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【保存版】Amazon輸出の仕入れ先|利益の決め手はルートの有無!

更新日:2026年7月27日
【保存版】Amazon輸出の仕入れ先|利益の決め手はルートの有無!
Amazon輸出で販売する商品の仕入れ先を、船原に質問するギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

船原さん、Amazon輸出で扱う商品って、どこで仕入れたらいいですか?

一番いいのは「卸仕入れ」だ、と断言する船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

ベストは卸仕入れ!これができれば、利益がめちゃくちゃ出る!

卸仕入れはハードルが高いのでは…?と心配になるギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

卸仕入れって、僕みたいな個人でもいけますか…?

難易度は高いけど、やり方がないわけではない、とウィンクする船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

Amazon輸出の場合は難易度高いね。ただ、方法はある!


【結論】Amazon輸出の成功は「いかに安く安定した仕入れルートを確保できるか」で9割決まります。

円安の追い風を受けて稼ぎやすい市場ではあるものの、小売店から定価に近い価格で仕入れる手法では、利益率に限界がきてライバルとの価格競争に勝てないんですね。

この記事では、次の内容を解説します。

  • ネットと店舗のAmazon輸出おすすめ仕入れ先6選
  • 失敗を防ぐリサーチのコツと出品の注意点
  • 個人セラーが独自の卸ルートを開拓する方法

(対象:これからAmazon輸出で稼ぎたい初心者・副業ワーカー、利益が伸び悩んでいる方)

※本記事は、物販総合研究所の所長・船原(物販の年商16億円以上)が執筆しています。

※記事の最後では、「Amazon輸出WEBセミナー」のご案内も行っています。

船原徹雄
物販総合研究所 所長
この記事の著者:船原 徹雄 

1980年 兵庫県出身。2006年に資金3万円を元手に個人で輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販ビジネスをしながら情報発信も行い、より多くの人にノウハウを伝えたいと物販総合研究所を設立。副業でとり組む初心者から上級者まで、幅広い層に向けてネット物販で稼ぐための情報を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶YouTube:船原徹雄 [物販総合研究所]
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
船原徹雄のプロフィール

この記事の内容

Amazon輸出ビジネスは「仕入れ」が9割

Amazon輸出ビジネスは「仕入れ」が9割

Amazon輸出で利益を出せるかどうかは、「安く」そして「安定」して仕入れられるかどうかにかかっています。

そもそもアメリカのAmazon市場の規模は、世界最大級!日本国内とは比べ物にならないほどの圧倒的なスピードで、商品が飛ぶように売れていくプラットフォームです。

売れるスピードが早い分、「在庫の補充をする」「次の売り筋となる新しい商品を仕入れる」といったサイクルも非常に短くなります。毎回店舗やネットで在庫チェック・商品リサーチしていては忙しくて手が回らなくなり、そうこうしている間に商品が売れてあっという間に在庫切れになることもあるんですね。

そして、それが大きな機会損失につながる可能性が…!

つまり、Amazon輸出で継続的に大きく稼ぐためには、「品質の良い商品を、安く・大量に・安定して供給してもらえるルート」を確保できるかどうかが勝敗を分けるんです。

今回は、そんなAmazon輸出における「仕入れ」を攻略するための具体的な方法と、おすすめの仕入れ先について解説していきます。

Amazon輸出の基本的な内容はこちらを参考にしてみてくださいね。

(関連)「Amazon輸出って何?」から始める!アメリカ版Amazon輸出の【簡単】ガイド

ネット完結!Amazon輸出の仕入れ先3選

ネット完結!Amazon輸出の仕入れ先3選

質の良い商品を安く安定して仕入れるための仕入先はどこがいいのでしょうか。

ここからは本業で忙しい方でも、サクっと効率的に良質な品を仕入れできる方法、「電脳せどり」でおすすめの仕入先を3つ紹介します。

1. 楽天市場・Yahoo!ショッピング

国内の2大ECサイトである楽天市場Yahoo!ショッピングは、非常に優秀な仕入先です。

商品を安く買えるだけでなく、各サイトのポイント還元やセール、ポイントアップサービスなどをうまく活用することで、実質的な仕入れコストをさらに下げられる点が、大きな魅力!

