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個人で輸入転売を始めたい!おすすめの販売品や仕入れ先を大公開!

船原徹雄
更新日:2019年12月4日
投稿日:2019年12月4日

この記事の内容

転売ビジネスにはさまざまなタイプがありますが、輸入転売は利益を出しやすい方法として知られています。

輸入ビジネスは始めたいけれど、何を販売したらよいのか、どこから仕入れたらよいのかわからずなかなか始められないという人も多いでしょう。

この記事では、個人で輸入転売を始める際におすすめの販売品や仕入れ先サイトを紹介していきます。

 

輸入転売のメリット・デメリット

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輸入転売を始める前に、輸入転売のメリットとデメリットを確認しておくと、実際に運用してからも役に立ちます。

また、仕入れる商品を選ぶ際にも参考になります。

ここでは、輸入転売のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

 

輸入転売におけるメリット

輸入転売におけるメリットとして、まずは仕入れ値が安いため利益を出しやすい点があげられます。
 
日本より物価の安い国から輸入して仕入れ原価をおさえると、その分利益率を高く出すことができます。
 
例えば仕入れ先としてよく利用される中国は、経済が急成長している中でも、物価は日本に比べるとまだ安く、送料や関税などを加味しても利益を出せるケースが多くあります。
 
また、インターネットを活用できるため市場規模が大きく、稼ぎやすい点も魅力です。
 
中国の卸売サイトなどを活用すれば、さらに安い値段で仕入れが可能です。
 
仕入れる商品の選択肢も多く、商品展開に困ることがないでしょう。
 
また、中国輸入の場合は、オリジナル商品の開発や生産をして利益を出すことも可能です。
 
中国国内にはいまだ多数の工場があり、他国に比べて安い人件費で輸出向けの商品を大量生産しています。
 
そこで、自社のオリジナル商品を開発し生産依頼すると、独占販売することができます。
 
独占販売にはライバルがいないので、利益も出しやすくなります。
 
既存の商品の価格差をとって利益に変える転売に慣れたら、自分のアイデアを商品化することも可能です。
 
国内転売だけを行う場合に比べ、将来性の大きいビジネスといえます。
 
さらに、輸入転売は物販というシンプルな事業形態がベースになっているため、始めやすい点も魅力です。
 
今ではインターネット上でノウハウも入手しやすく、手をつけやすい分野です。
 
そのため、初心者が始めても安定して売上を出していける可能性があります。

 

輸入転売におけるデメリット

輸入転売におけるデメリットも確認しておきましょう。
 
輸入転売は、仕入れ先から輸入をするため、納品までに時間がかかることがあります。
 
納品まで待たないといけないので、仕入れを決めてすぐに販売スタートとはいきません。
 
通関などで予想外の時間がかかってしまうと、ビジネスが計画通りにいかない場合もあるでしょう。
 
また、日本国内のようにしっかりと検品されたものばかりが出荷されてくるわけではありません。
 
品質がよくない場合があるので、納品されてきたものを検品する時間が必要になります。
 
さらに、不良品が納品された場合に、海外の仕入れ先に返品するにも手間がかかります。
 
このようなトラブルを防ぐためには、不良品発生率を防ぐ目的で商品の状態や対処方法などの条件をあらかじめ契約で決めておくなどの対策が考えられます。
 
不良品はどうしても発生してしまうものですが、ビジネスをスムーズに進めるためにもなるべく発生率を防ぐ工夫をしましょう。
 
輸入転売を行う際には、関税や国際配送料がかかる点にも注意しましょう。
 
海外から日本に商品を輸入するときには、商品ごとに関税が発生します。
 
同じ商品でも国によって異なることもあり、関税に関しての基礎知識が必要になります。
 
また、商品によっては輸入に関連する法令などにより規制がかかり、別途検査が必要になる場合もあります。
 
こうした場合も販売が大幅に遅れたり費用が発生したりしてしまうので、輸入して売ろうとしている商品が法律的に問題がないか事前に確認しておきましょう。
 
また、高額な国際配送料がネックになってしまう場合もあります。
 
配送方法や運送会社の手配をする必要がある場合はよく検討し、あらかじめ配送料も見越して価格付けを行うことが大切です。
 

 

輸入転売で利益を出せる商品を見つける4つのコツ

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せっかく輸入転売を行うなら、利益を出せる商品を取り扱っていきたいものです。

