつかる「Amazon輸出特有の壁」について、打開策とともに解説します。

1.【物流の壁】日本からFBA倉庫へ直送できない

1.【物流の壁】日本からFBA倉庫へ直送できない

Amazon輸出最大の壁は、やはり物流の問題です。Amazon.comでの販売ではFBAを活用するので、当然「アメリカのFBA倉庫」に商品を納品しなければなりません

しかし、日本からアメリカのFBA倉庫へは商品を直送できないという落とし穴があります。FBA倉庫は、輸入者として通関や税務の手続きをしてくれないからです。

そこで、物販総合研究所では、国内で商品を受け取り、アメリカのFBA倉庫まで届けてくれる発送代行業者と提携。初心者の方でも効率よくAmazonアメリカ輸出に挑戦できる環境を整えました!

➡「物販総合研究所って?」という方はこちら

2.【出品の壁】出品申請の手間とブランド制限

2.【出品の壁】出品申請の手間とブランド制限

Amazon輸出における2つ目の壁は、「出品規制」の厳しさです。

アメリカAmazonは日本より出品への規制が厳しく、ことごとく事前の「出品申請」が求められます。書類の準備や手続きがあるため、販売開始までに時間がかかりがちです。

しかし、突破は十分可能なので、Amazonアメリカ輸出のメリットを考えれば対応する価値は十分あります。Amazonの出品制限について、詳しく知りたい人は以下の記事をチェックしてみてください。

(関連)請求書なしでAmazonの出品制限・出品規制を解除!僕が実際に突破した方法

3.【換金の壁】売上金(ドル)を日本で受け取れない

3.【換金の壁】売上金(ドル)を日本で受け取れない

Amazon輸出における3つ目の壁は、「売上金の受け取り方法」です。

Amazon.comの売上(米ドル)は、日本の銀行口座に直接振り込んでもらえません。かといって、アメリカで銀行口座を開設するのも大変ですよね。

物販総合研究所では、世界有数の海外決済サービス「ワールドファースト」と業務提携しています。ワールドファーストなら、リーズナブルな手数料、有利な為替レートで売上金の受け取りが可能ですよ!

(参考)WorldFirst(公式)(※別タブで開きます)

Amazonアメリカ輸出のやり方・始め方

Amazonアメリカ輸出のやり方・始め方

Amazonアメリカ輸出に興味が出てきた方のために、全体像だけ簡単にお伝えしますね!

大まかに言うと、以下の流れです。

  • STEP1(準備):Amazonのアカウント登録
  • STEP2(仕入れ・出品):仕入れと領収書保管(領収書は出品制限の解除申請に使用)
  • STEP3(国際配送):仕入れた商品を国内の発送代行業者に配送
  • STEP4(販売):FBAが自動で処理

特にネックになるのが、STEP3(国際配送です。アメリカのFBA倉庫に直接送ることが不可能なため、別の手段を考える必要があります。

物販総合研究所では、提携する発送代行業者が国内で受け取った荷物をアメリカのFBA倉庫まで届けてくれます。つまり、STEP1(準備)さえ終わってしまえば、あとは仕入れと出品作業に集中できるのが物販総合研究所の強みです。

Amazonアメリカでのセラー登録については、以下記事にて画像付きで解説しています。アカウント登録の際にはぜひ参考にしてみてくださいね!

