【無料】副業&本業 物販ノウハウ
メニュー
【無料】副業&本業 物販ノウハウ

アマゾンの配送業者「Amazon」の評判は?回避する方法も紹介!

船原徹雄
更新日:2020年10月18日
投稿日:2020年10月18日

この記事の内容

アマゾンで商品を注文すると配送業者が「Amazon」と記載されていることがあります。

配送業者「Amazon」とは何なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事ではアマゾンの配送業者の種類を紹介したうえで、配送業者「Amazon」について詳しく紹介していきます。

 

アマゾンの配送業者の種類とは?

成田_新規_54_02

2020年8月現在、アマゾンの商品を届ける配送業者にはヤマト運輸や佐川急便、日本郵便などが名前を連ねています。

さらに大手以外では、カトーレックやSGムービング、プラスカーゴサービス、ヤマトホームコンビニエンスなども挙げられます。

Amazonで注文すると配送業者の企業名が記載されるものですが、それが「Amazon」名義になっていることがあるのです。

その正体は、アマゾンと提携している中小の配送業者が「Amazon」と総称されているものなんです。

 

配送業者「Amazon」には2通りのパターンがある!

成田_新規_54_03

「Amazon」は多くの中小規模配送業者の総称ですが、大きく「デリバリープロバイダ」と「アマゾンフレックス」に分けられます。

ここからはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

 

デリバリープロバイダ

配送業者「Amazon」の一形態「デリバリープロバイダ」は、Amazonと提携している中小規模の地域宅配事業者のことをさし、アマゾン・デリバリー・プロバイダ(ADP)と呼ばれることもあります。

Amazonは従来、佐川やヤマトなどの大手運送会社と提携していましたが、2013年頃からデリバリープロバイダ導入による独自の物流経路を構築し始めました。

デリバリープロバイダに該当する業者としては、TMGやロジネットジャパン西日本、丸和運輸機関などが挙げられます。

 

アマゾンフレックス

配送業者「Amazon」の一形態「アマゾンフレックス」(Amazon Flex)とは、アマゾンと契約を結んだ個人事業主が商品の配送を担当するサービスのことです。

軽トラックや軽バンなどで商品を運べる個人事業主が委託の対象となります。

日本でも利用者が増えているウーバーイーツに似ていますが、貨物軽自動車運送事業の届け出が必要となるのでバイト感覚では働けません。

2018年冬頃から試験的に導入が始まり、2019年4月から正式にスタートしています。

公式ページでは月収39~44万円以上も可能と謳われており、新しい働き方の形として注目を集めています。

 

「Amazon」と他の配送業者の違いとは?

成田_新規_54_04

配送業者「Amazon」が他の配送業者と異なる点はいくつかあります。

まず、配送業者「Amazon」が届ける荷物では「置き配」を指定できる場合があることです。

置き配とは、注文した客が在宅していても不在でも、あらかじめ指定された場所に荷物を置いていくサービスのことをさします。

配送業者「Amazon」でもデリバリーステーションという配送センターがありますが、顧客が直接センターに行って荷物を受け取ることはできません。

また同様に、コンビニ受け取りにも対応していません。

大手運送会社のドライバーには直接電話して配達時間の相談などができますが、配送業者「Amazon」のドライバーには顧客から電話がかけられません。

逆に、ドライバー側から発信専用の番号で確認の電話がかかってくることはあります。

 

配送業者「Amazon」の荷物はどうやって追跡する?

成田_新規_54_05

配送業者「Amazon」が送る荷物の配送状況は、アマゾンホームページの「注文履歴」から確認できます。

注文履歴から調べたい商品を選び「配送状況を確認」を押せば現在のステータスがわかります。

商品の発送から届くまで、「発送完了」→「輸送中」→「配送店へ到着」→「配達中」→「配達完了」という具合にステータスが進んでいきます。

ステータスが「不在のため持ち帰り」→「配達店で保管中」となっている場合は再配達を依頼する必要があります。

 

配送業者「Amazon」の評判は?

成田_新規_54_06

個人事業主も配達を行うようになり、年々シェアを伸ばしている配送業者「Amazon」ですが、顧客からの評判はどうなのでしょうか。

ここからは配送業者「Amazon」の評判について紹介します。

 

多くのクレームが寄せられている

実は、配送業者「Amazon」、特にデリバリープロバイダについては、大手配送業者と比べて仕事のクオリティが低いとの指摘が相次いでいます。

特に「荷物が届かない」「不在票が入っていない」というクレームがSNS上で多く寄せられているんです。

また、非常識な時間に配達にきたり、荷物がタバコ臭くなっていたりと、配達員のマナーが悪いという指摘もあります。

 

トラブルが起こったらアマゾンに相談する

配送業者「Amazon」は、個別の配送業者ではなく、アマゾンの配送部門のような位置づけになっています。

何かトラブルが起こったら、アマゾンのカスタマーサービスに電話すると良いでしょう。

配送業者「Amazon」関連に限らず、荷物の破損や盗難などもすべてカスタマーサービスが対応してくれます。

なお、再配達の依頼をするときは配送業者「Amazon」専用の再配達受付番号(自動音声)にかければ簡単に手続きができます。

 

配送業者「Amazon」を回避する方法は2つ!

成田_新規_54_07

アマゾンではいくつかの受け取り方法が選べますが、あまり評判が良くない配送業者「Amazon」を回避できる方法が2つあります。

ここからは配送業者「Amazon」を回避する2つの方法について紹介します。

  • コンビニ・営業所で受け取る
  • Amazon Hubを利用する

 

コンビニ・営業所で受け取る

アマゾンでは、荷物の受け取り方によって担当する配送業者がある程度決まります。

例えば、通常の自宅までの配送はすべての業者が担当する可能性があります。

しかし、ローソンでのコンビニ受け取りなら日本郵便、ファミリーマートならヤマト運輸と決まっているのです。

また、ヤマト運輸では荷物を直接営業所で受け取ることができます。

よって、コンビニかヤマト運輸の営業所での受け取りを指定すれば、配送業者「Amazon」を回避することができます。

 

Amazon Hubを利用する

Amazon Hubを利用するのも配送業者「Amazon」を回避する方法のひとつです。

「Amazon Hub」とは、注文した商品を指定の場所で、好きなタイミングで受け取れるサービスのことです。

受け取り場所はロッカーとカウンターが選べます。

ロッカーはセルフサービスで荷物が受け取れ、カウンターは店舗などでスタッフから荷物を受け取ることになります。

2020年以降、順次全国に展開する予定で、徐々に使いやすくなっていくことが予想されます。

 

配送業者に注意してアマゾンを賢く利用しよう!

成田_新規_54_08

購入した商品を当日や翌日に届けてくれるアマゾンは便利ですが、配送業者「Amazon」にはクレームも多いので注意が必要です。

また、アマゾンは物販ビジネスでも効果的に利用できます。

「物販総合研究所」では物販ビジネスに役立つ情報を提供しています。興味がある人はメールアドレスを登録してましょう。