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中国輸入は国内せどりより稼げる?やり方とおすすめ商品を解説!

船原徹雄
更新日:2021年2月8日
投稿日:2020年1月22日

この記事の内容

せどりで大きく稼ぎたいと考えている人も多いでしょう。

その場合には、中国輸入にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

中国輸入は、利益率が高く、正しいノウハウで実践すれば国内せどりよりも儲かるといったメリットがあります。

この記事では、中国輸入のメリットやデメリット、中国輸入のやり方やおすすめ商品などについて詳しく解説していきます。

また、記事内では、私、船原が中国輸入で稼ぐための最新ノウハウをYouTube動画で紹介しています。

中国輸入を本気でやってきたトッププレイヤーだからこそ伝えられる内容になっているので、ぜひ記事を読み進め、あわせてチェックしてください。

 

中国輸入とは

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中国輸入とはその名の通り、中国のショップから商品を仕入れて転売するビジネスのことを指しています。

輸入といわれると難しいもののように感じてしまいますし、中国に実際に行って仕入れなければいけないと思っている人もいるでしょう。

しかし、基本的にはネットショップを使うため在宅で仕入れから転売まで行えます。

中国輸入には、ノーブランド品を仕入れて売る方法と、工場に依頼をしてオリジナル商品を作る方法(OEM)があります。

初心者の場合には、比較的簡単にできる前者から始めるのがポイントです。

出品先としては、Amazonやメルカリなどが挙げられます。

中国輸入については下記のYouTubeでも詳しく紹介しています。

 

【初心者】中国輸入ビジネスで稼ぐ方法 年間5000万円の利益を得ているアカウント見せます
 
 
 
 

中国輸入のメリット

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中国輸入には国内転売にはないメリットが多くあります。

8つのメリットについて詳しく見ていきましょう。

【中国輸入のメリット】

  • 利益率が高い
  • 商品バリエーションが多く飽和しにくい
  • コスパがいい商品が多い
  • リピート仕入れがしやすい
  • ネットさえあれば自宅で作業が可能
  • 資金が少なくてもはじめやすい
  • 語学力がいらない場合がほとんど
  • 国が隣接しているので送料が安い

 

利益率が高い

中国輸入のメリットは何といっても利益率が高いことです。

せどりで大きく儲けるためには、利益率の高い商品を仕入れることが重要なポイントになります。

中国はまだまだ物価が安いため、日本で仕入れるよりも大幅に安い価格で仕入れられる可能性が高いのです。

中国は人件費が安く、工場で大量生産しているため原価が安いのも理由の一つでしょう。

同じような商品でも、日本の半額以下で仕入れられるものも多くあります。

国内転売の場合には、利益率が1020%程度が一般的だとされています。

一方中国輸入の場合には、30%以上の利益率も珍しくはありません。

たとえば100万円の売り上げがあった場合、利益率が10%なら利益は10万円ですが、30%なら30万円と大きな差が出るのです。

 

商品バリエーションが多く飽和しにくい

商品バリエーションが多いことも、大きなメリットです。

中国は世界の工場と呼ばれるほどに、さまざまな商品を取り扱っているのです。

そのため、商品のバリエーションが非常に多くて飽和しにくくなっています。

多くのライバルが参入しているジャンルだと初心者は稼ぎにくいのですが、中国輸入ならライバルが少ないジャンルの商品を仕入れられるため、稼ぎやすいのです。

また、オリジナル商品を開発・生産して販売するといった方法もあります。

競合が多くいる商品はなかなか思ったように稼ぐことができませんが、オリジナル商品の開発「OEM」を行うことで、独占状態で販売できるのです。

こちらは上級者向けの方法ですが、オリジナル商品を作ることでライバルとの差別化が図れて、長く安定して稼ぐことも可能になります。

 

コスパがいい商品が多い

中国輸入では、安く仕入れられるだけでなく、価格の割に品質の良い商品を仕入れられる点も大きなメリットです。

つまり、コスパがよい商品を多く仕入れることができます。

以前は、中国輸入する場合、仕入れの際にはある程度の目利きが必要で、仕入先の店舗を厳選しなければなりませんでした。

しかし今では、仕入先の店舗全体のクオリティが上がっているため、店舗を厳選しなくても不良品を仕入れてしまうケースは減っています。

万が一不良品が混在していたとしても、返品や返金などのカスタマーサービスも手厚く受けられます。

 

