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ココナラで副業!のメリットとデメリットを解説。タイムチケットやSKIMAなどと手数料も比較してみた!

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自分の特技やスキルを販売できるココナラは、副業の場としても人気のサイトです。このページでは、そんなココナラで副業をするメリット・デメリットを見ていきましょう。
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ココナラ副業のメリットとデメリット
 
 

ココナラとは?

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ココナラは、自分が持っている知識やスキル、経験を商品として販売することができるサイトです。

クラウドソーシングサイトでもスキルを活かして副業をすることはできますが、ココナラなら自分から趣味やスキルを出品して販売することができるのが魅力です。

基本的には、出品している知識やスキル、経験などに対して仕事が来るという形になります。

また、出品する商品の値段は、自分で自由に決めることができます。

ココナラには、出品に際してのランク制度が設けられており、ランクが高くなればなるほど、購入されやすくなっていきます。

実際に仕事を受注し、相手から評価をもらえれば、単価を上げていくこともできます。

 

ココナラの販売価格について

ココナラでは、商品の販売価格は自分で決められます。

販売にかかる料金は以下の3種類です。

  • 基本サービス料金
  • オプション料金
  • おひねり(追加支払い)

この3種類の料金内容について、詳しく紹介していきます。

 

基本サービス料金の最低価格

まずは基本サービス料金の最低価格から紹介していきます。

ココナラでは、商品のカテゴリによって最低価格を定められています。

最も低いカテゴリでの最低出品価格は500円となっております。

カテゴリごとで詳しく紹介しますと、イラスト、Webサイトのバナーなどのデザイン、ブログ記事作成、せどりの相談などの最低価格は1000円、ECサイト構築、経理・財務・会計(公認会計士)は3000円です。

キャラクターモデリングや下絵、Webシステム開発は10000円になってきます。

このように、カテゴリーやサービスの内容ごとに細かく最低料金が決まっているため、出品前に確認しておきましょう。

始めたては実績を増やすためにも、最低価格での出品が望ましいです。

 

オプション料金

次にオプション料金について紹介します。

オプション料金とは、基本サービスとは別に追加サービスの料金になります。

出品者が有料オプションを設定することで、より幅広く商品を売ることができます。

具体的なものとして、電話相談サービス以外では、基本料金のほかにオプション料金の設定ができます。

仮に、似顔絵作成(顔だけ、1人)を基本としていた場合、「2人ペアで作成+2000円」「全身作成+3000円」など、基本のサービスに付随する内容をオプションとして設定できます。

ただし、オプションの購入を促したり、オプションを購入しないと成り立たない設定は禁止となっています。

また、オプション料金も基本料金と同様に事前決済で、手数料の対象となることに注意しましょう。

おひねり(追加支払い)

おひねり(追加支払い)とは、トークルームでのやり取りの途中に追加料金を支払えるものです。

おひねりは、基本料金、オプション料金とは別に、トークルーム内で後払いできて、1回の決済で100〜99,999円の範囲で支払うことができます。

もし、オプションにはない要望があった時に、双方で話し合って決めた料金をおひねりとして払ってもらうこともできます。

また、購入者が予想よりも良い仕上がりに喜んでくれて、心づけとして追加料金を支払ってくれるケースもあります。

おひねりで支払ってもらった金額も、手数料計算の対象となることを忘れないでおきましょう。

 

ココナラのメリット

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ココナラを使った副業には、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

副業としてココナラを選ぶ魅力を、ここで5つ紹介します。

【ココナラのメリット5つ】

  1. 自宅で取り組める
  2. 無料で参加できる
  3. ココナラ側で集客を行ってくれる
  4. お金のやりとりはすべてココナラに任せられる
  5. さまざまなスキルを販売できる

 

1.自宅で取り組める

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ココナラでの仕事は、基本的にパソコンさえあれば、どこでもこなすことができます。

クラウドソーシングサイトを使った副業と同じように、自分の生活スタイルに合わせて仕事を進められるのが魅力です。

外出先であっても、パソコンさえあればちょっとした空き時間を使って仕事をすることもできます。

 

2.無料で参加できる

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コココナラを利用するためには、サイトに登録する必要がありますが、登録に際して費用は一切かかりません。

