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アマゾンの配送業者「Amazon」の評判は?回避する方法も紹介!

Amazonで商品を購入する時、「○○が販売しAmazonが発送します」という文言を見て、どういうこと?と意味が気になったことがある人も少なくないでしょう。この記事では、Amazonが配送業者になっている理由や他の配送業者との違いや評判についてご紹介していきます。

2パターンの配送業者

配送業者amazonの評判とは?

Amazon配送を避ける方法

朝野拓也
この記事の監修者
朝野 拓也
物販総合研究所 講師/国内転売
1992年 静岡県出身。貯金0円で国内転売をスタートし、開始から半年で月商1,000万円、利益200万円達成する。プレミア商品に強く、独自の視点でプレミア化を予測し、事前に仕入れ1つの商品で大きな利益を上げることを得意としている。ヤフオク仕入れのAmazon販売の単純な転売から、予約転売、無在庫転売、メーカー仕入れの獲得、国内OEMなど様々なノウハウを伝えている。累計300人以上のコンサル生を輩出。
▶Twitter:https://twitter.com/asataku999
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アマゾンの配送業者の種類とは?

アマゾンの配送業者の種類とは?

実際にはAmazonが配送しているわけではなく、ADP(アマゾン・デリバリー・プロバイダ)とAmazon FLEX(アマゾン・フレックス)と呼ばれる2種類の配送部門があります。

アマゾンの商品を届ける配送業者には、ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便などが名前を連ねています。

さらに大手以外では、SGムービングやプラスカーゴサービス、ヤマトホームコンビニエンスなども挙げられます。

Amazonで注文すると配送業者の企業名が記載されるものですが、それが「Amazon」名義になっていることがありますが、その正体は、アマゾンから直接委託されている中小の配送業者が配送業者「Amazon」と呼ばれているのです。

配送業者「Amazon」には2通りのパターンがある!

配送業者「Amazon」には2通りのパターンがある!

配送業者「Amazon」は多くの中小規模配送業者の総称ですが、大きく「デリバリープロバイダ」と「アマゾンフレックス」に分けられます。

ここからはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

デリバリープロバイダ

デリバリープロバイダ

配送業者「Amazon」の一形態「デリバリープロバイダ」は、Amazonと提携している中小規模の地域宅配事業者のことをさし、アマゾン・デリバリー・プロバイダ(ADP)と呼ばれることもあります。

Amazonは従来、佐川やヤマトなどの大手運送会社と提携していましたが、2013年頃からデリバリープロバイダ導入による独自の物流経路を構築し始めました。

デリバリープロバイダーを導入した理由としては、AmazonPrimeによる「最短」「無料」を実現するため、地元の配送業者と契約しコストを抑えたかったからです。

デリバリープロバイダに該当する業者は、TMGやロジネットジャパン西日本、丸和運輸機関などが挙げられます。

アマゾンフレックス

アマゾンフレックス

配送業者「Amazon」の一形態「アマゾンフレックス」(Amazon Flex)とは、アマゾンと契約を結んだ個人事業主が委託の対象となり、軽トラックや軽バンなどで商品の配送を担当するサービスのことです。

日本でも利用者が増えているウーバーイーツに似ていますが、貨物軽自動車運送事業の届け出が必要となるのでバイト感覚では働けません。

用意する軽自動車は、リースやレンタルでも可能ですが、貨物軽自動車運送事業の届け出が必要になります。また、加入条件には⾃賠責保険、任意保険(対物1億円以上、対⼈無制限)に加⼊していることも必須となります。

2018年冬頃から試験的に導入が始まり、2019年4月から正式にスタートしています。公式ページでは月収39~44万円以上も可能と謳われており、新しい働き方として注目を集めています。

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「Amazon」と他の配送業者の違いとは?

「Amazon」と他の配送業者の違いとは?

配送業者「Amazon」が他の配送業者と異なる点はいくつかあります。

まず、最も大きな違いは、配送業者「Amazon」が届ける荷物では「置き配」が指定できることです。

置き配とは、注文した客が在宅していても不在でも、あらかじめ指定された場所に荷物を置いていくサービスのことをさします。手渡しや別の場所への置き配を希望する場合には、その都度指定しないと全て置き配指定になるので注意してください。

配送業者「Amazon」でもデリバリーステーションという配送センターがありますが、顧客が直接センターに行って荷物を受け取ることはできません。また同様に、コンビニ受け取りにも対応していませんので注意が必要です。

大手運送会社のドライバーには直接電話して配達時間の相談などができますが、配送業者「Amazon」のドライバーには顧客から電話がかけられません。

逆に、ドライバー側から発信専用の番号で、確認の電話がかかってくることはあります。

配送業者「Amazon」の荷物はどうやって追跡する?