リピート仕入れがしやすい

物販では、いかに稼げる商品を見つけられるかが収益を増やせるかどうかの大きなポイントになります。

もし、稼げる商品を見つけることができたら、それを繰り返し販売して利益を積み重ねていくのが基本です。

これはリピート仕入れとも呼ばれる手法ですが、国内せどりの場合、何度も同じ商品を仕入れるのは難しく、個数にも限界があることが多いです。

一方中国輸入の場合、稼げる商品を見つけたら、工場と取引して同じ商品を仕入れるということも可能です。

これなら個数の限界もなく、リピート仕入れがしやすくなります。

確実に稼げる商品を、継続して販売し続けられることは、収益を安定させるという面でも大きなメリットとなるのです。

 

ネットさえあれば自宅で作業が可能

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中国輸入は、ネット環境さえあれば完全在宅で作業ができます。

アメリカやヨーロッパとの輸入ビジネスになると、基本的に仕入れは展示会へ足を運ぶことになるため、こうはいきません。

しかし中国輸入では仕入れもインターネット上で行えるため、もし望むなら、自宅から一歩も出ることなくビジネスを行えます。

世界中、どこにいても取り組むことが可能です。

 

資金が少なくてもはじめやすい

ビジネスを始めるのに資金調達はつきものですが、最初はなかなかまとまった金額を用意するのが難しい場合も多いですよね。

中国輸入は、10万円程度からはじられるという必要資金の少なさも大きな魅力です。

10万円程度の資金でも、月12万円の利益を見込むことができます。

もちろん資金を増やせば、その分見込める利益額も増えますが、まずは少ない資金しかなくても、試しにやってみることができる点は大きなメリットといえるでしょう。

 

語学力がいらない場合がほとんど

海外との取引になると、語学力が心配という人も多いでしょう。

中国輸入では、ビジネスに必要な作業を代行してくれるサービスが多くそろっているため、基本的に語学力は必要ありません。

自分では中国語を使うことなく、取り組むことができます。

 

国が隣接しているので送料が安い

中国は日本の隣国です。

このため距離が近いので、国際発送であっても、比較的送料を安く済ますことができます。

海外取引では商品の仕入れ額が安くても、高額な送料がかかることがネックになりがちです。

中国輸入ではその問題も、クリアすることができるのです。

 

中国輸入のデメリット

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中国輸入には多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

どのようなデメリットがあるのか、しっかり把握しておきましょう。

【中国輸入のデメリット】

  • 納品まで時間がかかる
  • 検品や返品の手間がかかる
  • 薄利多売になりやすい
  • 商品の質が安定しない
  • 競合は「中国人セラー」
  • 本格的に行うには資金が多く必要

 

納品まで時間がかかる

中国輸入のデメリットは納品まで時間がかかってしまうことです。

中国輸入は、その名の通り中国から商品を仕入れます。

国内転売の場合には、日本国内から発送されてくるため早ければ1日、遅くとも23日程度で届くでしょう。

しかし、中国輸入の場合には海を渡って仕入れるので、どうしても納品されてくるまで時間が多くかかってしまうのです。

基本的には、注文から納品まで1~2週間程度見ておく必要があるでしょう。

仕入れが遅いことによって、機会損失する可能性も高くなります。

もちろん安定して売れ続ける商品もありますが、トレンド品などは売れるタイミングがあるのです。

仕入れが遅いことで、売れるタイミングを逃してしまう可能性もあるので注意が必要になります。

 

検品や返品の手間がかかる

国内転売と比べて、検品や返品の手間がかかることもデメリットになります。

中国製品の中には、質が悪いものもあるため、しっかりと検品を行う必要があります。

検品を怠ったまま販売してしまうと、クレームや返品といったトラブルも起こる場合があるので、細かな検品は欠かせません。

品質が悪いものや壊れているものがあれば返品手続きなどもしなければいけないので、仕入れてから販売するまでの手間が多くかかります。

中国輸入をするのなら、大量購入する前にサンプルとして少量購入して、品質をチェックすることが重要です。

本格的な仕入れの前に、サンプルチェックという手間もあるので、仕入れから納品、販売までの負担が大きいのはデメリットでしょう。

 

薄利多売になりやすい

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中国輸入の場合、利益率は高いのですが、ひとつひとつの商品の利益額は低い場合が多いです。

このため、ある程度の利益を出すためには、小さい利益の商品を数多く売る、つまり薄利多売になる傾向があります。

物販ビジネスでは「利益額」よりも「利益率」を重視するのが鉄則です。

とはいえ、利益額が低く数をさばくとなると、作業量の増加にもつながりかねず、やはりデメリットのひとつと言えるでしょう。

対策としては、まず作業の効率化を意識することがあげられます。

次に、商品選びの際、個々の利益率だけでなく、目標の利益額を達成できるかどうかという視点を持つことが大切になるでしょう。

 