獲得したポイントはキャッシュバックとして次回の仕入れに回せるため、上手に使えばじわじわと利益率を底上げできます。

2. 国内Amazon

海外のAmazonで販売する品を、日本のAmazonで購入するのも良い方法です。

日本とアメリカのAmazonは、円安効果の影響もあり、同じ商品でも価格差が生じやすくなっています

また、多くの人が使い慣れているサイトなので、Amazon輸出初心者の方でも心理的なハードルが低く、すぐに始めやすいのもポイントです。

3.【おすすめ】卸問屋

Amazon輸出で本格的なビジネスを予定している場合は、最終的には「卸問屋」の仕入れを目指したいところ。小売店を通さずにメーカーや問屋から直接買い付けるため、低価格での仕入れが叶います

また、大量仕入れにも対応してくれるケースが多いのも、卸問屋ならではの魅力です。

ただし、個人で海外販売用の卸問屋と契約するのは、かなりハードルが高いのも事実。

物販総合研究所が開講しているAmazon輸出スクールでは、海外での出品に理解のある卸問屋のルートを提供しています

利益を安定させるうえで絶対に欠かせない仕入れ先なので、気になる方はぜひ、このまま読み進めてくださいね!

店舗で探す!Amazon輸出の仕入れ先3選

店舗で探す!Amazon輸出の仕入れ先3選

実際に商品を手に取って確認できる実店舗も、利益商品を見つけるチャンスが豊富にあります。

休日の買い物ついでや、土日の空いた時間に立ち寄ってリサーチしてみてください。

1. ドン・キホーテ

日用品から便利な雑貨まで何でも揃うドン・キホーテは、店舗仕入れの定番中の定番です。

とくに同店でたくさん販売されている「お弁当箱(Bento Box)」や「水筒」「アイデアキッチングッズ」といった日用雑貨は、海外でも需要が高い品。日本ならではの品質と安全性の高さが、多くの人に評価されています。

店舗独自の割引品(驚安プライスなど)の中でこうした人気商品を見つけることができれば、さらに仕入れコストを抑えて大きな利益を期待できます。

2. ロフト・東急ハンズ

「便利なキッチングッズ」を仕入れるなら、ロフトや東急ハンズもおすすめの仕入先です。おしゃれでユニークなアイデアの品を多数取り扱っており、海外旅行客が「家族へのお土産探し」で立ち寄るケースも多く見られます。

また、海外で大人気の「日本の高品質な文房具」も、ロフトや東急ハンズで販売されています

輸出ビジネスは送料で利益がほとんどなくなってしまうことも多いですが、ボールペンやノートといった軽くてコンパクトサイズの文房具は国際送料を安く抑えられることから、Amazon輸出ビジネスにもぴったりです。

3. アニメ・ホビー専門店

知っている人も多いと思いますが、日本のサブカルチャーは世界中で愛されています。とくにフィギュアやプラモデル、トレーディングカードなどは、米国Amazonでも常に安定した人気を誇るカテゴリです。

秋葉原などの専門店や、アニメイトなどのチェーン店では、限定品や人気キャラクターのグッズが手に入る機会が多くあります。限定品は希少性が高く、通常品よりも大きな価格差を生みやすいため、積極的にリサーチしてみてください。

Amazon輸出リサーチで失敗しないコツ

Amazon輸出リサーチで失敗しないコツ

仕入れ先が分かったとしても、商品を適当に選んでも利益にはつながらないかもしれません。不良在庫や赤字を防ぐためには、以下の3つをおさえてリサーチすることが大切です。

①成功している先輩セラーをマネする

ゼロから自分で商品を開拓するより、すでに結果が出ているセラーの動向をつかんでマネをしたほうが効率的です。また、利益を伸ばしているセラーは輸出NG商品やトラブルになりやすい商品を避けているので、リスクヘッジとしても「先輩セラーのマネ」は有効な方法です

②国際送料と各種手数料を計算する

輸出する品や国によっては、関税は販売者が負担するケースもあります。また、商品を仕入れる際の配送料やFBAの利用料なども発生するため、利益計算時にはこうした経費もしっかり含めましょう

③リサーチツールで作業を効率化する

リサーチ作業は、慣れないうちはどうしても時間がかかるもの。物販総合研究所のAmazon輸出スクールでは、独自ツールでリサーチの手間を軽減する方法を紹介しています。効率化できる部分は積極的にツールに頼り、限られた時間を有効活用しましょう。

Amazon輸出のリサーチについて詳しい内容は、以下をチェックしてみてください。

(関連)【図解】Amazon輸出のリサーチ完全ガイド!利益を出す4ステップを解説

Amazon輸出仕入れの2つの注意点

Amazon輸出仕入れの2つの注意点

Amazon輸出で仕入れを行う際には、必ず把握しておくべき注意点もあります。

知らずに出品してしまうと、アカウント停止や法的トラブルにつながるリスクがあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