無料で参加して副業を始めることができるので、誰でも安心して始めることができるでしょう。

また、初期費用がかからないということは、たとえ、売れなかったとしても、金銭的なリスクがないということでもあります。

ノーリスクで仕事を始めることができるので、ものは試しという感覚で始めることもできるのです。

万一、出品して売れなかったとしても、ココナラにおけるスキルの需要を知ることはできるので、今後の副業を進めていくうえでの参考になります。

 

3.ココナラ側で集客を行ってくれる

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ココナラでスキルを販売すれば、営業をする必要がないこともメリットです。

本来ならば、自分のスキルを売って収入に変えようと思えば、スキルの需要があるところを探して自分で営業をする必要があります。

しかし、ココナラならば、スキルを出品するだけで多くの人に見てもらうことができるため、営業のための手間を大きく省くことができるでしょう。

特に、ニッチなスキルや知識を販売したい場合は、これは大きな魅力です。

ただし、スキルを多くの人に買ってもらうには、商品を魅力的にみせるPR力が必要になります。

 

4.お金のやりとりはすべてココナラに任せられる

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相手の顔が見えないインターネットでの仕事では、金銭トラブルを懸念する人も少なくありません。

商品は購入して作業は完了したものの、代金の支払いがされなかったり、代金を請求しても連絡が返って来ず、音信不通になってしまったというケースもあります。

しかし、ココナラならば、金銭のやりとりをすべて代行もらうことができるため、安心して商品を販売することができるでしょう。

 

5.さまざまなスキルを販売できる

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ルールの範囲内であれば、どんなスキルでも販売できることが、ココナラの魅力です。

例えば、イラストやデザイン、ライティングなどのスキルは売りやすく、需要も高い傾向にあります。

これらの仕事は、クラウドソーシングサイトにおいても、多くの案件が募集されていますが、ココナラなら自分のスキルを先に提示できるため、レベルに見合った報酬を得ることができます。

また、一般的なクラウドソーシングサイトでは募集していないようなスキルであっても、ココナラならば、販売することができます。

カウンセリングや愚痴を聞くといったスキルでも商品として販売ができるのです。

ほかのサイトなどでは活かされないスキルも、ココナラならば収入に変えられる可能性があります。

 

ココナラのデメリット

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ここからはココナラを使用する際のデメリットを4つご紹介します!

【ココナラのデメリット4つ】

  1. 依頼はすぐに来るとは限らない
  2. 手数料が他のサービスに比べて高め
  3. 個人のお客さんが多いためコミュニケーションスキルが必要
  4. 専門的なスキルがないと稼ぎにくい

 

1.依頼はすぐに来るとは限らない

ココナラは無料で登録することができ、すぐに出品できることが魅力です。

ただし、登録すれば、すぐに依頼が来るというものではありません。

登録してしばらくの間は、販売の実績がないため、商品が売れにくい状態となります。

実績のない出品者から商品を購入しようと思う依頼者は少ないため、まずは着実に実績を作っていく必要があります。

単価を低めに設定するなどして、なるべく商品が売れやすいようにするなどの工夫が必要となります。

ココナラでは、商品が売れた際に出品者を評価するというシステムになっていて、評価は以下の3つの項目に分かれています。

  • サービス満足度となる総合評価
  • 出品者とのやりとりがスムーズだったかを評価するコミュニケーション
  • 説明とサービス内容に差異がなかったかを評価するサービスの説明


評価を上げて依頼を受けやすくするために、商品が売れた際には、丁寧に対応していく必要があります。

 

2.手数料が他のサービスに比べて高め

ココナラで商品を販売した際には、手数料を支払う必要があります。

クラウドソーシングサイトを含むどんなサイトでも手数料はあるものですが、ココナラは手数料が高いことがデメリットです。

他の類似サービスでは、手数料が10%以下のところもありますが、ココナラの手数料は販売総額によって異なりますが、最低でも10%と少し高めです。(後述で詳しく説明します。)

ジャンルによっては他サービスを利用した方が手元に入ってくる金額が多くなる場合があります。

仮に、ココナラで最低価格の500円で販売した時の手数料は、税込みで137.5円かかります。

つまり、手元に残る利益は362.5円となり、低価格の商品や販売数が少ないうちは引かれる手数料が痛手となってしまいます。

手数料の詳細については後ほど説明します。

特に、収益を上げにくいスタート当時は、手数料によって収入が減ってしまい、副業の存続が厳しくなることもあるかもしれません。

手数料のほかに消費税を支払う必要があるので、実際の手取りは、さらに低くなる点にも注意が必要です。

ただし、ココナラが依頼者へ商品を宣伝してくれることや金銭のやりとりを代行してくれることなどを考えると、手数料を払う価値もあるでしょう。

手数料はトラブルを回避し、安心して仕事をするための支出と考え、商品価格を設定していくとよさそうです。

 

