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YouTubeの再生回数で収入はどれくらい変わる?収益の仕組みを解説

船原徹雄
更新日:2020年8月4日
投稿日:2020年8月1日

この記事の内容

 

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2019年のYouTube全体の広告収益は、1年間でなんと1.5兆円以上。YouTubeで活動を始める有名な芸能人なども増えており、YouTubeを利用するビジネスの注目度は、依然として非常に高いです。

YouTubeで収入を得ることに関心があり、1回の動画再生でいくら稼げるのかといった具体的な点を知りたい人も多いでしょう。

この記事では、YouTubeでどれくらい稼げるのか、どうすれば稼げるのかを解説します。

日本のトップYouTuberの収入

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マーケティング支援企業の調査によると、2019年、国内チャンネルの総再生回数トップは約9億8000万回の「東海オンエア」です。

2位が約9億7000万回の「タキロン」、3位が約8億3000万回の「フィッシャーズ」です。

1再生回数あたりの広告報酬は公式には明かされていないが、仮に1回の再生で0.3円として計算すると、トップクラスのYouTuberたちは年に3億円前後を稼いでいることになります。

ただしこれは広告収入だけの数字で、他にもグッズを販売したり企業の依頼を受けたりしているため、総収入はさらに多いと考えられます。

(参考)
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世界のトップYouTuberの収入

アメリカの経済誌の調査によると、2019年に世界で最も稼いだYouTuberはライアン・カジ。おもちゃの感想を述べる動画を投稿するアメリカの子どもです。

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2位はデュードパーフェクトというアメリカの5人組。バスケットボールを中心とするスポーツ動画を投稿しています。アメリカでのチャンネル登録者数は1位です。

3位がロシアのキッズYouTuber、アナスタシア・ラジンスカヤ。父と一緒に買い物をしたり遊園地で遊んだりする、ホームビデオのような内容です。

いずれも1年で20億円前後を稼いでいるとされています。

(参考)

YouTubeで収入を得られる条件

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YouTubeで広告収入を得るための条件は以下の通りです。

  • チャンネル登録者数1000人以上
  • 年間再生数4000時間以上

さらに、広告収入は8000円以上にならないと振り込まれません。人気の出ないうちは、数カ月ごとにしか収入を受け取れないということも多いのです。

再生回数1回あたりの収入の目安

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1回の再生で得られる広告収入は一律で決まっているわけではなく、公表もされていません。

有名YouTuberと一般的なYouTuberの再生回数あたりの広告収入には、かなりの差があると言われています。

たとえば、UUUM(YouTuberのマネジメントを行う大手企業)に所属するYouTuberの1再生あたりの広告収入は、0.3円ほど。それに対して、一般的なYouTuberの広告収入は1再生あたり約0.05~0.1円ほどと考えられています。

試算してみると、収入を得られる最低ラインである「チャンネル登録者数1000人」を少し超える程度のYouTuberが1カ月で20本の動画を投稿し、総再生回数が2万回になった場合、月の広告収入は0.05×20000=1000円くらいです。

まずはチャンネル登録者数が1万人に達するくらいにならないと、収入を期待することはできないと言えます。

YouTubeで得られる収入の種類

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YouTubeでは、広告収入を含めさまざまな収入の手段があります。その種類を紹介します。

広告収入

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YouTubeの動画に広告を掲載すると、動画の再生回数に応じて広告収入を得られます。最も基本的で収益の中心となる方法です。

テレビコマーシャルと同様の仕組みであり、広告を出稿する企業などがYouTubeに広告料を支払い、Youtuberはその一部を報酬として受け取ることになります。

スーパーチャット

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ライブ配信が行われている間、視聴者はYouTuberへチャットを通してお金を送ることができます。これをスーパーチャットと言います。パフォーマーへのいわゆる「投げ銭」「おひねり」のようなものです。

送金の30%は手数料としてYouTubeに徴収されますが、ファンからの支援を直接的に受け取れる方法であると言えます。人気YouTuberはこのスーパーチャットだけでかなりの金額を稼ぐと言われています。

YouTubeチャンネルメンバーシップ

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視聴者は、YouTuberのチャンネルの有料メンバーになることでさまざまな特典を受け取ることができます。この仕組みをYouTubeチャンネルメンバーシップと言います。要するにファンクラブです。