(関連)【画像付き】AmazonUSAセラー登録に必須の手続きを徹底解説

Amazonの輸出ビジネスにかかる主な費用

Amazonの輸出ビジネスにかかる主な費用

輸出と聞くと、「いろんな費用がかかりそう」と思ってしまうものですよね。Amazonでの輸出ビジネスにかかる主な費用は、以下の通りです。

【Amazon.comでかかる手数料】

  • 月額料金($39.99(約6,000円)):大口出品にかかる ※1米ドル150円換算
  • 販売手数料(約15%):商品カテゴリーによって異なる
  • FBA利用料

【それ以外にかかる手数料】

  • 発送代行手数料
  • 売上金受取手数料

かかる費用をしっかりシミュレーションし、利益が出る商品を取り扱っていきましょう。アメリカ版Amazonも手数料の仕組み自体は日本と同じなので、利益計算の際は以下の記事を参考にしてみてください。

(関連)Amazonの出品手数料ガイド|出店前に知るべき販売手数料や料金プランのすべて

よくある質問【FAQ】

よくある質問【FAQ】

最後に、Amazonアメリカ輸出に関してよくある質問にも回答していきます!

Q. Amazon輸出って何?

A.Amazon輸出とは、海外版のAmazonで商品を販売するビジネスです。

代表的なのはアメリカのAmazon.com。日本よりも圧倒的に市場が大きいので、販売チャンスが広がります。詳しくは、こちらの段落で解説していますので、参考にしてくださいね。

以下の記事では、Amazon海外配送について解説しています。こちらも参考にしてください。

(関連)【図解】Amazon海外発送のやり方と設定手順|FBA・自己発送を網羅

Q. 英語が全くできなくても大丈夫?

A.Amazonアメリカ輸出は、英語が全くできなくても以下3つの理由で大丈夫です。
  • 理由1:顧客対応はFBAが現地語で代行してくれる
  • 理由2:セラーセントラルの管理画面やサポートは日本語対応が進んでいる
  • 理由3:翻訳ツールの精度が上がっている

特にFBAの存在は、個人が輸出ビジネスをする上で欠かせない存在となっています。

Q. Amazonの輸出の関税は誰が払うの?

A.Amazon輸出をする場合、輸出時の関税は最終的に出品者(あなた)が支払うことになります。

厳密に言うと、発送代行業者が輸入者として関税の「立て替え」を行います。しかし、あくまで代行業者であるため、最終的には出品者(あなた)に請求されることになるわけです。

そのため、商品の価格設定は関税分も考慮する必要があります。

Q. 売上金(ドル)はどうやって日本円で受け取るの?

A.Amazon輸出では、海外決済サービスを利用して売上を受け取ります。

Amazon.comでの売上(米ドル)を日本の銀行で直接受け取ることはできません。海外決済サービスを使い、「Amazon.com → 決済サービス → 日本の銀行」という流れでお金を受け取ります

物販総合研究所では、「ワールドファースト」という世界最大手の一つに数えられる海外決済サービスと提携しています。「決済サービスをどこにしよう」と悩む必要がなくなりますよ。

(参考)WorldFirst(公式)(※別タブで開きます)

日本のものを海外に売るなら、Amazon海外輸出に挑戦しよう!

日本のものを海外に売るなら、Amazon海外輸出に挑戦しよう!

今回は、「Amazon輸出って何?」という疑問から、アメリカ市場のメリット、そして初心者が必ずぶつかる「3つの壁」について解説しました。

  • 【物流の壁】→ 日本からFBAへは直送できない
  • 【出品の壁】→ いちいち制限解除をしないといけない
  • 【換金の壁】→ ドルを日本の銀行で直接受け取れない

これらの壁だけを見ると、「やっぱり難しそうだ」と感じたかもしれません。 しかし、記事の中でお伝えした通り、これらの壁はすべて「正しい知識と手順」で乗り越えることができます

物流は「発送代行業者」を、換金は「ワールドファースト」のような決済サービスを利用すれば、簡単にクリアできるんです!

これからは、国内市場の価格競争で消耗するのではなく、日本の約16倍もの巨大なアメリカ市場に「正しいやり方」で挑戦するのが、ビジネスを成長させる最短ルートになりますよ。

そこで物販総合研究所では、Amazon輸出の第一歩を加速させるために必須の「トランプ関税サバイバルマニュアル」を、今だけ無料で配布しています。ぜひ以下のバナーをクリックして、まずは関税対策から動いていきましょう!

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