商品の質が安定しない

中国製品はコスパに優れているものが多いのですが、やはり国産製品に比べると、質が安定しているとはいえません。

稀に、偽ブランド品が販売されていたり、不良品が含まれていたりするケースがあります。

中国製品の品質に関しては、注意点の項目で改めて詳しく紹介します。

 

競合は「中国人セラー」

中国製品を日本で販売して利益を得ようとしているのは、日本人に限ったことではありません。

近年、中国人が中国の商品を日本で販売しているケースも多いのです。

そのため「中国人セラー」と競合しなければなりません。

彼らは現地に住んでいるため、コスト面で有利です。楽に戦える相手ではありません。

できるだけ競合を避けるためには、中国人セラーと被らないような商材を扱う必要があります。

 

本格的に行うには資金が多く必要

中国輸入は、基本的には少額で始められるのはメリットでも紹介した通りです。

しかし、本格的にビジネスを展開して大きく稼ぐとなると、やはり多くの資金が必要になってきます。

例えば月10万円程度の利益をめざすのであれば、50~100万円の資金を用意する必要があります。

最初から大きくビジネスを展開する必要はありませんが、本格的に行いたくなったらある程度まとまった資金が必要になることは、覚えておくとよいでしょう。

 

中国輸入のやり方

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中国輸入の具体的なやり方を見ていきましょう。

ここでは、Amazonに出品する方法を紹介していきます。

【中国輸入の流れ】

  • 商品リサーチ
  • 仕入れ
  • 検品
  • 出品

 

商品リサーチ

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まずは、商品リサーチを行いましょう。

Amazonでノーブランド品を検索する基本のリサーチの方法と、Sellersprite(セラースプライト)というツールを使ったリサーチの2つの方法を紹介します。

 

基本のリサーチ

Amazonでノーブランド品をチェックして、中国製の商品を探します。

さまざまな商品ジャンルで、「ノーブランド」と検索することで簡単に中国製の商品を探すことが可能です。

中国製の商品が見つかったら、売れている商品なのかどうかを判断しましょう。

モノレートを利用して、価格推移やランキングをチェックすることで、売れる商品なのか、利益が出るかどうかを見極められます。

基本的には、ランキングのグラフが激しく上下している商品や、価格が安定している商品を見つけることが重要です。

これらの商品は利益が出やすく、多く売れている商品なので稼ぎやすくなります。

 

Sellersprite(セラースプライト)を使ったリサーチ

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売れる商品を見極めるには、売る場所(Amazon、楽天、メルカリ、自社サイトなど)の傾向をつかむことが大切です。

Amazonの場合、多くの人は買いたいものを決めて、Amazonに買い物にやってきます。

このため、すでにAmazon内で一定以上の検索ボリュームがある商品を扱うことが非常に重要です。

そこで「Sellersprite(セラースプライト)」というツールを使います。

Sellersprite(セラースプライト)は、Amazonでどんな商品が、どんなキーワードで検索されているかといった情報を見ることができるツールです。

まず、Sellerspritehttps://www.sellersprite.com/jp/で、新規登録を行います。

言語が日本語以外になっている場合は、上部から日本語に変更できます。

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Sellersprite(セラースプライト)は無料でも使えますが、無料の場合、キーワード検索したとき上位5位までしか結果を見ることができません。

1カ月1万円ほどの有料版も検討の価値があります。

もしよろしければ、船原専用の割引コード「GU2686」をご使用下さい。35%オフでご利用いただけます。

「キーワードリサーチ」で、「日本」を選択し、「時間を選ぶ」にリサーチする期間を入力します。

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スクロールして最下部のリサーチをタップすると、何が何回検索されたか確認することができます。

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例えば20202月のコロナ禍では「マスク」の検索数が1位となるなど、トレンドが確認できます。

前年比なども確認でき、キーワードを入力すれば、そのキーワードの検索数も見られるため、売りたいと思うものを検索して、売れそうかどうかリサーチすることも可能です。

また、売れる商品かつ、ライバルが比較的弱いものを選ぶことも重要なので、検索数とともに、出品されている商品数(検索結果数)もチェックします。

初心者なら、月間検索数(20,000以下)、検索結果数(5,000以下)程度で検索して売れそうな商品を探すのがおすすめです。

その際、半年後くらいの需要を見込んでリサーチするのがポイントです。

 

 

