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Amazonでベストセラーランキングをチェックする

藤谷 銀
更新日:2020年1月9日
投稿日:2018年2月7日

この記事の内容

Amazonで商品を販売開始する際には、まずその商品に需要があるのかをチェックすることから始めます。

そのために活用するのが、『Amazonランキング』。

Amazonの一定期間の販売データに基づき、各カテゴリーやジャンルごとの今のトレンドがわかります。

 

Amazonランキングをチェックしよう

Amazonランキング
https://www.amazon.co.jp/ranking

カテゴリーにより分母が異なりますので、たとえ同じランキング(◯◯位)であっても、売れている数が違ってきます。

Amazonランキングの仕組みは初めての場合、少しわかりづらいかも知れませんが、慣れてくると「◯◯カテゴリーの、◯◯位ならこれくらい売れてそうだな。」を予測がつくようになります。

ランキング上位であるほど、売れている商品です。売れた個数ではなく、販売「件数」で順位が付けられています。つまり、一人が10個買っても「販売件数は1件」ですが、10人が一個ずつ買うと「販売件数は10件」になります。

 

Amazonランキングで仕入れ商品を探すメリットは、商品カテゴリーごとに「今」売れている商品のトレンドがわかる点です。

Amazonの巨大な市場で、ランキング上位にある商品は一日に100個とか、200個売れることもザラにあります。

「新着」「売れ筋」「人気」ランキングなどに分かれているので、新商品はなにか?一定して売れ行きが良い商品はなにか?

なども分析することができます。

 

Amazonランキングは売れた個数を正確には把握しづらいということがあります。

「〇〇カテゴリーで100位」だった場合、売れていることはなんとなくわかるけど、「何個売れた」という正確な数字はわかりません。

その場合、「定点観測」という方法で正確な数字をチェックする方法があります。

 

定点観測でどのくらい売れているか詳細をチェックする

定点観測とは、選んだ商品を「毎日定時に商品の在庫の変動をチェック」することです。

やり方は、まず商品をカートに入れ、カートの数量を編集します。

数量を「10+」とした後に「99」と入力すると、そのセラーの持っている総在庫数がわかります。

 

例えば、24時間後に再びこの方法で在庫数をチェックします。

「在庫が減った数=商品が1日に売れた個数」

であると正確な数字を把握することができます。

後述、説明する「モノレート」から予測できない「販売個数」を在庫数の変動から知ることができるので正確な数字を把握したい場合は必ず行いましょう。

 

モノレートをチェックしよう

モノレート: https://mnrate.com

モノレートはAmazonランキングの推移をグラフ化してくれる無料ツールです。

定点観測ほど正確ではありませんが、手軽に大まかな販売数を知るためには非常に有効なツールです。

【特徴】

  • 商品の売れ行きを捉えやすい
  • 販売価格の推移が分かる
  • 出品者数が分かる
  • 一ヶ月、三カ月、六ヶ月など期間を絞り込むことができます。

 

【グラフの見方】

ランキングの折れ線グラフの「下がった部分」が、売れた回数を表します。

激しく波打っているほど売れ行きの良い商品です。

参考例として、以下の商品を見てみます。

 amazon ベストセラー

https://www.amazon.co.jp/dp/B005JS6WQO

 

グラフの下がった回数を数えてみると、月間で約20件〜程度売れていると予測できます。

amazon ベストセラー 

 

仕入れ数の判断基準

定点観測やモノレートから、一ヶ月にどの程度売れるのかを予測し、自分の仕入れ個数を算出します。

仕入れ数の計算方法があります。

「月間販売数÷FBAセラー数=自分の一ヶ月の仕入れ個数」

 

例えば、月に100個売れる商品であってもFBAセラーが、他に50人いたとすると、自分の売れる分は「2個」となります。

いくら需要のある(ランキングが高い)商品であっても、それを上回る供給(出品者が多い)があると、その商品は仕入れもなかなか売れない。

もしくはすでに価格差が取れない、なんてこともあります。

「需要と供給のバランス」が重要です。

 

  • 仕入れ値と販売価格のバランスが良く、利益率が良い商品であるか?
  • 販売価格が一定(値崩れ防止のため)しているか?
  • 売れ行きが一定している商品であるか?
  • 出品者(ライバル)の数が少ないか?

以上の点をチェックして仕入れの判断の参考にしましょう。

 

実際に仕入れて売れ行きをチェックしよう

あくまでもデータ上の数字なので、できれば商品を仕入れて実際に販売をしてみましょう。そうすると、ランキングの理解もより早まります。

ランキング(定点観測)やモノレートから予測した、見込み販売数と実際の販売数に差が出ることがあります。

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