1. 出品が禁止・規制されている商品

可燃性の液体リチウムイオン電池を含む商品(モバイルバッテリーなど)は「航空危険物」として、航空便での輸送が厳しく制限されており、そもそも輸出ができない品です。

また、食品やサプリメント直接肌に触れる化粧品などは、アメリカのFDA(食品医薬品局)の厳しい規制をクリアする必要があります。許可なく販売すると商品が差し押さえられたり、アカウントに悪影響が出たりすることもあるため、初心者の方はこういった扱いにくいカテゴリには手を出さないほうが良いでしょう。

2. 知的財産権などの侵害問題

偽ブランド品の輸出も、もちろんNG対象となります。それだけでなく、本物の商品であってもメーカーが海外での販売を禁止しているケースにも、注意が必要です。

該当する商品を出品すると、正規品であっても知的財産権の侵害として申し立てを受けるリスクがあります。

ブランドやメーカー品を出品する際は、必ず販売規制がかかっていないかを確認しましょう。

Amazon輸出は注意するべき点が多いので、こちらの記事もチェックして事前に知識を身に着けておくと安心です。

(関連)Amazon輸出コンサルの選び方!独学が危険な理由と失敗しないポイント

Amazon輸出仕入れに関するよくある質問

Amazon輸出仕入れに関するよくある質問

最後に、Amazon輸出仕入れに関する、よくある疑問や質問に回答していきます。

Q1. Amazon輸出で売れる商品は?

A. 日本の高品質な「文房具」や「ホーム&キッチン用品」がおすすめです

これらの商品ジャンルは家電のように電圧や安全基準の違いを気にする必要がなく、軽くて壊れにくいことから、国際送料を安く抑えることができます。FBAを活用するAmazon輸出ビジネスと、相性の良いジャンルです。

Amazon輸出での売れ筋商品を他にも知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

(関連)【2026年最新】Amazon輸出で売れる商品の5大ジャンルと必勝テクを解説!

Q2. Amazon輸出が儲からない理由は?

A. Amazon輸出で利益を出せないのは、安く大量に仕入れることができる、独自の仕入れルートを築けていないことが原因のひとつです

初心者のうちは、仕入れに慣れる意味でもドン・キホーテやネットショップで買付を行っても問題ありません。しかし一般的な店舗で販売されている品はそれほど安くなく、仕入れて販売しても価格競争に巻き込まれやすいんですね。

Amazon輸出で儲からないその他の理由については、以下の記事で詳しく解説しています。

(関連)Amazon輸出で儲からないあなたへ|10の原因とビジネス黒字化への全手順

Q3. 個人セラーが卸問屋から仕入れるには?

A. 個人で卸問屋と契約を結ぶためには、太いパイプがあると安心です

物販総合研究所のAmazon輸出スクールでは、独自のルートをつないだ、卸問屋の紹介も行っています。自分で交渉したり実績を積んだりして結ぶ契約より効率的で、安心度も優れています。

詳細はこの後にご紹介しますね。

独自の卸ルートでAmazon輸出を攻略しよう!

Amazon輸出に欠かせない卸仕入れのルートは、物販総合研究所のスクールで紹介できる、とまとめる船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

今からAmazon輸出に挑戦するなら、物販総合研究所のルートが最短だよ!

卸仕入れで、Amazon輸出に挑戦する気マンマンのギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

なるほど!僕も卸仕入れで稼ぐぞー!!


今回は、Amazon輸出でおすすめの仕入れ先やリサーチのコツについて解説しました。

最初はドン・キホーテなどの実店舗や、楽天市場などのネット完結で仕入れる方法からスタートして感覚を掴むのもいいかもしれません。ただ、本気で毎月の利益を安定させ、ビジネスとして大きく稼いでいくためには、遅かれ早かれ「卸問屋からの仕入れ(独自の仕入れルート)」を持つという戦略が必須になります。

個人セラーが海外販売に理解のある卸業者と直接つながるのは非常にハードルが高いですが、物販総合研究所では、独自のルートとノウハウを提供することが可能!

具体的な卸仕入れのやり方を知りたい」「最短でAmazon輸出の利益を伸ばしたい」という方は、ぜひ期間限定で無料開催中の「Amazon輸出WEBセミナー」にご参加ください!

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