仕入れ

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売れる商品を見つけられたら、仕入れをしていきます。

初心者は、基本的に中国のネットショップから仕入れをしていきますが、中国通販サイト最大手である「タオバオ」、もしくは「アリババ」といったサイトを使います。

慣れてきたら、広州交易会など、中国で行われる展示会へ出向いて仕入先の企業を見つけるのもひとつの方法です。

実際の商品買い付けには、基本的には代行業者を使うことになります。

代行業者の利用は面倒だと思う人も多いでしょうが、仕入れの手間を軽減するためには欠かせません。

仕入れる商品をサイトから見つけたら、そのURLを代行業者に送るだけで、買い付けを代行してもらえます。

手数料はかかりますが、日本語で業者とやりとりできるので、初心者であっても簡単に輸入できるでしょう。

中国輸入代行をしている「リードエクスプレス」なら、まずは会員費無料のトライアルコースで中国輸入代行を経験できるので便利です。

価格交渉なども代行してもらえるので、使いやすいです。

 

検品

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続いて、手元に届いた商品の検品を行います。

中国輸入の場合、一定数の割合で不良品が出るため、念入りな検品は絶対に必要です。

不良品は1%程度から、70%にのぼることもあり、例えば服でボタンがあるのにボタンホールがないなど、深刻なものもあります。

日本まで輸送してから返品するとなると返品送料がかかってしまうため、できれば日本に輸入する前に、中国で検品を行います。

リードエクスプレス(https://leadexpress.asia/plan/)のような信頼できる代行業者に中国国内での検品を依頼するのがおすすめです。

きちんと検品後、日本に輸入して倉庫へ入庫すれば安心です。

 

出品

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商品を仕入れたら、Amazonにアカウントを登録して出品手続きをします。

Amazonには大口出品と小口出品がありますが、多くの商品を出品したいのなら大口出品を選択します。

大口出品の場合には月額料金がかかりますが、一括出品やAmazonにない商品を登録して出品できるなど、さまざまなメリットがあります。

そのため、大量に仕入れて転売する中国輸入なら大口出品のほうが向いています。

商品登録で大切なことは、商品紹介コンテンツとキーワードです。

商品紹介コンテンツは、文字と画像とで商品をアピールするために力を入れます。

キーワードは、いろいろなキーワードを商品ページにちりばめて、検索されやすいように心がけます。

出品した商品が売れたらまた仕入れて、同じように出品することを繰り返します。

 

 

中国輸入でかかる費用

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中国輸入では、国内転売ではかからない費用も発生します。

おおまかな費用の項目は以下の通りです。

【中国輸入でかかる費用一覧】

  • 商品代金
  • 代行業者への手数料(代行業者を利用する場合)
  • 送料(中国国内の送料・国際送料・日本国内送料)
  • 輸入関税・消費税
  • Amazon手数料

このうち商品代金以外の、代行業者への手数料、送料、輸入関税・消費税、Amazon手数料について詳しく説明します。

 

代行業者への手数料

代行業者へ支払う手数料の金額は、業者によって異なります。

一般的には、商品代金の3~15%ほどをみておきます。

料金体系も様々で、定額制としている業者もあります。

代行業者への手数料はできるだけ安い方が利益は増えますが、費用だけを見て代行業者を決めるのは避けた方が無難です。

 

送料

送料は、中国国内の送料と国際送料の2種類がかかります。

中国国内の送料は、仕入先から代行業者へ送るときに発生する送料です。

それほど大きな金額になることはありませんが、配送の都度かかるので、経費としてみておく必要があります。

国際送料は、中国から日本に送る際の送料です。

国際送料は代行業者によって、同じ発送方法でも金額が変わることがあります。

中国から日本に商品を送るには、船便と航空便の2種類があり、どちらかを選択することになります。

FedEx、DHLなどの航空便は、コストはかかりますが、トラブルがなければ1週間以内で届く早さが魅力です。

初心者の人はこちらになると思います。

船便は遅いですが安く、コスト面で有利ですが、ある程度量がないと利用できないため、初心者向けではありません。

 

おおよその料金目安

航空便

0.5kgまで1700

以降、0.5kgごとに300400

SAL

1kgまで1800

以降、1kgごとに300600

船便

1kgまで1600

以降、1kgごとに250300

 

航空便は0.5kgまで1700円で、以降、0.5kgごとに300~400円かかります。

SALとは船便より速く、航空便よりも安く設定されているサービスのことで、航空輸送する平面路郵便物(Surface Air Lifted)の略称です。

1kgまで1800円で、以降、1kgごとに300~600円かかります。

船便は1kgまで1600円で、以降、1kgごとに250~300円がかかります。

重量が増えるごとに、料金がプラスされるとお考えください。

また、元相場の上下により日本円での価格が変化します。

 

輸入関税・消費税

関税は商品代金や送料に対して、輸入消費税は商品代金や送料に関税を足した金額に対して課税されます。

関税は商品の種類によって異なり、かなり細かく決められています。

例えばゴルフクラブは、国内の大手企業が多く製造している商品のため関税が免除される一方で、釣具は中小企業や零細企業が中心となって製造しているため関税がかかります。

似たような商品でも、異なる場合があるので注意が必要です。

関税の割合は、商品代金と送料の合計額のおおよそ15%ほどみるとよいです。

 