3.個人のお客さんが多いためコミュニケーションスキルが必要

クライアントが企業ではなく、対個人の取引が多いため、お客さんの要望を正しく把握するためにコミュニケーションが欠かせなくなります。

お客さんは当然さまざまであり、ある程度自由度を持って依頼してくれる人もいれば、自分の希望を的確に叶えてほしい人もいます。

お客さんとの密にやり取りすることが面倒に思う人や、あまり得意でない人には難しいかもしれません。

また、普段別の仕事をしている人も、なかなか対応できないでしょう。

 

4.専門的なスキルがないと稼ぎにくい

ココナラだけでなく、どのクラウドソーシングサービスにも言えることですが、「スキルを販売する」サービスなので、そもそも何かしらのスキルがないと稼ぐことは難しいです。

ただし、ジャンルはたくさんあるため、趣味の延長線上だったとしても何かひとつスキルを磨いておくことをお勧めします。

例えば、イラストが好きな人であれば、自分の描いたイラストの作品を見本として載せることで、ある程度スキルを証明できます。

また、IT系やコンサルティングなどは、「Web制作会社に〇年勤務、~~に従事」など、勤務経験を書いてスキルをアピールしましょう。

より詳しく書くとより実績をアピールすることができるので、経験やこれまで作ってきたものがある場合は、どんどんアピールしましょう。

 

ココナラの手数料

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ココナラの手数料はほとんどが「通常の手数料」が適用されるます。

「愚痴聞き」や「占い」などの電話相談サービスの場合は、手数料の設定が異なります。

その手数料や手数料の設定について説明していきます。

 

通常の手数料と計算方法

「通常の手数料」は以下となります。

  • 1円〜5万円以下の金額部分:25%(税別)
  • 5万円超〜10万円以下の金額部分:20%(税別)
  • 10万円超〜50万円以下の金額部分:15%(税別)
  • 50万円を超える金額部分:10%(税別)


例として、15万円の商品を販売した場合の手数料を以下の表にてご紹介します。

「例:15万円の商品を販売した時の手数料」

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表でわかるように、15万円の商品が売れた場合、33000円が手数料で引かれるため、利益は117000円となります。

これまでも手数料が変更されたことがありましたが、今後もその可能性はあります。

手数料によって、手元に残る金額が変わりますので、手数料の変更については、ココナラからのお知らせが来ますので、必ず忘れないようにチェックしましょう。

 

電話相談サービスの手数料

ココナラの電話相談サービスの手数料は「システム利用料+決済手数料(クレジットカード等の決済システム利用料)」で構成されています。

手数料が引かれた1分当たりの利益は以下のとおりです。

相談料100円/分 41円
相談料120円/分 49円
相談料140円/分 59円
相談料160円/分 66円
相談料180円/分 74円
相談料200円/分 83円
相談料220円/分 91円
相談料240円/分 99円
相談料260円/分 107円
相談料280円/分 115円
相談料300円/分 124円

 

占いのサービスを販売する場合は、テキストでのやり取りができるのか、電話で話す必要があるのかによって料金設定や手数料が変わるため、自分のサービス内容をふまえて提供方法を検討しましょう。

 

売上金の受取方法と振込手数料

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売上はトークルームが閉じられると、自分のアカウントに売上金が反映されます。

受取可能額が160円を超えている場合、出品者ページの売上管理画面から振込申請が可能になります。

売上金の保管は120日間の期限があり、120日以内に振込申請をします。

120日以内に振込申請がない場合は、登録済みの口座に自動的に振込されます。

もし、口座を変更したいときなどはタイミングに注意しましょう。

また、振り込まれる日について、1~15日の申請したものについては、同月の20日に振込まれ、16~月末の申請については、翌5日に振込されます。

 

ココナラで稼ぐためのポイント

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ココナラで副業を始めようと思っているのであれば、稼ぐためのポイントを押さえておくと安心です。

何をしたらいいのかを知っていれば、効率的に稼ぐことができるかもしれません。

ここから紹介するポイントを頭に入れ、収入を得やすい環境を整えていきましょう。

【ココナラで稼ぐためのポイント5つ】

  1. 始めは安い値段で出品する
  2. 数をこなして評価を得る
  3. レスポンスを早くする
  4. 評価が上がったら値段を上げる
  5. オリジナリティを出す