アマゾンホームページの「注文履歴」

配送業者「Amazon」が送る荷物の配送状況は、アマゾンホームページの「注文履歴」から確認できます。

注文履歴から調べたい商品を選び、「配送状況を確認」を押せば、現在のステータスがわかります。

「配送状況を確認」を押せば現在のステータスがわかる

注文履歴画面で確認できる配送ステータスは、下記のとおりです。

  • 商品を発送しました。配送拠点を通過するまで配送業者による荷物の追跡はできません。
  • お近くの配達店まで輸送中です
  • お近くの配送店へ到着しました
  • 配達中です
  • 配達完了

ステータスの変更には時間がかかっている場合もありますので、随時更新してみてください。

配送業者Amazonの荷物を特定するためのトラッキングIDは、DAか99から始まります。トラッキングIDがDAや99で始まっていない場合には、デリバリープロバイダの追跡システムより確認ができるようになっています。

配送業者「Amazon」の評判は?

配送業者「Amazon」の評判は?

個人事業主も配達を行うようになり、年々シェアを伸ばしている配送業者「Amazon」ですが、顧客からの評判はどうなのでしょうか。

ここからは、配送業者「Amazon」の評判について紹介します。

多くのクレームが寄せられている

Amazonには多くのクレームが寄せられている

配送業者「Amazon」のデリバリープロバイダについては、大手配送業者と比べて仕事のクオリティが低いとの指摘が相次いでいます。

特に「荷物が届かない」「不在票が入っていない」というクレームが、SNS上で多く寄せられているんです。

また、配送業者「Amazon」が非常識な時間に配達にきたり、荷物がタバコ臭くなっていたり、配達員の態度が悪いという指摘もあります。

トラブルが起こったらアマゾンに相談する

トラブルが起こったらアマゾンに相談する

配送業者「Amazon」は、個別の配送業者ではなく、アマゾンの配送部門のような位置づけになっています。

Amazonの配送業者に関してのクレームは、アマゾンのカスタマーサービスの電話番号に電話すると良いでしょう。配送業者「Amazon」関連に限らず、荷物の破損や盗難などもすべてカスタマーサービスが対応してくれます。

なお、再配達の依頼をするときは配送業者「Amazon」専用の再配達受付番号(自動音声)にかければ、簡単に手続きができます。

配送業者「Amazon」を回避する方法は2つ!

配送業者「Amazon」を回避する方法は2つ!

アマゾンではいくつかの受け取り方法が選べますが、あまり評判が良くない配送業者「Amazon」を回避できる方法が2つあります。

ここからは、配送業者「Amazon」を回避する方法について紹介します。

コンビニ・営業所で受け取る

コンビニ・営業所で受け取る

基本的には配送業者をどこを利用するか選ぶことができません。

しかし、ローソンでのコンビニ受け取りなら日本郵便、ファミリーマートならヤマト運輸と配送場所を指定することで配送業者を指定することもできます。

また、ヤマト運輸では、荷物を直接営業所で受け取ることも可能です。

よって、コンビニかヤマト運輸の営業所での受け取りを指定すれば、配送業者「Amazon」を回避することができます。

Amazon Hubを利用する

Amazon Hubを利用する

Amazon Hubを利用するのも配送業者「Amazon」を回避する方法のひとつです。

「Amazon Hub」とは、注文した商品を駅や店頭に設置されているAmazon専用宅配ロッカーで、好きなタイミングで受け取れるサービスとなります。

受け取り場所は、ロッカーとカウンターの2種類から選ぶことができ、ロッカーはセルフサービスで荷物が受け取れ、カウンターは店舗などでスタッフから荷物を受け取ることが可能です。

現在ではスーパーやクリーニング店でも受け取りができるようになってきています。

Amazon Hub

配送業者に注意してアマゾンを賢く利用しよう!

配送業者に注意してアマゾンを賢く利用しよう

購入した商品を当日や翌日に届けてくれるアマゾンは便利ですが、配送業者「Amazon」には「デリバリープロバイダー」と「アマゾンフレックス」があり、クレームも多いので注意が必要です。

配送トラブルを避けるためには、コンビニや営業所で受け取ったりAmazonHubを利用したりしましょう。配送先によっては配送業者を選ぶことができますので、安心できると思います。

Amazon配送業者がひどいと気になる方は、当記事を参考にしていただき、受け取り方の変更を検討してみてください。

 

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