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【徹底解説】ハードオフで買取不可な商品と買い取ってもらえなかったときの対処法

船原徹雄
更新日:2022年8月13日
投稿日:2022年8月13日

この記事の内容

中古品の買取と販売をしているハードオフ/HARD OFF。不用品をハードオフへ持ち込もうと思っても、本当に買い取ってもらえるか心配な人もいるでしょう。

そこで今回は、ハードオフで買取不可となる商品と、買取不可となったときの対処法を紹介します。ハードオフへの持ち込みを検討している人は、事前にチェックしておきましょう。

船原徹雄
この記事の監修者
船原 徹雄
物販総合研究所 所長
1980年 兵庫県出身。資金3万円を元手に個人輸入転売を開始。「これは稼げるぞ!」と確信し、2007年に会社設立。3年目で年商2億円と順調に業績を伸ばし、2018年の年商は14億円。自分で物販をする傍らで情報発信活動も行い、物販で稼ぐ方法を提供するために物販総合研究所を設立した。現在は初心者から上級者まで、ありとあらゆる人が物販で稼ぐための最新の方法を日々提供中。
▶著書:世界一楽しく儲かる金持ち教科書
▶Twitter:https://twitter.com/funahara
▶YouTube:https://www.youtube.com/c/FunaharaTetsuo/
 

ハードオフで買取不可な商品リスト

ハードオフで買取不可な商品リスト

ハードオフでは、幅広い商品の買取を実施しています。ただし、一部買取不可の商品もあるので注意してください。ハードオフで買取不可となっているのは、以下のような商品です。

  • 製造から一定年月経過した家電など
  • 一部の家具
  • 使用済みの食器
  • 象牙を使用した楽器
  • PSCマークのない特定製品
  • 激しく損傷や破損しているもの
  • コピー品など法律違反となるもの
  • 一部のスマホ・タブレット
  • 使用済みの理美容家電
  • 医療機器・健康器具
  • 一部のスポーツ用品
  • 販売証明書のないブランド品
  • 鑑定書のないダイヤモンド
  • 一部のカー用品
  • カスタマイズ品

それぞれの商品について、以下で詳しくみていきましょう。

製造から一定年月経過した家電など

製造から一定年月経過した家電など

家電製品は基本的に買取してもらえますが、製造年数に注意してください。製造後7年以上経過した家電製品や、製造後3年以上経過した石油ファンヒーターなどは買取不可です。

一部の家具

一部の家具

一般的な家具・インテリアは買取してもらえますが、事務机やロッカーなどのスチール家具・オフィス家具は買取不可です。

また、ソファやベッドといった大型家具は店舗面積によって取り扱っていない場合があるため、事前に近くの店舗に問い合わせしてから持ち込みましょう。

使用済みの食器

使用済みの食器

一部のブランド品を除いて、食器の買取は未使用品に限られています。使用済みの食器は基本的に買い取ってもらえません。

象牙を使用した楽器

象牙を使用した楽器

一部の楽器には象牙が使われているものがありますが、ハードオフでは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」によって、象牙を使用した楽器は取り扱っていません。よって、買取も不可です。

PSCマークのない特定製品

PSCマークのない特定製品

 

消費生活用製品安全法という法律で、消費者に対して特に危害を及ぼす可能性の高い製品(特定製品)は、国が定める基準に適合したPCSマークの付いたものしか販売できないことになっています。

規制対象となっている特定製品は、以下です。

  • 家庭用の圧力なべ及び圧力がま
  • 乗車用ヘルメット
  • 登山用ロープ
  • 石油給湯器
  • 石油ふろがま
  • 石油ストーブ
  • 乳幼児用ベッド
  • 携帯用レーザー応用装置
  • 浴槽用温水循環器
  • ライター

圧力鍋や炊飯器、ベビーベッドやレーザーポインターなどは特定製品に当てはまるため、PSCマークのないものはハードオフで買取してもらえません。

激しく損傷や破損しているもの

激しく損傷や破損しているもの

ハードオフは中古品として販売するために買取を行っているので、買い手がつかないような激しく壊れているものは買取してもらえないことがあります。

ただし、壊れていてもジャンク品として買取してもらえるケースもあるため、一度ハードオフに持ち込んで実物をチェックしてもらうのがおすすめです。無理だと思ったものでも、意外と買い取ってもらえるかもしれません。

コピー品など法律違反となるもの

コピー品など法律違反となるもの

フィギュアやハイブランドのバッグなどのコピー品は、法律違反になるため買取できません。ハードオフに持ち込むのは正規品だけにしましょう。

一部のスマホ・タブレット

一部のスマホ・タブレット

基本的にスマホやタブレット、ガラケーは買取してもらえますが、以下に該当するものは買取不可なので注意してください。

  • ネットワーク利用制限サイトの表示が△または×の場合(docomo/au/SoftBank)
  • docomo/au/SoftBank以外の端末、及びSIMカードを利用しない端末。
  • プリペイド式携帯電話
  • 本体、バッテリーの水没シールににじみがある。
  • 電池パックの寿命・膨らんでいる。
  • 本体に大きなキズ・破損がある。
  • 装飾(デコレーション・塗装)をしている。
  • 2010年以前の端末。
  • 正常に動作しない。