特典はチャンネルによってさまざまで、コメント欄やチャットでメンバー用のバッジや絵文字を表示できたり、メンバー限定のライブ配信を視聴できたりします。

YouTuberはメンバーシップ料金の30%を受け取ることができます。
メンバーシップのシステムは、チャンネル登録者数が3万人以上にならなければ利用できません。

アフィリエイト

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YouTuberは、動画の概要欄にアフィリエイト広告を掲載することができます。

例えば、Amazonアソシエイトを契約し、動画と関連する商品のAmazonでの販売ページへのリンクを掲載します。その商品が購入されれば広告収入を得ることができるのです。

また、自分が運営するアフィリエイトブログへのリンクを動画ページに掲載し、流入を狙うという間接的な方法もあります。

 

グッズ・イベント

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人気の出てきたYouTubeは、たとえばTシャツや帽子といったアパレル品、ステッカーなどのオリジナルグッズを制作して販売し、収入を得ることができます。

オフラインイベントを開催したり、オンラインサロンを開設したりして参加費・入会費を集めることでも稼げます。

ファンを一定数集めなければ収益は見込めませんが、YouTubeへ支払う手数料が発生しないというメリットがあります。

 

企業案件

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影響力があるとみなされたYouTuberは、商品やサービスを宣伝したい企業から案件を受注できることがあります。

一定の知名度・人気を得ていることが前提となりますが、ニッチなジャンルではチャンネル規模がそれほど大きくなくても依頼される可能性があります。

これも企業から報酬を直接受け取る形なので、YouTubeへ手数料を支払う必要がないというメリットがあります。企業規模が大きければ報酬の額も期待できるでしょう。

 

YouTubeで再生回数・広告収入を増やすコツ

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年収何億円というようなトップYouTuberになるのは至難の業ですが、工夫すればある程度の再生回数を稼ぐことはできるので、そのコツを紹介します。

 

YouTubeで稼ぐ方法については、下記の動画でも紹介しています。

【YouTubeで稼ぐ方法】ビジネスYouTuberの始め方【無思考は伸びない】

YouTubeで集客するにあたっての基本的な知識を得ることができます。

 

初心者向けの内容にする

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趣味やスキルなどを扱う動画を視聴する人のうち、最も多い割合を占めるのは初心者です。初心者向けの内容にすれば、視聴者を広く集めることができます。

プロや玄人向けの内容は需要はあるものの、再生回数は稼ぎにくいのです。専門的な内容の動画の制作にはコストもかかります。

例えばキャンプのハウツー動画を作るとした場合、プロ用ツールを紹介するような内容よりは、手軽でおいしいキャンプ料理、初めて行く人向けのキャンプ場の紹介、といったような内容のほうが再生回数が伸びやすいと考えられます。

 

複数の広告を挿入する

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YouTubeでは動画再生前に1つの広告が流されますが、それ以外にも複数の広告を流すことができます。

動画の途中で流す「ミッドロール広告」、動画の再生後に流す「ポストロール広告」です。

広告を増やせば、広告を視聴する人やクリックする人が単純に増えることが予想されます。これにより、1回の再生あたりの収入単価がアップするのです。

ミッドロール広告とポストロール広告を入れられる条件は、動画の長さが10分以上であることです。このため、10分以上の動画を作ることを意識しているYouTuberは多いです。

ただし、動画を不自然に引き伸ばして10分以上にしたり、広告を挿入しすぎたりすると視聴者がうんざりして離れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

シニアの視聴者層を狙う

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50歳以上、60歳以上といった高年齢層にニーズのある動画は、比較的稼ぎやすいです。例えば園芸、ゴルフ、介護といったジャンルが考えられます。

なぜ高年齢層向けの動画が稼げるかというと、広告単価が高めになりやすいからです。

YouTubeを視聴する子どもは最近非常に多いため、子ども向けの動画は再生回数は伸びやすいが、広告商品の購入には結びつきにくいです。したがって広告単価は低めになりがちです。

一方、お金を持っているシニア層は広告から購入に結びつきやすいため、広告単価が高めに設定されます。

YouTube以外の収入源もあわせて検討してみよう

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YouTubeの広告収入の単価は公表されていませんが、基本的に1回の再生で0.05~0.1円程度と考えておくとよいでしょう。

人気YouTuberになれば単価アップを狙うことができますが、競争は激化しておりなかなか険しい道です。まずはお小遣い稼ぎや副業といったスタンスで始めてみるのがよいでしょう。

また、収入を得る手段はYouTubeのほかにもいろいろあります。物販総合研究所は収入アップを目指す人のためにさまざまなビジネスのノウハウを提供しているので、まずはメールアドレスを登録してみてはいかがでしょうか。

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