そこで、輸入転売で利益を出せる商品を見つけるコツを4つ解説していきます。

 

コツ1:小さくて壊れにくいもの

輸入転売で利益を出せる商品を見つけるコツとして、まずは小さくて壊れにくいものを探すことがあげられます。
 
商品を輸入する際は、関税や国際配送料がかかってしまいます。
 
そのため、商品自体が小さくて軽いものだと経費をおさえられて利益が出しやすくなります。
 
最初のうちは小さいものから扱い、徐々に売れる商品を見極めていくと効果的です。
 
ただし、小さくて軽いものは取り扱いがしやすい分、既にライバルもたくさんいる可能性があります。
 
また、一般的に、国際配送料は配送するものが多いほど重量あたりの料金が低くなります。
 
慣れてきたら小さいものだと利益率が上がらない可能性もあるので、状況によって戦略を進化させていきましょう。
 
始めのうちは商品として壊れにくいものを選ぶのもポイントです。
 
ガラス商品やプラスチック製などの壊れやすいものは、梱包具合によって破損してしまうリスクがあるため、最初のうちは避けたほうが安心です。
 
こうした理由で避けられがちなグラスなどの割れ物はライバルが比較的少なく、輸入転売に慣れてきてステップアップする際には挑戦してみてもよいでしょう。
 
割れやすいことに変わりはないので、仕入れ先と交渉して梱包を強化するなどの対策をとり、トラブルは最小限に防ぎたいものです。
 
また、同じく壊れやすいものとして電化製品があります。
 
特にマイナーなメーカーなどでは品質が不安定で壊れやすい可能性があり、仕入れ先への返品コストもかかります。
 
マイナーなものの中には利益の出しやすい素晴らしい商品が眠っていることもありますが、初心者の場合は避けておくべきでしょう。

 

コツ2:認知度がそこまで高くないもの

次に、認知度がそこまで高くないものを探すという手法があります。
 
ただし、認知度がまったくない商品は売れにくく、販売を継続していくのが難しいことがあります。
 
逆に認知度が高くなると、その分ライバルが多くなるために価格付けが難しく、売れにくくなります。
 
そこで、ある程度の知名度があるけれどそこまで知られていない、というものをねらうと効果的です。
 
自分で試してレビューや宣伝を加えるなどの工夫をして売上を拡大できると、やりがいもでてきます。
 
輸入転売の特性を活かして、海外ではそれなりに知名度があるけれど日本ではまだあまり知られていないという商品も狙い目です。
 
また、そのジャンルに特化している人のみが知っているようなマイナーなブランドもおすすめです。

 

コツ3:ノーブランド品を探す

ノーブランド品を探すのも、コツの1つです。

Amazonで販売されているノーブランド品は中国からの輸入品が多くなります。

ノーブランドだからこそ、手頃な価格で仕入れられることが魅力です。

ノーブランドであっても、Amazonでよく売れているものならば、回転率がよく利益を出しやすいので注目してみましょう。

探す際は、「ノーブランド」というキーワードで検索するとさまざまな商品がでてきます。

ライバルが出品していて売れているノーブランド品をリサーチするのも効果的です。

ブランド名に限らず品質や利便性が良さそうなものを、自分で試して選び出すのもよいでしょう。

 

コツ4:仕入れ先が見つけにくいもの

仕入れ先が見つけにくいものを探すこともコツです。

メーカーや商品名、型番で仕入れ先が簡単にインターネットで見つかるような商品は、仕入れ先から直接購入されてしまう可能性があり、輸入ビジネスに向いていません。

しかし、仕入れ先が見つけにくければ個人がわざわざメーカーや問屋から直接購入することも難しく、輸入転売で購入してもらえる可能性が高くなります。

ライバルの動向をチェックし、ライバルが輸入しているものの中で仕入れ先がなかなか見つけられないものは利益が出る可能性があがります。

また、ライバルが少ない商品であれば、仕入れ先が見つけにくいことで長期的に競争が増えるリスクも低くなります。

 

輸入転売で儲かりやすい商品を紹介!