引用:ハードオフ「スマホ・タブレット

使用済みの理美容家電

使用済みの理美容家電

電気シェーバーなどの理美容家電は新品なら問題ありませんが、使用済みのものは衛生上の問題で買い取ってもらえません。

医療機器・健康器具

医療機器・健康器具

体脂肪計や体温計などは医療機器に該当し、法令により買取できないことになっています。また、マッサージ機などの健康器具も買取不可です。

一部のスポーツ用品

一部のスポーツ用品

季節もののスポーツ用品は、製造年月日や店舗の地域性などによって買取してもらえない場合があるので注意してください。

また、カービングスキー・スノーボードは製造後3年以上経過したものは買取不可となっています。年式の古いスキー・スノーボード、著しく劣化していて怪我につながる可能性があると思われるものも、買い取ってもらえない可能性があります。

販売証明書のないハイブランド品

販売証明書のないハイブランド品

バッグや時計の一部のブランド品は、正規販売店印のあるギャランティ(販売証明書)がないと買取不可となる場合があります。

鑑定書のないダイヤモンド

鑑定書のないダイヤモンド

一定の大きさ以上のダイヤモンドは、鑑定書がないと買取不可となるケースがあります。ブランド品同様、本物であると証明できるものが必要です。

一部のカー用品

一部のカー用品

ハードオフでは幅広いカー用品を取り扱っていますが、保安基準に適合していないものは買い取ってもらえません。また、互換性のない純正シートも基本的に買取不可です。

カスタマイズ品

カスタマイズ品

時計などは純正品なら買い取ってもらえますが、カスタムパーツで改造されているものはメーカー純正品とみなされないため、買取不可となっています。

ハードオフで無料引き取りしてくれる商品一覧

 

ハードオフで無料引き取りしてくれる商品一覧

 

ハードオフで査定してもらった結果、値段がつかないと判断されたとしても、無料で引き取りしてもらえるものもあります。

以下のような商品は、買取はできなくても引き取ってもらえる可能性があるので、一度持ち込んでみましょう。

  • ファッション用品
  • 小物類
  • 電化製品

それぞれの商品について、以下で詳しく紹介します。

ファッション用品

ファッション用品

洋服やバッグなどのファッション用品は、ノーブランドで買取不可となった商品でも無料引き取りしてもらえる場合があります。まだ使えるものなら、ブランド品以外も持ち込んでみましょう。

ただし、水着や下着など直接肌に触れる商品は衛生上の問題で引き取りしてもらえません。そのほか、制服などの犯罪に悪用される可能性があるものも、引き取り不可となる可能性が高いです。

小物類

小物類

100円ショップの商品やノベルティ、試供品などのこまごましたものは、値段がつかなくても無料で引き取りしてもらえるケースがあります。捨てる前にハードオフに持ち込んでみてはいかがでしょうか。

電化製品

電化製品

家電などの電化製品は、一部破損していても買取してもらえるケースがあります。もし買取不可だった場合でも、無料で引き取ってもらえるかもしれません。電化製品は自治体によっては処分にお金がかかるので、廃棄する前にハードオフに持ち込んでみても良いでしょう。

買取不可で持ち帰りとなった場合の対処法

買取不可で持ち帰りとなった場合の対処法

ハードオフに持ち込んだものの、買い取りも引き取りも不可で、持ち帰らざるをえない商品もあります。

ハードオフで持ち帰りになった商品は、以下の対処法を検討してみてください。

  • ジモティーで0円出品して引き取り手を探す
  • 不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう
  • 寄付する

それぞれの対処法について、以下で詳しく解説します。

ジモティーで0円出品して引き取り手を探す

ジモティーで0円出品して引き取り手を探す

ジモティーは不用品を出品できるフリマサービスで、0円や格安な値段でさまざまな商品が取引されています。0円出品なら買い手がつきやすく、近くに住んでいる人なら送料をかけずに不用品を引き取ってもらえるのがメリットです。基本的に手数料や利用料はかからないので、他のフリマサイトよりも気軽に利用できます。

ジモティー:https://jmty.jp/

不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう

不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう

「引き取り手がなかなか見つからない」「引っ越しまでに不用品を一気に処分したい」といった場合は、不用品回収業者に依頼してみましょう。

不用品回収業者に依頼すると、フリマアプリのように引き取り手を探す必要がない代わりに、処分費用がかかります。不用品の数が多い場合や、引き取ってくれる人が現れないと思われるものなら、費用をかけて処分するのもひとつの方法です。

寄付する

寄付する

不用品の種類によっては、寄付するという選択肢もあります。衣類やタオル、寝具などの日用品は、発展途上国や被災地などのために寄付することが可能なので、寄付を募っている団体や自治体がないか調べてみましょう。例えば、海外の子どもたちのためにおもちゃや文房具の寄付を受け付けている団体もあります。

ただし、あくまでも役立ててもらうために寄付をするのであって、不用品処分のためではないので、明らかに壊れているものや汚れているものなどは適しません。受け取った人に喜んでもらえるものかどうかしっかり考えてから寄付しましょう。

また、寄付を装った詐欺団体にも注意が必要です。「寄付する」と謳っておきながら、実際は販売して利益を得ようとする団体もあります。寄付する前に、信頼できる団体なのかどうかを調べることが大切です。

まとめ

まとめ

ハードオフはさまざまなものを買い取ってくれるため、不用品を持ち込もうと考えている人も多いでしょう。ただし、買取や引き取りをしてもらえないケースもあるので注意してください。買取が不可だった場合は、ジモティや不用品回収業者などの活用を検討してみましょう。

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