Amazon手数料

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Amazonで販売する際には手数料がかかります。

詳しい金額は、出品形態や、販売する商品ジャンルによって異なります。

 

中国輸入の仕入れ先

中国輸入をする際におすすめの仕入れ先を紹介していきます。

 

アリババ

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まずは、中国の業者向け卸サイトである「アリババ」です。

アリババは、アパレルや日用雑貨といったさまざまなジャンルの商品を取り扱っています。

そのため、幅広いジャンルを扱いたい人にも向いています。

メーカーや工場の直営店が多いため、安く仕入れられます。

業者向けであるため大ロットの仕入れが可能なので、たくさん仕入れて転売したいという場合にも便利に使えます。

また、小ロットでの仕入れも可能なので、サンプルチェックをしやすいのもポイントです。

 

タオバオ

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タオバオは中国最大のECサイトで、中国の約70%以上のショッピングサイトが登録しています。

「タオバオ」には「見つからない宝はない」「売れない宝はない」という意味があり、アリババと同様に商品数は多いです。

業者向けのアリババとは違いCtoCのショッピングモールとなっています。

基本的に、タオバオでは個人が出品しているので、小ロットでの購入が可能です。

1個から商品仕入れが可能なので、リスクが少ないのがポイントです。

 

天猫(tmall.com

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天猫(tmall.com)は、ティエンマオ、Tモールといった名前で紹介されることもある、タオバオのBtoCモールです。

タオバオと、用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

Tモールは、法人のみが出品できるため出店審査基準が厳しく、商品品質が高いのが特徴です。

信頼性の高い店舗が多いので、同一商品がタオバオとTモールで同じ価格で販売されているのなら、Tモールから仕入れたほうが安全です。

 

Aliexpress

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Aliexpress(アリエクスプレス)は、アリババの海外向けの卸サイトです。

海外向けのため、商品単価はアリババより約1.5~2倍程度高くなっていますが、アリババの商品を小ロットから購入できるというメリットがあります。

価格は米ドル表示ですが、商品サイトは日本語表示されているのでわかりやすいです。

1点から、代行業者を利用しなくても手軽に商品を仕入れることができるので、初心者にメリットが多い仕入先となっています。

 

中国輸入での仕入れ時のリスクと注意点

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中国輸入で仕入れする場合には、いくつかの注意点があります。

それぞれ詳しく見ていきます。

 

春節は仕入れがストップする

中国輸入の場合、春節は仕入れがストップするため注意です。

春節とは、旧正月のことで中国の正月に当たる時期です。

日本の大晦日や正月の場合には、1231日から13日ごろと毎年決まった日時になりますが春節は違います。

旧暦で調べるため年によって日にちは違いますし、日本とは大幅に時期がずれることを覚えておいてください。

基本的には、春節から1週間ほど完全に休みに入ります。

そのため、店も閉まりますし物流や生産もストップしてしまうのです。

中には、春節の前後1週間程度も含めて休日になる店もありますので、春節の時期をしっかりと把握して計画を立てておくことが重要になります。

 

イベントに合わせて早めに仕入れをする

転売では、クリスマスやハロウィンなどのイベントグッズを取り扱うことも多いです。

それらを中国輸入で仕入れようと考えているのなら、早めの行動が大切です。

なぜなら、中国輸入は納品まで時間がかかるからです。

1~2週間程度は見ておかなければいけないので、イベントグッズはできるだけ早めに仕入れておきます。

また、中国の祝日や休日を把握しておくことも大切です。

中国には日本とは違った祝日や連休があります。

日本だとまとまった休日はあまりありませんし、物流がストップすることもありません。

しかし、中国では祝日や連休に生産や物流がストップすることが一般的なので、仕入れが遅れてしまうケースもあります。

 

為替レートの変動に影響される

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為替レートとは、日本円と外国の通貨を交換する際の比率のことで、日々変化します。

中国輸入は中国からの仕入れになるため、「日本円が人民元(中国の通貨)とどの比率で交換できるか」という、この為替レートの変動にも影響されることになるのです。

為替レートは、円安だと円の価値が下がり、円高だと円の価値が上がります。

同じ1元のものを購入する場合でも、そのときの為替レートによって、何円で購入できるかは変わります。

為替レートの変動がわずかであったとしても、大量に仕入れる場合などは、総額の差は大きくなります。

このため、タイミングの見極めが重要です。

代行業者に仕入れを依頼する場合は、代行業者ごとに設定された為替レートが適用されます。

一般的に代行業者のレートは、実際の相場と1円50銭位から、4円位までの差があります。

 