1.始めは安い値段で出品する

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登録したての頃は、販売実績がないため、評価がゼロの状態です。

評価がゼロの出品者には、見向きもしない購入者が多いことから、最初はとても稼ぎにくい状況といえるでしょう。

そこで、まず自分を知ってもらう工夫をする必要があります。

利益を上げるよりも、自分を売り込んで実績を積むことがポイントです。

しかし、ココナラで自分を知ってもらうためには、商品を買ってもらう必要があります。

購入されにくい環境のなかで商品を買ってもらうためには、ほかの人よりも安い値段で販売するのが効果的です。

たとえ、実績がない出品者でも、安い値段で仕事が依頼できるのであれば、購入される可能性があるからです。

安ければ安いほど、購入されやすくなるので、利益は考えずに実績作りとして安値で商品を販売してみましょう。

 

2.数をこなして評価を得る

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安い値段で商品を売っても、評価がよくなければ、商品は売れるようになりません。

むしろ、評価がよくなければ、商品はより売れにくくなる可能性もあります。

そのため、たとえ安い値段であっても、購入者からしっかり評価してもらえるような仕事をしていくことが重要です。

良い評価をたくさん得て実績とするために、最初はひたすら安い値段で頑張っていく必要があるでしょう。

良い評価をもらうためには、丁寧に仕事をこなすことがポイントです。

丁寧にしっかりと仕事をしていれば、すべての項目において満点の評価をくれる購入者も多くいます。

一つ一つの仕事を誠意を持ってこなしていけば、よほどのことがない限り、評価が落ちることはありません。

万一、低い評価をされてしまうと、評価を上げるのが難しくなります。

すべての仕事において満点評価をもらえるように、誠実で丁寧に仕事をしていくことが大切です。

 

3.レスポンスを早くする

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どんな仕事にも共通することですが、仕事相手とのコミュニケーションは、円滑に取るようにすると安心です。

レスポンスの早さは、仕事の力量に比例すると考える人がいるほど、レスポンスのスピードは重要視されやすいのです。

例えば、せっかく仕事の依頼が来ていても、返信がなかなか来なかったりすると、商品の購入をキャンセルする購入者もいます。

特に、相手と対面することがないインターネットでの仕事では、レスポンスの早さは信頼を図る一つの要素となります。

レスポンスが遅いことは、多くの人に悪い印象を与えがちなので、どんなに忙しくても連絡だけはすぐにするように心がけておくと安心です。

 

4.評価が上がったら値段を上げる

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商品の販売を続けていくと、少しずつ評価が上がっていきます。

評価が上がってきたら、収益を増やしていくために単価を上げていきましょう。

ここで心配になるのが、単価を上げると仕事が来なくなるのでは?という点です。

ただし、しっかりと評価されている出品者であれば、単価を上げても仕事の依頼は来るものです。

怖がらずに、単価アップに踏み切るといいでしょう。

ここでのポイントは、一気に単価を上げるのではなく、段階的に上げていくことです。

例えば、10件ほどの評価が溜まったら少し単価を上げるという作業を繰り返すと、確実に収入アップを目指すことができます。

 

5.オリジナリティを出す

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ココナラでは、同じようなスキルを売っている人が数多くいます。

同じジャンルで商品を販売している人もいるため、そのなかで商品を売っていくためには、オリジナリティを出すことが大切です。

同じジャンルの商品がたくさん販売されている場合、一番、安い商品かほかにはない魅力がある商品を選ばれがです。

値段を安くしたままでは収入アップにはならないため、稼ぐためにはオリジナリティを確立することがポイントなのです。

たとえば、「元デザイナー」や「元証券マン」などといった過去の経歴を出品者の魅力としてアピールするのもいいでしょう。

この出品者だからこそ、依頼したいと思えるような、付加価値を提供すると効果的です。

少しでもほかの人と違うことをアピールできれば、商品はより売れやすくなります。

 

ココナラと比較!手数料が安い他のサービスは?

