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【中国輸入基礎講座】中国輸入は個人でも可能?個人で仕入れる手順を解説!

船原徹雄
更新日:2019年11月20日
投稿日:2017年3月31日

この記事の内容

中国からの輸入は個人でも可能?

10年くらい前から個人輸入が流行っていました。

かなり話題になっていたのを覚えています。さらに個人輸入の代行会社も増えてちょっとした社会現象でもありましたね。

一般の主婦が個人使用の化粧品や洋服などを海外から購入しているニュースをよくみました。ですので、個人でも手順を知れば可能ということです。

これをビジネスだからと、かしこまって力を入れすぎないほうがいいですね。

私物として輸入できるのだから、その上、品を売ってしまおうという考えでも大丈夫です。

しかし、その物量が多くなり販売目的の場合は注意が必要となります。

仕入れ金額が1万円(一度の輸入で)を超えると関税(約10%)が必要となり、想定以上に利益が低くなります。

 

個人で中国輸入する3つの方法

自分ですべて行う

例えば、中国に渡航して目ぼしい商品をそのままハンドキャリーで持ち帰る。という方法があります。

しかし、できれば旅費はかけたくないのであれば、個人でアリババやタオバオのお店とコンタクトを取る必要があります。

 

中国輸入代行を利用する

これが一般的な方法かもしれませんが、一番無難かもしれません。

英語も中国語も必要なく、自分でリサーチしたものをオーダーして海外送金も必要のない場合がほとんどになります。

オーダーまでしておけば、中国で検品して日本へ発送をしてくれる、さらにアマゾンの倉庫にも入れてくれるということです。しかし、その代わり、代行手数料が4〜10%必要になる場合がほとんどです。

 

中国人の知り合い・外注に依頼する

中国に友人がいればその方に少しの手数料を渡して仕入れてもらう方法があります。

しかし、あまりこれは聞きませんね。友人がいない場合は、中国の掲示板を利用して求人を出します。そうすることによって、中国人パートナーが作れます。

中国人のパートナーは日本語ができます。しかし、送金などは国際送金となります。また、輸送方法も脆弱な場合があります。

 

中国から個人で輸入するメリットとデメリット

一番利益の最大化を測れるのが中国から個人で輸入することです。

メリット

  • 仕入れ値以外の費用がかからない(少量なら関税も必要ない)
  • 高利益で販売でる
  • 自力で仕入れる力がつく(これが一番大きい)
  • ある程度慣れれば外注化できる

 

デメリット

  • 言葉の壁がある
  • 検品や返品が面倒
  • 中国の銀行口座が必要な場合がある(タオバオは国際送金を受け付けてくれないので中国に行って中国の銀行口座を作りそこから送金する)
  • トラブルへの対応が大変

 

中国から個人輸入できるECサイト

アリババ

言わずと知れた卸サイトです。国際送金は受け付けてくれますが、まず初めに問い合わせから始めます。英語や日本語のサイトもあります。

https://japanese.alibaba.com/

自動翻訳されたようなサイトです。

 

アリエクスプレス

ここは普通にネット通販のように購入ができます。

桑田もここでは仕入れというより個人使用のものをよく購入します。基本的に小売なので1個から購入可能です。

が、大量の場合はお問い合わせ欄から英語で問い合わせて、まとめて発送して輸送コストを抑え、大量に発注であればそれなりにに引き価格がもらえます。

 

タオバオ

サイト内でう英語などでコンタクトを取り、もし送金を受け付けてくれるのであれば、そのまま国際送金をしてしまいます。しかしタオバオのサイトを通さないことになりますので、トラブルには注意が必要です。

 

天猫

品質は良いですね。日本の企業も出店しています。少し価格が高いのですが品質が良いので、こだわりのある方はこちらがおすすめです。

 

その他中国ECサイト

いわゆるネットショップです。まずはお問い合わせから始めしょう。

 

初心者はタオバオ・アリババがおすすめです。

 

国内販売サイトの種類と特徴

Amazon

ここでの販売が主流となりつつありますね。特に相乗り出品という方法はページ作成も必要なく、とにかく簡単に出品できます。また、ツールなどを利用して売れている商品が丸分かりになりますのでとても利益が出しやすいですね。