輸入を禁止・規制されている商品がある

商品によっては、中国から輸入できないものがあるので注意してください。

もしも気付かずに仕入れようと購入してしまい、日本へ発送した場合、商品は通関で止められます。

その場合、基本的には商品を破棄しなければならなくなり、販売できないので、赤字となります。

輸入禁止商品、輸入規制商品については事前にチェックしておくことが大切です。

違法性のあるものや危険物なら、誰にでも輸入できないことがわかりやすいですが、なかには意外なものもあるので要注意です。

確認しておいてください。

 

偽物の販売に気を付ける

偽物、コピー商品を販売するのは違法です。

中国市場に限ったことではありませんが、仕入先となる巨大な規模のショッピングサイトの中には、偽造品やコピー品が紛れている可能性もあります。

それらを仕入れて販売してしまった場合、たとえ気付かずに販売してしまっていたとしても、それは言い訳にはなりません。

特にAmazonは、コピー品に対して厳しいことで知られています。

最悪の場合、アカウントを閉鎖されることもあるので十分に注意が必要です。

安価なブランド品など、少しでも怪しいと思ったら仕入れないのが鉄則です。

 

安すぎる商品は粗悪品の恐れがある

中国製品のクオリティは年々上がっており、その割に安く仕入れることができるのは中国輸入にとって大きなメリットです。

ですが残念ながら、すべての商品の品質が高いわけではありません。

特に、極端に安い品物の場合、粗悪品である恐れがあります。

相場よりあまりに安い商品はできるだけ避けるのはもちろん、必ずサンプルを確認してから本発注するようにします。

中国輸入の場合、サンプルの確認にも、国内転売より多くの手数料や送料がかかりますが、この手間を怠らなければ、間違いありません。

サンプルは複数の工場に発注したり、同じように見える商品でも複数の価格帯のものがある場合、試しに複数の価格帯のサンプルを発注してみたりするとよいです。

品物を比較できるので、時間を節約して、より品質のよい商品を選ぶことができます。

 

 

中国輸入のおすすめ商品

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中国輸入のおすすめ商品を紹介していきます。

 

ファッションアイテム

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まずおすすめなのが、ファッションアイテムです。

ファッションアイテムは原価が安いので、利益率を高められます。

また、商品1つ当たりのサイズが小さく、重量も軽いため輸送費を抑えられるのもメリットです。

また、ファッションアイテムは、商品が豊富なのも特徴です。

ワンピースやセーター、カーディガンなど商品の種類が多いので、ライバルの少ない商品も狙いやすくなっています。

クリスマスやハロウィンの時期ならコスプレ用品などもよく売れるため、稼ぎやすいです。

日常的に使えるアイテムからイベント時期の商品まで、幅広く仕入れられます。

 

生活雑貨

生活雑貨は回転率がよくて、需要も多いので比較的稼ぎやすい商品です。

生活雑貨は生活に関わるもの全般のことなので、商品の数が多いのも特徴となっています。

本当に売れるのかと疑問に思うような、変わった商品も比較的売れやすいので、初心者でも扱いやすいジャンルです。

日常生活で頻繁に使うものから、ユニークな小物なども安い価格で仕入れられます。

特に、日常でよく使うような消耗品なら安定して転売できる可能性が高いです。

 

スマホ・タブレット関連商品

スマホやタブレット関連商品は、非常に人気の高い商品なのでライバルも多くなっています。

しかし、日本よりも安く仕入れられる中国輸入なら、稼ぎやすい商品だといえます。

たとえば、スマホケースやフィルムなどは消耗品になります。

また、スマホやタブレットは多くの人が所有しているため、需要がなくなりません。

新商品も継続的に出るため、長く安定して稼ぎやすいジャンルだといえます。

新型の商品が発売されたらすぐ仕入れることで、大きく稼げます。

フィルムやスマホケースの需要は、新しいスマホが発売されたときに高まります。

そのタイミングを逃さないように早めに仕入れて売ることで、利益を大きくできるのです。

 

工具

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工具も中国輸入では仕入れやすい商品です。

車の修理やDIYの際に利用する工具は、中国製のものが多くなっています。

そのため、中国輸入をすることでより安く仕入れられるのです。

また、工具は個人需要だけでなく法人需要も高い商品です。

安定して売れるので、いい商品を仕入れれば、継続的に稼げます。

ただし、工具は使い方によってはすぐ壊れてしまうこともあるので、質の高い商品を仕入れることを意識してください。

質の悪い工具を売ってしまうと低評価レビューがついてしまって悪影響が出るため、質の高い商品を仕入れたいものです。

 