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デメリットのところでも解説したとおり、ココナラの手数料は少し高めの設定となっています。

自分で集客しなくてもいい、お金のやり取りが安全という意味では妥当な金額ではあるかもしれませんが、ほかにも使えそうなサービスがあれば複数に出品するのもありです。

この段落では、ほかのサービスと比較した手数料について紹介していきます。

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minne

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minneは、利用した人はご存知だと思いますが、ハンドメイドに特化したマーケットです。

ココナラは2019/8/27にハンドメイドサービス提供を終了し、スキル販売のプラットフォームだが、ハンドメイドのカテゴリはありません。

minneの利用料や登録料は無料で、売れた作品に対して手数料がかかります。手数用は以下のとおりです。

  • 手数料:9.6%+税
  • 対象:作品代+オプション代+送料
  • minne

Creema

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Creemaは「minne」と同じく、ハンドメイドに特化したマーケットです。

minneと同様に、利用料や登録料は無料で、売れた作品に対して手数料がかかります。

Creemaの手数料は以下のとおりです。

  • 手数料:10%+税
  • 対象:作品・素材

  • Creema

ランサーズスキルパッケージ

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ランサーズスキルパッケージは、クラウドソーシングの「ランサーズ」のアカウントで利用できるスキル販売向けのサービスです。

登録料は無料で、販売手数料は20%となります。

自分のこれまでの経歴やスキルを登録すると、数日後に価格案や商品案を提案してくれるので、自分のスキルをどう売り出していけばいいかわからない場合に便利です。

Web集客、コンサルティングなどがビジネス系のスキルがよく売れています。

SKIMA

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SKIMAはアイコン、スタンプ、表紙、漫画などのオーダーメイドイラストに特化したマーケットです。

利用料は無料で、手数料は作品価格に応じて変わります。

手数料については、以下のとおりです。

  • 500円~20,000円:22%
  • 20,001円~50,000円:17%
  • 50,001円~:11%

「こんな作品を〇円くらいで描いてほしい」というリクエストもたくさん登録されているため、自分のスキルで応えられそうなリクエストで実績をあげていくのをおすすめします。

 

BASE

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BASEは、無料でネットショップが簡単に作れるサービスです。

自分もネットショップなので、販売するものは何でもOKです。

ただし、BASEの規約で禁止されている商品があり、その商品は登録できませんので、BASEのホームページで事前に確認しましょう。

また、決済方法については「BASEかんたん決済」の利用が必須で、こちらも手数料がかかります。

BASE手数料については、以下となります。

「サービス利用料」
1回の注文総額(送料含む)に対して3%


「BASEかんたん決済手数料」
1回の注文総額(送料含む)に対して3.6%+40円

 

Bizseek

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Bizseekは、システム開発、Webデザイン、ライティング、軽作業など50種以上の仕事が受けられるクラウドソーシングサービスです。

登録は無料でできますが、仕事を受注すると手数料が引かれることに注意しましょう。

引かれる手数料は以下となります。

10万円以下:依頼金額の10%(税別)
10万円を超える部分:依頼金額の5%(税別)

仮に20,000円の依頼の場合だと、引かれる手数料は2,000円となり、実際の報酬は18,000円となります。

 

ストリートアカデミー

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ストリートアカデミーは、学びたい人と教えたい人をマッチングするサービスです。
講座は、オンラインでも対面でも可能です。

登録、掲載料は無料で、登録した講座に申し込みがあり、開催が成立した場合に手数料がかかるシステムになっています。

手数料は、リピーター参加者がいる場合はいずれも10%で、月間の総売り上げが多くなるとキャッシュバック、などお得な仕組みもあるのが特徴です。

手数料は以下となります。

 

タイムチケット

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タイムチケットは、個人の時間を30分単位のチケットで売買するサービスで、サイト制作、Webデザインや占い、雑談など幅広くジャンル別にチケットを売買します。

販売者としてチケットが売れた場合に手数料が発生し、販売価格によって手数料率が変動します。

チケットが売れた場合の手数料は以下のとおりです。

  • 5万円以下:25%+税
  • 5万円超10万円以下の部分:20%+税
  • 10万円超の部分:15%+税
  • タイムチケット

 

ココナラで副業を始めてみよう!

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ココナラでの副業は、評価を上げることが収入アップのカギとなります。

稼ぐためには時間がかかりがちですが、自分のスキルが収入になるので、やりがいも感じやすいのではないでしょうか?

どんな人でも稼げるチャンスがあることも、ココナラならではの魅力です。

「物販総合研究所」では、ココナラでの副業のほかにもさまざまな副業に関する情報を発信しています。

ココナラに限らず収入アップの方法を探っているのであれば、別の記事もチェックしてみてください。

 

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