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それでは、輸入転売で儲かりやすい商品の一例を紹介していきます。
 
まず、スマホやタブレット関連のアイテムに注目してみましょう。
 
保護シートやケースなどは種類も豊富でライバルともかぶりにくく、小さくて軽いので取り扱いやすのも魅力です。
 
中国のサイトを見ると、仕入れ値を大きくおさえられるものがあります。
 
同じように小型の商品だと、一時期に流行したハンドスピナーのようなおもちゃもおすすめです。
 
中国で探すと日本より大幅に安い価格で仕入れることができ、大きな利益を出せる可能性があります。
 
また、アパレルやファッション雑貨も収益性の高いものが多く、例えば靴の形を保つためのシューキーパーがおすすめです。
 
シューキーパーは仕入れ値が安く、回転率の高いアイテムです。
 
同じくアパレル関連だと、ハロウィンやクリスマスなどのシーズン前にはコスプレ衣装も売れます。
 
こうした季節もののコスプレグッズでは品質よりもデザインや配達のタイミングが重視されることが多いので、そこまで品質にこだわる必要がありません。
 
季節を前倒しで商品リサーチしてみるとよいでしょう。
 
さらに、カー用品やバイク用品などの実用品も回転率が高く、狙い目です。
 
例えば、充電グッズなどがあります。
 
品自体が良ければブランドにこだわる必要もなく、高い利益を得られる可能性があります。
 
商品を探し、自分で使えるか試してみるのもよいでしょう。
 
予備タイヤを保管する際に使うタイヤカバーなどもおすすめです。
 
業務用などに使う客が見つかると、大量に販売することも期待できます。

 

輸入転売でおすすめの仕入れ先4選!

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始めたばかりなのでどこから仕入れたらよいかわからない、という人のために、ここでは輸入転売でおすすめの仕入れ先を4つ紹介します。

 

おすすめ1:Aliexpress(アリエクスプレス)

Aliexpress(アリエクスプレス)は中国の通販サイトで、さまざまなジャンルの商品を取り扱っています。

このサイトの便利な点は日本語対応が可能なところで、海外のサイトとは思えないほど使いやすいと日本人にも人気です。

何か問題があった際に中国語や英語ができず困ってしまうことがありません。

日本の通販サイトで買い物をする感覚で個人で輸入ができるので、初心者にもおすすめの仕入れ先です。

また、日本のクレジットカードを使って決済ができます。

さらに、日本への直送が可能なので、別途で国際配送の手配をする必要がありません。

 

おすすめ2:アリババ

アリババは業務者向けの卸売用サイトで、商品の価格が安いことが大きな特徴です。

日本と比べると驚くほど安い価格がついていることもあり、商品を安く大量に購入できます。

アリババは中国でも大きなサイトで、掲載商品も相当な数を保有しておりネタに困ることがないでしょう。

また、工場から直接出品しているケースも多く、オリジナル商品も売られています。

良い商品を見つけると、ライバルに差をつけることができます。購入が少数の場合でも、発送が可能です。

 

おすすめ3:ebay(イーベイ)

ebay(イーベイ)はその名を耳にしたことがある人も多いでしょう。

世界中にユーザーを抱える国際オークションサイトとして有名で、仕入れ先として利用価値があります。

世界中で展開しているため品揃えがとにかく豊富であり、掘り出し物が見つかる可能性が非常に高いサイトです。

中国に限らず、他の東南アジア諸国などからも利益率の良い商品が見つかるかもしれません。

残念ながら日本語には対応していませんが、英語や現地語の苦手な人は翻訳サイトを駆使したり、込み入った話の際は第三者に翻訳を委託したりするといった方法もあります。

出品がバラエティに富んでいる分、日本へ発送できない商品などもあるので、購入を決定する前にあらかじめ確認しておくのがよいでしょう。

使い慣れれば、掘り出し物を探すのに大いに活用できるサイトです。

 

おすすめ4:Wish(ウィッシュ)

Wish(ウィッシュ)はアメリカの企業が運営しているサイトで、出品しているのは中国の業者です。

そのため、格安で中国製品を購入することができます。

日本語対応が可能で、発送はアメリカからではなく中国からの直送になります。

また、セール開催時には、かなりの安値で仕入れられることがあるので、是非チェックしたいサイトです。

 

儲かる商品を見極めて利益を出そう!

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輸入転売で儲かる商品を探すコツがつかめましたか。

初心者の人にとっては海外からの輸入はハードルが高く感じられるかもしれません。

しかし、輸入とはいっても日本語で取引ができ、発送も簡単な仕入れ先もあります。

簡単なものから始めてコツを押さえればよい商品や仕入れ先が見つかりやすく、利益を出しやすいビジネスなのでおすすめです。