カー用品・バイク用品

カー用品やバイク用品も、仕入れやすく売れやすいおすすめ商品です。

カー用品やバイク用品は、小さな物まで含めると、ありとあらゆる商品があります。

例えば、カーナビスタンドやシガーソケットのUSB変換器、タイヤカバーなど、多岐にわたります。

実用性が高いジャンルなので、商品の回転率も良いです。

個人需要だけでなく、タクシー会社や運送会社などの法人需要も見込めるため、大量に注文を受けられる可能性もあります。

車やバイクが趣味の人、ある程度知識があるという人には、特に取り組んでほしいおすすめジャンルです。

 

自転車用品

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自転車用品もよく売れます。

特に売れ筋なのは、自転車のカバー、スマホホルダー、メンテナンス器具などです。

最近では、健康に対する意識の高まりから、自転車通勤する人が増えています。

また、趣味として自転車に乗る人も増えています。

このように自転車に乗る人が増える中、関連商品の需要も高まっているのです。

さらに自転車商品には、実店舗で入手するのが難しかったり、面倒だったりするものも多くあります。

そういった商品をネットで買う人が多いことも、売れやすい要因となっています。

自転車用品は、中国輸入なら安く仕入れられて回転率が高いので、おすすめです。

 

防犯防災用品

防犯防災用品も、ニーズの高まりにあわせて売れやすくなっているおすすめジャンルです。

日本では近年、台風や大雨などの自然災害が多いです。

また監視カメラが一般的になるなど、防犯意識も非常に高まっています。

こうした時代の流れから、防犯防災用品を買う人が非常に増えています。

防犯防災用品は法人からの需要もあるので、受注できれば一度に大量に販売できることもあります。

災害や大きな事件が起こった後には、特に需要が高まるジャンルです。

 

ニッチな商品・趣味に関連する商品

一般にはあまり認知されていないようなマニアックな商品や、趣味に関連する商品も中国輸入ではねらい目です。

マニアックな商品ほど、実店舗の専門のショップが少ないため、逆にネットで購入する人が多いためです。

例えば「サバゲー」と呼ばれる、サバイバルゲームの関連商品などです。

中国では、実際に存在する軍の衣装や戦闘用ベスト、マスクなどのレプリカが作られていて仕入れることができますが、これがファンから非常に高い人気があります。

その他趣味に関する商品では、ペット用品、釣り具などもおすすめです。

大型のもの、重量があるものは送料が高くなりやすいので注意してください。

 

中国輸入でさらに利益を上げる方法

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中国輸入は基本に慣れてきたら、さらに利益を上げる方法がある点もビジネスとして魅力的です。ここではその方法を3つ紹介します。

【中国輸入でさらに利益を上げる方法3つ】

  • OEMを行う
  • ヤフオクやメルカリなどAmazon以外でも販売する
  • ツールやアプリを活用する

 

OEMを行う

中国輸入でさらに利益をあげるためには、OEMを行います。

 

OEMとは

OEMとは、すでにできている商品に、自社ブランドのロゴをつけて、自社ブランドとして販売することです。

中国輸入でも人気商品には転売のライバルが多く存在するため、差別化を図る必要が出てきます。

OEMを行うことで、効率的にライバルとの差別化ができるようになるのです。

例えば、ノーブランド商品にブランド名をつけてブランドロゴを入れるだけで簡単に「自社商品」として差別化ができ、ライバルを排除できます。

白物、無印と呼ばれる何も書いていない商品は、中国に行けばたくさんあります。

他にも、既存商品の色を変える、素材を少し変えるなど、小さな工夫だけでオリジナル商品として販売することができるので、手軽に挑戦できます。

決して1から開発する必要はなく、極端に言えばロゴを印刷するだけでいいのです。

ケーブル、モバイルバッテリー、リュックサックなど、さまざまな商品でのOEMが可能です。

実際にアリババとAmazonを見比べると、白物とOEMされたブランド商品を発見できることもあります。

 

OEMのメリット

Amazonでは基本的に、すでに同一商品の販売ページが存在する場合には、そこに相乗りして販売する決まりになっているため、値崩れが起きて多くのセラーが悩まされます。

ですが、オリジナル商品をつくることで、このリスクも防ぐことができるのです。

OEMは粗利益率が6割、7割など高いことも利益をあげやすいポイントです。

一例で、ロゴ入れ、送料や関税、消費税などの諸経費込み900円くらいで仕入れた製品を、3000円程度で売ることができます。

 

OEMを行う際のポイント

OEMを行う際は、MOQ(最低注文数)を減らす交渉をします。

商品を入れるパッケージ(箱)の作成も必要ですが、だいたいの場合、既存のものを流用できるので難しくありません。

注意点として、かならずテキストとロゴ両方の商標を取っておくようにしてください。

 