しかし、中国人の出品が増えてきて価格競争に巻き込まれやすいということがあります。

 

オークションサイト

ヤフオク!などが有名です。目ぼしい商品を仕入れて、一円出品すればかなりの高確率で利益が出ます。

 

フリマアプリ

メルカリやフリルなど有名です。しかしここら辺はあくまで個人出品で個人間の取引がルールになっていますので、大量出品するとアカウントに影響が出ることがあります。

 

BUYMA

中国仕入れのアパレルをそのまま出すとダメなのですが、撮影し直しして出品する方法があります。基本的にアパレルに特化されていますが、バッグや靴なども出品可能です。

 

中国から個人で輸入して販売する手順

仕入れる商品をリサーチする

当然儲かる商品を仕入れなくてはダメなので販売する販路をしっかり見極めて、仕入れ機のページのデザインや評価も確認します。

 

商品の利益を計算する

商品価格+関税+国際運送費 全て合計して、販路によっての手数料もきちんと計算する。

 

出品者に仕入れ値を交渉する

日本語を英語に翻訳ツールを使用して変換し、お問い合わせ欄より確認する。アリババやタオバオなどはチャット形式です。まとめて購入の倍の価格、納期、どのような配送方法か?など確認します。

 

商品の受け取り・検品

中国より自宅に届きますので、すぐに検品します。その時に関西の支払いもありますので、先に支払います。輸送方法によっては、化粧箱などのつぶれが予想されます。

 

商品の出品(国内ECサイト)

必要に応じて撮影があります。アマゾンの相乗り以外は商品撮影が必要です。

 

売れた商品の梱包・発送

ホームセンターで梱包資材を購入しておく。

 

再出品や顧客対応をする

販売し発送が終わればメルカリなどは再出品、時にはクレーム対応も必要になります。

 

初めての個人輸入で注意するポイント

最初から大量に仕入れないということが鉄則です。

いくら利益が出るからといってサンプルも仕入れていない状態で100個とか仕入れてしまうと、不良率が多い場合はゴミとなってしまいます。初めは数種類を10個づつとかで抑えましょう。

また、輸入規制品や禁止品に注意する必要があります。

基本的には、食料品、子供が口にしてしまうおもちゃ、食器などは食品衛生法があり輸入の再検査が必要になります。少量でも検査対象です。

初めは輸入しない方がいいですね。また、コピー品もかなり多く散見できますので気をつけましょう。

 

偽物や粗悪品の仕入れに注意する

これは仕入れ先に聞いても教えてくれません。お店の対応が悪い時は粗悪品の可能性があるので仕入れはやめておきます。対応が悪い基準は、問い合わせてもレスポンスが遅い、早くお金を払わせようとする、このような感じです。

 

商品販売で気を付けたいポイント

商品写真はなるべく綺麗に複数枚載せる

仕入れサイトの画像をパクってしまうのはいいのですが、他の出品者も使っている画像や画質が洗い場合は写真を撮り直します。

どの出品サイトにも言えますが、載せられる限り最大の枚数の画像を掲載するようにしましょう。

 

検索にヒットしやすいタイトルを付ける

SEOとうことになりますが、最低限商品の名前やしようすシーンを思い浮かべてタイトルをつけます。

例えば「レジャーシート」であればどこで使用するかを思い浮かべます。「運動会」「お花見」「海辺」などこれらをタイトルに入れます。「お花見に最適なレジャーシート 運動会にも最適」などですね。

 

商品説明を充実させる

アマゾンであれば、しっかり全てのスペックを記載してできれば使用方法も載せておきます。フリマ系であれば、使用した感想など個人的主観を入れます。

 

利益のとれる値段で出品する

これは当たり前です。が、ライバルの価格もいつもチェックした方がいいですね。初めのうちは、できれば同じような商品であれば最安値が望ましいです。資金を早く回収して次の仕入れに繋げたいですね。

 

発送・連絡は迅速丁寧に

自分で発送している場合は、入金確認ができた翌日には出荷を済ませます。また、問い合わせが来ることもありますが、24時間以内には返信しましょう。