ヤフオクやメルカリなどAmazon以外でも販売する

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販路を拡大することで、利益を増やせる可能性があります。

Amazonだけでなく、ヤフオクやメルカリなどでも販売するのです。

販売した商品にかかる手数料はサービスごとに異なります。

ヤフオクの販売手数料は8.64%で概ねAmazonより低く、メルカリの手数料は10%ですが、カテゴリーによってはAmazonより低いです。

ネットで商品を購入する場合、自分がよく使う電子マネーで支払えるショッピングサイトを選んだり、貯めているポイントと連携するサイトを選んだりする人も多いので、各ショッピングサイトにはそのサイトそれぞれの利用者がいます。

販路を増やせば、新しいお客さんと出会える可能性も増えるというわけです。

複数アカウントでの転売など、各サイトの規約に反する売り方はしないように、注意してください。

アカウント停止のリスクがあり、効率的ではありません。

 

ツールやアプリを活用する

中国輸入に限らず、物販ビジネス全体に言えることですが、利益をあげるためは、情報と作業の効率化が不可欠です。

そのために、役立つツールやアプリを積極的に利用することをおすすめします。

中国輸入のやり方でも紹介した「Sellersprite(セラースプライト)」などを使って情報収集するとよいです。

また、Amazonでの販売の効率化には、フルフィルメント by Amazon (FBA)を使うのがおすすめです。

タオバオやアリババなど仕入先のアプリも、隙間時間を活用したリサーチに便利です。

ぜひダウンロードしてください。

 

中国輸入のよくある疑問

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中国輸入に関するよくある疑問について紹介します。

始める前に確認して、ぜひ参考にしてください。

 

中国輸入ではいくらから関税がかかる?

基本的に、課税価格が1万円以下の貨物は、関税は免除されます。

ただし革製のバッグやニットの衣類などは例外です。

個人の使用でない場合、課税価格が1万円以下であっても免除されないため、仕入れの輸入の場合は関税がかかることになります。

 

納品までの期間を短縮するには?

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短縮するための工夫のひとつは、代行業者の住所から近い業者から買い付けるようにすることです。

また、中国側の発送業者によっても、発送にかかる日数が変わります。

宅急便配送など、早い配送方法を扱っている代行業者と取引すると、期間の短縮がのぞめます。

 

中国語は必要?

中国輸入は、中国語ができなくても大丈夫です。

基本的に仕入れは代行業者を利用するので、日本語でやり取りすることが可能です。

ネットの翻訳サイトを活用したり、日本語表示のアリエクスプレスから仕入れたりしてもいいですが、やはり一番頼りになるのは代行業者です。

代行業者の無料トライアルを使えば、初心者でも業者と契約するハードルが低くなるでしょう。

 

無在庫転売とは?

無在庫転売とは、その名のとおり在庫を持たずに転売ビジネス、物販ビジネスを行うことです。

中国輸入で無在庫転売をしている人もいます。

その場合には、仕入れをせずに先に出品し、購入されてから仕入れることになります。

無在庫転売には、在庫を持たないため、売れ残って赤字になるリスクを回避できる、仕入れ資金が少なくて済むというメリットがあります。

一方で、商品が注文されてから届けられるまでの時間「リードタイム」がより長くかかることが、クレームにつながるリスクもあります。

また無在庫だからといって出品数を増やすと、管理が煩雑になってしまったり、手間が多くかかるようになってしまったりするというデメリットもあります。

 

 

副業でもはじめられる?

中国輸入は副業ではじめることももちろん可能です。

紹介してきたとおり、「輸入」といっても難しいことはありません。

むしろインターネットを活用するので、完全在宅でも取り組めて、時間も場所も選びません。

「週末だけ」、「平日夜数時間」というスケジュールでもできます。

このように気軽なところから始められるのに、OEMに挑戦する可能性もあるなど、さらに利益をあげて将来的に独立を目指せるところも、中国輸入の大きな魅力です。

 

 

中国輸入は「正しいノウハウ」を元にやれば今でもがっつり稼げる!

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ここまで中国輸入に関してやり方や仕入れ先、注意点などさまざまな情報をお伝えしました。

中国輸入で成功するためにもっとも重要なポイントは、正しいノウハウを元に行うことです。

そうすれば、中国輸入は今でもがっつり稼げるビジネスです。

最新ノウハウはYouTube動画で解説しているので、ぜひご覧ください

 

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中国輸入で国内せどりより大きく稼ごう

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中国輸入は原価が安くて利益率が高い、市場規模が非常に大きく商品数も豊富なので、飽和しにくいというメリットがあります。

Amazonに出品するときは、売るために広告を打つのが基本でしょう。

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